|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
前回の記事は結局、11位が最高でしたね。結構、書きかけの記事はたくさんあるのですが、更新頻度が落ちている分、仕上げる力も落ちてしまっています。 ------------------------ 福岡に来たので、試合を見に行きました。 岐阜で行なわれたカンガルーカップで準々決勝まで進んだ実績を買われて、急遽ワイルドカードをもらえても本戦1回戦からです。 相手は、身長が5-10cm高いやや太めで筋肉質の中国人。10球に1球くらですが、きっちり打点に入ったときのフォアハンドが絶対に触れないようなスピードで飛んできます。同様のサービスがやはり同じくらいの頻度で出てきますが、なぜか安定して打てないようです。 このとんでもフォアにびっくりしてか、最初、警戒しすぎて少しバランスを崩しましたが、サービスは基本的にバックに入れる、チャンスボールにならないように深くいれることに集中することで徐々に相手を追い込み、ミスを誘い出すことでevenの展開に持って行きます。本来なら前にも出たいのでしょうが、フォアを警戒してか、それはあまりせずにドロップショットでアクセントをつけていました。 ジュニア時代と違い、相手も試合巧者となっていますから、いつものように左右にきっちり打ち分けるわけにもいかず、相手の球を読んで打点に入ることに集中することで、振り遅れることなく、振り抜けていました。力強い球を打つためか、以前よりは大きいストロークです。試合前に会った印象では確かにそれを支えるだけの筋肉がついていました。 今大会、どんな球が飛んできても力負けで押されるということはほとんどありませんでした。それよりも凄いのは、食い込まれたときにガシャりながらも、相手がエースを決められない程度のふんわりとした深いボールとして返していたことです。この食い込まれた球の切り返し成功率はかなり高くて、9割くらいだったでしょうか。 ちょっと何かおかしいんじゃないのかと思えるくらいの成功率です。 以前のレビューで、食い込まれたときにムーンボールなどで逃げられたらと書きはしたのですが、ちょっと身体能力的に無理かなとも感じていたんです。しかし、それをフォアを強力にして、相手の打つコースを絞り込ませることで早めに打点にはいれるようにして、かつ、食い込まれてもしっかり振り抜くことで対応できるようになりました。たった半年でここまで成長できたことに感動しました。 試合の方は、6ー4の後、ちょっとしたミスが響いて4ー6と追いつかれます。しかも、疲れが出てきたのか、ややミスが増えて、かつ相手が打点にはいれ出したこともあって、ちょっと嫌な雰囲気でファイナル1-4まで追い込まれました。 この時点で仕事があるため、会場を離れないといけませんでした。 正直なところ、諦めていました。崩し切ったわけではないし、相手は上り調子、こっちは下り気味。悔しくてちょっと泣きそうになりながら、会場をあとにしたのです。 そしたら、その後、勝っていたんです。7-6(7)で。もう、びっくりです。 最後まで粘り強く戦えるのは彼女の持ち味ではあるんですが、あの状況で挽回できたことに、もう一つの成長の証を見たのと、信じきらないとだめだなと実感しました。 さて、次の試合は、第2シードが相手です。世界ランキングは100くらい。伊達公子が80位くらいですから、トップではないにしろ、四大オープン本戦1回戦くらいの強さは十分ある相手です。 10-15cmは高いであろう身長。長い手足を活かして遠目の球でもからめ取るように強力なストロークをフォアとバックに深く打ってきます。 しかも、サウスポーであるため、右利きの人と練習して徹底的に鍛え抜かれた逆クロスのフォアが強力で、ほとんどの大事なポイントはそれで持ってかれていました。あのフォアを取れというのは無理。少なくともbody shotも含めて、届く範囲の球はほぼミスることなく拾えているわけだから、ああいう形で決められないように組み立てるしかありません。 最初のセットは、ベースのストロークの差で押されて、そのまま3-6と落とします。しかし、ここからが彼女の真骨頂です。もうかつてのように序盤弱気になって、無駄にするということはありません。ちゃんと相手のプレイにアジャストして攻め方を組み直していきます。深く強いストロークに集中して、徹底した先読み。打つべきときに打つドロップショット。球が浅くなりそうだと前に出て行ってボレーで決めようとします。できることは全部する。しかも、無駄なくする。それに食い込まれても手が届く範囲ならチャンボにならないように返す。これを実践することでセカンドは6-3で取ります。 残念ながら、ファイナルは0-6で落とすのですが、私自身も今回は最後のマッチポイントでも全く諦めていませんでした。実際、スコアほどの差があったわけではありません。試合の流れ自身はセカンドとそう変わりませんでした。 どうすれば、良かったのでしょうか。 逆クロスのフォア。あれは取れません。 しいていえば、前に出るとき、安全のために球を落としてしまう場面があったり、スマッシュが打てそうで打てない、かといって、ドライブボレーもできない微妙な浮いた球の処理で切り返されて落とすポイントがいくつかありました。あれをドロップ気味に前に落とすなり、スマッシュを打ち切ってポイントに持って行く。おそらくそれだけで、どうなるかわからないくらいまでは持っていけたはずです。体力も使うし、きついのですが、背が低いからこそ、中途半端な浮いた球はこう決めるという固いイメージが必要でした。ただこれはこの半年で成長したポイントに比べたら比較的身体能力的に厳しいことではありません。技術でカバーできる問題です。 半年後の成長が楽しみです。
以前、研究者は副業をはじめるべきだと書きました。 http://d.hatena.ne.jp/AMOKN/20111219 で、自分自身も昔から副業(といっても、若い医師ならみんなしている当直などのバイトです)はしていたのですが、帰国後は一から探す必要がありました。 アメリカに行く前はどちらかというと、お金のためにバイトを探すという感じでしたが、年齢も年齢ですから好きでもないことはしないという方針にして、当直は基本的にしていません。 いくつか話のあった中から、それなりにペイが良くて、かつ快適に働けるところだけを選んで行っています。 結果、4県にまたがり、現在、5箇所の病院や大学で働いています。 しかも、全ての職場で求められる知識とスキルは異なります。 特に今まで全くしてこなかったことは教育です。 生まれて初めて、教師として教壇に立ってみて、教育の面白さがわかりましたが、それは別の機会に書きます。 こういう働き方をしてみて、わかったこと。 例え年収が2000万を越えるとしても、ひとつの病院で働くのは地獄。(私自身にはそれだけの知識もスキルもないのでありえない話ですが) 毎日毎日同じような患者さんを延々見続けるのは本当に地獄です。しかも、休みはどんなに多くても飛び飛びで週休2日。 連続した休みが取れることはほとんどありません。 よく開業医の先生が使う言葉があります。 「息抜き」です。 週末にゴルフをしたり、友だちと麻雀をしたり、子供と遊んだり、趣味のオーディオやホームシアターをしたりといろいろですが、息抜きが必要だというわけです。 一方、私の場合。 気楽に楽しく働ける職場ばかり選んでいるため、休日はほとんどありませんが、毎日が息抜き状態です。 それぞれの職場で対応するべき相手から求められているものが異なるし、そもそも相手の種類が全然違います。 寝たきり老人、若い綺麗な女の子、精神病の人、主婦、医学生、医師、看護師や看護学生、経営者、一般的な患者さんなどです。 当然、研究する時間も減りますが、どうせ一度はやめようと思ったことだし、時間がないし、どうせやるならNature, Scienceを狙えるようなことだけをしようと割り切れます。 そこにマテリアルがあるからだとか、それがラボの設備で出来るからだとかの理由ではしません。 それがセクシーな研究であるからという理由でのみやることにしています。 ということで、副業のない生活は考えられないというのが今の気持ちです。
お久しぶりです。大学で働いていると授業の準備とかで結構時間が取られたり、バイト先のHP作りを手伝ったりでブログを書く時間と気力がわかない状態でした。 さて、先日、Jane Monheitを見るために東京へ。 昼から出発して、開場1時間前に到着。 そこから、一部を一人で見て、二部を某氏とともに観賞。 予約開始と共に席をキープしたためか、一番高い席のど真ん中を両公演とも取れました。嬉しいやら悲しいやら。 主な席はほぼ満員。Jane目当てというより、単にBlue Note好きという人の方が多そうでした。 比較的簡単でしたが、MCを聞き取れている日本人はあまりおらず、笑っているのはほとんど外国人でした。 今回は、 IVAN LINSというリオデジャネイロ出身のmusicianとのジョイントコンサートで、ドラム、ベース、ピアノはいつものメンバーをNYから連れて来ていましたが、やる曲のほとんどは持ち歌よりも、 IVAN LINS の曲やボサノバ的な曲のスタンダードが多かったようです。 最後にOver the rainbowを演らないJaneは初めて。 そのおっさんに合わせてか、持てるテクニックの1/3くらいしか使っていませんでした。 収穫は某氏との他では話せない話かなw オーディオにかけた金額とかを話していると、隣の客のみみがダンボになっていましたw このデフレ時代に趣味に1000万以上かける人なんてそうそういませんからね。
お久しぶりです。大学で働いていると授業の準備とかで結構時間が取られたり、バイト先のHP作りを手伝ったりでブログを書く時間と気力がわかない状態でした。 さて、先日、Jane Monheitを見るために東京へ。 昼から出発して、開場1時間前に到着。 そこから、一部を一人で見て、二部を某氏とともに観賞。 予約開始と共に席をキープしたためか、一番高い席のど真ん中を両公演とも取れました。嬉しいやら悲しいやら。 主な席はほぼ満員。Jane目当てというより、単にBlue Note好きという人の方が多そうでした。 比較的簡単でしたが、MCを聞き取れている日本人はあまりおらず、笑っているのはほとんど外国人でした。 今回は、 IVAN LINSというリオデジャネイロ出身のmusicianとのジョイントコンサートで、ドラム、ベース、ピアノはいつものメンバーをNYから連れて来ていましたが、やる曲のほとんどは持ち歌よりも、 IVAN LINS の曲やボサノバ的な曲のスタンダードが多かったようです。 最後にOver the rainbowを演らないJaneは初めて。 そのおっさんに合わせてか、持てるテクニックの1/3くらいしか使っていませんでした。 収穫は某氏との他では話せない話かなw オーディオにかけた金額とかを話していると、隣の客のみみがダンボになっていましたw このデフレ時代に趣味に1000万以上かける人なんてそうそういませんからね。
昨日の記事は、以前なら1位になっていたアクセス数でも全くランキングに現れず。 BLOGOSのアクセス数、数倍増えているようです。 その後、10位くらい現れて徐々に上がって行くも、橋下さんのツイート集には勝てず、2位止まり。明け方になると、Livedoor newsに載った追い風でなんとか1位になり、運営にランキングから消去されました。古い記事をランキングから消す日数も以前より早くなっているようです。 はてなの方は、アゴラで紹介されたので、ぼちぼちアクセス数は上がりましたが、基本的にリンクはクリックされないので、1000いかない程度。 http://agora-web.jp/archives/1434430.html BLOGOSの方は、昨日が30000で、今日が20000越えと合わせて50000アクセスで歴代トップ。 ワタミ祭りに乗り遅れまいと適当に書いただけなのに、渾身の力を込めた年金ネタがあっさり抜き去れて複雑な気持ち。 コメントは一切見ていないのですが、たぶんたくさん釣れているのでしょう。それ以外にいくつか見た中でちゃんと読み取れていたのはアゴラの編集部くらいでしょうか。 まぁ、種はまいたので、もっと面白い見方をした意見が挙がるのを期待しておきます。 しかし、昨日の記事は読む人によって、全く解釈が異なる仕掛けがしてあって、面白かった。起承転結の起承転で止めるというちきりんさんのアプローチとは少し違うけど、同じ記事なのに読み手によって意味が変わる記事というのは今後も挑戦できたらと思います。 最後に藤沢さんの最近のツイートを紹介。 平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。by ウィリアム・ウォード 平凡なブログは言って聞かせる。よいブログは説明する。優秀なブログはやってみせる。しかし最高のブログはコメント欄に火をつける。by 金融日記管理人 ちなみに樂天は200越えなかった。二つも記事あげたのにwww
そういえば、昨日の記事はBLOGOSで最高5位でした。なんかアクセス数が全体的に増えているのと、ワタミ祭りで上がかなり伸びていたのでしょう。 その前の記事は、セレクト記事に選ばれなかったために全く駄目で、その前が18位が最高でした。 最近ははてブも死亡したようで、はてなの方もほとんどアクセスが伸びなくなりました。 その代わり何も挙げなくても常に同じくらいのアクセスがあります。しかし、そのほとんどの検索語ははトリプルエーネタ、里紗ちゃんがらみ、USBが認識されない、あとは放射能がらみです。 というわけで、BLOGOSが今のところ、一番アクセスが稼げています。昨日の記事で8000くらいかな。それにアゴラの分が加わります。10000は越えているでしょう。 ちなみに楽天では全くアクセスが上がりませんでした。最近の記事を挙げていないときと同じくらいwwww
和民で働いていた女性が就労2ヶ月で自殺し、労災が認められました。 ネットでは、月に100-140時間の超過勤務なんて軽いという意見もありますが、労働時間の限界は、その仕事が好きか嫌いか、労働に対する対価や将来の展望はどうか、何より個人のストレス耐性によって変わってきます。どんな人でも、うつ病にならない程度の労働条件にするべきという考え方が理想ですが、うつ病になりやすい人もいるわけで、このグローバル化が著しい社会で綺麗事だけ言っているわけにはいかないという問題もあるでしょう。それを補うものとして、離職しやすい環境、次の仕事が見つかりやすい社会環境が必要なのでしょう。 しかし、そういうわけにいかないのが今の日本です。次の仕事はすぐには見つかりません。とはいえ、自分に合わない仕事で先の展望が見えないのなら、何故、早めにやめなかったのかという意見が次に出てくるでしょう。 今回の事件で、一番の問題はその点にあります。 命に関わるくらいならやめれば良かったのにといっても、仕事がきつくなってくると辞めるという思考ができなくなるとか、人間関係から辞められなくなるとかの意見もありましたが、本当にそれだけでしょうか? 辞められない理由が家族の生活を支えるためとかなら、行政のセーフティーネットの話になり、やめさせないように監禁したり、暴力をふるっていたならまさに犯罪そのものになります。 みんなが疑っているのは、辞めたくても辞められないような価値観を埋め込まれていたのではないかということです。それは村社会的なものではありません。都会で働いていれば、いくらでもすぐ隣に別の村社会があるからです。住む場所も変えずに隣の村社会に移住することは不可能ではありません。 では、何故、彼女は辞めなかったのか?辞められなかったのか? 洗脳する方法として、眠れなくさせて、徹底した自己否定をさせた後に、救いの手をさしのべるというものがあります。オウム真理教がやっていた方法です。 和民がそうしていたかはわかりませんし、あれだけの規模の会社になると、そんなことは無理なんじゃないのかと考えるのが自然です。 しかし、睡眠時間を削れるだけ削らせて、その人の今までの価値観を全否定した後、自分は価値ある仕事をしているんだと刷り込ませて、辞められなくさせるという方法論が本当に有効であるとしたら、これは恐ろしいことです。 しかも、この方法は、社長の、会社の理念が正しいものであればあるほど、はまってしまいます。和民の社長はこんなこと意図していなかったでしょう。しかし、結果がついてくる裏にはこういう事情があったのかもしれません。 なにせ正しいことを考えて、実行すればするほど、会社の利益も効率もアップするのですから、それにどんな弊害があるかなんて気付きようもありません。 でも、実際、どうであったかは外部からではよくわかりません。 和民のHPをみても、社内環境や社内教育がどうであったかはさっぱりわかりません。しかし、あれだけ従業員がいるはずなのに、肯定するにしろ、否定するにしろ、内部告発がほとんどないことも少し薄気味悪いです。普通はドロップアウトした人が内情をリークしたりするものなのに。リークするほどのことがないのかもしれないし、それだけ辞めていないのかもしれないし、どちらかわかりません。(昨日辺りからぼちぼち出ているようです。) 和民がするべきなのは、どういう社内環境であったかの説明でしょうし、これからどこをどう変えていくか、変えているかの説明でしょう。
アゴラに投稿した記事です。 年金クレカ決済は可能か --- 廣戸 典影 実は以前書いた記事の焼き直しなのですが、見直していないのでどこまで一緒かは不明w 年金は、働かなくなっても、日々の生活に困らないようにというのが本来の目的です。 その意味で、衣食住や病気になっても困らない制度設計が理想です。 そこで、年金上限15万円の案を提案しましたが、 これは、最低どれくらいの年金が必要かをイメージするためというのが本来の目的でした。また、日本の財政が破綻して、ハイパーインフレやデフォルトの危機に陥ったとき、自分の財産の価値がほとんどなくなるか、年金がなくなるかの二択を迫られた場合、選ばれる選択肢としてありとは思いますが、制度を変えるのに選挙を経る必要があり、時間的に無理です。 ここでは、もう少し現実味のある案を提案しておきます。 将来的に年金が破綻したり、減額されたりすることを心配している人もいるかと思いますが、この方法だと今の老人たちが貰っているのと同じ額を貰える確率は大幅に上がります。 概要はこうです。 ●年金の管理は全て一元化し、年金は月々のクレジットカードの支払いとして給付する ●本来その人が貰えたはずの年金をクレジットカードの月々の上限に設定して貰う ●そのため、使わなかった年金は年末に国庫もしくは年金機構に返還される ●クレジットカードの現金化は禁止する(要議論)>原案では現金化をしたら年金停止 メリットは ●将来も今と同じだけ年金が貰えます。40万円の年金を貰っている人や同じ職業の人でもやはり40万円貰えます。 ●消費が圧倒的に増えます。しかも、個々の人が欲しいと思える商品やサービスにお金が回ります。公共事業として、無駄なモノや利権にお金が回ることなく、景気を刺激し続けます。つまり、破綻しない究極のバブルともいえます。 ●普通の生活では40万円を毎月使うのは無理なので、子供や孫のものを買うことで若い世代への所得移転になります。実質的に相続税100%、贈与税0%と同じことを簡単にできるわけです。 ●使い切れないお金がそのうち、ボランティアの寄付として使われるようになり、寄付の文化が根付き始めるかも。 ●使ってくれれば、景気対策+内需拡大、使ってくれなくても、年金財政負担の軽減とどっちに転んで日本経済のためになります。 医療費に関しては、それこそ保険屋がクレジット決済の保険を作れば良いだけです。 クレジットに対応していない小売業者がいるという人もいるでしょうが、1年前くらいから周知していれば、本当に老人を顧客としている店は自ずとクレジット決済を取り入れるだろうし、できないところのためにクレジット決済導入サービスも生まれるでしょう。 将来的には、使われない年金や、景気の上昇を利用して最低保障年金額を上げるところまで持っていきたいところです。 問題はキャッシングの扱いです。貯金されては元も子もないので、キャッシングは不可にするしかないでしょう。問題はその罰則規定です。この点は次回考察します。
ネタバレあります。 2日目は、フロア中央に張り出した特設ステージ向かって左側の正面一列目。 初日は、Perfumeの振り付けに合わせて同じように踊る回りのおっさん達にドン引きして全く踊らなかったのですが、この場所で踊らないと超目立つのは明らか。それにのっちとかしゆかが客と近くて恥ずかしい~、踊ってくれないときついみたいなMCをするわけです。 かといって、振り付けをマネする踊りはこっちもきつい。 そもそも自分は手を上げてノったり、案山子になって手拍子するのは嫌いなのです。 ということで、回りのノり方はガン無視して、ジャンプしたり、ヘドバンしたり、自分の好きなようにノることにしました。結果的にはそんな感じでみんなが好き好きに乗ってくれるのは、彼女達にも好評だったようです。 上から見るレーザーも綺麗だったのですが、見上げるレーザーもまた格別でした。 さらにGlitterでは、目の前3mでかしゆかの踊りが見られました。 位置的にはスカートの中も丸見え。まぁ、短パンはいているんですけどね。 これだけ近くで見て、わかったのは意外とテレビで見た通りのサイズだということ。かしゆかは40kgない細身の女の子みたいにほっそーい腕ではないこと。あ~ちゃんも別に太いわけではなくて、腕はどちらかというと細目。肩幅と胸厚がやや広いから他の二人に比べて太く見えるだけなのでしょう。足も三人とも普通に細すぎず、でもやや細目。 リアルでみると、やっぱりかしゆかが一番可愛い。のっちも意外と良かった。あ~ちゃんは普通。 ダンスの切れはのっちが静から動へのつなぎがスムーズで、ストップの切れもやや格上。 声援に関してはのっちが多い印象でした。 今回、アルバム曲の心のスポーツが一番の目当てだったのですが、いつまで経ってもやらないわけです。 そうこうしているうちに最後の曲のコールとともに本編終了。 で、その時点でやってないのは、心のスポーツとDream of Fighterなわけです。おおっ、アンコールに使うのかと感心していたら、アンコールで始まったのはDream of Fighter。 で、その後に心のスポーツでした。 クールダウンの意味とJPNツアーということでオーラスにしたのでしょうが、中途半端な曲では消化不良になります。運営側もそれだけ神曲認定しているのでしょう。ジェニーのように定番化してくれるとよいのですが。
ネタバレあります。 念願のPerfume live行ってきました。 おっさん6割。若者3割。女性1割。子供10人程度といったところでしょうか。キモオタはおっさんの3割くらいか。線引きにも寄りますが… 席は2階席東中央からやや後ろ。 初日なので、とりあえず、ライブの進行とかをチェック。 福岡国際センターは今回のツアーの中でも、かなり客席と近いらしく、しきりにそのことを強調していました。 客席に張り出した特設ステージは、センターから真っ直ぐ中央に張り出した花道がフロア中央で左右に分かれてフロアを縦に半割した長方形の中央に踊るための円形ステージがあります。似たような形のステージが、正面舞台の左右にもありますが、そこは最後の方でちょっと使われるだけでした。特設ステージで半分、奥の本来のステージで半分。奥ではセンターポジションが8割。特設ステージでは2/3くらいが左右に大きく展開して歌っていました。実際にオンマイクで歌っているのは5曲くらいなのですが。しかも、半分はかぶせですし。 レーザーを使った演出が印象的。 レーザーって一度買うと、ずっと使えるみたいなので代々木あたりからずっと演出に使っているのでしょう。それもあって、サイリウムの使用は禁止でした。 一番印象的だったのはGlitterで、下から上に伸びるレーザーの中央で踊るのですが、動きに合わせて、正確にいうと、レーザーの動きに合わせてぐるぐる回りながら踊るのが格好良かったです。昔から映し出すものとのシンクロダンスはよくしていましたからね。 今回はJPNツアーなため、新しいアルバム曲をフルコーラスで半分以上歌い、これまでのシングル曲は3、4曲以外メドレーで処理していました。なんとも贅沢に曲のラインナップが揃ったものです。 最初のMCでは、とにかく目に付いた客をいじりまくる。全部で10組くらいと絡んでいました。2回目のMCでは、マーチャンダイズのジャンパーをあ~ちゃんが着て宣伝していましたが、2日目には、そのジャンパーを着た人がかなりいたので宣伝効果抜群でしたね。私もテニス用に買ったのですが。5000円でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||