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私のバイクライフはとても楽しく有意義な時間となっていました。 私は目標を持っていました。 もっと大きくて、みんなが驚くかっこいいライダ~になる事♪ ビジュアルから入ってるので 結構批判もされるかと・・・。でも、それで良いんです! 今や教習所で取れてしまう自動二輪大型免許。。 私が20才の頃は、まだ、免許センターでしか取る事の出来ない とっても狭き門でした! 中型免許を取ってから約2年で この狭き門に挑んだ理由には まず、自分を試したかったから。 絶対無理だろうと心の中で誰よりも感じていました。 通いなれた教習所で、事前練習をさせてもらうにも 教官達からは「無理に決まってるだろう」と 予想どうりの冷たい返答。。 タイヤがパンクして、タンクに砂の入った 古いバイクを使って、『センタースタンド掛け』をさせられ 出来ないとわかれば、バイクにも乗せて貰えませんでした。 逆にそれが私の奥底に溜まっていた パワ~に火を付けたのです! 「絶対、取りますから!!!」と言って 神頼みで挑んだ免許センターの一発試験では またまた、屈辱的な思いをする事に・・・。 ここの教官は、警察官上がりで態度が大で 私の152cmだった身長を弱みに付け込み バイクにまたがって足がとどかなければ 「体にあったバイクを乗る事」と言われ 即、試験中止。 何処にもそんな決まりは無いのに 再試験のチャンスさえくれませんでした。 どうしても、欲しい胸を伝えると 「他県に行きなさい!」と冷たい言葉。。 これまた、私の報われない心に バリバリと闘志が燃え集ったのです!! それからすぐ、父親に頼み 隣県に住む、遠い親戚にお願いをし 住所を変更し 私は茨城県民として この夢を必ず叶える事を 硬く心に誓い 自動二輪限定解除への遥かな道のりが始まったのです! |