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あっくのブログ [全180件]
![]() ![]() ・・・・それ、うちのエリツィン大統領(1歳4ヶ月)です。 うちは、とにかく生まれたときから、 おしゃぶり嫌い ぬいぐるみ嫌い ときていて、普通赤ちゃんが眠るときに必須な「儀式ツール」にまったく縁がありませんでした。 離乳食をあげているときに、 「飲み物あげなくていいの?」と周りに言われ、 あわてて、水を哺乳瓶に入れてあげはじめ、 最初は「いやだ~」と言っていた彼も、今では水がないと生きていけないくらいに。 とにかく飲む飲む・・・・・。 この間、久しぶりに子アリで友人のうちに行ったとき、 メトロにベビーカーで乗っても、間が持たない・・・・ 動きたいのに動けない、ってことで絶叫系。 そんなとき、哺乳瓶で水を上げると、「がぶがぶがぶ」と飲み続ける。 この間は静かにしていられるというわけ。 ところが、125ml入りの水は、たかが数駅の間に飲み干し、また絶叫系。 帰りは、途中の駅であわてて500mlのペットボトルを買う羽目に。 で、帰宅の途についたときには、ペットボトルも空。 これって、どうよ。 ま、エリツィンくんも、水が飲みたいから飲んでいるよりは、 あの哺乳瓶の乳首(っていうの?)がいいんだろうなあ、と思います。 哺乳瓶が持ち運びやすいから、持っているだけで、 コップだったらそこまで飲まない気がする。 彼にとっては、おしゃぶりみたいなもん? でも食いしん坊だから、空のおしゃぶりはいや。水がないと、っていうわけ。 この間、お誕生日に呼ばれた友人宅に、例の125ml入りの哺乳瓶を置いてきてしまいました。 命の綱「水」がなくては困るとパニックになったが、 あ、普段ミルクを飲んでいる哺乳瓶にすればいいのだと思い、270ml入りを使い始めました。 すると相変わらず飲む飲む。 あの一瓶、一気のみならず二気飲みで平らげる。 大人でもそんな勢いで飲まんぞ~。 ましてや12,7キロの彼の体には多すぎる・・・気が。 暇だった日に数えてみたら、哺乳瓶に水を入れた回数、4回。 でもって、ミルクは一日500ml弱。 ってことは、1日1.5リットルは水分を取ってるということに! ま、どうせ甘いものが好きになるだろうからと、まだジュース系は禁断の味。 ありがたいことに、まだ本人も受けつけていません。 フランスって、水に溶かすシロップ(よく日本のカキ氷にかけるシロップに近い)が多いから、 これからどうなることか、と思うけれど・・・・。 親は知らない振りしていきます。 ま、お誕生日会とかヌヌ(保育士さん)のところで、覚えちゃうんだろうけれどね。 小さい体だし、飲む分がでるのは当然のこと。 あたりまえだけれど、おかげでオムツの量が半端じゃない。 というか、替えるときのオムツの重さが半端じゃない、といったほうがいいでしょうか。 朝起きたときは、まさにボディからパジャマまで前がびっちょびちょ。 (男の子だからね、いちおう。前が濡れるのです) おかげさまで洗濯の回数が増えました。 「水分をとれば、血液さらさらになる」とエリツィンの健康を信じて、今日もがんがん洗濯をしてるわたくしです。 写真上 今では自分で持つけれど、哺乳瓶が重すぎて持ってもらっていたころの大統領 写真下 おたふくかい?というくらい、ほっぺたが腫れてます(水ぶくれ?)
今朝リアルな夢を見ました。 実は出産するためにすでに病院入り。 先生からは、検診のときに「もう生まれるから出産準備に入ってね」と急に言われ、そのまま分娩室へ。 そして、ピーさんにあわてて携帯メールを送っている夢。 (この最後の2行は、実際に出産したときと同じ) でも、実際に出産したときと違うのは、 「エリのこと心配。世話よろしくね」とピーさんにメールしてること。 そういや、誰がエリの面倒見ているんだ? ということは、2人目ってことだぞ! メールを打っている最中に、ううう、陣痛が。 「おお、これがうわさの陣痛か!」 (注:わたし、前回の出産で、ほとんど陣痛の痛みを感じずに無痛注射しました・・・) と、感動しているも苦しい。 なぜか、妊娠して出産前なのに、ベルトをしめて苦しいし。 陣痛がひどくならないうちに、ベルトをはずさなきゃー、キャー陣痛だーと叫んでいるときに ・・・・・ 目が覚めた。 陣痛まで経験して、産まないで終わるとはなんということ。 結局、男だったわけ、女だったわけ?って自問するも、いまさら夢に戻れず。 そこで、しっかり覚えているのは、その日が10月13日だったということ。 時計を見ながら、しっかり夢の中で確認してました。 (時計は日にちじゃなくて時間じゃないの?というつっこみはなしで)。 10月13日・・・・・コレ何? 来年の10月13日は何かが起こるのかな? 13日の金曜日じゃないことを祈るが・・・・ 夢の中ではちなみに水曜日でした。 本当に来年の10月13日に出産してたら、すごい正夢です・・・・ わたしじゃなくても、誰かいないかな~。誰か、10月13日狙ってください。
![]() エリオも15ヵ月半になって、ヌヌさん(保育士さん)のところでも慣れてきました。 ママと別れるときは相変わらずふにゃふにゃしてますが、 ヌヌさんに抱っこされても何もいわないので、 彼女といる安心感も実は実感している時期なのかも。 友達とも一緒に遊ぶし、大声で笑うし、音にあわせて踊るし・・・・とにかく楽しんでいるようです。 ヌヌさんにも「彼は、ボン・ヴィヴォンよね~」といわれてます。むかっ(怒り) (Bon vivant/活き活きと人生を謳歌している、楽天家の意) 自己主張はだんだん激しくなってきたけれど、確かにストレスもなさそうだし、 今を謳歌しているのは確か。 (親に似たのか) 親のほうも週2日の日中は謳歌してます。 2日と限られた時間なので、かなり計画的に動いてます。 エリオといる日は、「どうやって1日をプログラムするか」あんまり細かく考えないけれど、 彼がいない日は、仕事をしていた時みたいなスケジューリングをします。 週1は外出もしてます。やっぱり刺激を受けるのは違う。 子供ナシで電車に乗るだけで、視点が変わる。 子供連れで、重い荷物+ベビーカーの人を客観的に見ることができる。助けたくなる! 今日は、見本市に行ってきました。 「秋の見本市」ということで、食・住・ライフスタイル全般の見本市。 おまけに、今日はレディースデイで入場料無料!行くっきゃない。 この見本市のいいところは、観客参加型でいろいろアトリエに参加できます。 前もってネットで予約ができるんですけれど、失敗して料理はウェイティングリスト。 ワインのテイスティングはで予約できたので参加。 ワインコーナーに行く途中、会場内でマイミクさんにばったり(今思うと、すごい偶然だと思う)。 一緒に誘って、参加。 ボルドーの白ワインと赤ワインをテイスティングしました。 彼らのコンセプトは、いかにシンプルにワインをテイスティングするか。 細かいテクニックはこの際抜きにして、「おいしいワインを見分ける」方法を教えてくれました。 みんな、年代やどこのシャトーかとか、ワインのラベルにこだわりすぎ、だそうです。 300ユーロもする「シャトーマルゴー」って聞くだけで、確かに「おー」って感じですが、 ワインの歳のとり方や保存方法が最悪だったら、その辺の15ユーロのワインのほうがおいしいのだ、と断言してました。 だからラベルを隠して、自分の目、鼻、口だけでワインを味わうことを薦められました。 すごい勉強になりました! とにかくワインの本は読んだことがあっても、実際に話を聞くのは初めてだったので、それだけで感動。 おまけに、お土産までもらってサイコー。(何で人はこんなにお土産に弱いんでしょうか?) これらのアトリエ、実際に払ったら60ユーロくらいするそうです。 だろうなあ。うちの近所のワインテイスティングの会でも40ユーロ位するから。 今晩のピーさんとの会話は、テイスティングのレクチャーの復習でした。 子ナシって出かけるって、やっぱり頭の違う部分を使うから、やっぱり楽しいかも・・・。 やめられない、子ナシ外出。 写真: サンタクロースのような格好のエリオ。って、こっちはもう冬なんです。 |一覧| |
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