お昼のニュースで、「猿団子」という大寒の頃の風物詩を見た。
海からの凍てつく風の寒さを避けるため、猿が何十匹もカラダを寄せ合って・・
お団子のように丸く引っ付いてカタマッテいる!
多い時は100匹もお団子になる・・ラシイ。
イジラシイイ~~ッ!
と思うと同時に、「いいなぁ!あの中に入りたい」とちょっとウラヤマシクもあり・・・
だって、独り暮らしに戻って10日。
部屋の気温がホントに下がり、とても寒いのだッ!
でも猿の世界では、ボスだけが真中のあったかい場所を独り占め・・・
下ッパになるほど外側の寒いところで、半身寒風に晒されながらも
おしくらまんじゅうしてた。
けなげさにちょっと感動!!
***夜のニュースでもやっていて、「猿団子」は瀬戸内海小豆島の風物詩だということでした。***