ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
435915 ランダム
Amo's Cafe【ライブ編】… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
カラーコンシェルジュ  アモエニタス

PR

Calendar

February 2012
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

顔タックスフォーラムNew!taka-maruさん

顔ライブNew!puomaoさん

顔今むらそば本店(…kasumi6303さん

顔☆グレニチ配布開… joriy0608さん

顔パーミストリーsakuyahime369さん

Category

Archives

Mobile

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

カラープロデュース&カラーセラピー Amoenitas Style

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2009.08.06 楽天プロフィール Add to Google XML

 Amo's Cafe【ライブ編】 今日は何色?(583)」
[ Amo's cafe ]    

Amo's Cafe 第二部「ライブ編」のスタートです。

「未来の自分に書いた」カードを飾り

CIMG4728.JPG

「聖なる音」レディナダのクイントエッセンスを使い
ライブがスタートしました。


CIMG4735.JPG


ピアノは山崎教昌さん。


CIMG4749.JPG


ライブも
スピッツのͤ「魔法のコトバ」からスタート。


魔法のコトバ 口にすれば短く
だけど効果は 凄いものがあるってことで



毎回のことながら、
その「色」がタイトルに入っっている、
という選曲はほとんどせず、

曲のイメージ、
歌詞で表現されている世界などを中心に
選んでいます。

続いて

ͤ「On Green dolphin street」
唯一タイトルに「グリーン」が入っている
ジャズのナンバー。

カーペンターズの
ͤ「青春の輝き ~ I Need to be In Love」

この曲は
生前のカレンが最も気に入っていた曲といいます。




そして、
「グリーン」をイメージした

ビリージョエルのͤ「Honesty」
来生さんがハイファイセットに書いたͤ「心のゆくえ」


「オリーブグリーン」をイメージして

一青窈さんのͤ「ハナミズキ」
サザンオールスターズのͤ「希望の轍」


B102大天使サミュエルは、
9・11の事件直後に誕生したボトルですが、
第一部では、そのボトルが誕生した背景や
そのボトルの意味、
そのボトルを選ぶときの状況などを説明。

「ハナミズキ」は
9・11の事件をうけて一青窈さんが
「何かもっと人と人はやさしさを交換できないものかなぁ」と思い
作られたそう。

ハナミズキは、アメリカでは幸せの象徴の花。
花言葉は…「 私の想いを受けてください 」

CIMG4745.JPG


いよいよライブも佳境。

次は、ケンケンの
ͤ「いつか離れる日が来ても」

この曲は、
「グリーン」とは直接関係ない曲かも、、ですが、

去年、ケンケンのツアーで
本編最後に歌っていた曲。

ツアーファイナルの宜野湾のステージで
「このツアーが終わったら
 歌うことをやめようと決めていました。
 自分が何のために歌っているのかわからなくなり、、。」

 でも、やっぱり歌が好きで、、
 これからも歌っていきたいと思います」

と声を震わせながら話し、


そして、涙、涙、、
グリーンのライティング。
号泣して全く歌えなくなるシーン。
泣きながら演奏するバンドメンバー。

そんなアンコールシーンが蘇る1曲。


1年前のちょうど同じ時期
私は、このAmo's Cafeを中止にすることを決め、
毎日、毎日泣いて過ごしていました、、、。

今、読み返しても、
あの頃のブログや日記は本当に痛い、、、。


そして、
「アモエニタス10周年」のときにも書きましたが、
特にここ1年は、
「グリーン」や「オリーブグリーン」を
体感するようなできごとがいっぱいいっぱい
起こりました。


去年も「Amo's Cafe グリーン」で
グリーンのこと、
オリーブグリーンのことを話しましたが、

経験知としての
グリーンの体験、
オリーブグリーンの体験は
相当高くなったと思います。




選曲については、
去年とほぼ一緒なのですが、

今年だからこそ入れたのがこの1曲。

ジャクソンファイブの
ͤ「I'll be there」

先日亡くなったマイケルジャクソン。
彼が残したもの、伝えたもの、教えてくれたものは
たくさんたくさんあると思いますが、

マイケル自身が、大のお気に入りで、
コンサートでは必ずといっていいほど歌っていたという
この曲を選びました。

「僕はすぐに飛んで行くよ」
「僕はここにいるよ」

幼い彼が歌う姿は、
まさに天使の声。



そして、山崎さんのオリジナル
ͤ「WHY?」



ラストは、来生さんの
ͤ「あなたに還る日」

ここで歌われている「あなた」は
2人称の「あなた」ですが、

私は「あなた=自分」に還る日と捉え

今日のこの日が、
自分に還る日、

そんな日になればという思いで選びました。

そして、最後に
ドイツの精神医学者フレデリック・S・パールズの詩
「ゲシュタルトの祈り」を
紹介しました。



私は私の人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するために、
この世に在るのではないし
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するために、
この世に在るのではないでしょう。
もしも縁があって、私たちが出会えるなら、
それは素晴らしいことでしょう。
出会えなければ、それもまた仕方のないことなのでしょう。



私が心理学を学んで、
最も衝撃を受けた詩がこれでした。

私は名前の影響も大いにあると思いますが、
ずーーっと、
小さい頃からずーーーっと
「誰かの期待に応える子」として生きてきたから、

この詩を聞いた時に
まさに

タロットでいうところの
「B13 死」や

ボトルでいうところの
「B102 大天使サミュエル」のような感覚になったんです。


自分の人生を生きるということは、
自分勝手に生きるということとも、
自分のためだけに生きるということとも違う。


「出会えない事、それもまたよし」という言葉には、
すべてをあるがままに受け止める
ゲシュタルトの精神が集約されています。

「出会えない事に出会っている」ということに。




「出会えることに価値があり、出会えないことは価値がない」
というフィルターを通して見るとき、

思い通りにならないこと、
自分が描いたとおりにすすまないことは
価値のないことになるけれど、

決してそうではなく、

「出会えない事に出会っている」



そして、それは、

正しいときに
正しい場所で
正しいことをしている、

というグリーンのメッセージ、

「シンクロニシティ」の色でもある
グリーンのメッセージのようにも思います。





1年分の苦みが甘みに感じられた瞬間。




ライブ終了後は、
全員で記念撮影。

それにしても「グリーン」が素敵です、皆様。


G6.jpg



いよいよ、第三部、
お待ちかねの、お楽しみの
ディナーの堂島ホテルへと会場を移します。


Last updated  2009.08.07 08:32:27
コメント(0) | コメントを書く




■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.