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リューリューママの日記 [全698件]
新学期になってはや一カ月 その間に家庭訪問やら参観日があり、あっという間にもう月末です リューリューとスーリンは両方とも担任が変わったこともあり、ふたりとも家庭訪問がありました。 どちらもすごく安心してお任せできる先生です♪ リューリューの先生は、小さな村立小学校からきた男性のK先生ですが、ほんわかした雰囲気のあたたかい気持ちがあふれた先生です。
リューリューは算数と国語は基本的に特別支援学級で学びます。そのほかの教科に関しては、理科も音楽も専科の先生との兼ね合いになります。あと、理科などは危険な実験のときはどうなのか…ということもあります
今のところ、どちらも学級で活動しています 社会は先生曰く「何回か校外学習もあるので、どちらかというとそちらの対応が不安…」とのことで、今までの流れとか友達がガッチリサポートしてくれて問題なく校外学習も体験してきたことなどお伝えしました
それでも、基本的には先生が事故が起きないように気を使われるのはわかります。 先生も新しくきたばかりで、子供たちとリューリューの付き合い方とかサポートの仕方などわかりきっていませんし、不安に思うこともあるでしょう
なので、とりあえず、外に出かけるときは、リューリューは先生のすぐ後ろにおいてください。とお願いしました。 一年から三年までずっと一緒だったクラスメイトとは、列の真ん中にいようが、全然問題なかったのですが、K先生にすると、そこらへんの見極めも含め、まだまだ知らないことばかり…
用心しておくにこしたことはありません。
そのK先生、とてもよいことを言ってくれているようです。 ある日、帰りの会がとても騒がしくて、みんながやかましくおしゃべりしていたり、体を動かしていたりして、とても人の話をきく姿勢になっていなかったそうです。 すると、いつも大体問題なくおとなしく座っているリューリューが席をたって勝手にフラフラした様子… その様子をみて先生がみんなに「リューリューちゃんはみんなの鏡なんだよ。皆が騒いで好き勝手なことをしていると、リューリューちゃんは皆をお手本にして行動しているんだから、そんな状態をみたら、『あっ、やってもいいんだ♪』って思ってしまうんだよ。 」というようなお話をしてくださったようです。
前担任の先生もそうおっしゃっていました。 リューリューちゃんは皆の鏡です。と… なので子供たちもある程度、多かれ少なかれ自覚しているようで、言葉の理解が不自由なリューリューを誘導するのは自分たちの行動、とばかりに 体でリューリューに示してきてくれたということがあります。
クラスが半分入れ替わって、まだそういう意味では、しっくりきていないこともあるのでしょう。 これから三年間かけて、先生やみんなやリューリューの間にしっかりとした信頼関係が築いていけたらいいなあ…と思います。 でも、何も心配していません。 相変わらず元のクラスメイトはよくしてくれていますし、先生のお話を聞いてても、お友達がそれぞれの関わり方でリューリューをサポートしているとのこと。 先生がリューリューをどの程度叱ったらいいのか、これは注意していいのか、悪いのか…とリューリューの対応を躊躇していると、間髪なく子供たちが、「あっ、リューリューちゃんそうやっちゃダメだよ」とか「いけないよ」とバシッと注意することにためらいなく言っているのをみて、ビックリしたそうです。 それで、ああ、こんなに素直に言っているんだ。と驚いたようです。 障害児だから、わかんない子だから、言葉がわからないから…という理由で敬遠することもなく、いけないことはいけない、とはっきり言うのがとても自然な子供たちです。 それは、とても大切なこと。 一年生からずっと一緒にやってきたクラスメイトだからこそ。 そしてK先生がいうのには、「そうやってリューリューちゃんのことを自然と注意したりサポートしたりするのがもう当たり前になっていて、それでいて、リューリューちゃんができたわかったささやかなことをいちいち、僕に、『先生、リューリューちゃんこんなことできたよ、言えたよ』と先生の机のところまで言いにくるんです♪ なんて優しい子たちなんだと思いましたよ」と。 それも私はずっと一緒にいてよく言われていたので、知ってはいたのですが、やっぱり外部からきた人には新鮮なんでしょうね。 リューリューが重いハンディを持っていることを知っているからこそ、進歩はささやかなことでも認めて喜んであげる。でも、悪いことまちがったことを障害を理由に見過ごしたり安易に許したりしない。 そんな関係が当たり前のように生活してきた子供たち。私が学校に顔を出せば、「リューリューママ、リューリューちゃんね、今日○○したんだよ。○○できたよ」と必ずいいことも悪いことも報告してくれます。 私が簡単にリューリューの能力をみて「こんなことまだできないなんて…こまったね~」というと、「そういうこといわないの! リューリューちゃん頑張って、一年生のときよりずっと綺麗にできているんだよ」とたしなめられます。(笑)
なので、K先生も最初はいろんなこと不安に思うでしょうが、徐々に安心されていくことと思います。 先生自体がとても理解してくださろう、受け入れてくださろうという気持ちにあふれていて、先生自ら読み聞かせもしてくれたようです。 リューリューはその間、お友達にだっこされながら座って聞いていたよう…オイ、四年生か…という突っ込みがいれたくなりますが… 特別支援学級の担任の先生も変わらず、教室や特別支援学級の教室も変わったりして環境は少なからず変化しているのですが、 相変わらずそこらへんの変化やスケジュールの不安定さはあまり意に介さず、ニコニコとすごしています。毎日、六時間になり体的にはきついかな~と心配していましたが、スイミングをやって毎日登下校しているせいか、随分体力がついたようで、家にかえってからもへばった様子は見えません。 たくましくなったなあ…と思いつつ、これから先の三年間で一気に男の子として変わっていくのか…という複雑な思いも… まだまだ本当に幼いところがあるリューリューなので皆からすごく可愛がってもらっていますが、その可愛さに頼るのももうわずかな期間なのかもしれません…
リューリューの新しい先生は新しくきた男性の先生です。K村の村立小学校からきたアラフォーの先生。お便りの写真みただけですが、でもなんだかとてもよさそうな優しそうな先生♪ リューリューのこと理解してくれそうです。 スーリンの先生も変わり、こちらは在勤していた女性のベテランの先生です。顔見知りの先生なのでこちらも安心♪ リューリューのことをよく知ってもらうため、サポートブック作りました。明日はこれを 持たせます。 おおまかでもリューリューの特性を知ってもらえばいいかなあ…と思います。 リューリューは癇癪とかパニックとかなくて、スケジュールの変更とか環境の変化とかにたいしてこだわりもないので、扱いやすいと思いますが、 新しい場所や暗いところに対する警戒と恐怖 お医者さんに対しての恐怖 はあります。 場所は、何をするところか何が起こるかということが予測できないのでおきる恐怖心のようですが、この春、映画館デビューしたように、理屈でなく実地で体験させてしまうことに尽きるということ。 最初の数分、十数分は恐怖心からグズグズ回避行動するけど、安心安全楽しいとわかると恐怖も氷解して、楽しめること など。 お医者さんは…ちょっと難しいです。これは自分で納得しないとなかなかなんですが、納得しているようなんですが、痛かったり怖かったりが嫌だ。という強い意志です。 なんだか障害児だから特有の…というより、知った上であきらかに拒否しているので、始末が悪いというかね… 注射なんかは、打たれるところを逆にみて、なんで痛いか納得して痛い~!!!と言うようになってます。 医者にいくとなんだか痛いこと多い。っていうのは…まあ、普通というか…痛いから行くこともあるし… 痛みや具合の悪さと医者が結びついているからね…あまり印象がよくない。医者にいって薬もらったり治療うけるから病気がひどくならないんだ、治るんだっていう実感がすぐじゃないから、効果と感覚にタイムラグがある分、どうも医者本人に対する印象が悪くて…
年々、彼なりにがんばっているんですけど…冷や汗かきながらおそるおそる予防接種したり…
ここらへん長い目でみてください…的なコメントしておきました。
先生もいろんな意味でとまどったりするだろうなあ…と思いますが、なんとなくこの先生はいい意味でゆるやかに対処してくれそうな感じがします。
さて、実際、お会いしてみた印象はどうなのか…こうご期待!!(笑)
早いもので明日から新学期です。 リューリューの担任の先生誰になるのかわからないので、なんともいえないくらいドキドキ 明日は入学式とか始業式とかなんで、午前中で帰宅… ご縁だから、どんな人でも、いいのですが… 願わくば、リューリューのこと少しでも多く好きになってもらいたいと思います
今日は1日。地元の映画館では毎月ファーストデーは1000円なので、スーリンと一緒にふたりだけの時間を過ごす約束をしていた なのに… スーリンには申し訳ないけど、やっぱりリューリューも連れ三人で出かけることに。でも全然気にしてないスーリンに感謝♪ 「リューリューちゃんも一緒に行くんだよね あとリューリューの初見の場所への恐怖心とかコントロールするのが…初見+暗いとなると、ものすごく冷や汗をかいて嫌がるのです。 でも、特に大きなパニックとか起こすことはありません。 用は何をするところなのか確認されたとたん解消されるので嫌がるのも最初の五分、十分くらい…ここをじっと我慢でこちらが『大丈夫♪大丈夫♪』と努めて明るく、逃げるのを制御してあげていると その間に、何か事が始まり、『ああ、これなのか… 今回も薄暗い場内にはいるところからして少し嫌がってなきべそ顔していましたが、そこを手をつないで強引に席につきました。こういうとき、腰をひいて強く抵抗するってことがないのがリューリューらしい… でも、大画面にアニメが出始めたらとたんに安心したのか、どっかり深く座り背もたれに身を預けてリラックス。 ドラえもんなのでみんな子供と一緒の家族で、しかも小さいおこさんがザワザワしているので多少リューリューが騒ぐことになっても~いっか~!! あっけないくらい落ち着いていました。むしろ映画初体験のスーリンのほうが映画の上映スタイルを知らないので、予告編がはじまってからずっと「ママ、ちょっとここドラえもんとちがうみたいだよ ファーストデーで春休み中 リューリューを万が一のことを考えて、私とスーリンでサンドしてすわらせてたのですが、最初だけチョコっと不安がっただけであとはノンストップで大丈夫でした。 まあね…でもね…一応、その万が一にあたるとまずいからね…逃げ出すとかね… 一月に前の先生の披露宴によばれて行ったのですが、新郎新婦入場のときにパツと電気消えたら、怖いの~とダッシュして。 よりによって新郎新婦が入場するドアに行ってしまい、冷や汗ダラダラ…スタッフにとめられました。マジで焦ったわ…そのあと、しばらく怖いの~連発していたけど、なんとなく十数分後にはなじんでニコニコ…あとは心配もなくおいしいものたべながら皆にもかわいがってもらってニコニコ連発だったんですけどね~ 披露宴って…何するのか何やるのか…確かにわかりずらいよね~ リューリューは認知度が低い分、こういう美術館とか博物館とかそういう何か聞いただけではわからない建物に入るのはとても最初抵抗があるようです。 はいってある程度体験しちゃうと、納得できるらしくリューリューなりに楽しむのですけど。そこまではちょっと強引なくらいリードをとる、というサポートが必要です。 リューリューはドラえもん楽しそうにみていました 障害者は手帳みせればいつでも1000円で付き添いも1000円ですが…高いよな~ だけど、映画館って…いいかも… とりあえず天気関係なく二時間近くいられるし、パパの苦手な連れまわす、ってこと必要ないしね…我が家からの往復のドライブも込みで約四時間はつぶれます。帰りにどこかで軽く食事でもとってきてくれたらなおさらラッキーだし 私は障害児の福祉サービス利用していないんです。汗 正直、リューリューを連れまわすのは苦ではなく…学校の先生たちも同様におっしゃいます。公共の場所でも乗り物の中でも静かですし、突発的かつ衝動的な行動をすることもなく、淡々と座っているので誰かに託したい~なんて思うこともなかったわけで… ましてや小学校に行ってからは、私は月曜日と木曜日は仕事も完全に休みにしているので子供も夫もいない、まさにパラダイスな休日 今となっては自分のケアために子供から離れる…という時間も必要なくなり…週二日の休日を満喫しています むしろスーリンのほうがうるさくて我慢きかなくて文句たれる分、連れまわすのが辛い…本当にヘタレで、キレ ディズニーランドに連れて行った時も、黙々と並ぶリューリューにくらべ、ものの数回で「もう並ぶの嫌だ~」と文句いって「並ばない!」とババ(姑)と離脱することも…怒 なので本音をいえば、リューリューのレスパイトではなく、スーリンのレスパイトがほしい…(笑) こちらは都内と違って公共の乗り物でどこかに遊びに行くということができません。どこにいくにも自家用車が必要。バスの路線はかぎられており、一時間に一本二本程度であてになりません… でも、逆にいうと、どこにいくにも自家用車で移動なので、そもそも人の目を気にする頻度が都会のひとたちより少ないのかもしれません。ましてや、リューリューは公共だろうが、自家用車だろうが乗り物の中では特に静かですから言うことないんですけど… ドラえもん…私は正直途中からなんだか飽きてきてしまい…(笑)昔よく漫画本で読んだし、今もテレビでやっていますが私は大山のぶ代世代なので今のドラえもんの声がどうもしっくりきません(笑) これを延々一時間半以上みるというのはやはり辛いものが…(笑) ですが、今回、スーリンの希望をかなえるということで、『ブリキュア』と『ドラえもん』と『長靴をはいた猫』と三本から好きなものを…という中で『ドラえもん』にしてくれたからマシだった もしブリキュアだったら私は早々に飽きていたであろう(笑) しかもリューリューにも辛かったと思われる(笑) 丁度スーリンの友達三人親子がブリキュアを見に来ていた…女の子はやっぱりブリキュアなのね~ 大人になってみると、あののびたのどうしようもないくらい他力本願に腹がたって仕方ないし、ジャイアンとスネオのいじめの紙一重のような暴力もなんだか腹がたって仕方ない(笑) これでどうやったらシズカちゃんがのびたに好意をよせるのであろうか…昨今やっている車の実写版CMと同様、のびたのふがいなさに腹が立つ 年をとるとアニメ1つみるにしてもかなりひねくれてしまっているらしい… 子供たちは、あらゆるところで笑い声をあげ、楽しそうにみているし、絶滅種とかでいろんな種がでてくるのは、こういうことが好きな子供のツボにはまりそうで、なにやら楽しそうだ。 そうだそうだ楽しめばいいんだ…と言い聞かせながら、それでも、年寄りには辛い一時間半… どうせみるならドラゴンタトゥーの女を二時間四十分みるほうがまだ耐えられるというものだ… と帰りにみたら、出入り口にクッションが山積みに… 言ってよ~スタッフ~ ここでパパがディズニーランドで「何が夢の国だ…足がいてえ…」とつぶやいて嫌々並ぶのにつきあっていた姿が目に浮かぶ…苦笑 夫にもこの役割はきつかろうが…(笑) まあ私のレスパイトケアのため頑張ってもらおう。(笑) クッションのことも言わないでおこう 追々、他人とも行ってもらうためにもまずは親子でいろんなことにチャレンジするのだ!! 映画館高くなけりゃ、何度でも行きたいと思いました(笑)
あっという間に今年度も終わりです。 環境がそうだからといっても、やっぱり先生の気持ち1つだと思います。小学校はまさにホームルームティチャーとしての役割が大きいというか、先生と一日一緒なのですから子供-の影響は測り知れません… リューリューの担任の先生がもし、「リューリューちゃんは障害児だし、支援級で面倒みて」という言動だったら、こんなにも皆と一緒にやれたかな…と思います。私も私で毎日不安で仕方なく、リューリューから手を離すことがなかなかできなかっただろうし、仕事なんてとてもとてもできなかったと思います。 担任の先生がおおらかにいてくれたことはとても大きいです。 逆に、支援級の担任の先生が面くらうくらい、クラスのほうで活動ということが多く「予定では、この時間支援級にくるはずだけど…」が、クラスで授業受けているなんてことが何度も…(笑) 支援級の先生も予定が狂っちゃう…と苦笑。
でも、担任の先生は「リューリューちゃんなら大丈夫ですよ」という一言で受け入れてくださいました。 学校行事では三年生は劇を舞台発表することがあり、その時の様子を担任の先生がDVDに焼きつけて皆にくださったのです。リューリューはとても静かにクラスメイトにサポートされていました。 他の行事のときも列のはじっこにいると先生に「出るの~」と甘えるらしいですが、みんなの中で定位置(チビなので結構前になる…つまり先生があわててかけつけられないのね…)の場所にいるときは、大人しくしているそう(笑) 観賞会の時、なんかキャラクターが暗い中で騒いでちょっとこわがったらしい…「こわいの…」と言って、立とうとしたときも、周りのお友達が「大丈夫だよ」と声をかけて座らせたら落ち着いたらしい… ありがとう♪お友達って支援級の先生は胸をなでおろしたらしいです。 T町は学校行事をケーブルテレビで放送するので、音楽会、運動会はもちろん、劇の観賞会やマラソン大会なんていうのも放送される。 それから三年生の総合学習で町の落書きをペンキをぬって消す活動なんかも放映してくれたし、ケーブルのキャラクターと踊るなんていう企画もあり三年生は学校で歌い踊ったがそんな様子まで放映される。 親とすると、結構な行事をチェックできるわけで(笑) マラソン大会も、もくもくと走っているだけの子供を延々放送しているんだけどね(笑)みていて、リューリューが本当にクソ真面目な顔で、やめたそうな顔で(笑)先生と走っているのをみて爆笑してしまった。 支援級の先生が前々から「すきあらば走るのやめようとするので止めないように追い立ててます。」とおっしゃっていたけど、なるほどなあ~と。そんな顔だもの。やめたい~って。(笑) こういうように学校行事の大小をいくつか毎年テレビでチェックできるのでありがたいです。同時に地域の人たちにも、「ああ、こんな子供がいるんだ。」というさりげない告知にもなっていたりして…。それは困るっていう親もいるだろうけど、私はリューリューの将来を考えると、地域社会に認知してもらうことはリューリューの場合だと必要なんですね。 急に目にしたどこかの変な子供、とかどこかの変な青年とか、どこかの変なおじさんじゃなくて、○○のところのリューリューちゃん、リューリュー君、リューリューさん、っていうふうに変化してもらいたいから… 小さな町だからできるんだと思うんだけど。 学校全体の活動に関しては、そういう意味で親の目がそそがれやすい環境でもあるし、担任の先生曰く「全体の中で周りの空気をよくよんでいるし、TPOもかなりわきまえることができるようになった。人の顔色、周りの様子をみて、行動をしている」とのこと。 全校での一斉行動もそんな感じでやっているらしい。あと心配なのは三年先の卒業式ね…ハードル高そうだわ…(気が早いけど) 支援級の担任の先生もいろんなことに挑戦してくださり、今年度は勉強ということを徹底的に根付かせてくださいました。リューリューの知的能力からすると、できないことも工夫をしてできる形にまでしてくれました。 ABAでいうところのバックチェイニング的な指導はリューリューにとってはやりやすく習得しやすかったのでしょう。先生との相性もバッチリでした。このK先生との出会いもリューリューにとってはとてつもなくラッキーだったと思います。
去年よりできることが増えた。それが大事。 私は死ぬまでリューリューとずっと勉強し続けていくから。ずっとずっと毎年できることが増えたらどんなにいいだろう♪ まだまだ感覚遊びが大好きだけど、なんだか絵筆は好きそうで、とにかくしつこく塗るのが好きみたい。 紙に穴をあけるほどぬっている。何度も何度も…これは、またもう少し発展させないとね♪ 塗りが好きなら、紙じゃなくて木工のニスぬりでもいいのかもね…つーか漆職人。(笑)布にかかせてもいいかもね… 私はどうも先入観がひどくて、クレヨンとか絵具をもったら具体物をきちんとかいて絵というものにしなきゃ、させなきゃって考えていたけど…リューリューが楽しいのは、バーーッと直線的にあらゆる方向から描いて、それを絵筆で何度も何度も何度もなぞる… だから、私がそれをそういうものとして何か有意義な形にもっていってやればいいんだな…と気付きました。 そう考えるだけで楽しくなる♪ 思いつくまま書いたので支離滅裂な年度末の最後のブログ。 読んでくださった方ありがとうございます。 来年度また頑張ります♪
リューリューの生活において、私が教えることはもちろんですが、スーリンと一緒にいることもあって、彼女のやり方をみて覚えるということが増えてきました。 たとえば私がまずスーリンに家事を教えます。 食後の机をふくにおいて 机の上にこぼれているたべこぼしなどは、小さなゴミ箱があるのですが、それを机のふちにもってきて、ササッとふきんであつめたゴミをいれます。 それから全体をふいて、さらに仕上げの台ふきんでもう一度仕上げ拭きします。 それをスーリンに教えていました。 ある日、スーリンがリューリューにふきかたを教えていて… 「ごみとかは、ここに(ゴミ箱を台のはしにあてて)こうしておいてゴミをいれるの。それからザッとふいて、それからまた綺麗なのをもってきてふくの」 とやってみせて、一緒にやっていました。 今日、何気にみていたら、リューリューが教えてもらったとおりにやっていました。(笑) ゴミの入れ方も粗雑でどうも床にこぼれたりしているようで… どうするかみていたら自分でちゃんと手でひろっていれていました。 ふきかたの指示も上下左右だとまだわかりにくいので、確実な仕事をさせるには、 「スーリンの席のところ汚いよ。」とか言ったほうが、 リューリューにはわかりやすく、一回の指示で確実にその場所をふきなおしてくれます。 なんだか兄妹でよりそって仕事を教え教わり、みているととてもほほえましいのですが、時々スーリンがキレて、 「そうじゃないでしょっ!!」というあたりがキツイなあ… でも、彼の中では妹の存在はとても近く今のところ大切なパートナーなのです。 追々、性別も違いますし、なんでも二人でなかよくというのももう限られた時間なのかもしれません。 でも、今、このとき、ふたりで何か1つのことをやっている姿をみるのはとても楽しいのです。 私もいちいち全部を教えなくてすんでいて助かる部分もあったりして…(笑)
この週末、子供たちだけで再度私の実家に子供たちは泊まっていたのですが… 迎えに行ったらば、実父にリューリューのことで意見されました。 それもなにを今更ということばかり… 挙句 「もっとリューリューをちゃんと見てやれ、長所を伸ばしてやれ」 「何もリューリューのためにやってないんじゃないか」 「俺はリューリューをみているとリューリューが今何考えているのかわかる」 などなど… これ以上書くと、腹がまた立つのでこれくらいにしておきますが… あのね… 私は両方のジジババがリューリューを叱るのをみるのはしのびないから、 何か悪いことをしていると彼らが叱る前に私が叱っています。 それをみて、私のことを「おまえは安易にリューリューを叱っているばかりで何もしてやっていないじゃないか。もっと手を使えるようにパソコンを買ってやるとか、何か習わせたりとかしてやればいいじゃないか。なんでしないんだ」 あのね 口でなんやかんや言うのは簡単なのよ。 私のことをリューリューのために何もやっていないという…これが実の父ですよ、全く… 私がリューリューとともにやってきた365日×数年の格闘…何一つみてなくて、よくそういうことが言える… リューリューがかわいいゆえに私のやっていることが(実家にいる間だけみていると)ただただリューリューを怒っているだけしかしていないように見えるんでしょうね… それでも… 人間言っていいことと 言っちゃいけないことは絶対にあるんだけど、 悲しいことに私の父はそれがわからない人なんだな… 信じられないくらいひどいことを平気で言うことがある、それも激怒しているから手がつけられない… 正直、しばらく実家に行きたくないですわ…ホント 私、つくづく思うけど、リューリューが障害児になって傷つけられたことたくさんあるけど… そのどれもがパパや私の身内ばかり…ってどうなのよ!って思うわ… 他人に言われるならまだしも、身内だもんね… 悔しくて悔しくて…絶対に忘れられないのに…言った相手は忘れているんだもんね… 姑もいまだに信じられないことをポロッと言うので、人格を疑うことがある… この前も、うちにきて 「どこどこさんとこのおやじさん脳溢血でしゃべれなくなっちゃって…まるでリューリューちゃんと同じさ。しゃべれないもんな」って笑って言う… ………笑って言うことか…???? その相手とかリューリューとかじゃなくて そういう病気で闘病して不自由な暮らししている人や、リューリューのような知的な言語的な障害もっている人に対して、どこから目線で話している???? 舅は悪気なく言っているんだから許してやってくれ、という。 悪気がなく言うなら、何を言っても許されるのか??? 実家の父といい、夫の母といい、 世の中には信じられないような暴言を人の気持ちなど考えずに言う人間がいるものだ… そういう人間は だまっとれ!! といいたい。 もう新年早々、すっごい嫌な気持ちになって、怒り爆発ですが… でも、ふりまわされないことにします。 自分がそういう人間とできるだけ接点もたずに生きるしかない… 身内だけどね…悲しいことに… リューリューに実害ないだけヨシとしています。 幸い、自分の家庭は平和そのものなので、私はもう自分の家庭以外に、なにも求めないことにしようと思う。 リューリューの障害に真正面から向き直って本当の意味でかわいがってくれるのが他人様ばかりなんて情けないですけどね…ジジババの年齢じゃ改心なんて到底期待できないので、もう私たち親子に関してはなんやかんやといらんことしゃべらないでほしいですわ。 ああ、愚痴っちゃった… |一覧| |