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「あんにょん・サヨナラ」 は、多くのインタビューから 靖国神社の本質を浮かび上がらせただけではなく、平和のために活動している人 びとに勇気を与える作品です。 釜山国際映画祭 ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞作品 山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 特別招待作品 ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★ 日韓共同ドキュメンタリー 「あんにょん・サヨナラ」 ★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★ ◆「あんにょん・サヨナラ」 とは、靖国をテーマにした日韓共同ドキュメンタリー です。 タイトルには 「日韓の辛い過去にサヨナラ、和解と未来よ、こんにちは」 とい う意味がこめられています。 ◆ストーリー 李熙子 (イ・ヒジャ) の父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で 戦死した。 日本政府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年 代に入ってからのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されてい た。 父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての 合祀の意味を訊ねる。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで──。 イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新 たな意味をもたらした。 ◆2005年/107分/DV/日本・韓国 監 督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子 助監督 ジヘ <DVD/VHS販売中!!> 大幅値下げして特別価格での販売を開始しました。 ●DVD 「あんにょん・サヨナラ」(本編) 監督: 金兌鎰 共同監督: 加藤久美子 時間:107分 ● DVD 日本語版 (1)個人視聴用/3,000 (2)上映権付/¥40,000 日韓両語版 (3)個人視聴用/¥3,000 (4)上映権付/¥40,000 バリアフリー版 (5)個人視聴用/¥3,000 (6)上映権付/¥40,000 英語版 (7)個人視聴用/¥3,000 (8)上映権付/¥40,000 ● VHS 日本語版 (9)個人視聴用/¥3,000 (10)上映権付/¥40,000 繰り返される歴史認識をめぐっての日韓の対立。「靖国問題」はその中でも最も深刻な問題と捉えられる。なぜ韓国は首相の靖国参拝に反対するのか。このまま日韓は互いに平行線を辿るしかないのか。 戦後60年を節目に日韓の市民が互いに未来を共有したいという思いで共同制作したドキュメンタリー。 この作品を通じて、日韓市民の平和な未来を構築するためにどうすればいいのか、一人一人が考えるきっかけを得ることを願っている。 ●パンフレット (11)「あんにょん・サヨナラ」パンフレット 価格:¥500 頁数:44頁 編集・発行:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 制作スタッフのメッセージや、本編のシナリオ、撮影日記、高橋哲哉氏のロング・インタビューなどを掲載。映画「あんにょん・サヨナラ」を見てもっと知りたいと思った方必見。これから映画を見る方も解説書としてぜひご覧ください。 ●CD (12)「あんにょん・サヨナラ」サウンドトラック 収録曲:主題歌「ピョンファノレ(平和の歌)」その他12曲 作曲:ジョン・ヘウォン/イ・ジサン 演奏:ジョン・ヘウォン/ヨンヨン/イ・ジサン 歌:キム・ジュヘ 価格:¥800 「あんにょん・サヨナラ」の映画の中で使われているサウンドトラック。すべてオリジナル。主題歌はこのHPのBGM。 ●ビデオ 「考えてみよう靖国問題~日韓共同ドキュメンタリー『あんにょん・サヨナラ』より」 時間:24分 撮影・編集・監督: 高部優子 価格:(13)個人視聴用/¥2,000 (14)上映権付/¥8,000 靖国神社とは一体どういう神社なのか。何のためにつくられ利用されてきたのか。一般に知られていない合祀とはどんなものなのか。A級戦犯の合祀。遺族が望まない合祀。そして内外から批判が出る首相参拝。父が靖国に合祀されている韓国人遺族イ・ヒジャの姿を通し、多くの識者のインタビューと貴重な映像で靖国神社の本質に迫る、分かりやすくコンパクトにまとめたビデオです。 ●ドキュメンタリー「60年の孤独」 (15)VHS/2000円 (16)DVD/2000円 戦後、60万人以上が極寒の地で強制労働させられた(約6万人が死亡)「シベリア抑留」。その中に1万人以上の朝鮮人がいたことは知られていない。植民地支配の被害者が加害者に代わって戦争責任を取らされた、この問題を韓国人の手で静かに問う。 ●お申込み方法 1) 以下の口座に商品代金をお振り込みください。振込用紙の「通信欄」にご希望の品名、(1)~(16)までの商品番号、個数、合計金額を明記の上、料金をお振込みください。 郵便振込 00110-0-778753 「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 2) 入金を確認し次第、商品を発送させていただきます。 お振り込みいただいてから商品到着まで2週間以上かかります。 *上映権付をご購入いただいた方には後日上映会の情報を上映委員会の方にお知らせいただきますようお願い申し上げます。 お問い合わせ 「あんにょん・サヨナラ」上映委員会 「あんにょん・サヨナラ」上映委員会連絡先 ann-sayo@hotmail.co.jp / fax:03-3403-1902 日韓共同上映に関する情報 [全51件]
2011年9月29日の夜、漢陽大学で『あんにょん・サヨナラ』が上映されました。セミナーを開催していただいたカン・キョンミンさんは、日本留学中に『あんにょん・サヨナラ』と出会ってから継続して靖国合祀取消しの運動に協力してくださっています。今回の上映ありがとうございました。当日の様子を報告していただきましたので掲載いたします。 漢陽大学『あんにょん・サヨナラ』セミナの報告 カン・キョンミン 関西のグングン(在韓軍人軍属裁判を支援する会)の訪韓に合わせ、9月29日ソウルの漢陽大学で「あんにょん、サヨナラ」セミナがありました。私も参加している「漢陽大学法学専門大学院(ロースクール)公益人権法研究会」の主催で行われた今回のセミナでは、関西グングンのメンバー5人と研究会の学生15人が一緒に映画を見た後、自由に話し合うことが出来ました。 古川さんを含め、グングンの皆さんは韓国の若い世代と一緒に映画を見るのは初めてだったそうで、学生たちの反応に興味を見せましたが、やはり日本の若い世代が受けるほどの感動と衝撃を受けたと思います。映画を見た後一番印象的なシーンを聞いてみたら「古川佳子さんが母親の日記を読むシーン」だったと答える学生が多かったです。日本人の中にも戦争の被害者はいる、戦争のことで今にも心を痛めている人がいるという当然な事実を知る機会がなかったからだと思います。後は映画の後半に出てくる、 李熙子さんやグングンと一緒に戦う日本の若者たちのばんばる姿がとても印象的だったという答えもありました。自分が恥ずかしい、そしてありがたい。そういう気持ちを話していました。 映画の後の話し合いでは古川さんが映画を企画してきっかけを聞く一般的な質問から、日本の学校で実際に行われる歴史教育のこと、訴訟、特に弁護士への受任にかかる費用のことをと聞く弁護士志望者らしい(?)質問まで幅広い話が出来ました。古川さんを含め、どんな質問にも率直に答えてくださったグングンの皆さんに感謝します。 続いての飲み会では学生たちが、韓国がたくさんの戦犯を出したとも言えるベトナム戦争のことをどう見るか激論したり普段より熱く語り合う姿も見せました。やはりグングンの皆さんや映画との出会いがいい刺激になっただろうと思います。またグングンの皆さんに感謝と尊敬の気持ちを申し上げる学生が何人もいました。まだ若く、いずれは法律家になる彼らにとって今回のセミナが人生をより良い方向に向かって動かせる貴重なきっかけになったと確信します。そしてそこからまた新しい繋がりが日韓の間に出来ることを望みます。 貴重な時間をかけ、喜んでお越しくださったグングンのみなさん、ありがとうございました! 最終更新日時 2011年10月23日 17時38分28秒
2010年8月8日、下記の企画の中で「あんにょん・サヨナラ」が上映されます。前後のプログラムとあわせてぜひご来場ください。 企画名:「韓国併合100年」日本と朝鮮半島の過去・現在・未来を考える 日時 8月7 日(土)、8 日(日) 両日とも10:00~ 会場 龍谷大学アバンティ響都ホール(JR 京都駅南) 共催 「韓国併合」100年市民ネットワーク 龍谷大学社会経営学研究会 <プログラム> ◆7 日(土) ◎オープニング企画 10:00~目で見る植民地支配の実像! 「朝鮮総督府制作のプロバガンダ映像&解説」 ◎シンポジウム 13:30~「文化を奪うとはどういうことか? 植民地支配の文化的側面」 ◎文化企画 18:30~「日韓・日朝文化交流の夕べ」 ◆8 日(日) ◎オープニング企画 10:00~「あんにょん・サヨナラ」特別上映会&トーク ◎記念講演 13:15~「日本と朝鮮の文化交流2000年」 ◎シンポジウム 14:30~「強制連行問題の現状と課題 その立法解決を求める」 ◆「韓国併合」100 年写真展 於 ホールロビー 最終更新日時 2010年7月8日 19時1分44秒
茨木大学「九条の会」のみなさまが「あんにょん・サヨナラ」上映会を開催されますのでご紹介します。 2010年6月23日(水) 13:00~15:30 人文学部 講義棟15番教室 今年は韓国強制併合から100年です。「あんにょん・サヨナラ」を通して日本の植民支配がもたらしたものをあらためて問いなおしたいと思います。 ぜひ、各地で自主上映会を開催していただけますようお願い申し上げます。 最終更新日時 2010年6月16日 20時1分33秒
『あんにょん・サヨナラ』の主人公・李熙子(イヒジャ)さんの本が8月15日に出版されました。 『アボジが帰るその日まで-靖国神社へ合祀取消しを求めて-』李熙子・竹見智恵子著(梨の木舎、A5版・144頁)は、李熙子さんの思いを深く理解するための格好の書です。第1章「イ・ヒジャ物語-日本で提訴するまでの足どり」は父との別れから現在までの半生を綴っています。第2章「江華島ふたりたび」は李熙子さんの取材を続けてきた竹見智恵子さんが李熙子さんの故郷・江華島をふたりで訪れた旅の記録です。資料編として李熙子さんの2つの訴訟:在韓軍人軍属裁判とノー!ハプサ(NO!合祀)訴訟の記録・陳述内容、父のイ・サヒョンさんの記録などを収録しています。『あんにょん・サヨナラ』と合わせて読んでいただけたら幸いです。 書店でも購入できますが、下記へ注文していただけば、梨の木舎から直送されますので、ぜひご利用下さい(定価1500円+税、送料不要)。 注文先:ノー!ハプサ訴訟事務局 Eメール nohapsa@yahoo.co.jp ファックス 03-5241-9906 郵便番号、ご住所、お名前、冊数、(連絡先電話番号)を明記してください。 折り返し、本と振込用紙をお送りします。 みなさまの多数のご注文をお待ちしています。 また、『あんにょん・サヨナラ』の上映会を企画される際には、ぜひ、会場で販売していただけたら幸いです。 最終更新日時 2009年8月31日 11時45分50秒
映画祭~トーク&映像上映~ 「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」 とき:7月25日(土)、26日(日) 場所:港勤労福祉会館集会室 (東京都港区芝5-18-2 TEL:03-3455-6381) 最寄り駅:地下鉄浅草線・三田線「三田駅」(A7出口)より徒歩1分 上映協力券:1,000円(2日間有効) 主催:「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」キャンドル行動実行委員会 7月25日(土) 13:30~13:45 トーク 荒井信一(日本の戦争責任資料センター共同代表) 13:45~14:05 『靖国神社』 制作 皆川芳造 14:05~14:20 『学徒出陣』 1943年文部省映画 14:20~14:35 トーク 荒井信一 14:50~17:20 『出草之歌』上映 17:20~17:35 トーク 井上修(『出草之歌』制作者) 17:50~19:50 『あんにょん・サヨナラ』上映 19:50~20:20 トーク 古川雅基(『あんにょん・サヨナラ』出演者) 20:20~21:20 『生命之歌』 7月26日(日) 13:30~14:00 トーク 張雲暉(映画『靖国』のプロデューサー) VS 辻子実(キャンドル行動共同代表) 14:00~16:30 『靖国』上映 HP www.peace-candle.org 最終更新日時 2009年7月5日 10時45分27秒
「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」実行委員会は、今夏、「東アジアからヤスクニを見る」をテーマに、シンポジウム(8月7日)、コンサート・被害者証言・キャンドルデモ(8月8日)に取り組みます。そのサブ企画として映画祭を開催しますが、その中で『あんにょん・サヨナラ』を上映します。 日時:7月25日(土)午後1時~9時/26日(日)午後1時~5時 会場:東京都港区・勤労福祉会館 上映作品:『靖国』『あんにょん・サヨナラ』『出草之歌』『学徒出陣』等(トークあり) 上映協力券:1,000円(2日間通し券) 連絡先:peacecandle2006@yahoo.co.jp ホームページ:www.peace-candle.org 最終更新日時 2009年6月7日 17時13分24秒
大阪市で2週間にわたり上映されます。お見逃しなく。 11月24日(月・祝)~12月7日(日) 平日 20時~ 土・日 15時~ 11月30日(日) 上映後、出演者の古川雅基トークショー 朱夏/天劇キネマトロン(大阪市北区中崎西1-1-18) http://tengeki.mh5.mp7.jp/ 問合せ:info@1pi-ce.jp 最終更新日時 2008年11月2日 18時47分32秒 |一覧| |