早くも2009年1月のネットブック国内シェアが集計されています。
下記の引用元の数字を元に円グラフを書いてみました。

予想通りACER社のAspire oneが1位、2位(Office付き)独占でトップ。
3位にはEeePC1000H-X。
ASUS社はこの1000H-XとS101、701SD-X合計でこのシェアです。
内訳は引用元をご覧ください。
⇒ ネットブック「安さのカラクリ」(前半)
ベストテンに私の選んだEeePC901-Xが居ないのが寂しいなぁ。
ACER社のAspire oneという1機種でこの成績はすごいと思います。
日本市場のニーズをガッチリ掴んだようですね。
さらに10inchモデルの情報も出ているので今後も独走が続きそうです。
上位5機種はHDDモデル。やはり日本はWindows天下なんですな!
SSDモデルは容量が従来のノートより少なめですから敬遠されたようです。
価格.comでも「SSDの良さを質問」ってのが何度かありましたが納得した方は少なめ。
まぁHDDだって現役なわけで容量が10分の1でも使う理由は。。。
10倍良いって理解できる人はまだ少ないのでしょう。
でもさ、HDDモデルってそこいらの安いノートと変わらないんでは?
なーんていうと大勢を敵に回してしまうのかな?
驚いたことにVaio type Pが既に6位に食い込んでいるところ。
出たばっかりなんだけどすごい人気ですな。
私はというと、まだまだ当分はEeePC901-Xを楽しもうと思います。
SSDを複数ドライブ起動できてWindowsやLinuxを楽しむ。
これはこれで楽しいもんです。 EeePC 901-X