昨日はジャーナリストのエハン・デラヴィさんの奥様でもあり翻訳家でもある愛知ソニアさんの呼びかけに賛同した魔女達...?いやいや女神たち総勢20人ほどが集まりました。
ソニアさんは大阪生まれの大阪育ちなので、笑いのセンスがたっぷりで、愛がいっぱい溢れる素敵な方でした。エハンさんも大阪弁が堪能?で笑いもたっぷりで、ご家庭でのお二人の会話を想像すると...。いやあ、ほんと素晴らしいご夫婦です♪
朝10時に住吉大社に集合し、住吉大社を参拝しました。住吉大社はとっても優しいエネルギーで「結び」の神様だそうです。昔、住吉大社が大阪の一番海沿いだったので、海外や国内の船が往来し、人々や物資の縁を結んでいたそうです。そして、私たちが訪れたときにはなんと結婚式の真っ最中でした。雅楽が流れる神殿ではとっても厳かに行われ、花嫁さんはとっても綺麗でしたぁ。
続いて大阪城に移動し木立の下で、皆でお弁当を食べたのですが、自然のなかでたくさんの人たちとする食事はとっても美味しかったぁ。食後はいよいよ本番の「女神たちのセレモニー」が始まり、そのなかで今現在皆がこころに思ったことを口にするというワークがあったのだけれど、今、変容の時を迎えている人がたくさんいて、私はそれを聞いてるだけで胸がつまり、私の番になると感情が込みあげ涙だ何も言えなくなってしまった。
そうするとソニアさんがかけより「もう犠牲になって働かなくてもいいんだよ。もっと自分の体を大切にするんだよ。」と今私が言おうとしていることを言ってくださいました。
その後、唯の丸主催の「大阪城満月祭」のコンサート会場(大阪城野外音楽堂)に突入。
ソニアさんの学校の後輩でもある桑名ハルコさん(ロックシンガー桑名正博さんの妹さんです)がステージに登場しました。白い衣装を身に纏ったハルコさんは一瞬天使かと思いましたが、よく見ると女神さながらの美しさで、大阪城野外音楽堂は神殿と化しました。彼女の歌声は私の魂をゆさぶり、私はまた涙です。
夕方になると寒風が強まり体は芯から冷え切ってしまったけれど、同じ想いの女神たちが集い、「すべてがひとつになって結ばれますように☆」と祈りを捧げたとってもロマンチックな夜となりました。
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2006年10月08日 17時57分15秒