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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 昨年も書籍の出版、講演、研修、シンポジウムのパネラー等 たくさんの仕事をさせて頂きました。 例年と異なるのは、既刊を4冊重版して頂いたこと。 ![]() 上:「現代語訳 論語と算盤」ちくま新書 下段左:「最強の孫子」日本実業出版社 守屋単著デビュー作で19刷りのロングセラー 下段中央:「中国古典の名言録」東洋経済新報社 守屋父との共著 4800円の大著ですがこちらも8刷り 下段右:「孫子・戦略・クラウゼヴィッツ」プレジデント社 2大戦略書の『孫子』と『戦争論』を比較することにより両書の特徴を纏めた1冊 出版不況と言われて久しいですが、作家として活動している身として これ程嬉しく有難いことはありません。 今年も皆様の新たな知見を開くお手伝いとなるような仕事をしていきたいと 思います。 早速ですが3月3日と31日@福岡でのセミナーのご案内です。 下記以外も東京でのセミナーを現在企画中です。 内容がまとまり次第こちらでご案内します。 竹の子塾「中国古典に経営の真髄を学ぶ」セミナー概要 日時:第一回:平成24年3月3日 (土曜日)10:30~16:45 第二回:平成24年3月31日(土曜日)10:3?0~16:45 場所:福岡アクロス 会議室605号 福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL092?-725-9111 受講費:全6講座一括 30000円 (消費税・テキス?ト込) *受講者30名で締め切ります。先着順とさせていただ?きます。 内容:タイムスケジュール 第一回 3月3日(土曜日)10:30~16:45 (1)なぜ中国古典を学ぶのか、歴史を学ぶのか 10:30~12:00 昔から「人の上に立つ人間は中国古典や歴史を学んだ方が?よい」と言われ、実際に有名な経営者や勝負師で座右の書?にしている方が多数います。そして、これにはロジカルな?理由があります。その理由を端的に解き明かします。 (2)論語1――人間力をあげるために 13:00?~14:30 昨今、「品格ブーム」や「論語ブーム」があり、さらには?文科省が「人間力」の重視を唱え始めてもいます。なぜ人?間力が必要であり、それはいかに身につけるものなのかを?『論語』をもとにひも解きます。 (3)論語2――成果を上げる組織、リーダーとは 14:45~16:15 日本は戦後、企業や組織の規模のいかんを問わず、日本型?経営によって世界第二位の経済大国の地域を築きました。?その原点である『論語』型の組織観やリーダー観と、その?強みと弱みを詳述します。 *質疑応答 16:1?5~16:45 *懇親会 17:30~ 第二回 3月31日(土曜日)10:30~16:45 (1)韓非子――法と権力の組織論 10:3?0~12:00 グローバル化が進むなか、価値観の違う人々との共同作業?や管理が必須に成り始めています。その基本原理ともいえ?る法治の仕組みと、その強み弱みを『韓非子』をもとに学?びます。また人と相対するのに「性善説」「性悪説」どち?らがよいのか等の問題も取り上げます。 (2)孫子1――ライバル多数のなかでいかに生き残るか? 13:0?0~14:30 戦略書のバイブルとして知られる『孫子』から、変化が激?しく競争もエスカレートせざるを得ない現代で生き残るた?めのノウハウ、知恵を汲み出します。 (3)孫子2――いかに敵を崩し、勝つのか 14:4?5~16:15 「同質化戦略」「選択と集中」といった経営戦略と比較し?つつ、現代に活かせる戦略や処世の知恵のあり方を探究し?ます。 *質疑応答 16:15~16:45 *懇親会 17:30~ 事務局(問い合わせ先) 株式会社タケノ内 竹の子塾 担当:竹野 孔 福岡市博多区博多駅南4-18-27 携帯090-3415-1621 TEL092-451-0078 FAX092?-472-2555 メール tooru@takeno.jp
Last updated
2012.01.07 23:49:13
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