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桑田さんをスポーツ選手として、ひとりの人間として尊敬しています。 現役を引退しても変わらず応援します。 ・ 桑田さん情報が減り、最近は脱線ネタばっかりになりました。 日記へのコメントやBBSにご意見ご感想など残して下さるとうれしいです。 a n a l y z e r 的 独 白 [全2267件]
国民の敵 内憂外患 2010年02月08日 09時00分 田中良紹 主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。(中略) ところが「思い込み」による現職議員逮捕が日本で起きた。国会開会直前に石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されたのである。かつて秘書時代に政治資金収支報告書に虚偽の記載をした容疑だと言う。この容疑が現職議員を逮捕する理由になると断言できる法律家がいたらお目にかかりたい。逮捕は、1.逃亡の恐れがある。2.証拠隠滅の恐れがある。3.自殺の恐れがある場合にのみ認められるが、本人は過去の記載ミスを認めているので、虚偽記載の容疑での逮捕は本来ありえない。 裁判所がよく逮捕状を出したと思うが、検察の狙いは水谷建設からの裏金の受領を認めさせるところにあったと思う。つまり政治資金規正法違反での逮捕は別件逮捕である。それを水谷建設からの裏金疑惑につなげようとしたのなら「思い込みによる逮捕」となる。検察が十分な証拠もなく「思い込み」だけで現職議員を逮捕する国など世界中のどこにあるのだろうか。 前回紹介した「歪んだ正義」、「『特捜』崩壊」、「知事抹殺」、「リクルート事件―江副浩正の真実」などを読むと、検察の手口は毎回、1.思い込みによってまず事件の構図を検察が作文する。2.別件で逮捕し、取り調べで検察が作った事件の構図を認めるよう強要する。3.検察が作成した自白調書への署名を拒むと「お前の家族がひどい目にあう」とか「いつまでも拘留してみせる」とか脅し、「取り調べで抵抗するよりも裁判で本当の事を言えば良い」と思わせる。4.署名さえさせれば「でっちあげ」の容疑で起訴する。5.裁判は時間がかかるので誰も注目せず、検察が描いたシナリオだけが国民の頭に刷り込まれる。 こうしてロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、大蔵省接待汚職事件、福島県汚職事件などが次々「でっちあげ」られ、検察にとって目障りな政治家が血祭りに上げられてきた。この検察の「でっちあげ」捜査を後ろからバックアップしたのが新聞、テレビ、旧社会党、日本共産党、公明党などである。これらもまた日本の民主主義を破壊する「国民の敵」と言うべきである。(以下略) ◇田中氏のご主張は「検察、新聞、テレビなど」は日本の民主主義を破壊する「国民の敵」ということ。真っ当なご指摘だと思うけれど一般市民は「検察・新聞・テレビ」がセットで間違っているとは全く考えられないようです。 世論調査がそう言っています。「小沢氏は幹事長をヤメるべき」が70%だそうです。不起訴でも本当に幹事長をやめるべきなんでしょうか。元秘書が3人も起訴されたからといってもそもそも逮捕・起訴されなければならないほど悪質な事案なんでしょうか。わたしにはいまだに甚だ疑問です。 問題なのは「裁判は時間がかかるので誰も注目せず、検察が描いたシナリオだけが国民の頭に刷り込まれる」という事実です。検察の都合のいいリークとそれを無批判に報道する新聞・TVによって被疑者は犯罪者にされてしまうんです。 真相は公判で明らかにされるんでしょうが、その結果は公判前ほどには大きく伝えられませんね。逮捕だの起訴だのは大騒ぎするけど、新聞は判決については小さな記事で伝えるだけかもしれません。たとえ判決が無罪でも、わたしたちの頭の中には「あいつはクロにちがいない」という印象だけが残るんです。それは社会的な死に等しいんじゃないでしょうか。 冤罪を作ってしまっても検察は責任を負いません。官僚が失敗しても責任を取らせることができないんですよね。菅谷さんに対して、取り調べをした検事は謝ることさえもしない。これでいいんでしょうか。それでも検察は正義なんでしょうかねぇ。…
村木被告への指示「記憶にない」 郵便不正公判で元上司asahi.com 2010年2月8日13時47分 厚生労働省から自称障害者団体に偽の証明書が発行され、郵便割引制度が悪用された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた同省元局長村木厚子被告の第5回公判が8日、大阪地裁であった。村木元局長の上司だった塩田幸雄・元障害保健福祉部長=退職=が証人に立ち、元局長に証明書発行を指示したとされる点について「(捜査段階の)当時はそう思い込んでいたが、今では記憶にない」と述べた。 また塩田元部長は、事件の発端とされる国会議員からの「口添え」も「思い込み」と否定し、自らのかかわりを「虚構」と表現。村木元局長が無罪を主張するなか、検察側の重要証人が事件の構図を揺るがす形となった。(中略) さらに、発行後に議員に電話で連絡したとされる経緯も、取り調べをした検事から「電話の交信記録がある」と言われたのに、最近になって別の検事から「ない」と聞かされたことを「思い込み」の根拠に挙げた。そのうえで、この事件について「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と語った。 ◇検察はいったいどういう事件に仕立て上げたいんでしょうか。村木氏は一貫して無罪を主張し「起訴された内容はまったく身に覚えがない。なぜこんな変なストーリーになったのか、きちんと見極めたい」と言っているんだそうです。(言葉は悪いですが)石井一参院議員を陥れて民主党を潰したいってことですかねぇ。
自民・麻生さん、資産公開で1ケタ飛ばすミス 読売新聞 2010年2月8日11時51分 自民党の麻生太郎・前首相は、資産等報告書が公開された後の8日午前、東京都渋谷区神山町の土地(1か所)の固定資産税課税標準額を約10倍に改める訂正を届け出た。 「点検していて1ケタ飛ばす記入ミスをしていたことに気づいた」としている。 ◇こういうのは単なるミスとして「訂正」で許されて、議員辞職の必要はないようデス。…
![]() 毎日新聞 2010年2月6日22時27分 (前略)… 一方、自民党は「国民は小沢氏が説明責任、道義的責任、監督責任を果たしていないと厳しく見ている」(大島理森幹事長)と政府・民主党批判を強める構えだ。ただ、民主党の敵失にもかかわらず、自民党の政党支持率は低迷。「『政治とカネ』の問題だけで野党としての姿勢が支持されるか」(古賀誠元幹事長)と党執行部に疑念を呈する声も出始めている。 ◇“出始めている”って少し気がつくのが遅い感じですネ。(笑) 批判だけでは支持率は上がってきませんって。ま、このまま自民党が消滅していくならそれはそれでいいとは思いますが。… 世論調査の電話がわたしのところにかかってきたことがありません。RDDに当たるのは宝くじより確率は低いかも。… 電話はこなかったけど、もし上のアンケートにわたしがお答えするとしたらこうお答えするでしょう。 ・鳩山内閣を支持しますか? 「はい、支持します。せっかく成し遂げた政権交代ですから」 「自民党政権の方が良かったとあなたは思いますか?」 ・小沢幹事長は辞任すべき? 「いいえ、不起訴だからその必要はないですよね?」 「小沢マネーがどうだこうだはまた別の話だと思います」 「検察はどうして小沢だけ調べるんでしょう? 他にはないの?」 ・元秘書起訴で小沢氏の責任は? 「はい、監督責任は逃れられないと思います」 「でも、ホントに代議士を逮捕・起訴するような罪なの?」 「小沢氏不起訴でマスコミの小沢叩きの責任は?」 ・小沢続投の首相判断は? 「はい、支持します。不起訴なのにヤメろというのは変でしょ?」 「不起訴だけどマスコミと世論がうるさいから降りろと言う?」 ・小沢続投で民主党のイメージは? 「変わらない。むしろあなた方新聞に対する信頼感を失いました(笑)」 ・起訴された石川議員は? 「一旦離党して公判に臨むのがいいかなぁ」 「検察のポチに成り下がった新聞の責任は?」 ・どの政党を支持しますか? 「自民党以外ならどこでもOK」 「ところでどの新聞が信頼できますか?」 ・参院選の投票先は? 「二者択一なら迷わず民主。官僚主導政治には戻りたくありません」
「政治とカネ」より景気回復が国民の要求日刊ゲンダイ 2010年02月06日掲載 検察の完敗に終わった民主党・小沢幹事長の政治資金疑惑。今後、問われるべきは検察の暴走であり、小沢の元秘書、石川知裕衆院議員の逮捕が果たして妥当であったか、などの検討だ。 5日保釈された石川は「今後のことは支援者と相談して決める」とコメントしたが、政治資金規正法違反で起訴された以上、有罪になれば、公民権停止になる。つまり、バッジを外すしかない。秘書時代の形式的なミスなのに、ここまでやるか、東京地検。しかも、背景にあるのは、検察の小沢潰しという“謀略”だ。国民もうすうす、こうした事態には気づいていて、あれだけ検察リークに乗っかった大マスコミでさえ、チラホラ、検察批判の記事を載せている。 おそらく、今後の矛先は地検に向かう。小沢疑惑は一段落。ようやく、政治はまともに動き出す。 これが国民の“感覚”だ。 それなのに永田町では恐るべき議論がなされている。自民、公明などの野党は「幕引き許さず」と息巻いているのである。 ●自民党のパフォーマンスにはウンザリ (中略) 検察が1年がかりで調べ上げ、メディアも一斉追及した結果の「不起訴」に噛み付こうとしていることだけではない。たとえ、小沢が真っ黒だったとしても、自民党が小沢を批判する笑止。選挙目当てのパフォーマンスでコブシを振り上げ、怒鳴り、吠え、正義漢ヅラする卑しさ、うさんくささ。国民はもうウンザリなのである。 ●腐ったDNAの自民党に何が言えるか (中略) 加えて、少なくとも小沢は「これじゃあまずい」と自民党を飛び出し、改革に動き出したのである。ここが、腐ったまま自滅しつつある自民党と決定的に違う。小沢にやられて、悔し紛れにキャンキャン吠える自民党を見ていると、呆れるというより、哀れである。 ●この際、一度消滅した方がいい (中略) 政治ジャーナリストの野上忠興氏もこう言う。「国民は自民党の追及に辟易していますよ。政権転落後、民主党の政策に対して、何のアンチテーゼも出せていないし、自民党が政治と金を追及してもシラケるだけ。自民党は何をやっているんでしょうね。この調子だと、自民党は大変なことになりますよ。トンチンカンな執行部に見切りをつける離党組が相次ぐかもしれない。すでに大物の名前が挙がっている。自民党は消滅危機です」 その大物とは舛添や鳩山邦夫だそうだ。腐ったDNAを持つ自民党は、この際、消滅した方がいいのかもしれない。 ◇長い記事なもので大胆に省略させていただきました。日刊ゲンダイの主張はぜひこちらで全文を通してお読みになってください。今日も、ちょっと強引だなぁとは思うけど日刊ゲンダイに“概ね賛同”です。(笑) 言葉は悪いですが、いま自民党がやっていることは「民主党だって自民党と同じような“政治とカネ”の問題を抱えているんだよ」と熱心に国民に訴えているだけみたいに見えます。つまりなんとかして「ミソとクソ」を一緒にしようとしているみたい。 それをやったからといって自民党に支持が戻らない事実は、今朝の各紙の世論調査政党支持率を見ればバカでも分ります。鳩山・小沢を叩いても自民党がキレイになる訳ではありませんね。だからわたしらはシラケちゃうし笑っちゃうんです。大島幹事長さん、アナタけっこう可笑しいですから。(笑) 世論調査の「小沢降りろ」の声が約70%というのは、現状では無理もないなぁと思いますよねぇ。あれだけ一方的な検察リークとメディアの小沢叩きの後ですから。“起訴猶予”じゃなくて“不起訴”なんだからもう次に行きましょうや。検察がまだ小沢一郎と戦うと新事実を見つけ出してきたら、別の機会にまたゆっくりやって欲しい。いまは自民党のパフォーマンスに付合っている場合じゃないでしょう。 国会とは違う場で「不記載で国会議員の逮捕は妥当だったのか」「検察とマスコミのスクラムは正しかったのか」ということが検証されるべきだと思います。振り上げた拳を虚しく降ろすのは恥ずかしいだろうけど、マスコミも自民党と同じことをやってると笑われちゃいますよネ。それともそんなに小沢幹事長は不都合ですか? …
![]() お騒がせして申し訳ありません(週刊朝日編集長・山口一臣) 2月3日は、わたし=週刊朝日編集長・山口一臣=が「東京地検から(事情聴取のための)出頭要請を受けた」という情報がネット上を駆け巡り、読者をはじめ関係者のみなさんに大変なご心配をおかけしました。 続きは下記のURLをクリックしてください。 http://www.wa-dan.com/yamaguchi/ ◇「なお、来週発売号で、上杉隆さんの「東京地検の『抗議』に抗議する」を掲載します。ぜひ、ご覧ください」と山口編集長のコメントは結ばれておりました。また350円だな。(笑) ここ3週間でしたっけ?週刊朝日は検察の暴走ぶりを暴いています。今週号では2月3日のブログに書いたとおり石川代議士の女性秘書にたいする非道な聴取を取りあげています。上記URLにはそれに対する「検察の抗議文」と山口氏のコメントが載っています。どうぞご覧になってください。
機密費上納、精査必要=福島消費者相 時事ドットコム 2010/02/06-11:25 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は6日午前のTBSの番組で、外務省が外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に上納していたことについて「なぜ上納するかがよく分からない。きちんと過去の分も含めて精査するべきだ」との考えを示した。岡田克也外相が、上納は「違法とは言えない」と語ったことに関しては「(予算の目的外使用を禁じる)財政法違反でおかしいと言ってもいいと思う」と述べた。 1999年から2000年まで外務政務次官を務めた自民党の山本一太参院議員は、同じ番組で「(上納は)全く知らなかった。もちろん望ましいことではない」と述べた。 ◇前政権のウミはウミとしてすべてさらけ出していただきたい。違法性があるならキチンと正してもらいたい。証人でも参考人でもいいからどこかの委員会に当時の外務大臣と官房長官に来てもらったらどうです? 山本センセイが知らなかったのは果たして本当でしょうか? 「機密費だから何に使ってもバレない」というような認識がまかり通っていたんじゃないでしょうか。これだって立派な政治とカネの問題ですよねぇ。別件で「官房機密費ネコババ問題」もあるんです。うやむやにしてはいけないんじゃないでしょうか。…
検察は政権交代を嫌ったのか日刊ゲンダイ 2010年02月05日掲載 昨年の西松事件から1年に及ぶ、異様で執拗な小沢捜査の検察の本当の狙い、本心は何なのか。全国から応援検事を集めた今回の捜査は、「小沢VS.検察の最終戦争」とはやし立てられた。検察OBが「無理筋」と指摘する政治資金規正法違反の「形式犯」に、検察がそこまでのめり込んだのは、純粋な捜査動機だけではない。 「明らかに政治的な意図があったとしか思われません。ズバリ、検察の組織防衛です。民主党は昨年の総選挙前からマニフェストで官僚支配打破を打ち出していた。検察にとっても他人事ではない。検事総長人事の国会同意、取り調べ可視化法案など検察の聖域を侵すようなことを次々と掲げている。これに危機感を抱いた検察が、“小沢を潰せば民主党政権はガタガタになる”と小沢をターゲットにしたのですよ」(政治評論家・山口朝雄氏) 学歴エリートが主流をなす検察組織は、「3代先の検事総長まで決まっている」という鉄の結束を誇る。三流官庁だった戦前、「帝人事件」など何度も「無理筋」のデッチ上げ事件で政治家を挙げて「国家権力の中枢」にのし上がった検察にとって、「日本改造」を実現させようとする小沢は脅威でしかなかった。小沢が最高実力者として政治を動かせば、検察組織は根本から変えられてしまう。そんな脅威、恐怖から「小沢潰し」に走った。それが異様・異常捜査の大きな動機なのである。 ◇わたしは小沢氏関連の一連の報道ですっかり“検察のポチ”である新聞に対する信頼を無くしました。最近は一番最初に日刊ゲンダイを読む毎日です。日刊ゲンダイの記事を「ずいぶん大層だな」とか「そりゃあ極端だよ」とか思わなくなりました。(笑) 大げさかもしれませんが、わたしはこの1年にも及ぶ検察の小沢氏周辺の捜査は「官僚組織 VS 小沢・民主党」だったのでは?と見ております。わたしは郷原氏みたいに独自の視点や情報がある訳ではないので単なるヤジ馬ですが、あっちこっち読み漁った情報からそう考えたいと思うに至りました。(元々ヘソ曲がりですので… ) やっと実現できた政権交代をぶっ壊されちゃかなわんのです。自民党政治には戻って欲しくありません。冗談じゃない。官僚主導の政治はもう懲り懲りです。少なくとも4年間は民主党政権を見守りたいと思います。だからこの無理筋捜査で小沢氏というより鳩山政権が潰されてはいけないんです。 自民党のセンセイ方は今日もある意味礼を失した質問を鳩山首相に繰り返すばかり。あまりにもあんまりなのでムカムカしてきます。特に棚橋氏はヒドかったですよ。あれが選良の質問だろうか。相手への尊敬の念がなさ過ぎて子どもに聞かせたくない発言の連続でした。 鳩山・小沢の政治とカネ問題は、疑惑を追求せざるをえない自民党にとっても不幸だと言う方もいます。テリー氏の「自分の夢をひとつも語らずに、恋敵(民主党)の悪口ばかりを並べて(有権者を)口説こうとしている」というお言葉を思いながら国会中継を聞いていました。…
なぜ小沢氏「不起訴」なのか 「秘書の壁」に阻まれる?J-CASTニュース 2010/2/4 19:15 小沢一郎幹事長は不起訴処分とされた 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐって刑事告発されていた民主党の小沢一郎幹事長について、東京地検特捜部は不起訴処分とすることを決めた。小沢氏の元秘書ら3人は政治資金規正法違反で起訴されたが、大山鳴動して鼠一匹という感もある。なぜ小沢氏本人は「不起訴」となったのか。 検察内部で意見の対立あった可能性も 東京地検特捜部は2010年2月4日、小沢氏の秘書だった石川知裕衆院議員ら3人を政治資金規正法違反の罪で起訴した。陸山会が04年10月に東京都世田谷区の土地を約3億5000万円で購入したが、石川議員は、購入原資となった4億円の収入などを同年分の政治資金収支報告書に記入しなかった虚偽記載の罪に問われている。 東京地検は小沢氏の事務所などを家宅捜索したほか、10年1月に小沢氏本人の事情聴取を2度に渡って実施。元秘書だけでなく、小沢氏も立件される可能性が高いとの報道が週刊誌などで広がっていた。しかし検事総長や最高検などと協議した結果、東京地検は小沢氏については不起訴とすることを決めた。(以下略) ◇ラクダ男が顔出しで異例の長時間の会見をしたらしいです。でも負けたんだか勝ったんだか分らない物言いだったみたい。検察はいいよね、自分たちの都合のいいように“事実”を作り上げるんだから。たぶん負けを認めたくないんでしょう、小沢はグレーという心証を国民に植え付けようという魂胆か。 しかしながら、あそこもここも強制捜査だあいつもこいつも事情聴取だ今日もリークだ明日もリークだって強引にやってきて、最後がコレではどうにも納得がいかない。もともと“無理スジ”だったってことなんだろう? 何度も言うようですが、検察のやり方は明らかに小沢氏を狙った「卑劣」なやり口だと思うし、それ以上に検察の都合のいいように報道してきた新聞・TVには「卑怯者」と言いたい。検察の都合の悪い事は書かないなんて「ポチ」以下だと思うんです。 嫌疑は虚偽記載だったらしい。秘書に指示したかどうかという一点です。不透明な不動産投資のことでも不正蓄財でもましてや便宜供与でも収賄でもない。ミソもクソもいっしょにしてはいけないと思う。 「朝青龍がヤメたんだから小沢さんも」などと言ってしまうのはどんなもんでしょう。TVも新聞もまだ負けないぞとばかり「検察審査会」とことをわざわざ解説しています。(笑) そんなに小沢氏が悪いんでしょうか、邪魔なんでしょうか。… わたしは小沢続投を支持します。今の政治の形を変えるところまでやって引退して頂きたい。コドモ大臣やコドモ副幹事長をオトナにして引退して頂きたい。官僚政治を打破する為に小沢一郎が必要だと思っているんです。ここで降りたら官僚の勝ちですから。
桑田さんが西川史子結婚式の仲人スポーツ報知 2010年2月4日06時03分 結婚会見でリングを見せる西川史子 2月14日のバレンタインデーに都内で行われる女医でタレントの西川史子と会社役員・福本亜細亜さんの挙式の媒酌人を元パイレーツ投手・桑田真澄さん夫妻が務めることになった。2人が関係者に送った招待状で3日までに、明らかになった。(以下略→詳しくはこちらへ) ◇あ? ナニ? … 詳しくは報知でお確かめ下さい。 |一覧| |
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