|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
築地近辺に食事に行こうと思い、チョウさんに相談するとやはりブログで紹介されている店を薦められたので、ボンマルシェにも惹かれましたが、まずは本店から攻めることに。 清潔感はありますが、路地裏にある寿司屋風飲み屋みたいなそんなに広くない店でした。 そこに職人さん一人にお手伝いのお姉さん一人。 その職人さんが誰かわからないまま、福岡ではまず食べられない東北、北海道方面の魚でさらに当日のおすすめのものからいくつかチョイス。 で、あえて刺身は頼まなかったのですが、注文したときに刺身はどうですかとすすめられました。博多から来たものに刺身をすすめるとは。では、受けて立ちましょうと同意。 最初はその刺身からです。 全部で6種類。正直に書くと、3勝3敗といったところ。 博多は鮮度が命ですから、鮮度がなければ全部NGなんです。 魚に関して熟成させた味なんてものは一切評価されない町です。 しかし、それでも、3種はよくこれだけ味の乗った魚を見つけてきたなと感心する美味さでした。博多ではこんな目利きに力を入れることはありません。 残りの3種に関しては、確かに目利きで選んでいるのですが、味じゃなくて鮮度を楽しむ魚なんですよね。たとえば、いかとかです。 ところが、その後の火が入った料理が凄かった。 目利きで元々質の高い魚に全力の腕をふるいつつもやり過ぎない一歩手前で見事に調理された魚たち。この丁寧さは博多では決して味わえないものでした。 で、私がトイレに行っている間に、鎌田さん(だと後でチョウさんに教えてもらう)がなんでここに来たんですかと謎の一見さんの嫁に質問しています。 チョウさんから聞いたんですよ。と答えると、 私も毎日変なことを書かないか監視するために見ていますよとのことw そのとき、うしろの女の人の解釈不能な微妙な視線が怖かったw 何のつながりですか?彼って多趣味ですからね~ なんて話になって、オーディオですよと答えると、ちょっときょとんとしていたので今ではそういうつながりの人もあまり来ないのかな? 散々食べた後、最後に少しお酒は飲めますかと聞かれるので、飲めますよと答えると、なんとチョウさんが作ったイチゴ酒が出てきましたw 大爆笑の後、美味しく頂きました。ご馳走様でした。>チョウさん、鎌田さん 東京で初めて美味しい料理を食べることができました。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |