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夕方になって、あみちゃんは、お掃除戦隊の隊長をされている方の面接にいっしょに行きました。
福祉施設から面接に行く場合、たいてい職員がいっしょに面接についていったり、就職が決まってからも、最初の1週間くらいは、仕事のときについていることがよくあります。 それだけ、就職がこんなんというのがありますが 面接のときに、職員がいっしょに行くと、障がい者は、ひとりで面接もうけられないのか? 仕事も一人で会社(職場)に来て、仕事ができないのか? そういうことになって、不採用になってしまう可能性があるとあみちゃんは考えています。 ほとんどに場合、知的や精神の障がい者が就職する場合、そういうのが普通です。 これは、もともと何年も仕事をしていて障がい者になった方と、先天的に障がい者の方とでだいぶちがうようです。 これは、仕事をこなす能力とは別なので、かなり仕事をする能力がある人でも、先天的な方は、何年も訓練をして、面接をうけて、仕事をしていくことができないことがほとんどです。 たとえが悪いので、誤解をうけてしまうかもしれませんが、中学生に英才教育をして、高卒認定試験合格して一流大学に合格できそうな人でも、いきなり社会に出て、人とコミュニケーションをとって、臨機応変に対応して仕事をこなしていくのが困難というのと同じようなものだと思います。 パソコンだって、検定試験を優秀な成績で合格しても、実務で仕事をばりばりこなすのは、むりですよね(^_^.) 今回、実務経験がある方なので、履歴書も自分できちんと準備されていて、一人でもよかったのですが、地図を見て会社まで行くのがたいへんそうでした。 あみちゃんも、地図をもって出かけましたが、とってもややこしくて、わかりにくいところにありました。 そして、面接、30分くらいお話がありました。 結果はどうなるかわかりませんが、てきぱきと対応されていて、完璧でした。 年齢の数だけ面接を受けなければいけない ほんとにたいへんです。 今回も、遠くから若い人がたくさんこられていて、競争率は10倍以上? 元気な若い人でも就職がむつかしいので、障がい者はもっとたいへんです。 [仕事さがしのABC]カテゴリの最新記事
おはようございます^^
あいにくの空模様ですが^^; なるほどですね・・・ ただでさえ就職が困難なご時世。 色々とご苦労も多いとおもいますが、 社会のため頑張って下さい^^ 好きでやってるから~、なんて仰りそうですけど、 ほんと、大変だと思います。 お互いに色んなこと、楽しんで頑張りましょうね♪ (2009年04月25日 06時51分16秒)
会社の面接は、私自身が面接しているような気になるときも・・・
短期アルバイトで1日2時間くらいの簡単な仕事でも、男性は、背広にネクタイ 福祉施設のパンフレットと、紹介状、推薦状、職員の名刺などをそえて面接をうけます。 長時間の仕事の場合は、障害者雇用促進法で助成金の対象となりますが、短時間ではそういうのはありません。 障がい者も健常者も対等な条件で面接をうけることになります。 基本的なライバルは、定年退職された高齢者の場合がほとんどですが、最近はフリーターや派遣や掛け持ちされている若い方がライバルになっているようです。面接に行くとそんな方がたくさんこられています。 しかも正社員だと若年者トライアル雇用の助成金もあります。 障がい者でも、高い能力が必要で、同じように仕事ができないとだめで、仕事をするためには、なにか武器が必要だと考えて、そんな指導をしています。 まじめに仕事をして休まない・・・ 当たり前のことですが、それだけではだめですね 今のところ、お給料がすべての生活費ではない人が多いので、診察日以外は自由に仕事ができるということで 不定期に忙しいときは、週に5日、暇なときは、週に1日だけみたいな条件でも働くことができるのが唯一の武器になるかも・・・なんて考えています。 だけど、定年退職された高齢者も、お給料が直接に生活費にしなくてもよいことが多いので、同じ条件で、しかも長年、仕事をされてきたベテランなので強力なライバルです。(2009年04月25日 09時20分16秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |