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にきび改善日記

化粧品の表示成分別の副作用一覧表

 表 示 成 分 に お け る 副 作 用 の 一 覧 表

~いつも使っている化粧品は大丈夫かな?チェックしてみよう!~

表示成分の赤字記載のものは私が、実際に反応をおこした添加物です。

(σ゚∀゚)σアイウエオ順に表記してます(σ゚∀゚)σ

*ここに載せている表示成分はごく一部です。よく見る表示成分や皮膚に関係したもののみなので、ご了承ください

(旧)表示指定成分に関する解説はこちらを参照してねそれ、ほんとにニキビ??要注意!こんな原因もあるんです!」

 ☆表示成分 ☆

 ☆ 解説 ☆

 安息香酸、安息香酸塩、安息香酸Na、安息香酸ナトリウム

 いろいろな製品に使用。静菌力は強いが殺菌力は弱い。皮膚、粘膜、目、鼻、ノドに刺激がある。変異原性、染色体異常の報告あり。

 イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル、シメン-5-オール

 酸化防止剤、収斂剤、紫外線吸収剤としても利用されるが、少量でも皮膚から吸収され細胞機能を破壊する。中毒死することも。発ガン性あり。

 エデト酸、EDTA、エデト酸塩、EDTA-2Na、EDTA-3Na、EDTA-4Na

 ミネラル分による変質を防止する。他にも酸化防止、変色防止、殺菌、せっけんや化粧水を透明にするためなど、多くの化粧品に使用。皮膚、粘膜、目を刺激し、アレルギーを誘引する。

 塩化セチルトリメチルアンモニウム

 殺菌・洗浄・乳化・帯電防止・髪の柔軟性を上げるなどの効果があり、主に毛髪用製品に使われる。皮膚や粘膜、目を刺激し、粘膜を壊死させる。

 塩化リゾチーム

 皮膚表面の細菌を取り除く酵素としてニキビ用など炎症を抑える目的の化粧水、洗顔料などに使用。ハミガキなどにも用いられるが、発疹、下痢、口内炎などを引き起こすことも。

 グアイアズレンスルホン酸Na、グアイアズレンスルホン酸ナトリウム

 炎症を抑える効果にすぐれ、基礎・メイクアップ・毛髪用化粧品などさまざまな用途に用いられる。アレルギー性皮膚炎を起こす人も。

 クレゾール、クロルクレゾール

 各種化粧品に用いられるが、皮膚から吸収され、発疹や吹き出物などができることがある。

 クロルキシレノール

 皮膚、粘膜に強い刺激があり、はれ、吹き出物、じんましんなどを引き起こす。また皮膚を腐蝕して毛細血管を損傷、中毒死することもある。発ガン性あり。

 クロルフェネシン

 おもにクリームに使用。刺激が強く、アレルギー性皮膚炎を起こす人も

 クロロブタノール

 皮膚炎を起こすとの報告あり。ベビーオイルに使われることがあるので注意。

 酢酸dl-α-トコフェロール、酢酸トコフェロール

 合成のビタミンE。皮膚に対しては血行促進剤としても利用される。まれにアレルギー性皮膚炎を起こす人も。

 酢酸ラノリンアルコール

 エモリエント効果もあるためクリームなどに使用。皮膚炎を起こすことも。

 サリチル酸、サリチル酸塩、サリチル酸ナトリウム

 角質溶解剤としても育毛用トニックなどに使用。皮膚から吸収されやすく、発疹ができたりすることも。染色体異常を誘発するとの報告あり。

 サリチル酸フェニル

 皮膚から吸収されやすく、また皮膚、粘膜への刺激も強く発疹を起こすことがある。

 ジブチルヒドロキシトルエン、BHT

 皮膚炎、過敏症を起こすことがある。アレルギーの他、血小板の機能障害や脱毛、変異原性などの報告も。発ガン性の疑いあり。

 トラガント

 半砂漠地帯の小潅木から採れる樹液。水を加えるとゲル状粘液になる。増粘剤、被膜剤、乳化剤としてクリーム類、リキッドファンデーションに使用。アレルギーや皮膚炎を起こすことも。

 トリイソプロパノールアミン

 化粧品の酸性度を中和させるために使用。脂肪を取り除く作用があるので、皮膚が乾燥し、ひび割れや肌荒れを起こすことも。

 パラベン、パラオキシ安息香酸エステル

 多くの化粧品に使用。アレルギー性湿疹や皮膚炎を起こす人も。環境ホルモン物質の疑いあり。

 パラクロルフェノール

 はれ、吹き出物、じんましんなどを引き起こす他、皮膚や粘膜を腐蝕して毛細血管を損傷させるなど、強い障害を起こす。皮膚から吸収されて中毒死することも。発ガン性あり。

 フェノール

 強力な殺菌消毒力があり、おもにヘアトニック、ニキビ用化粧水などに使用。わずかでも発疹を生じさせ、また皮膚、粘膜を腐蝕して細胞を殺してしまう。皮膚から吸収されて中毒死することも。発ガン性あり。

 プロピレングリコール、PG

 グリセリンに似ているがさっぱりとして感触が良いためクリームや乳液などに使用。乳化剤、溶剤、殺菌剤としても用いられる。接触性皮膚炎を起こすことも。

 ポリオキシエチレンラノリン

 乳化剤としての働きもあり、乳液、クリーム類、メイクアップ用品などに用いられる。皮膚を刺激し、肌荒れを起こすことも

 ラウリル硫酸塩、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸、ラウリル硫酸トリエタノールアミン

 クレンジング剤やせっけん、シャンプーなどに使用。脱脂力が強く皮膚が荒れる。実験では受精卵の死亡率が高い。発ガン性の疑いあり。

 青色○号、赤色○号、黄色○号、アゾ色素、キサンチン色素など

 タール色素。発ガン性、変異原性があるものが多い。アゾ色素、キサンチンN色素には特に強い毒性あり。赤色202号はよく使われるが、アレルギーを起こす確率が高い。

参考文献:双葉社刊『オーガニック・コスメ&ヘアケア』



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