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最近ようやく正しい英語の発音の仕方がわかってきた。
アメリカに来たときは以前紹介したカタカナ英語でしのごうと思っていたが、所詮カタカナ英語。あまり通じない。 ところが、英語っぽく話せばいいかというとそうでもなくて、カタカナ英語の時より通じない。 これでは英語っぽく話せるように上達したくてもその途中が全く通じないわけだから成長しようがない。 結果、ほとんどの日本人がカタカナ英語のままである。 で、途方に暮れていたわけだが、最初に書いたようにそれが解決したのには理由がある。 最近ずっとお金を払って英語の発音の授業を受けているのだ。おかげで正しい発音の仕方がわかり、通じると確信を持てる発音の仕方が身につきつつある。 とはいえ、ひとつひとつは分かっているのだが、実際に話す段階になるとこれがなかなか難しい。 現在の状態は書いてあるものを読むとき、 ゆっくり読めば8割ほど正確に発音できる。 普通のスピードだと6割程度かな。残りのうち2割程度は話しながら頭で考えている状態。で、迷いながら話しているので半分くらい合っている状態だろう。 これがフリートークになると4割程度に落ちる。話した後で間違った日本語英語の発音をしていることに気が付くような感じ。 しかし、どれが正しい発音で、どれが間違っている発音か自分でわかるので精神的にもかなり楽になった。また、他の日本人や外人が話しているときもこの発音が悪いと言うのも分かるようになってきた。 この発音の仕方が、マンツーマンで習わないと身につかないのだ。本に書いてあっても字で読むだけでは決して分からないだろう。 最初に気をつけないといけないことを挙げておく。 sとshを使い分けること。 thでちゃんと舌を噛むこと。 アクセントのあるaを「ェア」といい、アクセントのあるoを口を大きく開けて「ア」ということ。 pとbとmで口角をしっかり横に広げること。 具体的な発音の仕方は英語耳や単語耳に書いてあるが、それだけでは駄目でした。ちゃんと先生にここが良い。これは駄目とダメ出しして貰い、かつ口や舌の使い方だけでなく、腹筋の使い方、のどの筋肉の使い方、さらにはイントネーションまでしっかり習わないとちゃんとした発音にはならない。 そして、最近感じていることは、英語の発音は全く日本語と違うと言うこと。一つとして手を抜いて良い発音はないということである。つまり、日本語で代用できる音は全くない。 ということで、機会があれば次のステップについて書いてみたい。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |