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先日のオフ会(なのか?)で行ったコンボがafturaで紹介されております。
実は私はJAZZ喫茶に行ったことがなかったんです。 そのため、JAZZ喫茶に行きたいというO崎さんをどこに連れて行ってよいやらと義父に相談して決めました。 実は親父と義父が共にJAZZ好きでオーマニほどではないにしろ、結構な数のLP/CDを持っており、学生時代や仕事の終わりに福岡のJAZZ喫茶に通っていた頃があるそうです。 JAZZ喫茶COMBOはafturaで紹介されているようにチンピラ映画で 「なめんとんのかぁ、ゴラァ!!!!」 ボコッ、バコッ、ボキッ、ドゴゥ、ドゴォ、ドゴォ、ドゴォォーーン、ドンガラガッシャーン みたいなシーンに出てきそうな場末な感じ満開。天神の大通りのすぐ裏なのに…( ゚Д゚)アングリ 店内に入ると、10年前に営業終了しましたと思わんばかりの汚い感じw でも、O崎さんのコメントから察するにJAZZ喫茶ってみんなこんな感じのようです(^^;; お客さんは一人だけ。まぁ、4時30分開店で4時40分くらいでしたからこんなもんでしょう。 デジカメで店内の写真を撮っていたからか、二人で勝手に盛り上がっていたからか、入店時にかかっていたLPの次にかけられたLPでは心なしかボリュームが上がり、普通に会話できないほどのボリュームになりました。 「おまいら出ていけぇ」という意味なんかなぁとか思いつつ、ちょうど夕食の時間だったので店を出たのですが、後で義父に訊いてみるとボリュームが大きいのはあの店の特徴らしいです。 音に関しては可もなく不可もなくという感じ。高音質を求めるようなセッティングでも部屋でも機器でもないしね。ただあのボリュームは一人で楽しむには良いかもしれません。 その後、新しくできた地下鉄に乗って、予約していたお店へ。 O崎さんは9時30分の飛行機ですから、30分前に空港に着くとして8時30分には店を出ないといけません。 東京から客人が来るのでもてなしたいと6時に予約を入れようとしたら、5時30分に来てくれとのこと。 さすがにそんなにかからんだろうと思っていたら、終わったのはちょうど8時30分。 これでも早く帰らないといけないからとあらかじめ準備していた料理をばんばん出していたのですけどね… ちなみに貸し切り状態でした。平日はいつものことなのですが… ベルテックさんも一度連れて行ったことがあるのですが、その時はもてなし度5段階のうち3.5くらいだったこともあり、ややダメ出し気味の評価を受けたのがひびいたのか、今回はベルテックさんではないと言っていたにもかかわらず、ちっと気合いが入っていたようで4.5くらいのもてなし度料理が準備されておりました。それも常連でないと楽しめないくらいマニアックなコース(^^;; おっちゃん、ここまで気合いいれんでも良かったのに… 嫁さんの誕生日祝いとかに出されるようなメニューでした。予算を伝えずにお任せするとこうなるのね…そういえば、ベルテックさんの時は予算を伝えていました(^^;; メニューの名前を覚えないヒトなのでイメージ名で挙げていくと、 ホワイトアスパラのすっぱいサラダ風 ホワイトアスパラのクリーム添え ホワイトアスパラの塩焼き トマトのファルシェ(トマトの中身をくり抜いて中にご飯を詰めたもの) イカとトマトのサラダ うずらの中に肉を詰めて焼いたもの ホワイトアスパラ三連発にはびっくり。この後どうなることかと心配しましたが、この時期美味しいモノを三連発。かなりハイレベルなコースになっておりました。料理のダイナミックレンジを広くしつつも腹八分目になるようにかなり工夫してありました。 サラダには750ml3000円とかいうオイルが使われており、ご主人曰く、 「普通の店だったら5万円のコース料理くらいでないとこんなものは使わない」とのこと。 デザートは無料のシャーベット(できが良くないからタダだそうです)、ミルフィーユ、私がプディング、O崎さんがアイスを食べて、さらに嫁さんへのお土産をもらって帰りました。 そんなわけであの店の中ではイレギュラー的なコースだったのですが、どこまでO崎さんにわかってもらえたかちっと心配w │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |