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kingyoの俳句。 [全25件]
綿毛は おもむく風と 何処へや 十時半からの文学学校は月三回毎日曜日、 文章の書き方を勉強。 今日は、文章を読み、そこに出る人物・動物の様子や、 職業を想像し、新聞の読んだ覧、地味なネクタイ、 電話の内容など考え書く事だった。 それぞれの想像力は楽しい授業になった。 宿題がでた、十年後の主人公達の小説を書く事。 難しそうだが、張り合いが出てきたように思う。 道中はマイカーの窓を全開、 フワフワと飛んでいる綿毛は 粉雪が舞っているようだ。 ![]()
春の風 カメラ散歩も ウキウキと 土曜日の午後、風はあるけでお天気が良い、 読書もしたいがカメラ散歩としよう。 野原や畑で見らるフワフワと飛ぶ白い蝶々。 ハルジオンを行ったり来たり、頼む止まってね。 止まった~、シャッターを押す、 ワァ~~、又、飛んで行っちゃた~~。 オォッ来たぞ~~。今日はモンシロウチョウをゲット、 高揚を抑えての帰路は幸せないそぎ足 (^^♪ ![]()
山裾に 光りこもりて 菜の花は 鰺ヶ沢町山田野には菜の花畑があり、 一面幸せ色の黄色い絨毯が広がり、 訪れる人の目を楽しませてくれる。 そして、一服の清涼剤の心地よさが感じられる。 ![]()
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