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![]() 「やりたぁ~い!」と言ったのはみんなが作るのを見て、少しやらせてもらおうって考えで。 前日の金曜日に友達のお父さんから旦那に電話が。 「明日の砂糖作りの予行演習と話し合いをするからおいで! ビールもあるからね。」と・・・。 ただ飲みたいだけか? 時間はまだ5時前で、仕事中。 旦那も乗り気だったみたいで、定時の5時半になってないのに終わらせて帰ってくる。 その時点では実家で飲むのだと思い、家族で実家の方に行くがガラ~ンとしている。 お母さんだけがいて「畑でやってるからね。」と車で連れて行ってくれる・・・が、この状態は何? 友達の旦那はいるが友達も来ていないし、おじさんばかりで『西辺らしく』豪快に飲んでいる。 女・子供が来るところではなぁ~い・・・という感じ。 ホント言うと大好きで、全然違和感もないんだけどね。 「砂糖が美味しく出来ることを祈って、おとーり回しま~す。」とかしばらくおじさんたちと飲んでいると友達が子供を連れてやって来た。 ホッと一安心して、しばらく飲んでおしゃべりする。 子供達は暗いのに喜んで遊んでいる。 ・・・が、ガタッという音に驚くと友達の旦那が椅子からひっくり返っている。 ヤバイ・・・と思いその時点でお開きに。 「明日は7時に畑でね。」と。 7時からキビをしぼり、その後に砂糖作りにかかることになる。 ウチの車は西辺においたままなので、朝に友達が迎えに来てくれて、旦那だけ行くことになる。 私と子供はあとからお弁当を持って。 突然のお弁当となりバタバタと家事と平行してお弁当を作る。 友達が迎えに来てくれて西辺に到着した頃には旦那は『砂糖作りのおっさん』に完成していた。 ずっと火のそばで大鍋をかき回し、火の調節をしたり。 そんなこと数時間、友達のお父さんは腕の毛が焦げていた。 「あんたは大丈夫ね?」とウチの旦那は燃えてない。 が、後で気付くが前髪が焦げていた。 砂糖作りはラクじゃないね。 失敗するとかたまらないらしいので、「とろみがでてきた?」とか心配しながら数時間。 「出来た! 出来た!」とたれた砂糖をなめようとして「アチッ!」 笑われたな。 あんまり美味しそうだったのでつい・・・。 でも熱いに決まってる。 で、その後は「砂糖が上手く出来たのでおとーり回しま~す。」といつもの飲み会。 ここからが悪かった。 旦那は朝からの疲れもあり、ヘロヘロに。 まだ8時とは思えない酔っ払いかた。 実家でも飲む雰囲気になったが代行の人が来たので帰る。 実家のお母さんがおかずを大量に持たせてくれた。 いつもそう。 美味しいんだ・・・。 砂糖も大量にもらってるのにね。 代行で帰り、家に着いたとたんに惨事が・・・。 バタバタと後片付けをしていると友達からメール。 「ウチに来て飲みたかったんだけど・・・。」 前日は友達の旦那がダウンしたけど、その日は友達の旦那は飲みたらなかったらしい。 みんなスゴイよ。 宮古は・・・特に西辺はね。 西辺に引っ越したいけど、旦那の体を考えるとダメだね。 [宮古島での生活]カテゴリの最新記事
私も聞いてみた。
「このしぼり汁でキビをどれぐらいしぼったの?」 「ここの分をたおしたよ。」 と目の前を見るとどれぐらいかな?、30メートル四方ぐらいの部分のキビがたおされていた。 この鍋に一杯を煮詰めて3分の1ぐらいにする。 それを2回。 全部で30パックぐらいだったかな? 近くだったら「食べにおいで。」とあっさり言うけど遠方だからね・・・。(2006年11月28日 09時57分33秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |