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至福のCクラスと至極のFクラスを目指す [全621件]
ある店では入荷が2週間以上待ち・・・ここは即納らしいから、 まだ家在庫があったけど買ってしまった (^^ゞ
さて、次はサンマルコ寺院。
が、、なんじゃこりゃ? (@_@;)
おいおい、どんだけ並んでるんだ? ちなみに、昨日はこんな行列が無かった・・・・
矢印が入り口で、グレーの太い線が行列の長さ。撮影してる我々はオレンジの丸近辺。 ちなみに、並んだときはグレーの線の曲がり角近辺だったのが、あっというまに溜息の橋まで続こうかという長さになった。畏るべしヴェネツィア・・・・
しかし、この時点でまだ9時半。 1時間以上並ぶとスケジュールがくるってしまう・・・
幸い、この時間帯は曇天。昨日みたいな晴天だと日干しされてしまったところだ。行列は予定外だったけど、天気は味方してくれた。(ちなみに昼近くになって快晴になった)
半分以上進んだ。 娘は屋台形式で並ぶお土産屋を数件ハシゴして友達へのお土産を物色・・・ 合理的な時間帯になった。
画面ではあまり見ることはできないけど、右側に少し見えるお土産屋が何件か出店していた。
並び始めて20分。もうすぐ入り口。意外と早い。
およそ30分並んでなんとか入館。これなら想定の範囲内だ^^;
これは寺院正面のモザイク画。
しかし、自動車が走ってないからか、屋外にあるというのにこの見事な色調・・・ 素晴らしい(゜o゜)
入り口の柱。なぜ色んな柱にしたんだろう?(@_@;) 重々しくないなぁ・・・
入館の注意事項。 いいたいことは判るけど・・・・さすがにこんなカッコはいないだろう? どうみても一昔前の陸上選手・・・・
寺院内部はビザンチ建築に特徴的なギリシア十字架様式で、中央に大きなドーム、その周りに少し小さめのドームが4つという構成。
上部の壁とクーポラ(ドーム)は金とガラスのモザイクで覆いつくされている。
なんとなくイスタンブールのアヤソフィアに似てる雰囲気・・・・
これは「昇天」のクーポラで、天使に囲まれたキリストとその周囲でキリストを見上げる聖母マリアと12使徒の姿が描かれている。
これは別のクーポラ。 天井ばかり見上げているから首が痛い(@_@;)
これは聖像壁で、ビザンチン教会に典型的に見られるもの。この奥に聖マルコの遺体が納められているという・・・・
ここは宝物庫。十字軍がコンスタンティノープルから運んできた11~12世紀ガラス器やイコンなどの財宝が展示されているようだけど、考古学的な基礎知識皆無のため、さして面白くもなく・・・・
ただ、このオッサン首曲がりすぎだろ? 人間じゃない??
このようなものが狭いところにギッシリと展示されている。
誰の手だ?(*_*)
ここにも誰かの手・・・・
なんで、手がこんなに沢山?
たしかなんかの番組で見たような気がするが忘れた。
これだけあるんだから、なにかしらの理由はあるんだと思う。が、よく調べようとはしないワタシです・・・ (゜o゜)
基本、国内ではほぼ洋服を買わないんだけど、ホノルルに行く機会もないし、こういうのが欲しくなってくる。問題は資金・・・(*_*)
朝はちょっと曇り気味のヴェネツィア。
今日は朝から主要観光施設を巡る。
ここはドゥカーレ宮。 ヴェネツィア共和国の政治の中枢があった建物。9世紀に建築が始まり、14世紀にゴシック様式の建物として改築、16世紀にヴェネツィア派の画家達が美しい壁画や天井画を描いた。
あれ?なぜこの柱だけ色が?
入り口は運河側にある。昨日はすごく並んでいたんだけど、朝はさすがにそれほど並んでない。10人ちょっと?
入ってすぐに圧倒されてしまう。宮殿というよりも博物館風・・・・
これは昔のゴンドラ?屋根があったりして、なんだか風情がある。ワタシはこっちのほうが好きだ。
ここは中庭。中央に見えるのはブロンズ製の井戸。
中庭を囲む回廊。
で、まずはこの黄金階段を通って3階へ・・・
まばゆいばかりの絢爛さだ。
豪華な内部が次々と続く・・・
天井にもとてつもない装飾が・・・
ジツはこの後、撮影禁止に気づく・・・^^;内部の写真はここまで。 なお、黄金階段は撮影OKみたいだ。
上階から運河を望む。
上階からの中庭の眺め。
ここが溜息の橋内部。
ここを通って囚人が牢獄へ歩んだ。 現世との別れでこんなところを通る気分は溜息どころではないだろう・・・・
写真に撮ると、あらぬ姿が映っていそうだ(*_*)
もちろん橋を進むと牢獄がある。
見たところトイレも無い。 まさか垂れ流し・・・ありえる・・・・(@_@;)
こんなところに何年も閉じ込められたら発狂しそうだ
娘に誰かが手や爪で彫ったであろう傷を見せて、かわいそうだね~と言うと、
「悪いことしなきゃいいじゃん!」
と、即座に断罪!
まあ、そうなんだろうけどね~(*_*)
昔は策謀にひっかかった政治犯とかいただろうに・・・凶悪な殺人鬼だけがここに入ったわけでもないだろうし・・・
が、中学生の正義とはそんなものなのかもしれない。
ここはミュージアム(?)ショップ。品揃えはなかなかだけど、結局何も買わなかった。
内部にはこうしてレストランもある。 けど、あの牢獄を見たあとじゃぁねぇ~^^;
これまで何回か加入と解約を繰り返してきたダイナースカード。
しかし、普通はこういうキャンペーンは一度退会するとダメっぽいイメージだけど、ダイナースは太っ腹だ・・・ ジツは昨年も似たようなキャンペーンでダイナースから5万マイルをいただいていた(^^ゞ (ちなみにこれ以外にも未移行ポイントがまだある)
で、、現在の目標は・・・
2014年末まで450,000マイル!
なかなか高いハードルだけど、目標は高いほどいい・・・・(^^♪
夕食はあらかじめ予約してた宿泊ホテルのレストラン。
ほんとうはバーカロなんかに飲みに行きたかったんだけど、さすがに中学2年の娘を連れては行き難い。娘との旅行は嬉しいんだけど、こういうところがちょっと不便。
午後7時半ちょっと前なんだけど閑散としてる。
奥には僅かに客が・・・・
眺めが売りのこのレストラン。 さすがに美しい眺めだ・・・・ この運河を挟んで見えるのはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。当時流行していたペストの終焉を聖母マリアに感謝して建設されたらしい。屋根の丸いクーポラが夕日に反射して美しいということだけど、まだそんな時間ではない。
このレストランは運河に面していて、テラス席ではこうして運河とゴンドラを眺めながら食事を楽しめる。こっちが我々の席の右側。
こっちが左側。
で、これが娘のお姫様席(^^ゞ
ジツは普通にテラス席を予約していたんだけど、ホテル側が気を遣ってくれ、テラス席でももっとも眺めが良い席に座ることができた。 店の入り口で予約があることを伝えると、ウェイターがにこやかに「スペシャルな席をご用意しています」とかなんとか言うのを聞いて、なんのことだ?と不思議だったけど、席に通されて納得。 しかし、むちゃくちゃ目立つ!^^;
教会が段々夕日に映えてきた。食事よりもとにかくこの眺めに気をとられる・・・
まずはビールで乾杯~(^^♪
運河ではゴンドリエーリたちの歌声が流れる。 なんだかタダで聞いて申し訳ないけど(^^ゞ食事をしながら聞く歌声に感激だ・・・ 予想以上のシチュエーション・・・どっぷりとヴェネツィアに浸る・・・
さて、肝心の食事。ジツはなにをオーダーしたのか忘れてしまった・・・(^^ゞ これはなにかをベーコンで巻いてるひと品。
こちらは、またしても「ロブスター」のパスタ。
メニューにパスタと書いてあったけど、庶民のパスタではないようだ・・・・娘はどちらも美味しくいただく。ワタシもちょっとつまんだけど、さすがウェスティン・・・ ものすごく美味しい(@_@;)
が、イスタンブールでのロブスターが予定外の巨額出費だったため、ここでなんとか経費節約を図ろうと、ワタシが頼んだのはなんと、天ぷら・・・・
まさかのヴェネツィアで、しかもウェスティンで天ぷら・・・(*_*) ちなみに茄子とかぼちゃ(?)の2種。
ウェスティンには申しわけないけど、天ぷらっていうよりは素揚げ?^^; 味的には可もなく不可もなくだけど、なんだか日本人的にホッとする食べ物だ。 ちなみに塩でいただきます。かなり熱々・・・(*_*)
こんな席を用意してもらって、パスタと天ぷらは恥ずかしかったけど、見栄でオーダーする財力を持ち合わせていない・・・ (^^ゞ
あんなに閑散としていたレストラン内はもうこんなに客が・・・ 後ろ向いてたから判らなかった(^^ゞ
で、さすがに天ぷらだけでは腹が膨れないから、部屋に帰って持参のラーメン&非常食を・・・ 持ってきといて良かった~
ウェスティンでの夕食を当初の予算の約半額におさえ、若干安心して眠りにつけた。 (^^ゞ
しかし、関空から夜間便できたためか、時差ぼけが全く無い。やはり欧州へはアッパークラスの夜間便がベストだ。 (ウチはマイルがなけりゃあ乗れないけどね^^;)
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サンマルコ広場を惜しみつつ、一旦ホテルへ戻ることに・・・
広場からホテルへの通りにある小運河。ゴンドラの停留所(?)があるからか、いつも混雑している。
このホテルはかなりの老舗ホテルをスターウッドが買収したらしいけど、そのせいか増築に増築をかさねたためいろんな内装がある。でもってすごく広いもんだから、部屋にたどり着くのがなかなか面倒・・・^^; 入り組んだ造りになってるというか・・・
この部屋なんて、ちょっとホテルっぽくないような・・・・ロビーから少し進んだところにあるんだけど、いったいなんの用途? ^^;
PM6:00 30分ほど休んだけど、夕御飯の予約時間までもう少し時間があるから再び散歩へ・・・ 今度はホテルから西方面を・・・・
さすが海運の都市。これ、なんという飾り物なんだろう?意味があるんだろうなぁ・・・・
運河のそばのレストランもいい・・・もっと何泊もできたら、こんなところでゆっくり夕暮れを楽しみたい・・・
こんな橋は比較的新しいんだろう。でもそれはそれで情緒がある・・・
気になった窓。思わず撮影。とても好きな雰囲気だ・・・
これは教会かな?
フレスコ画が・・・イタリアらしい・・・・
こんな庶民っぽい店も楽しい気分にさせてくれる。
美味しそうだ・・・(^^♪
カットフルーツ発見! 甘さが怪しくて手が出せない・・・^^;
市場とかだと、手が出やすいのだが・・・^^;
ヴェネツィアはガラスが有名だから買って帰りたいところだけど、割らずに持ってかえる自信無し (*_*)
海外に行くと結構カミさんにバッグを買ってるから今回も物色。
これなんかよくね?→娘2号へ
却下
コレは?→娘2号へ
ダメだろう!
じゃあ、これは?→娘2号へ
だめだめ (+_+)
え~~ 全然ダメじゃん!(@_@;)
ちなみに、帰ってこの写真をカミさんに見せたら、どれでもOkだった・・・
どうやら聞く人間を誤ったようだ・・・・
綺麗な橋だ・・・私道かな?公道かな?
とにかく歩いてるだけで楽しいヴェネツィア・・・・
町全体が旅の目的になるから、とても1日では回りきれない。 最低3日は欲しいかもしれない。。
今週末到着予定。報道によるとすごい売れ行きだとか?
ふたたび路地散歩 いろんな店が軒を連ね、歩いてるだけで楽しい・・・
こちらは仮面は仮面でもちょっと変わってる。飾り用だろう・・・
下段のマグネットを購入。こういう裏路地だと広場などの賑やかな店と比べてすごく安い。
これがワタシが買ったもの。なかなかこの凹凸感を写真で上手く撮影できない^^; 写真ではちょっと判り辛いけど、多分手彫だろう。とても型枠があるような造りには見えない(雑すぎて)。これが2ユーロ・・・ ※大きさ 5センチ×7.5センチ
こちらは飾り皿?実用は無理ですね。
買って帰りたかったけど、とても破損させずに持ってかえる自信なし(@_@;)
街に運河が流れてるというよりも、運河の中に街が建ってるという景色。 建物自体が水没してるように見える^^;
こんなふうに更に細い路地があちこちに・・・ こうなるとやっと一人が歩けるような狭さだ。
奥に見えるのが「溜息の橋」 建物が改装中のためかブルーの板が貼ってあるようで、なんだか情緒に欠ける(*_*)
溜息の橋とは、ドゥカーレ宮殿に隣接して造られた牢獄に渡る橋で、裁判後に牢獄に移される際にここから外を見渡し、この世に別れを告げて溜息をついたためこの名がつけられたという・・・ 中からの眺めは翌日の観光にて。
溜息の橋周辺はものすごい観光客で溢れかえってる。この時点で午後4時。
お土産用のマスクがはんぱない量で売られている。でもそんなに売れるかね~ ^^;
これは時計塔。1496~1499年に建設された。 ブロンズ製のムーア人が長い金槌で打って時を告げる。 ジツはよく判ってないんだけど、ヴェネツィアではなんともいい鐘の音色が聞こえる。この鐘が実際に鳴ってる?
これは大鐘楼。 高さは96.8mで888年~1514年に建てられた。昔は灯台の役割も果たしていたという・・・ しかし、1902年に突然倒れ、1912年に再建されたとか・・・ (*_*) しかし、こんなのが倒れたって、周りはすごい被害だったのでは??
最上階にある鐘。今使ってるかどうかは定かではない(^^ゞ
最上階からのラグーナの眺望。 素晴らしい・・・・息を飲む美しさだ・・・・今自分がここに立ってるのがちょっと信じられなくなる。
サンマルコ広場の眺め。 こうして見下ろすとこの広場の大きさと美しさを実感できるような気がする。 ちなみに右側が旧政庁、奥にナポレオンの翼壁、左側が新政庁。
絶対に行けないのが判ってるが、見れば見るほど再びRTWファーストクラスへの夢が膨らむ・・・・毒だ、魔性の本だ (T_T)
こんなバッグを探していた! 小さめでPCが入ってポケットが沢山あって、キャリーホルダーが着いてる肩掛けバッグ。やっと見つけた。もちろんデザインが好み。
路地に入ると道幅に比してすごい賑わいだから歩くのも大変だ。
ふらふら歩いていると面白そうな店を発見。
お土産物店のような、文具専門店のような・・・・
そんな中で娘2号は手紙を書くのが好きだから封蝋(ふうろう)を買うことに。
こんなふうに溶かしたワックスで封筒を封緘するもの。
ワタシは一緒にペーパーナイフを購入。
思い出の品を買って気分好くお目当てのpizzaテイクアウトの店へ向かう。
しかし、同じような建物・橋・運河ばかりで自分がどこを歩いているのかすぐに判らなくなった・・・ (@_@;) ほんとに、店にたどり着けるのか?
美しい街並みがだんだん迷路に見えてきた。 まあ、でも、小さな街だから迷ってもたかが知れてる・・・と、気楽に歩いていると・・・
何気に迷わずに到着(^^ゞ
ここがガイドブックで紹介されていたCip Chapというpizzaのテイクアウト専門店。 ちなみにテイクアウトは和製英語で、外国では通用しないのはいうまでもない・・・
出来上がりをオーブンで焼いて、こうしてカットして売ってくれる。
イタリアのpizzaといえば、生地が薄いパリパリのイメージがあったけど、ここのはふっくらの生地。ジューシーなトマトとトロトロチーズがとても美味しい!
運河のそばでゴンドラを眺めながらのんびりpizzaをほおばる・・・ 時間が止まってほしい。
ちなみにあまりに近づいて食べていたら「商売の邪魔だっ」みたいに追い払われてしまった・・・ (ーー;)
しかし、、ゴンドラって思った以上に美しい・・・・
これまで年2回発行の「航空旅行ハンドブック」がこの号から「航空旅行」と改名し、年4回の発行に・・・
今月は飲み会が多くて厳しい中、昨日すでに注文してしまった(^^ゞ
年4回か~~
もちろん毎回買いたいけど、4回は悩ましいなぁ・・・・ (@_@;)
ウェブサイト上の紹介を見てると粗悪品を売ってるようには見えなかったから冒険で買ってみた。到着が楽しみだ・・・・ (^^♪
世界で一番美しい広場、大理石造りのサロンと呼ばれるサンマルコ広場。 ちなみにここは、サンマルコ「小」広場というらしく、本広場はこの奥。 でも、眺めはここが素晴らしい・・
感動で身体が硬直してしまった・・・
ここは親子で記念写真を撮らねばならない・・・
カフェから望むサンマルコ寺院。 こちらが本広場。 奥行き157m幅82mの広場は回廊がとりまき、さまざまな商店が並んでいる。
ここでのカフェタイムはなんとも贅沢だ・・・
サンマルコ寺院は9世紀に完成したロマネスク・ビザインチン建築の傑作。 エジプトから運ばれた聖マルコの遺体を祀るために建てられた。
聖マルコ像の下には金色の有翼の獅子像が見える。 聖マルコはキリストの福音書の4人の著書の一人でこの街の守護聖人とされ、そのシンボルが有翼の獅子。
中の見学は明日の予定だから、今日は外観のみ。
ここはドゥカーレ宮殿。 ヴェネツィア共和国の総督の居城として使用されたほか、国会、行政、裁判を司る場所であり、牢獄も置かれていた。
ここも見学は明日。
やはり最上位機種の剃り心地はいいようで・・・
夜は来なかったら判らないけど、美しい光が灯るんだろう・・・・
回廊の商店街。歴史の中を歩いているようだ・・・・
世界最古のカフェといわれるカフェ・フローリアン。
クラッシックな内装。
回廊でも飲食できるようになってて、こんな味わいのあるテーブルが置かれている。
目の前ではオーケストラが演奏。 ちなみに、これを聞きながらお茶すると、5ユーロ加算される。ここも翌日の利用予定。
回廊の中をそぞろ歩き・・・
美しいヴェネツィアン・ガラスのショップ。見事だ。
時間帯としてはカフェなんだろうけど、湿気は無いにしろなにせ暑い(*_*) こんな日差しの下でカフェを楽しむ人はやはり少ないようだ・・・・
小腹が空いてきたので予定していたテイクアウトピザの店を目指して街歩きをすることに・・・・
Ferragamoの付録に惹かれて買ってしまった・・・^^;
ヴァポレットを降りてホテルまでは暫く徒歩。
するとこんな道化師が・・・面白いから写真撮ってると、コッチこいと呼ばれる。 で、行ってみると足元の帽子を指差す。どうやら写真は有料らしい(゜o゜)
しゃーないから1ユーロを・・・^^;
お金を払ったんならもっと近づいて娘と一緒に撮影すればよかったと後で気づいた。
しかしこんな暑い中大変な仕事だな~
いや~(>_<) 参った。
判らないったらありゃしない・・・・かなり妙な路地から入ってやっと到着。 ウェスティンホテル。
クラシカルで重厚な感じのロビー。大理石(?)の床が格調高い。
ロビー右側のフロント。流石ウェスティン、対応が優雅だ・・・
あぁぁ~!(@_@;)
シングルベッド二つのリクエストが聞き入れてもらってない!
娘2号は1号と比べて父との距離は遠い・・・・^^; 一緒のベッドはまずい・・・・が、全く意に介してない。
父と一緒でも別にどうでもいいようだ・・・・さすが教育が行き届いてるなぁ~(^^ゞ
バスルーム。かなり広い。
シャワールームが独立している。
クローゼット
午後1時半を少し経過。さて、さっそく街歩き・・・
眩しいヴェネツィア・・・
ゴンドラが美しい。 実際に見ると、ほんとに美しい・・・・
ゴンドラってオーダーメイドで、その人の体型・体重に合わせ造ってるらしい。
おみやげ物屋が並んでる。すごいお面の数だ・・・
見るもの全てに興奮してて、なかなか一つのものをゆっくり見ることができない・・・ ^^; こういうのをお昇りさんってんだろうなぁ~
ほんとは、こっから歩いてテイクアウトのピザを食べに行こうかと思ったんだけど、この風景があまりにも美しかったから、まずはのんびりお茶することに・・・
ここで通りを行きかう人々を見ながらしばしボー~っとしながらヴェネツィアの喧騒に身を委ねる。
お茶っても、なにせ日差しが熱いからやはりビール!(^.^)
娘はパフェ。 娘いわく、このパフェ、あまりに普通すぎて感動もなにもないという・・・^^; アイスはただのアイスみたいな?
ここも鳩には寛容?
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