|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
(注)このブログは、ワタシこと「大木アンナ」の恋愛や日常生活の愚痴、思い出などからなる「日記(エッセイ)」です。登場人物も全て実在する方たちです。 名前は全てワタシの独断と偏見により似てる有名人やイニシャルなどから付けられています。 万が一、同姓同名の方がいらっしゃったらごめんなさい。 ![]() Copyright © annna ooki. All Rights Reserved.. 今日のアンナさん。 [全1528件]
やっと読めました、「星守る犬」 星守る犬 楽天ブックス 吐きかけるくらいに泣きました。 なんでしょ、 「みんなのうた」である「ぽんぽこ村のこだぬきぽんぽ」の歌を聞いたときみたいな、 誰も救われてない気持ち。 どうしようもない「なんとかしなきゃ」感。 ぽんぽ、めっちゃ待ってるやないか。 でも、「あのこはまーだこーなーいー」 で、歌終わるし。 誰も救われてないし。 でも、あたし、なんもしてやれないし。 みたいな。 「星守る犬」もそんな感じ。 星守る犬 ひまわりの中にいるのが主人公?の犬「ラッキー」 このコが日本犬?らしく、お父さんをひたすら愛し、 お父さんも、ラッキーをただただ愛する話なのですが、 ホントに、 「なんとかしてあげたい。でも、なんにもしてあげられない」という もどかしさで、なんか、もう、あーーーーーーあーあーあー。 ってなりながら、泣いてました。 このラッキーもそうなのですが、 人間が、どんだけ落ち込んでても、イヤなことがあっても、 犬ってのは、いっつも、くちが「ω」になってるんですよね。 なんやねん、そのくち!!って思います。 星守る犬 これ、うちの武蔵さん。武蔵さんの散歩の時、ワタシは、結構普通に 武蔵に話しかけてます。 「寒いなぁ」「うんこまだ?」「武蔵くんは、はだしで偉いね。」 「あんた、また太ったな」 など。 たまには、愚痴の一つや二つ。 でも、愚痴ってても、 返事一つしない武蔵のプリンプリンしたお尻としっぽを見ていると、 「あー、もういい。ていうか、こいつ、すこぶるカワイイ」 と思い、悩んでるのってバッカみたい。 と、そのときばかりは思います。 犬の散歩のときのリードは、犬と手をつないで歩いてると思ってます。 子供です。もう、あたしが産んだとしか思えない、この愛情。 たぶん、「星守る犬」映画化しますよ、ゼッタイ。 ラッキーは、ソフトバンクのCMでおなじみの北海道犬の「カイくん」 お父さんは、高橋克己さんにして欲しい。 あ、ソフトバンクの新しいCMしてるし!!! かわいぃー。日本犬が大好きー!!!!! 大人気!白い犬のカイくんストラップ!早い者勝ち!今だけ100円!お父さん役で大人気!白い犬のお父さん『白い犬のカイくん』オフィシャル携帯ストラップ 【%OFF】【ポイント5倍】 2010年カレンダーカイくん暦 [CL-301]
転職活動し始めました。 見れば見るほど、すればするほど、悩みは増します。 どうしたらいいんだろう。 やっぱり今のみんなが好きすぎるからなんだろうな。 立場や給料は全然納得いってないけど、 スタッフみんな好きなんて奇跡な職場だもん。 今まではみんな嫌いはあった(笑) でも、でも。 自力で、秘書検定2級合格しましたが、 アロマ系を今年中には取るつもりです。 百貨店はあそこが閉めた、閉めるらしい。そんなことばかり毎日聞いてます。 そりゃ焦ってきます。 系列グループが閉めたら、そこの社員さんが来て、わたしみたいな契約社員は、出勤日が減ったり、最悪…。 N●●をリストラされたのはそんな感じからだったから、私のトラウマになってます。 リアルトラウマです。 あんな思い、2度と味わいたくない。 ま、そんな感じで、 もがきながら、 はじめたばかりですが、転職活動と手に職活動してます。
転職活動をはじめることにしました。 (アンナさんは契約社員です。) で、なんか、うまく言えませんが、「このままじゃいけない」という気持ちが強くなってきてまして。 突然ですがあたし、手相が「あげまん商売繁盛線」があるんですって。あと、不死身線(笑)と小説家線もあるようです。(どうでもいいですね) それを聞いてからなんか「このままじゃいけない」って思うようになって。 手相だけでそう思ったんじゃないですよ! うまく言えませんが正社員になりたいということでもないような。 とにかく、次を考えて見ることにしました。こんな時代なんで離職は慎重に考えてますが。 とりあえず宣言しときました。 柳葉課長とか小木さんとかみんな大好きだけど。 次に進まなきゃ!
27歳で、バイトの男がうちにいます。 最初はお酒売り場のバイトだったのですが、「使えない」という理由で、 次は、「友の会サロン」に行けば、1日でクビ。 27歳にもなって、母親と一緒に「なんでクビになったんですか?」と人事課に来て、 いろいろと問題になり、 結局、彼を使い続けることで話しはまとまり (百貨店ってお客様商売だから、あまり問題を大きくしたくなかったようです) 結局、 いろんなところを回って、うちの店で使ってる男です。 そのくせ、親のことを「アイツ」とか呼ぶから、もうワタシは大嫌いなタイプの男です。 1から10まで話しても分からず、 1から15くらいまで話してやっと分かってくれるような男で、 お客様から「お役所さん」というあだ名までついてます。 (公務員みたいな風貌で、しゃべり方もそんな感じだから) その「お役所さん」自分のことを「草食男子」と言います。 草食男子って、女性にあまり興味がなくって、自分を持っている人。 というイメージだと思うのですが、 そいつはただ、モテないだけで、女性には興味しんしん。 少し前に、50歳くらいのお母さん世代のレジ担当の人に、 「〇〇という店のAさんに、これを渡してもらえませんか?」 と、メルアドを書いたメモを渡し、 レジさん:「自分で渡せば?」 お役所さん:「渡せないから、渡して欲しいんですけど。 ボク、草食男子なんで。」 きっと、そうやって、ずっとお母さんになんでもしてもらってるんでしょう。 レジさんが、Aさんに渡すと、気持ち悪がって捨てたらしいです。 (誰だって、キモくて捨てるわ) その後の現在、そのレジさんに、お役所さん、 「ちゃんと渡してくれたんですか!!!」と、激怒。 レジ:「・・渡したけど・・」 捨てたとはいえなかったらしいです。怖すぎて。 お役所さん:「じゃ、なんで3ヶ月も経ってるのに返事がないんですか!!!」 レジ:「・・・興味がなかったんじゃないの?」 お役所さん:「じゃぁ、相手は、脈がないということでマチガイないんですね?」 レジ:「・・・・・。」 お役所さん:「じゃぁ、次は、□□のBちゃんにこれを渡して下さい。 あ、▲▲のCさんにも。」 と、またメルアドを渡したらしいです。 そのメルアドは、結構な確立で回ってくるらしく、 かわいこちゃんたちの間では「不幸のメルアド」として恐れられているそうです(マジ) ちなみに、うちの店のコたちには、それは来ません。 あまりにも近い位置にいるからなのか、 なんなのか・・・・・。 みんな:「きもーーーーーーい!!!」 アン:「そんなのが、ここにいたら、マズイんじゃないの?」 店長:「でもねぇ、なんか話によると、殴りこみ?にきた、 母親が、上お得意様らしくてさ。 なんかいらんウワサを流されるくらいなら、 息子をバイトで使わないといけないみたいでさ。」 アン:「大不況なのに・・・・。」 キモすぎて、その日、あんまりごはんが食べられなかった。 そんな先日。 店内に、踊りながら歩いている 完全に不審人物がいました。 にやにやしながら歩いてて、完全にヤバい感じでした。 でも、手を出しているわけではないので、 警備員さんも、捕まえることができないのです。 大事なお客様として、接しないといけません。 アン:「怖いよぉ・・・。」 コジマ:「ボクが守りますから。」 柳葉:「お客様は、ボクが守ります。」 他、男性社員のみなさんが、スタンバってくれて、 安心して、仕事をしてました。 そんな、ヤバ男が、急にうちの店に走ってきたのです。 そして、お役所さんに向かって、 ヤバ:「おい、そこのメガネ!オマエ、キモチが悪いな。えんぴつみたいだぞ。 この変態野郎!!あははははー。」 私、思わず笑ってしまいました(笑) 確かに彼はえんぴつ体型だったから。 この人、よく分かってるなぁ・・・と。 えんぴつことお役所さんは、棒立ち。 コジマくんが、すかさず、 「いらっしゃいませ。」と、声をかけてくれて、ヤバ男は、どこかに行きました。 でも、ヤバ男は、ずっと、 「メガネ!オマエ!キモチ悪いぞ!!!おい!メガネ!かかってこい!」 と言ってました。 コジマくんは、「お客様、他のお客様にご迷惑がかかりますので・・」 と、ヤバ男の前にいました。 お役所さん、どうするのかなぁ・・・と思ったら、 店長の所に走って行き、 お役所さん:「これ以上、ここにいると、(男に)目を付けられかねないので、 帰ります」 と言い、 走って帰ってしまったのです!!! まだ、1時間近く、閉店まで残っているのに!!! ユーカ:「ちょ・・・、目を付けるって・・・中学生かって・・・。 コジマくんが、今、アンタをかばってるのに!!!」 お役所さんが、カバンを持って、ダッシュで帰っていくのが見えました。 おぃおぃ(笑) みんな、ぽかーん。 コジマ:「お役所さんは?大丈夫だった?」 アン:「・・・帰ったよ。」 コジマ:「は?」 店長:「『目をつけられたくないので・・・』って(笑) 中学生でも今、言わないんじゃない?(笑)」 コジマ:「あはは・・・あはは・・・」 コジマくん、体を張ったのに・・・・。 アン:「アイツ、一生、ドウテイだね。」 みんな、私の突然の「ドウテイ発言」に笑ったのか、 あまりにも、チンケな男の光景に笑ったのかワカリマセンでしたが、 みんな、苦笑いしてました。 その後、その男は、警備員に捕まりました。 酔っ払ってたようです。 えんぴつお役所さんのちっちゃい事件は、 フロア中に知られ(というか、私がロッカーで大声でしゃべった(笑)) そんなことも知らずに、次の日、えんぴつさんは普通の顔で出勤してました。 みんな、「あ、チンケなヤツ」って感じで、 全く期待もせずに、 「不幸のメルアド」を逆に期待しつつ接してます。 PS:コメントやっと返事書きましたよー。
![]() 今日は家の中でまったりしてます。 犬なのに、雪が苦手なんですよね、この子。 今日のお供は、カットバンの箱(笑) なんだか嬉しいみたいで、耳がずっと折れたままです。 続く。 PS:パソコンがおかしいんでコメントの返事はもう少しおまちくださいます。
![]() おもしろ話、貯めてますんで徐々に出していきます。よろしく哀愁。
散歩中、武蔵さんがどこぞのネコのう〇こを拾い喰いしやがったので、 こらしめるために、公園の木にくくって、 ワタシはスタスタと武蔵を置いて歩いてやりました。 「悪い子は置いて帰ります!」 こんなとき、ものすごく胸が苦しいです。 もう、はりさけそう。 しかし、振り向いてはいけない。 200メートルくらいの距離でトイレがあったので、そこに隠れる。 普段は、ちょっと離れただけで大騒ぎ。 見えなくなったら、遠吠えされたことも。 ドッグランに放してあげたら、 「捨てられた」と思って、真ん中でじっとしてたことがある武蔵さん。 ドッグランにならなかった武蔵さんが、 1人にされても、今日は、とっても静か。 おかしい。。。。。 急に不安になり、慌てて武蔵を見る。 武蔵さんは、こっちを見て、じっと座って待ってました(T_T) ![]() こんな感じですね。 今年(2009年)の桜の頃に撮った写真です。 それは、それはじっとしてました。 顔もたぶん真顔。 小さくて、茶色いカタマリがものすごくこっちを見ていました。 私、30代になって、一番早い速さで走りました。 運動会のお父さんみたいに、足がもつれましたもん。 「ごめんね、ごめんね、武蔵さん。」 1分くらいしか離れてませんでしたが、 アンナさん、号泣です(笑) もう、武蔵さんに関しては、涙腺弱すぎです。 武蔵さんは、「帰ってくると思ってたよ」とのこと。 でも、ホントに、そのまま帰ってこない飼い主さんもいるんですよね・・・。 ずっと、捨てられた場所で待っている犬って、いるんですよね。 そぉ思うと、なんで、そんなことができるんだろうって、 ホントに腹が立ちます。 ずっと、人間のことを信じて待っている犬の身にもなれ!!! 武蔵さんには、本当に悪いことをしたので、 正月は4時起きで、「初日の出3時間コースの散歩」予定です。 もちろん、2人で(笑) みなさん、良いお年を! ![]()
店に1人残って、雑誌の切り抜きとかしてた。 すると、来月閉店するショップ「A」の店長さんと店員さんの声がした。 Aの店長さんは、40代の女性。 店員さんは、うちの郷ひろみ課長(覚えてる?)の嫁だ。 私がいるのを知ってか、知らずか、結構大きい声でしゃべってる。 店員(郷の嫁):「何が欲しい?何でも言ってね。」 どうやら、店長は閉店するから自分の田舎に帰るらしい。 店長:「なんか、おぎさんもなんかくれるらしい。」 郷の嫁:「え!あのケチなおぎさんが!」 おぎさん、ケチなんだ・・・・。 切り抜きどころじゃなくなった。 店長:「おぎさん、黙っててっていうんだけど・・・。 言っちゃった(笑)」 黙っててって言うんだ、おぎさん・・・・。 鏡越しに、廊下を見たら、すぐ店の前のベンチに座って、 2人は語ってた。 って、なんで、ここで語るんだ!!!! 店長:「うん・・・・。そぉいうんじゃないんだけどなぁ・・・。」 そういうんじゃないって、どういうのなんだろう。 Aの店長は、うちの店長とガチでケンカしてたのを見てから苦手だった。 怖い人なんだろうなぁと思って。 でも、おぎさんとは、仲がいいらしく、 よくおぎさんと立ち話をしているのを倉庫で見てた。 笑いながら、長くしゃべってるのをよく見た。 歳も近いし、話しやすいんだろうなぁと思ってた。 私とおぎさんの会話は全然かみあわないから、 一体なんの話したら、そんなにかみ合うのか知りたかった。 バレンタインでおぎさんにチョコあげたとき、 必ず、おぎさんはA店長の店の物お返しにくれてました。 今年はお返しなかったけど(-_-) 「TO ANNNA」みたいなおぎさんの字じゃないカードとかつけてくれたりして。 おぎさんのセンスでは、ありえないものをくれた。 ・・・・ていうことは、 A店長、あたしとおぎさんのこと、なんか知ってるんじゃないか? おぎさん、同世代のA店長に、 私のことを相談とかしてねぇだろうな。 もしかしたら、この人、全部知ってるんじゃないだろうな! おぃ、おぃおい! というか、うちの店の前で、「てへ、言っちゃった」って、 私に聞かせているのか? 背中越しだし、今更、振り返ることもできない。 というか、のりを取りたいけど、立てない・・・・。 郷の嫁:「何くれるんだろうねーおぎさん。」 A店長:「さぁ?なんだろうねぇ・・・。」 ・・・・・何?私に選べと? いや、考えすぎか・・・。 ワタシは、あんたのを選んでたから、 今度はあんたが選びなさいってか。 ・・・考えすぎか。 おぎさんからは、何にも聞いてない。 これからくるのか? 「A店長への贈り物を探せ」とか来るのか? いや、来ないって。 え・・・、何? それとも、 あんたとおぎさんが、うまくいってないから、 私とおぎさん、うまくいってますよ。ってか。 そうか?そうなのか? 結局、振り返ることもできず、 仕事も手がつかず。 数分、固まってた。 翌日、考えすぎて下痢した。 |一覧| |