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「罪なし」ごはんのススメ楽しい食事のひととき。でもつい、子どもにこんなこと言ってしまうことありませんか? 「お肉ばかり食べてちゃだめだよ」 「お野菜残すんだったら、今日はデザート抜き~っ!」 あるいは幸せなおやつの時間。 「アイスクリーム? ケーキ? だめだめ、そんなものしょっちゅう食べるもんじゃないの!」 「もう一個欲しい? そんなに甘いの食べたら虫歯になっちゃうんだから」 「ママの手作りより買った方がおいしいって?(・・・ムカッ! せっかく頑張ったのにっ。)」なんてね(笑) 本当なら言いたくない、聞きたくもないそんなヒトコト。 でも健康に一切気遣わない人ならいざしらず、 家族のため、いつも気を配って献立を組んでいるママだからこそ、 ついつい出てしまうんですよね、そんなひとことが。 *********************************** 「罪なしごはん」という考え方があるんです。 罪というのは、罪悪感。つまり、罪悪感を感じないでいい食べ物。 食べてもいちいち悩まなくていい、体にやさしい料理のことです。 旬の野菜と穀物、伝統的な乾物で作った、カラダが喜ぶヘルシーなお料理。 砂糖や乳製品を使わない、ほのかな甘みのスイーツたち。 そんなお料理ばかりが並んでいれば、 誰が何を、どれだけ食べても、くどくど注意を言う必要はありません。 「さあ、好きなものを好きなだけ食べてね」 大皿料理をずらりと並べ、 各自が好きなものを選ぶのを、ママはニコニコして見ていればいいのです。 おやつだって、そう。 ママが作るおやつは、甘さ控えめで市販のものとは違うけど、 いつものより多めに食べてもこわい顔して怒られない。(もちろん食事に影響するほどの食べ過ぎは、困るのですが・・・) ケーキに、パフェに、アイスクリーム (→実はたっぷりクリームは、お豆腐ベースでノンオイル) きれいな色のゼリー類 (→実は野菜ジュースやピューレを使って、ゼリーの代わりに寒天で) うちのママは頼めばいつだって、なんだって作れるんだから♪ それが分かれば子どもたちはきっと、ママのハンドメイドのファンになります。 家族みんなが安心できて、心から楽しむことのできる食卓。 それが、ノンギルト・フードの魅力です。 さらに、国産品を選ぶことで、自給率低下が心配な日本の農業にも優しく 無農薬や低農薬を選ぶことで、農業をする人や農地にも優しく なるべく動物を食べないことで、他の生き物の命にも敏感になれる・・・ いろんな罪の意識から開放される、のびのびとした食生活。 頭をちょっと切り換えれば、すぐに手に入るんです。 |