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コア・クリエーションズ代表、株)NLPラーニングパートナートレーナー 大江亞紀香(おおえあきこ)のブログへようこそ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 自分を知る × 視点を増やす × 自己肯定感を高める →→ 自分の人生を生きる ・・・この過程を応援します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。──アインシュタイン ![]() 【主な活動】 ●パーソナルコーチング ・コア・クリエーションズサイトからお問い合わせください。 ・ベストコーチ.jp ●NLPトレーニング ・株式会社NLPラーニング・パートナートレーナー ●企業研修 ●ワークショップ ・ネイチャーコーチング ・ ネイチャーNLP 「自分を知る」「パステル画」「自然時間」ほか 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「NLPとコーチングと大江亞紀香について」 チェンジリーダーインタビュー *お勧め講座、ワークショップ ○11月14日(土)14:00〜16:30 【東京】NLPの基本が分かる2.5時間 11月15日(日) 〃 【福岡】 〃 思考や会話の中に存在する階層(ニューロロジカル・レベル)をご紹介して、日常のコミュニケーションや、自分自身の気持ちの持ち方、セルフイメージ向上、問題からの開放を促します。NLPラーニング主催。大江亞紀香が進行します。 ○11月16日(月)13:30〜16:30 自然時間で生きるワークショップ〜コズミック・ダイアリー〜 自然のサイクル、地球、太陽、月のサイクルにあわせて毎日を過ごすことで、新しい時間に旅立つことを促します。マヤの暦をもとにしたダイアリーをご紹介します。 ○12月2日(水)19:00〜21:30 ムーンロッジ ネイティブアメリカンの伝統を用いた、女性による女性のためのひととき。 日本唯一のムーンロッジファシリテーターの大空夢湧子さんをお迎えして開催します。満月の夜、女性であることのギフトを再確認しませんか? ![]()
木もれ陽の中にいるような自然体の日々 [全1159件]
![]() 前日に引き続き、ダライラマ法王14世来日イベント。今日は日本の4名の科学者の方々との対話でした。 4名の方々は以下の通りです。 # 清水 博 氏(東京大学名誉教授/NPO法人「場の研究所」所長/薬学博士 ) # 田坂 広志 氏(多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表/社会起業家フォーラム代表) # 竹村 真一 氏(文化人類学者/京都造形芸術大学教授/Earth Literacy Program代表) # 星野 克美 氏(多摩大学大学院教授/日本技術者連盟会長/グローバル・マネジメント・アカデミー会長) 印象に残っている点をレポートします。 竹村氏:地球の未来に対して、各国が自国の利益を超えて協力して動く必要がある。 人類は、コ・クリエイターではないか? 地球は生物がつくったもの。植物・光合成生物が酸素をつくりだし、オゾン層をつくった。おかげで生物が陸上にあがれるようになった。共に進化してきた。 これからの未来は深刻であると同時に、次世代に希望を伝える必要がある。人が果たすポジティブな役割について。クリエイトしていくことこそ、重要である。 ダライラマ法王:ほかの動物は自分で自分をまかなっている。 人は欲、智慧を持つがゆえに、問題を地球に作り出す。 星野氏:物質的成長はもうやめたほうがいい。 現在地球1.2個分の水・空気・エネルギーを消費している。 地球には限界がある。限界の後の地球について考えた方がいい。 仏教の考え方を経済の仕組みの中にとりいえることがありうるのではないか?「スモール・イズ・ビューティフル」シューマッハ これが今日のテーマなのではないか? 仏教徒は必要以上のものを持たない。けれども満足できる暮らしをしている。(インド・ビルマの例として)欲望を抑制しながら人間性を高めていく。 「スモール・イズ・ビューティフル」の考えをまず先進国から作り出すことが求められている時代にきている。 ダライ・ラマ法王:「スモール・イズ・ビューティフル」はほとんどの宗教にあてはまること。仏教だけではない。心の静けさが非常に重要。肉体にも心にも大切である。ストレスを減らして、平和な内的な心を求めることが大事ではないか。 世界には大きなギャップがある。貧しい人たちのためにももっと自動車をつくらねければならない。人口の問題は深刻。世界人口はどんどん増えている。20~30年後に90億人に達する。もっと人々を教育する必要がある。 インドには非暴力という伝統がある。日本、神道も自然を尊重する精神があった。 昨今、われわれは自然をコントロールすることができると思ってしまっている。しかし自然はテクノロジーをはるかに超えるものである。 お百姓さんは、年の億万長者より、心の栄養を持っていて、安心できる心構えを持っていると思う。平和な心構え。心の平和を持っていると思う。 ![]() 清水氏:地球の問題は、われわれの問題。「われわれとは何であるのか?」を科学の中でも考えていく必要がある。 ダライ・ラマ法王:20世紀は医学が進歩した。最近ではメンタルやエモーショナルも医学で取り上げられるようになった。 脳科学・こころ ハードサイエンス → ソフトサイエンス → そしてよりホリスティック(全体性)へ 清水氏:ダライ・ラマ法王の書籍から以下を引用 「競争・闘争という生物の原理としての視点ではなく、協力、思いやりという生物の原理になぜ注目しないのか?」 田坂氏:「科学と心の進化」について 悟りへの道は、人との出会いを通じて生まれる。 「ありがたい」=「It is miracle」だと思う。地球上に67億人の人が生きている。今となりに出会った人は、ミラクルとして出会っているのではないか? (137億年前に宇宙が誕生したことに触れ)科学の最先端を教えるだけで、宗教的な深いマインドに向かっている。そこに「センス・オブ・ワンダー」があるのではないか。ありがたい、不思議な世界に生きている。 対話=ダイアローグの語源は、対立して見えるものが一つに統合されていく、という意味。21世紀は宗教と科学の融合なのではないか。 ダライ・ラマ法王:「私が言うことは信じてはいけない、徹底して調査して、納得したら信用せよ」とブッダは弟子たちに言った。 だから、仏教徒科学の対話は十分にできると思う。 古代インド・哲学に比べると、心理学は幼稚園のようなもの。科学者、医学者は、もっと心・エモーションについて学ばなければならない。仏教や古代インドの考え方について、一緒に古代インドの哲学について考えをめぐらす必要が大いにある。 仏教関連の国で仏教と科学について対話することに熱意を持っている。 以下の4つが宗教との対話で有効だと思う。 1.コスモロジー 宇宙科学 2.脳科学 3.量子物理学 4.心理学 対話は日本が最適だと思っている。 自分の仏教を押し付けるつもりはない。自分の宗教を尊重しながら、その上で対話する。 ![]() 田坂氏:「仏教と心理学の融合」について 「私とは何か?」この問いを深める必要がある。 自分の中に何人もの自分がいることに気付いていることと思う。 無意識の世界 自分とは無意識まで含めた自分を言うんだろうか? ユングの集合無意識は? 「私とは何か?」── 21世紀、改めて問われている。 環境破壊も犯罪も一人ひとりの心からではない 地獄への道は善意でしきつめられている なぜ破壊へ向かうのか? メディアの影響が殺人、戦争、テロにどのように影響を与えているか? 集合無意識、潜在意識にどのような影響が蓄積されているか?を今こそ問わねばならない。 今こそ「グローバルクライシス」を越えていくためにも 「われわれとは何か?」宇宙が137億年かけて生命・人・心・無意識を生み出したのであれば、 これからどこへ向かうのか?を正面から問う科学や仏教が求められているように思う。 ダライ・ラマ法王:目覚めている、とは、すべての感覚が活性化している状況。無意識、心の状況に関してはまだ知られていないことがある。 メディアは人の、特に子供の無意識に影響を与える。心の平和、思いやりを進める上で、メディアの働きは非常に大きいものがある。 田坂氏:われわれが生きている世界はトラブルを起こしながらも癒しや希望をもたらしながら進んでいる。このことを次の世代に伝えていく。 「ボランタリー(善意・慈悲の)経済」誰かのために愛情を持って贈与の経済がインターネット革命の結果生まれてきている。 この世をよきものに変えていく。「病とは福音なり」。よりすばらしいものを学ぶきっかけをいただいている。 ダライ・ラマ法王:かつて精神と科学は密接であった。われわれはもっと努力する必要がある。若い人に希望を伝えていかなければならない。 ![]() 会場より(エドワード鈴木氏):先端科学では物質宇宙には物ではなく関係性しかない、といわれる。どうしたら端的に、早く愛・思いやりの力を広めて世界を救うことができるのでしょうか? ダライ・ラマ法王:宗教を超えて人の思いやりを伝えていかねばならない。必ずしも宗教を伝える必要はない。宗教にとらわれず、愛・思いやりを伝える。渡井は世俗主義。全世界的に伝える必要がある。 母は子供を大切にする。動物も同じ。これは宗教ではない。若いときは知っているが大きくなると忘れてしまう。 脳の働き、温かい心の持ち方を、科学を通して教育していく必要がある。 全宇宙的共通のものを求める。仏陀でも仏教でもない。 以下に恐れ、嫉妬、欲ではなく、若い人の教育をして、全人類的に必要なものを伝えていけるか? われわれはこれができると思っている。 われわれは、内的存在を高めることで、幸せになっていくことができる。 ![]() 以上、ダライラマ法王来日、「地球の未来への対話」イベントの要約レポートでした。 歴史的偉人ともいえるダライラマ法王と、本気で地球の未来を考え、リーダーシップを取っておられる日本の科学者の方々との対話の時間は、ほんとうに興味深く意義ある時間でした。 この場を作ってくださったすべての方々に感謝を申し上げます。 Last updated 2009.11.13 11:36:15
![]() 両国国技館にて。 ダライラマ法王14世の法話をレポートします。 法王が登壇されたときには、なんともいえない感動を覚えました。ご本人はチャーミングでユーモアのある方で、穏やかに2時間の法話を語ってくださいました。 以下、法王の言葉を通訳の方が語ってくださった内容のレポートです。 苦しみは、自分自身で作り出していることが多い。 科学者が言っていることとして 怒り、執着は体を蝕む。免疫機能を低下させる。 それに対して、穏やかな心は、免疫機能を増加させる。 つまり、ものの考え方が脳に変化を起こさせている。 心の平和を望んでいることは、宗教を信じる、信じないに関係なく誰もが同じである。 私たちは、心の平和を望んでいる。 心の平和とは、外面的なものに頼るのではなく、内なる心の中からつくるもの。 自分/他人という境界線をつくるのではなく。 境界線が在るというのは、自我意識があるということ。 境界線がないと、嫉妬、怒り、競争心、心配がなくなる。 利己的な心と態度が自分たちを苦しめる。 主だった世界の宗教の特徴は、愛・慈悲の心。 これは母から受けた愛が基板となる。 これが足りないと、嫉妬・怒りが多くなる。 足りている人は心から安定する。 心の平和を作ることを努力することが今求められている。 そのためには心の中に愛情を育む瞑想が役立つ。 世俗的倫理観に基づいて方法論を科学者たちと探っている。 幼い頃から心の平和の重要性を教えることが重要なのではないか? このことの方法をよく調べていただくことは重要。 その後、1.自我とは何か 2.自我には始まりはあるのか? 3.自我には終わりはあるのか? についての仏教的な視点からの考察と、修行道の三要素についてのお話がありました。 その後の詳細は、いずれどこからから本が出されるときなどにご興味のある方はお読みください。 わたしは、特に前半の部分(太字)に、頷首していました。 ダライラマ法王は、チベット仏教を広めたいわけではなく、押し付けたいわけではない、とおっしゃいます。むしろ宗教を超えて、世界すべての人々が心の平和を得ることを望むという姿勢を貫いておられる自然な語りが印象的でした。 Last updated 2009.11.13 09:59:29
日常は膨大な情報の中にあり 思考が繰り返し頭の中をめぐります。 思考や情報は、とても有効なときがありますが 過多になるときもあります。 ![]() 山中湖の知人の森の家に来ています。 思考の垢を落とすために、 時々自然の中に出かけたくなります。 今回の直感は、富士五湖方面。 流れるままに、山中湖に来ました。 ![]() 自然はシンプルで、そしてすべてを持っています。 あらゆることを、教えてくれます。 そして、黙ってみていてくれます。 緑、黄色、オレンジ、赤、真紅。。。 木の葉のグラデーションの美しさと明るさのなかを、そして全くの静けさの中を、暖炉の木が燃える音と、鳥のさえずりと、そこらじゅうで木々が落とした葉が、地に落ちるときの音を聴きながら、しんと冷えた林の中をあるき、陽だまりの暖かさの中をたたずみます。 ![]() この木の根元で、寝転がりました。 ![]() 朝のひかりは明るく暖かく、澄んで、透明です。 まぶしく青空を眺めながらじっとしていると、ちいさな蜂が私の周りにやってきて、体に止まったり、また飛んだり、止まって、体の上を歩いたりしていました。 紅葉まっさかりの秋の森に、訪れることができて、 すっかり落ち葉とともに、私の中の思考を落とすことができました。 あなたはどんな方法で、日常の自分をリセットして、本来の自分に戻ることをしていますか? Last updated 2009.11.01 10:15:24
「コーチングの資格をとっても、コーチとしてやっていけないよね〜」 という声を、聴く事があります。 わたしは、世の中全体を見渡してとても意義の在る学びを身につけた方から、こうした発言はなるべく聞きたくないな、と思っています。 コーチングでほかの人の人生を変化、向上させる機会を得たのなら、ものすごい社会的資源を、身につけたということになると思っています。 その資源を使う機会をつくらないことは、発電した電力を使わずに放電しているような、食べ物を残して捨ててしまうようなことのようにも思えています。 厳しく聞こえるかもしれませんが、コーチとしての活動をしたいのであれば本気ですればいいし、したくないならその発言をしなければいいと思います。 せっかく身につけた力を、是非一人でも多くの人にコーチングを受ける体験を通して変化を起こす機会につなげてもらいたいな、と思います。 ここで言うコーチングとは、ビジネスコーチングという限定的なものではなく、その方の人生全体に関わり、生きることの豊かさをもたらしたり、存在意義を明確にして、本来のその人として生きるという関わりを指します。単に営業利益を上げることや、経営を向上させることのみではありません。 コーチングを学んだ人全員がひとりに2〜3人ずつクライアントを増やしたら、その数だけ、自らの人生を豊かに生きる人が増えることになるのだとすると、コーチングを学んだ人はいまやかなりの数になりますから、それが実現したら、もっと社会は充実して生き生きと、自分や他者を満たして生きる人たちが増えるのではないかと思うのです。 自分がクライアントを取って収入を得られるかどうか、だけではなく、一人でも多くの人がコーチングの恩恵を受けられるようにするには、という観点を持つと、行動が変わることもあるのではないでしょうか。 社会や世界がよりよくなるようにするには、コーチングを学ぶ人が増えることと、学んだ人からそのエッセンスを受け取ることの両方があるように思います。 もちろん、一人ひとりのペースがあるので、それは尊重したいと思っています。コーチングをしたいと思っているのであれば、ぜひ、クライアントが見つからない、という言葉を言う前に、思いのままにクライアントを増やす活動をしてもらいたいのです。 コーチングを学んだ方で、もし、もう少しクライアントさんを増やしたいな、あるいは、クライアントを見つけられない、と思われる方は、ぜひ、誰に、どのようになってもらうのを応援したいのか?を今一度考えられてはいかがでしょうか? クライアントを増やすことは、広くいろいろな側面で、多くの人が喜ぶことになります。もちろん自分にとっても嬉しいことでもあります。 自分ため、という視点を横において、誰かのため、社会のためにコーチングを通して役立つとしたら、どんな変化や成長を社会や人々は得ることができるのか?という視点から見てみる。 もらいたい、受け取りたい、ほしい、 という視点ではなく、 何を自分が差し出したいのか?どんな結果をもたらしたいのか? という視点で見てみる。 苦しみながらではなく、ゲーム、遊びの感覚で、楽しみながら取り組んでみる。 楽しみながらやると、その楽しんでいるBeingが伝わって、楽しさが伝 播するように思うし、一人ではなく仲間たちとすることは、やっぱり大きな力や 思いがけない智慧を生み出すと思います。 ということで、たのしみながら、自分らしく、コーチングをさせていただく機会を増やす動きをしてみるのはいかがでしょうか? Last updated 2009.10.30 13:54:21
この週末、ダライ・ラマ法王が来日されます。 ![]() 10月31日土曜日は、法話 ![]() 11月1日日曜日は、「地球の未来」への対話 両日とも、両国国技館にて開催されます。 この運営は、ボランティアの方々によって行われているそうです。 まだお席を確保することができるそうです。貴重な機会ですので、日程の合う方は、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。 既に申し込まれている方々とは、会場でお目にかかれるかもしれません。 「地球の未来」への対話 については、事前に対話される登壇者の方々の対話的講演会に伺いましたが、大変興味深く心強く、具体的なお話を伺うことができました。 当日、ダライラマ法王とどのような対話に発展していかれるのか、とても楽しみです。 Last updated 2009.10.27 11:19:45
NLPラーニング、NLPマスタープラクティショナーコース第2講2日目 カウンセリング・セッションの続きから始まりました。 NLPのこれまでの学びを実践者として身につけていることを確認する機会として、そしてそれ以上に、いやそれ以前に、人として大きな何かを学ぶ機会として、カウンセリングセッションがありました。 人は愛を学ぶために肉体を持ってこの地上に生まれてきたのだ、ということを聴いたことがあります。 あらゆる出来事、あらゆる喜びや苦しみは、すべてこの「愛」を学ぶためなのだとしたら、生きることは切なく愛おしいことに思えてきます。 生きるとは、人生が私たちに問いかけてきている、問いに答えていくことであるという、ヴィクター・フランクルの言葉が私は好きですが、愛を学ぶために生まれてきたという説も、そうなのかもしれないな、と思えています。 一人ひとりの方が、目の前の方に向かって、一心に関わっている姿を見ていて、 一人ひとりの方の思いを聴いている姿に、その部屋の空気のあたたかさに、 また多くのことを教えていただいた日でした。 そして、わたしが何のためにNLPトレーナーをしているのか?を、また改めて気付く日でした。 自分を愛し、人を愛する。そのためにあらゆることが起き、あらゆる体験があるのだとしたら、どれほどわたしたちが、より大きな何者かに愛され見守られていることでしょうか。 今何が起きているのか分からなくても、今答えが分からなくてもいい それほど大きなことを体験したのだと思いました。 ともにこの週末を過ごした皆様、ありがとうございました。 ![]() Last updated 2009.10.27 11:38:55
NLPラーニング、マスタープラクティショナーコース3日目。 今日はカウンセリング・セッションの前半でした。 お互いに自分のテーマを出し合い、持てる力を最大に発揮して、相手の方に関わっていきます。 その真剣さ、集中力、本気度、愛情といったら、すごいことになっています。 自分自身に向けてではなく、他者に向けて力を発揮するとき、自分でも思いがけないくらいの力が出ることがあります。 そんなことを、会場中から見せていただいている気がします。 明日後半があります。どんなすごい場に、参加者のおひとりおひとりがしていくのか? ただ、トレーナーとして場を見守っていたいと思います。 Last updated 2009.10.25 08:48:32 |一覧| |
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