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ワイン会のリスト作りにはいつも悩まされます。 テーマと会費とラインナップ、これらを総合的に考えて、 リストを決めていく一連の作業は、もちろん楽しくもあるのですが、 煮詰まってくるとちょっと苦しくなります。 でも、リストが決まって、ワイン会も盛り上がると、 本当に幸せを感じることができます。 適度な苦しさがあるからこそ、 それを乗り越えた時の喜びもひとしおなのですね。 だから、ワイン会の幹事はけっこうクセになります。 最近の悩みとしては、ワイン価格の2極化があります。 転売の対象となったり、 ブランド力の高いワインだけが異常に高騰しています。 転売すれば儲かるのかもしれませんが、 バブルに踊らされている一部の金持ちが引き起こしている滑稽な現象で、 正直なところバカみたいって感じなのですが、 人気の偏りのために銘醸ワインが適正価格で入手できないのは本当に困りものです。 ワインリストを考えるときは、 どうしても人寄せパンダ的な目玉ワインを入れたくなります。 しかし、目玉ワインはあらかた高騰してしまっていて、 会費をひどく圧迫してしまいます。 また、目玉ワインは実は飲み頃になっていなくて、 飲むには非常にモッタイナイことが多いのも事実です。 一方で、目玉にはならなくても、 適正価格で飲み頃のワインはいくらでも存在しています。 たとえば、ボルドー。 5大シャトーでなくても、 素晴らしい熟成を遂げている渋い存在のシャトーはいくらでもあります。 そして、幸いなことに、ワインを知らない投資家の手垢に染まらず、 価格もリーズナブルなまま、我々に飲まれるのを待っていてくれているのです。 本当のワイン好きこそ、 そんな“いぶし銀”のワイン達の魅力を良く知っているはず。 そこで、今回はその魅力を再確認するための第一弾として、 『いぶし銀ボルドーブレンド90水平』と題してワイン会を開催致しました。 さて、ワインの感想です。 今回もマリアージュも素晴らしかったですね。 『いぶし銀90水平』ワイン会 ワインリスト 1) NV Henri Giraud Esprit Blanc de Blancs 2) 08 Bourgogne Chardonnay, Alex Gambal 3) 08 Meursault, Dominique Lafon 4) 08 Meursault V.V., Bernard Dugat Py California CS Blend 5) 90 Kenwood Artist Series Cabernet Sauvignon 6) 90 Spottswoode Cabernet Sauvignon Napa Valley 7) 90 Dominus Bordeaux 8) 90 Ch. de Fieuzal Rouge 9) 90 Ch. Meyney 10) 90 Ch d'Armailhac 11) 90 Ch. Sociando Mallet Super Tuscan 12) 90 Ornellaia
ゴルフは、本当にさまざまな喜びを我々にもたらしてくれます。 しかし、コインの裏表のように、さまざまな落胆も味わわせてくれます。 その代表格がシャ○クです(書くのもおぞましいので一部伏せます)。 今日は、『イーグルレイク ゴルフクラブ』にてラウンドしました。 前半はバンカーが2回も出なくて+4が1ホールあったものの、 パー2つ、ボギー4つで何とか47に収めました。 そして後半・・・ 中盤に悪夢が待っていました。 後半をボギー、ボギー、パーと調子良くスタートしたのに、 13番でトリ、14番で+5が出て、一気に集中力が落ちました。 プチっと切れてしまったようです。 そして15番のロングで、ドライバーを引掛けのチョロ。 その後、池にも入れ、アプローチで連続シャ○ク・・・ なんと13打(+8)も叩きました。 こうなると落ち込むというか、笑いが出るだけですね。 その後、ダボの後、上がり2ホールは復活して連続パー。 終わってみれば47-56の103でした。 虚しいけれど、タラレバさせて下さい。 3ホールで17オーバーしていました。 3ホールを除いた15ホールのスコアは14オーバーでした。 だから何?ってことですけどね。
『ラスト・ブラッド』を観ました~ セーラー服の少女が日本刀でオニを殺しまくるって話。 いや~こういうの私は好きです。 チョン・ジヒョンって、 パッと言われてもわからない人が多いでしょうが、 『猟奇的な彼女』ってタイトルは聞いたことがありますよね。 そう、その猟奇的な彼女が、今回はオニを殺しまくるんです。 応仁の乱から、ずっと続いている人間とオニの戦い。 そのオニの首領の名前を“オニゲン”といいます。 ニンゲンとオニゲン、なんかネーミングがイマイチですが、 とにかくオニゲンを倒さないと、ニンゲンは滅亡しちゃうのです。 小雪も出ていますが、かなりハマり役だと思います。 何も考えずに観ていたので、 あとでヒロインがチョン・ジヒョンと知ったのですが、 何も知らずに観ていてもさすがに存在感がありました。 可愛いだけじゃなくて、目ヂカラがあるし、アクションも頑張ってる。 格闘シーンはかなり迫力があって、 マンガっぽく誤魔化していなくて、好感が持てます。 ニンゲンの心の中にもオニのような邪悪な心がある。 オニの血が流れていても、ニンゲンの温かい心を持つこともできる。 B級感は否めないものの、 少女の深い怨念やオニの執拗な悪意が背景にあって、 最後までストーリーの流れから外れることなく、けっこう楽しめますよ。 B級映画として観たら、なかなかのA級映画です。 ☆☆☆ 今日は、 もうすぐ閉店してしまう市川の『紅虎餃子房』に行きました。 シャポーの改装なのですが、お店も閉店だそうです。 家賃が上がっちゃうんでしょうかね。 ところでここの広東麺、めっちゃ好きです。 焦げた醤油の香りのするコクのあるスープ、たまりません。 餃子とかユーリンリンチーとか、クオリティが高いです。 このお店かもしれませんが、焼酎が1杯300円で量もタップリ。 水のグラスにナミナミと注いであるので、 2杯も飲めばかなり酔います。 5月末までに、また行きたいと思います。 焼酎をタップリ注いでくれた鈴木さん、またお邪魔します!!
今夜は当直です。 一人で過ごすのは寂しさもありますが、 お酒は抜けるし手当は入るし、 ちょっとした自分の雑用もできて、 さらに早寝ができれば最高です。 今から、ワイン会のワインの感想なんぞを、 眠くなるまで書いていこうと思います。
カリフォルニア好きのあんキモの真骨頂? カルト系ピノノワールのワイン会を開催いたしました!! ワインリスト 1) NV Veuve Clicquot Ponsardin Brut イエローラベルは久しぶりに飲みますが、なんだかとても軽い仕上がり。 ちゃんと複雑さもあるし、香ばしさも後から広がるし、 バランスも良いのですが、どこかコクに欠けます 88-3 2) 06 Monthelie Les Champs Fulliot Blanc, Paul Garaudet 少し酸化を感じるが、残った酸味に伸びもあり、 軽めながら芯も感じて、良い状態を楽しめます 87-3・4 3) 06 Puligny Montrachet Les Perrieres, Louis Carillon 上品で繊細なのに1本ピンと芯が通っていてタイトに締まります 93-3 4) 06 Puligny Montrachet Les Combettes, Louis Carillon ペリエールはミネラル、コンベットは果実感が特徴でしょうか。 ほっこりした栗、オレンジ、グレープフルーツ、ふくよかな果実。 ジューシーさもあるが、実はミネラルもある 93-3 5) 06 Clos du Val Pinot Noir Carneros おお、何と素直でやわかくて、小股の切れ上がった味わい まっとうでなめらかで、軽快なのに心地よく後を引く味わい 89-3 6) 06 Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle 心地よいエグミを濃さとして楽しめるが、ジャミーではなくあくまでドライ 樽香は強く、単調さはあるが、果実の重さや深さはちゃんとある 91-3 7) 06 Bressler Pinot Noir Russian River Valley ケミカルさが落ち着いて、抑制的なピノの魅力を持っている 酸味も果実も綺麗で強くて、地味ながら熟成能力も感じられる 92-2/3 8) 06 Aubert Pinot Noir UV Vineyard Sonoma Coast すごくドライなのに旨みをたたえて、アフターの伸びも凄くて、 素晴らしく心地よい幅広い味わい、赤い果実から心地よいエグミ 97-2/3 9) 06 Peter Michael 'Le Moulin Rouge' Pinot Noir 沈静した大人しいスタイルだが、後から後から、 アフターの広がりや伸びが凄いことがわかってくる 96-2/3 10) 06 Kistler Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard 全要素を全て持ち合わせて、旨みが溢れていて、ドライなのにジューシー、 旨みたっぷりでエグミも美味しくて、完成度が高いワインですね。98-2/3 11) 06 Marcassin Pinot Noir Marcassin Vineyard 旨みの波状攻撃、旨みをたたえた酸味、物静かなのにすごい存在感がある 僅かに疲れを感じるが、重層感や迫力は圧倒的で、熟成能力も高い 99-2 メカジキのスモーク カルパッチョ仕立て 春キャベツとレモンのソース 帆立とブロッコリーのポタージュ 彩り野菜と共に 大山地鶏の砂肝のコンフィといちじくのリゾット 網油でくるんだ鴨肉のポルペッタ プルーンと赤ワインのソース
妙典のワーナーマイカルで映画を観ました~ でも、『映画』と言えるかどうか。。。 なぜならそのムービーはこれだからです。。。 れっしゃだいこうしん ザ☆ムービー 『しんかんせん☆とっきゅう大集合』 1歳7か月の息子が、最近列車のDVDにハマっていて、 多少泣いていても列車のDVDを流すと泣き止んでじっと画面を見つめてます。 男の子って、やっぱり最初は電車ですよね~ でも、ママがお友達のおうちでお洋服を貰うことになり、 そのため私が一人で息子と娘を連れて映画館に行きました。 やっぱりママがいないので、電車に注目しつつも、ママを探したりしてましたね。 あと、内容も正直しょぼすぎでした 少し遅めのランチは、久しぶりに本格的な味噌ラーメンを食べさせる 『麺場 田所商店』に行ってきました。 いつも駐車場に入る列ができていますが、日曜の13時半位で2組待ったら入れました。 ここは3種の味噌から選べて、野菜やチャーシューのトッピングもウマいし、 餃子も皮はパリッと、中はホクホクしてジューシーで美味しいですよ。 味噌ラーメンってイマイチのことが多いですが、ここは味噌専門で非常に満足度が高いです。
昨夜は87年のDRCロマネサンヴィヴァンや赤白オーブリオンなど、
『The 87』ワイン会と題しまして、名だたるワインの87年を飲む会を開きました。 ワインリスト 1) NV Bossard Thuaud L'Ecu さっぱりドライなマスカット 2) 95 Gosset Celebris 泡が弱くやや緩んだ味わいだが、構成は崩れずに柔らかく熟成して、 うま味や良いヒネ感も持ち合わせている 93-4 3) 02 Peter Michael L'Apres-Midi Sauvignon Blanc やや酸化していて、熟成の魅力は十分に出ていないが、 ボリューム感や立体感はあり、まだ熟成を待ってみたい 91-3/4 4) 02 Ch. Laville Haut Brion Blanc フリンティ、豊かなミネラルと旨味のあるアフターを楽しめて若々しい 94-2/3 5) 87 Ch. Haut Brion Blanc まだ早いのか遅いのか、、濃いめのゴールド、酸化が進んでいてちょっと残念 かつての迫力のようなものは探せばないわけではないが 90-4/5 6) 87 Monticello Cabernet Sauvignon Corley Reserve やわらかく、素晴らしいこなれ感を楽しめる 85-3/4 7) 87 Heitz Cabernet Sauvignon Martha's Vineyard ミンティで清涼感たっぷり、ミントチョコ、ドライでやわらかく長めのアフター さわやかだが、うま味的なものは少ない 89-3/7 8) 87 Ch. Meyney おお素晴らしい飲み頃感、うまい、きれい、バランス良く纏まりあり 93-3 9) 87 Ch. La Tour Haut Brion 95-3 美しいシガーがあり、上品なしし唐やピーマンの香り 10) 87 Ch. Haut Brion 湿った落ち葉のブケが綺麗に出ていて、シガーボックスを思いだす 97-3 11) 87 DRC Romanee St Vivant 美しく色っぽいストロベリー、やや雑味もあるが、チャーミングでアフターも広がる DRCとしてはもっと期待したいところもあるが、この状態なら満足すべきボトルでしょうか 96-3
今日は『白木屋』で、お通しと席料以外は半額になる日!! 行かない手はありませんね。 生ビールなんてキャンペーンで398円がさらに半額だから缶ビールより安い。 お刺身5点盛だって5百円以下になっちゃいます。
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