今日も雨、本降り。
外装の工事は昨日の午後から雨やすみ。
職人さんたちの仕事っぷりに頭が下がりっぱなし。
午前中、どさっ!と物音がしてました。。。
今外にでたら、5個も6個も積み上げられてた
資材の入った段ボールが崩れて転がっていました。
これだったのね。迷ったけど・・・積み上げ直しときました。
もう落ちないでよ。明日は晴れるや。
さていつものように、昨日の晩御飯 です。
鶏のひき肉2パック(700g)を使って、またこれ。
辰巳芳子先生のこのご本で覚えた「鶏の丸」。


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先生のは肉団子ではなく、ふわっと、やわらかい、
大ぶりの鶏の寄せ身で鶏の丸(がん)だそうです。
ひき肉400g 塩少々 しょうがのしぼり汁小さじ2
みりん大匙1 しょうゆ大匙1 西京味噌大匙2 卵1個
かたくり粉大匙3 出汁または水100cc。
これを一番出汁に、お酒、みりん、醤油、塩で味付けした
煮汁で煮て一晩おいて味をなじませ、
椀に仕立てるもよし、小鍋にするもよしと。
一番出汁をまたとり、薄口醤油ですまし汁にし、
そこに、鶏の丸やらを入れて温めていただきます。
下準備しておいた、千切り大根、水菜、里芋も。

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お出汁は、1カップに対して真昆布5センチ四方1枚
かつおぶし、4g を目安にしています。
これで8カップ~10カップ分の一番出汁をとり、
このだしがらに 8割量の水と一握りの鰹節を追加して
ことこと30分火にかけ、二番出汁までとっておきます。
すっきりと上品なおつゆと、そのおつゆのなかで
丁寧に仕込んだ具を温めて頂くお鍋を食べ始めたら
これまでしていたお鍋は、したくなくなりました。
今日は、このおつゆに二番出汁を足しておでんです。
お昼に仕込んで一旦火を止め、味をしみ込ませてます。
寒いし雨だし、おでんだし、こんな日だからできること、
しませんとね。