ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
278564 ランダム
人の厚み/人の心の動きを観よ~帝… (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

【亞】の玉手箱2
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

Keyword Search

Favorite Blog

心の故郷特別号 New!よびりん♪   さん

自我の世紀 ハピ…New!シャルドネ。さん

瓦礫処理New!sowonさん

銀河の辺。(´ω`*) New!唯我独尊7さん

杜の都のアート展New!しっぽ2さん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Recommend Item

【亞】2の日記

<< 前のページへ一覧

2012.05.27 楽天プロフィール Add to Google XML

人の厚み/人の心の動きを観よ~帝王学の書~5月27日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 三省堂名古屋店の、2部門でベストセラー1位!

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 
※南米河系サイトの書評で五つ星★★★★★を、いただきました!感謝!
 
 三省堂書店名古屋高島屋店新書・ビジネス書2部門において、
ベストセラー1位になりました! ありがとうございます!
 
三省堂ベストセラー1位 1
 
 ビジネス書部門のベストセラー1位
 三省堂ビジネス1位
 
 
新書部門のベストセラー1位
三省堂新書1位



雑誌「東洋経済」5/26号で

『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』が紹介されました!!

東洋経済

 

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、

美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、一切合切を受け容れます。

 

 

器量と度量では器量が陽で度量が陰です。

器量はその地位に見合った才覚をいい、度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、

悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。

 

 

限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、発するだけの陽にはできません。

つまりそれが、陰の強みであり、陰の立場にある者が得る喜びだといっています。

 

 

人の厚みというのは、受け容れ、従うことで地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、

あらゆるものごとを生みだし、育て、形にして実現していくことができます。

そこには不自由さも窮屈さもない、限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。

 

 

そのためには、少し受け容れて、従っているように装うというような

中途半端に片足を突っ込むくらいでは、ただの徒労に終わってしまう。

自ら時に趣いて、徹底的に従うことが大切なのだと教えています。

 

 

        『超訳・易経』 第四章より

http://www.amazon.co.jp/dp/404731577X/





           ☆





 ~帝王学の書~5月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆人の心の動きを観よ☆


天地感じて万物化生(かせい)し、
聖人人心を感ぜしめて、天下和平なり。
その感ずるところを観て、天地万物の情(じょう)見るべし。
                     (沢山咸)



天地は互いに交感して万物を育成し、
聖人は人を感動させ、天下に和平をもたらす。

たとえば、ある人がどのような人や物事に感応し、
何に感動したかを知れば、その人の心情を把握することができる。
これは物事も同じことで、人や物を見る場合の一つのコツである。
 
沢山咸(たくさんかん)の「咸(かん)」は
感応・感動・交感を意味し、人の心を動かすことをいう。






 facebook もよろしく~~~



よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           




『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg






40jinnsei.jpeg   ('07.12月日経新聞)
imge96421b4zikbzj.jpeg



          ☆


a易経入門Part3入稿データ2.JPG
08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】
aCIMG5972.JPG
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif 


詳細は 竹村亞希子 オフィシャルサイト へ



 ★5月

31日ー会食



 ★6月

4日ー東京へ、夜はLA会

5日ー アスカ東京セミナー第4期応用編4回目、夜はニコル易会へ

6日ー アスカ東京セミナー第10期入門編4回目、終了後は名古屋へ

13日ーNHK文化センター「易経」講座

20日ーSAM例会

27日ーNHK文化センター「易経」講座

 



 ★7月

2日ー東京へ、夜は会食

3日ー アスカ東京セミナー第4期応用編5回目

4日ー アスカ東京セミナー第10期入門編5回目、終了後は名古屋へ

6日ー札幌へ、夜は札幌易経セミナーの同窓会

7日ー講演

11日ーNHK文化センター「易経」講座

12日ー博多へ

17日ーSAM例会

20日ー東京で講演

25日ーNHK文化センター「易経」講座

28日ー水行・花火まつり





※私の講演は、企業や官庁の講演がほとんどなので、
 関係者以外の方の入場は出来ないことが多いです。

※アスカビジネスカレッジ・NHK文化センター
 東洋文化振興会・長良川大学 生涯学習 等の主催は
 どなたでもご参加いただけます。





Last updated  2012.05.27 07:43:49
コメント(0) | コメントを書く


2012.05.26

三省堂名古屋で1位!/黄 矢(こうし)~帝王学の書~5月26日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 
※南米河系サイトの書評で五つ星★★★★★を、いただきました!感謝!
 
 三省堂書店名古屋高島屋店新書・ビジネス書2部門において、
ベストセラー1位になりました! ありがとうございます!
 
三省堂ベストセラー1位 1
 
 ビジネス書部門のベストセラー1位
 三省堂ビジネス1位
 
 
新書部門のベストセラー1位
三省堂新書1位
 

雑誌「東洋経済」5/26号で

『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』が紹介されました!!

東洋経済

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆黄 矢(こうし)☆


田(かり)して三狐(さんこ)を獲(え)、黄矢(こうし)を得たり。
貞(ただ)しければ吉(きつ)なり。
                    (雷水解)



「田(かり)」は日常で必要な物を作り出す場所。
会社では利益を生み出す現場にあたる。
 
田(た)を荒らす悪い狐(きつね)三匹を捕らえたが、
うまく射止めたために矢が手元に戻ってきた。
「黄矢」とは「黄色の矢」。

これは悪人を狩るのに中庸(ちゅうよう)の精神で行ったという意味である。
狐は問題の根元である悪人を指すが、
これを捕らえて問題を解決するには、
「罪を憎んで人を憎まず」の精神で行うことだと教えている。



 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg



★「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
 第4弾『兆しを観る~風地観・火風鼎』
itunestore_audiobook4.gif

詳細は 竹村亞希子 オフィシャルサイト へ


40jinnsei.jpeg   ('07.12月日経新聞)
imge96421b4zikbzj.jpeg



          ☆


a易経入門Part3入稿データ2.JPG
08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】
aCIMG5972.JPG
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif 



 ★5月

31日ー会食

 

 ★6月

4日ー東京へ、夜はLA会

5日ー アスカ東京セミナー第4期応用編4回目、夜はニコル易会へ

6日ー アスカ東京セミナー第10期入門編4回目、終了後は名古屋へ

13日ーNHK文化センター「易経」講座

20日ーSAM例会

27日ーNHK文化センター「易経」講座

 

 

 ★7月

2日ー東京へ、夜は会食

3日ー アスカ東京セミナー第4期応用編5回目

4日ー アスカ東京セミナー第10期入門編5回目、終了後は名古屋へ

6日ー札幌へ、夜は札幌易経セミナーの同窓会

7日ー講演

11日ーNHK文化センター「易経」講座

12日ー博多へ

17日ーSAM例会

20日ー東京で講演

25日ーNHK文化センター「易経」講座

28日ー水行・花火まつり

 

 

※私の講演は、企業や官庁の講演がほとんどなので、
 関係者以外の方の入場は出来ないことが多いです。

※アスカビジネスカレッジ・NHK文化センター
 東洋文化振興会・長良川大学 生涯学習 等の主催は
 どなたでもご参加いただけます。





Last updated  2012.05.26 20:11:51
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.25

いたずらに凶を忌(い)み、脅(おび)えない~帝王学の書~5月25日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 
※南米河系サイトの書評で★を5つ、いただきました!感謝!

雑誌「東洋経済」5/26号で

『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』が紹介されました!!

東洋経済

 東洋経済3p

 

詳細は 竹村亞希子 オフィシャルサイト へ

 

 

何か障害があるのは、「今は、進めません」と赤信号がでているのです。

齟齬が起きることで、今はどんな時かを教えてくれているのです。

 

エネルギー切れでものごとが停滞する時に必要なことは、まず充電です。

無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。

健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。

一見、消極的なようですが、そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。

なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。

次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。

真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。

 

坤為地は、大地の滋養の時です。

いわば土壌づくりの時です。

土さえ良ければ、種は大きく育ちます。

陰の力を強めたらな、陽気は自然に育っていき、

やがては目にあらわれてくると教えています。

        『超訳・易経』 第四章より

 

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆いたずらに凶を忌(い)み、脅(おび)えない☆


吉凶とはその失得を言うなり。
          (繋辞上伝)



吉は良い事が起き、凶は悪い事が起きるというのが一般の解釈だが、
吉凶を受動的にとらえると、時の変化に翻弄される。
 
吉とは正しい道を得る、凶は正しい道を失うこと。
春に種を蒔けば実りを得るし、冬に種を蒔けば実りを失うということだ。
 
結果を得るか失うかという能動的視点に立ち、
対処を探求して努力邁進するならば、
「禍(わざわい)を転じて福と為す」道も見出せる。
 
易経を学んだ人々は、
「いたずらに凶を忌み、脅えなくなった」という。


 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg




Last updated  2012.05.26 17:25:00
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.24

東洋経済に紹介!/疑心暗鬼~帝王学の書~5月24日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 遅くなりました!!

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 
※南米河系サイトの書評で★を5つ、いただきました!感謝!

雑誌「東洋経済」5/26号で

『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』が紹介されました!!

東洋経済

 

 東洋経済3p

 

 詳細は 竹村亞希子 オフィシャルサイト へ

 

 

何か障害があるのは、「今は、進めません」と赤信号がでているのです。

齟齬が起きることで、今はどんな時かを教えてくれているのです。

 

エネルギー切れでものごとが停滞する時に必要なことは、まず充電です。

無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。

健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。

一見、消極的なようですが、そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。

なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。

次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。

真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。

 

坤為地は、大地の滋養の時です。

いわば土壌づくりの時です。

土さえ良ければ、種は大きく育ちます。

陰の力を強めたらな、陽気は自然に育っていき、

やがては目にあらわれてくると教えています。

 

        『超訳・易経』 第四章より

 

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月24日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆疑心暗鬼(ぎしんあんき)☆


そむきて孤(ひとり)なり。
豕(いのこ)の塗(どろ)を負(お)うを見、
鬼(き)を一車(いっしゃ)に載(の)す。
先にはこれが弧を張り、後にはこれが弧を説(と)く。
               (火沢けい)



火沢けい(かたくけい)は背(そむ)く、疑う時を説く。
「そむきて孤(ひとり)なり」は、背いて逃げて孤立すること。

「豕(いのこ)の塗(どろ)を負う」とは泥だらけの醜悪な豚。
「鬼を一車に載す」は化け物が車に乗っている様。
弓で射ようとするが、よく見れば錯覚と気づき、疑い晴れて弓を捨てる。
猜疑心と思い込みから被害妄想に陥り、恐れるほどに忌み嫌う。
まさしく疑心暗鬼の構造である。

 

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg




Last updated  2012.05.25 10:57:47
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.23

諦観のすすめ/慢蔵誨盗(まんぞうかいとう)~帝王学の書~5月23日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 今日は午前中が囲碁のお稽古、午後は事務所へ、夜はNHK文化センター「易経」講座

 

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 
※南米河系サイトの書評で★を5つ、いただきました!感謝!
 

 

諦観のすすめ

 現代は「追い剥ぎにあう時」山地剥の時代。

乾為天でいえば、亢龍が地に落ちようとしている陽の時代の終わり。

どちらも衰退していくという状況は同じです。

こういう時代では、状況を諦観することでなにをすべきかが見えてくるものです。

 

          (中略)

 

 私も四十を過ぎた頃に、「人生を諦観する」ということがわかるようになりました。

諦観することは、開きなおりではありません。

できないことが見えてくると、そこから人生がおもしろくなってきます。

できることとできないことの仕分けがはじまると、できないと思っていたら、

こんなこともできる、あんなこともできると思うようになります。

 

身をかがめて人生をながめてみてはじめて、

いろいろなことに満足できるようになるものです。

 

若い頃はあんなこともしたい、こんなこともしたいと思います。

そうやって過ごしてきて、四十代になってから、

できないことがわかってくると、そこから量から質への転換がはじまります。

 

孔子ファンには叱られますが、「四十にして惑わず」は

孔子が自らに「惑うな」と言い聞かせたことばだと私は思っています。

昔から四十代は惑う年代です。惑いがあるから諦観できるようになるのです。

 

        『超訳・易経』 第三章より

 

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月23日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆慢蔵誨盗(まんぞうかいとう)☆


蔵(おさ)むることを慢(おろそ)かにすれば盗(とう)を誨(おし)え、
冶(あでや)かなる容(すがた)は淫(いん)を誨(おし)う。
                (繫辞上伝)



富める人が財産管理をおろそかにすれば、盗んでくれというようなものであり、
艶かしい格好をしていたら、襲ってくれと挑発しているようなものである。

「慢(おろそ)か」とは、気の緩みから怠慢になること。
自分から禍(わざわい)を招いてはならないと警告しているのである。

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg



★「江守徹の朗読で楽しむ易経入門」
 第4弾『兆しを観る~風地観・火風鼎』
itunestore_audiobook4.gif

詳細は 竹村亞希子 オフィシャルサイト へ


40jinnsei.jpeg   ('07.12月日経新聞)
imge96421b4zikbzj.jpeg



          ☆


a易経入門Part3入稿データ2.JPG
08.11月、上記収録中の江守徹さんと【亞】
aCIMG5972.JPG
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif 



 ★5月

23日ーNHK文化センター「易経」講座

31日ー会食

 

 ★6月

4日ー東京へ、夜はLA会

5日ー アスカ東京セミナー第4期応用編4回目、夜はニコル易会へ

6日ー アスカ東京セミナー第10期入門編4回目、終了後は名古屋へ

13日ーNHK文化センター「易経」講座

20日ーSAM例会

27日ーNHK文化センター「易経」講座

 

 

 ★7月

2日ー東京へ、夜は会食

3日ー アスカ東京セミナー第4期応用編5回目

4日ー アスカ東京セミナー第10期入門編5回目、終了後は名古屋へ

6日ー札幌へ、夜は札幌易経セミナーの同窓会

7日ー講演

11日ーNHK文化センター「易経」講座

12日ー博多へ

17日ーSAM例会

20日ー東京で講演

25日ーNHK文化センター「易経」講座

28日ー水行・花火まつり

 

 

※私の講演は、企業や官庁の講演がほとんどなので、
 関係者以外の方の入場は出来ないことが多いです。

※アスカビジネスカレッジ・NHK文化センター
 東洋文化振興会・長良川大学 生涯学習 等の主催は
 どなたでもご参加いただけます。





Last updated  2012.05.23 09:31:50
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.22

リーダー不在の陰の時代/患(かん)を思う~帝王学の書~5月22日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 超訳・易経 カバー25s 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 

 

 リーダー不在の陰の時代

 

さて、陰の時代は小人の時代といいましたが、リーダー不在の時代ともいえます。

 

陽の時代は、社会的リーダーは強い先導力をもち、大衆を引っ張っていきます。

しかし、陰の時代に近づいてくると、陽の力が弱くなり、

リーダーと大衆が同レベルになってきて、

リーダーの地位にある人がその役割をまっとうできません。

 

先導力を失って、利害を同じくするものが徒党を組むようになり、

迷走して守るべきものを守れない。

まさに政治不信がつのる時代でもあるわけです。

 

 東日本大震災での国の対応の遅れは国内外から批判されましたが、

 一番の問題は意志決定の遅さだといわれています。

 上に立つ人が意志力、先導力を失うことが、

 易経が教えている陰の時代、つまり小人の時代の特徴でもあります。

 

 一方、大津波の被害に遭った被災地では、

 地元消防団員の人たちが多くの命を救いましたが、

 同時に多くの団員が犠牲になりました。

 

 こうした民間の人たちの君子としての行動が、

 たいへんな苦難の最中、人びとに大きな勇気と希望を与えたのです。

 

    (中略)

 

 閉塞を打ち破る力は、いつの時代も

 必ず社会の下層から出てくると易経は教えています。

 

        『超訳・易経』 第三章より

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月22日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆患(かん)を思う☆


患を思いて予(あらかじ)めこれを防ぐ。

                 (水火既済)


水火既済(すいかきさい)の卦(か)は、
事を既に成した、完成や達成の時を説く。
 
完成は物事の極点である。
満月が欠けるように、完成は必ず欠け、乱れる方向へと向かう。
これから力が衰えていくことを認識せず、
さらなる成長を遂げようとすれば、気がついた時には急激に失速する。

「患」は悩み・憂い・病気などの患難。
ピークを過ぎてもなお持続・保持しようとすれば、
前もっての細かいメンテナンス、対策が必要になる。

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg




Last updated  2012.05.23 09:30:23
コメント(2) | コメントを書く

2012.05.21

剣道家の例~陰の力と陽の力の違い(2)/動に生ずる~帝王学の書~5月21日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 超訳・易経 カバー25s 

 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 

陰の力と陽の力の違い(2)

 

剣道家である私の知人は、以前、乾為天の龍の話はまさに武道論だといって、とても感激してくれたのですが、

積極的に攻めていく剣道家がほとんどのなかで、たぐいまれな陰の力を発揮する剣道家がいることを話してくれました。    

 

数少ない剣道の最高段位、八段を取得したその師範の戦いぶりは

「力に頼らず、勝とうとしないで負けない」もので、とくに見事だといいます。

 

七十代になるというその師範も、若い頃には前へ前へと積極的に攻め入る戦い方をしていたそうですが、

あるときから試合中、ぴたっと動かなくなったそうです。

静かに空気が流れるなかで、相手が攻めてくると一瞬で勝負を決めてしまう。

その優雅でしなやかな動きは、ほれぼれするほど美しいというのです。

 

師範はいつも弟子に「先に打つな、退(さ)がるな。

手がしかけてきた時に打て」と指導しているそうです。

剣道をやったことのない私でも、それがどんなに難しいことかは想像ができます。「まさに陰の力ですね」と私も感服しました。

 

        『超訳・易経』 第三章より

 

           ☆

 

 ~帝王学の書~5月21日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆動に生ずる☆


吉凶悔吝(かいりん)とは、動に生ずる者なり。
               (繫辞下伝)



禍や幸福の吉凶は、
天から降ってくるかのように錯覚している人がいるかもしれないが、
決してそうではない。
 
地位を得る(吉)と慢心して諫言(かんげん)を厭(いや)がり(吝)、
地位を失い(凶)、ようやく後悔する(悔)。
 
吉凶悔吝は自らの行動から生ずるものである。

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg



Last updated  2012.05.22 01:21:21
コメント(2) | コメントを書く

2012.05.20

陰の力と陽の力の違い/吉凶悔(かい)吝(りん)~帝王学の書~5月20日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 超訳・易経 カバー25s 

  予約販売100冊達成!! 
オンライン予約ランキングで1位になりました。 感謝!!

 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 

陰の力と陽の力の違い

 

陰の力と陽の力の違いで、私がおもしろいと思った話があります。

以前、読んだ本のなかに書いてあったトップセールスマンについての話です。

 

ほとんどのトップセールスマンは、陽のやり方をします。

明るく、快活でバンバン売り込み、能弁で、

聞かれたことにきちんと答えて切り返します。

 

ところが、自動車や百科事典、ピアノなど高額商品を売るトップセールスマンは、一見、ぼうっとしていてやり手には見えず、

もともと口べたで積極的には切り込めない。

どうしてこの人がセールスなんてしているのだろうと思うような人が

桁違いに売り上げるというのです。

 

やり手のセールスマンは、断られても「これもいいですよ、あれもいいですよ」といってきます。

するとこちらは売りつけられそうで、「早く帰って」という気持ちになります。

 

ところが消極的で内気なセールスマンの場合、

断られたら「そうですか……」とそれ以上なにもいえないのです。

すると、なんとなく不憫に思ったお客のほうから、ひと言話しかける。

それがふんわりと吸収されて・・・


        『超訳・易経』 第三章より

 

           ☆

 ~帝王学の書~5月20日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆吉凶悔(かい)吝(りん)☆


悔吝を憂うるものは介に存し

震(うご)きて咎(とが)なきものは悔に存す。

                 (繫辞上伝)


「吉凶悔吝」の吉は得る、凶は失う、 悔は後悔する、

吝は吝嗇(りんしょく)・けちる・厭(いや)がる。

「吉凶悔吝」は人の心と行動の巡り合わせを表す。

つまり、人は過ちを後悔して吉になり、

吉になると油断して驕りや慢心が起こって吝嗇になり、

過(あやま)ちを改めることをぐずぐずと厭がり、凶になる。

凶になって、そこでまた後悔するのである。

吉凶の分かれ目は「悔・吝」にある。
恐れ震(ふる)えて咎めがないのが「悔」である。

また、凶になる兆しが「吝」であり、凶が吉になる兆しが「悔」である。

「震きて」とは、「凶」という事実と、そこに至った厚かましいほどの吝嗇に恐れ震えること。

吝嗇を重ねると、人は善悪の感受性を失い、 不正を働いても「何が悪い」というほどになる。

震えは感受性の回復である。

恐れてブルブルと震えなければ、後悔の念は湧かない。

後悔して身を改めて吉に向かうのである。  

また、トラブルの原因を洞察する者は、
恐れ震えるほどに後悔して、流れを吉に変えることができる。

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 


『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg





Last updated  2012.05.21 00:10:32
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.19

芸妓さん、舞妓さん~某社70周年祝賀会へ
[ 画像UP! ]    

 

 芸妓さん達が勢揃いと聞いて、某社70周年祝賀会へいってきました。

 

 豆ちゃん、ひとみちゃん

ひとみちゃん・豆ちゃん

 

 舞妓の ゆき乃ちゃんと

ゆき乃ちゃん

 

 舞妓の ひこ乃ちゃんと

 ひこ乃ちゃん

 

帰りにホテルのロビーでバッタリと友人達と会いました。

 

 



Last updated  2012.05.19 15:39:27
コメント(2) | コメントを書く

どっしり構え、ゆっくりと進む~帝王学の書~5月19日の易経一日一言
[ 手にとるようにわかる面白い易経 ]    

 

 今日は、某社70周年祝賀会へ~名妓さん達がいっぱい(^^

 

 

5月10日に発売しました! 大手書店に並んでます。

   超訳・易経 カバー25s 

  予約販売100冊達成!! 
オンライン予約ランキングで1位になりました。 感謝!!

 

 『本が好き』での読者書評

 『超訳・易経』の画像をクリックすると、書評が4件出てきます。

http://www.honzuki.jp/book/book/no193264/index.html

 ・小さな新書版ではありますが、
読み応えもあり、読後の広がりもある興味深い本なのです。
身近に置いて、時々開いてみたい一冊だと思いました。。。

 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)

本体価格861円(税込み) 発売日 2012年5月10日 
 

 

 

 

易経のいう「兆し」とはなんでしょうか。
「冬に種をまいても秋に実りは得られない」
では、種をまくタイミングはどのように知ればいいのでしょう。
 
それがまさに「兆しを観る」ということです。
ちなみに、「見る」でなく「観る」としたのは、
目に見えるものは「見る」、
目に見えないものを感じとって察することを「観る」と、
易経は使い分けていると、私が解釈しているからです。
 
私がこの「兆し」を理解するうえでたいへん助けになったことに、
ある人物との出会いがあります。
 
その人物とは、物理学者でカタカムナ文明
(先史時代の日本に存在したとされる超古代文明)
でも有名な楢崎皐月さんです。
 
40年前、私は父の書斎で楢崎さん自筆のカタカムナについての資料を見て、
易経との関連を強く感じました。
そしてどうしてもお会いしたいと思い、楢崎さんと連絡を取ったのです。
 
最晩年の楢崎さんは、外部のどなたとも会われなくなっていたのですが、
私のたっての願いにより、「一時間だけ」という約束で、
習志野のご自宅を訪ねることができました。
 
その面会で、最初に私が「カタカムナの考えは易経を読み解くヒントになる」というと、
楢崎さんはカタカムナとの出合いや、ご自身の数奇な運命について
6時間にわたり語り続けてくれました。
 
そして、
「潜象は現象に前駆する」
と言われたのです。
 
このことばを聞いたとき、
「易経のいう兆しとはこれだ!」
と、私は一瞬にして腑に落ちました。
 

        『超訳・易経』 第二章より

http://www.amazon.co.jp/dp/404731577X/

 

 

 

           ☆

 

 

 

 ~帝王学の書~5月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

☆どっしり構え、ゆっくりと進む☆


止まりて巽(したが)い、動きて窮まらざるなり。
                    (風山漸)



自分から先に先にと進むのではなく、落ち着いてどっしり構え、
よく環境や状況を見て、それに合わせて無理なく進めば、窮まることはない。
 
見た目上、まるで止まっているかのように
ゆっくり進むことが必要なのである。
 
風山漸(ふうざんぜん)の卦(か)は、
ゆっくりと時間をかけて進むべき時を説く。
木が大木に生長するのには、長い時間がかかる。
それに倣って進む重要性を教えている。

 

 

 

 

 facebook もよろしく~~~

 

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

 

            ☆

 

『易経一日一言』(致知出版社)
「易経」一日一言.jpg


       



Last updated  2012.05.20 08:45:20
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.