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7月末に生まれたピグミーグラミーの稚魚ですが、プラケの中のメンバーはだいぶいなくなってしまいました。今たぶん4~5匹しか残っていない模様。残っている子たちも一体おおきくなっているんだかどうだかよくわからない状況です。 そもそもかなり小さいんですよ。稚魚と言えばメダカの稚魚ぐらいしか実物を扱っていませんけど、孵化直後はブラインも食べられない位小さいので、インフゾリアを湧かすしかないということで・・・。 インフゾリアなんて準備してないから最初はスイレン鉢の水を入れたりして頑張って、数日後からはブラインシュリンプの殻剥きエッグをあげていましたが、食べられない子もかなりいたようです。 60cm水槽の中では、相変わらず週に1回ぐらいのペースでピグミーが繁殖行動していて、当然のごとく1週間すると稚魚は全滅してしまうという状態を繰り返しています。 2~3日前もまた大量のぶらさがりちゃんを見つけましたが、今日はだいぶ数がへっているようだったので、かわいそうに思い、メンバーが減ってしまった稚魚プラケに数匹隔離しました。 そして、気づきました。最初に隔離した子達は実はかなり大きくなっていたんですね。 ![]() この子が最初に隔離した子です。エサのブラインの卵がお腹に入っていて、オレンジ色になってるのがわかります。 目もずいぶんとピグミーらしくなってます。体長は5mm~6mmぐらい、ってことはやっとメダカ稚魚ぐらいの大きさでしょうか。 んで、横から見ると ![]() こんな感じで横のラインとか縦縞がちょっと出てきています。 そして、次の写真をご覧くださいませ。 ![]() 下が生まれて2週間以上経ったほう、上のほうに横向きになってるのが今日隔離した生後3日目ぐらいの子です。こんなに大きさが違ったんですね。全然育ってないと思っていたけど倍ぐらいに成長しているのがわかりました。 でもそれでも5~6mmですから、生まれた直後は本当に小さいってこともよく実感できました。 (ちなみに写真に写ってるオレンジ色の粒が、ブラインシュリンプの殻剥き卵です。大きさ比較すると、うまれた直後の子にとっては口に入らない大きさだねえ。) こんなに小さくて、育てるの大変なのにどうしてピグミーグラミーは単価が安いんだろうか・・・? 引き続きスイレン鉢の「何かがいそうな水」を供給しつつ、大きくなった子達には、明日から沸かしたブラインをあげてみようと思います。
娘が新型インフルエンザにかかってしまいました。 2日ほどで熱は下がり、もうすっかり全快して本人はキャンプに行ってしまったのですが、私自身が会社のルールで1週間の自宅待機に・・・ 世間はお盆休みが終わって忙しいさなか、元気なのに自宅にいるのは申し訳ない気分です。 さて、 ![]() 野菜プランタービオに入れてあった姫スイレンがやっと咲きました。 ヘルボラが欲しかったのですが、手ごろなものが見つからなくて、仕方なく「ヒメスイレン(黄)」っていう、品種なしのものを買いました。 ものすごい小さい株だったので、今年は咲かないかなと思っていましたが、この時期になってようやく1輪だけ開花しました。 とっても小さい花です。次の写真の左側に映っているのが私の小指なんですが・・・ ![]() すっごい巨大な指に見えますね、足じゃなく手の小指ですよ、念のため。 黄色といっても、淡~いレモンイエローで写真に写すとほとんど白ですが、ヒツジグサと比べると黄色なのがわかります。 来年は第一スイレン鉢に移して、ヒメスイレン3色開花させようと計画しています。
チェリーレッドシュリンプを入れてから、ハイグロフィラポリスペルマがボロボロになってしまいました。 昼間はほとんど姿をみかけないチェリーさんたち、夜中に作業をしているんだろうと思い、一度現場を押さえようと。 水槽は23時からライトを消してるんですが、2時ごろ、そーっと近づいてパッとライトをつけてみました。 ・・・うわ、いるいる! あわてて隠れるところをこちらもあわててカメラに。でもあわててしまってハイグロ攻撃隊はうまく撮れませんでした。そこでウィローモスツマツマ隊の写真を。 ![]() 伸びて来たウィローモスボールの上に、7匹ぐらい乗ってたのですが4匹しか写りませんでしたけどね。 「ここにエビが乗ったら可愛いな~」と思ったのに、一度も乗ってるところを見たことなかったキューバパールの上にもちゃんといました。 ![]() しばらく観察していたら、いつの間にかまたみんなケースの下に潜ってしまいました。 ちぇっ。 エビってこんなに夜行性でしたっけ? ミナミはこんなに臆病じゃないよなあ。チェリーはミナミと同じ種だとのことですが、別に飼ってるミナミはハイグロ食べませんし、昼間も普通にしてるんですけどね。 せっかく赤くて可愛いのになあ。 ピグミーがつっつくから隠れるのかなと思ったんですが、ピグたちはチェリーの隠れ家=ケースの下にもよくもぐりますが、つっつきませんし、チェリーたちも平然としてます。 表に出ていても、スプライトを縄張りにしているピグに自分から近づかない限りはつっつかれていないようです。 もっとこう、あちこちに赤い姿がみられるとうれしいんですけどね。
新60cm水槽の近景です。 ![]() かなり水草が茂ってまいりました。 んで、そろそろよいかなと思って、エビさんたちをお迎えしました。 ![]() チェリーレッドシュリンプです。この写真は入れた直後なんであんまり赤くありませんが。 経験上、「玄関の60cm混泳水槽で(っていうか、そもそも私には)ビーは無理!」ということがわかっているんで、ミナミ系で丈夫なチェリーを選びました。 今じゃ真っ赤になってとっても可愛いです。 でも・・・ ![]() ハイグロがレースプラントのようになってしまいました・・・ チェリーたちは、せっかく赤くて可愛いのに、日中は大抵ケースの下にもぐっていてあんまり姿を見ないんです。やっぱりピグミーが若干つっつくんですよね(汗) で、暗くなった夜中に出てきて、全員でハイグロをツマツマしているのでしょう。 ほぼハイグロ全域が被害にあっています。 モスも入れてるのにな。ハイグロのほうがやわらかくておいしいんですかね。普段は魚のエサのおこぼれを食べてますが、そんなに植物性がいいなら、ほうれん草でも入れてあげましょうかねえ。 あ、ちなみにプラケに入れているピグミーグラミー稚魚ですが、だいぶ数が減ってしまいましたけど、数匹はまだ元気にしてます。 でも、そのプラケにボウフラが湧いてしまったので、今日はボウフラを60cm水槽に入れる作業をしてました。 現在ボウフラとピグ稚魚はほぼ同じ大きさなので、間違って稚魚を吸わないように気をつけながらボウフラをピペットで吸うと、ボウフラは必ずピペットの下のほうに寄ってくるので、それを「ちゅっ」と60cm水槽に入れると、アカヒレやピグミーが大喜びで食べてくれます。 その喜び様をみて、たまには冷凍赤虫とかもあげたほうがいいかなあと思いました。
先日産卵したピグミーグラミーですが、水槽内の稚魚がいなくなったら再び繁殖行動を始め、またも大量のぶらさがりちゃんが。 今回は繁殖行動をしばらく見てたんですけど、まきまきっと1回するだけじゃないんですね。 まきまきっとして、メスが白い卵をぽろんと産んだらそれをオスがくわえて泡巣に運んで、そしたらまた、まきまきっとして・・・というのを何十回も繰り返します。 頑張るなあ。稚魚はすぐに食べられてしまうと言うのに・・・。 最初に隔離した稚魚たちは頑張って生き残ってくれていますが、うちの混泳水槽内では生存は無理でしょう。 そもそもピグたち本人が稚魚を食べちゃいますからね。 それにしても、この水槽、ピグミーグラミーがホントに多すぎる。 ![]() キラキラしておりこうそうで、可愛い子たちなんですけど、にょろにょろとどこにでも入っていき、めざとくエサを見つけてつっつくので、稚魚なんてひとたまりもありません。 この後エビもいれたいしな、と思ったので、2~3匹残して別水槽にお移り頂くことに決めました。 だけど、頭がいい子たちなんで簡単には捕まりません。 アミじゃ絶対ムリ! 水草の陰やレイアウトの狭い隙間に入り込んで絶対に出てこない。 2時間格闘して、ペットボトルに水草入れたのを沈めてその中に追い込む作戦でやっと5匹捕まえました。 その間、おきらくハスちゃんたちは、「なになに~?」って感じで平気で網の中にはいってくるわ、「ピグミー捕まえたっ!」と思ってみると、なぜかペットボトルの中にピグミーと一緒にハスが2匹も入ってたり。 能天気な子たちだなあ。
![]() 先日生まれたばかりのピグミーグラミー稚魚です。体長2~3mm程度。メダカ稚魚より小さい…。 プラケを覗いてみると、ぶらさがりちゃん状態は解除され、全員普通に横向きになってました。 とにかく死んだようにじっとしてて、時々ほんとに時々、ピピッと泳ぎまたじっとしてます。 水面にいる子、水中にいる子、水底にいる子、まちまちです。まだ壁にくっついてる子もいますが、ぶら下がってなくて横向きにくっついてます。 ![]() ヒレを動かしている様子がまったく見られないのに完全な中性浮力状態で水中のある一箇所に長時間じっと停止しているのは、小さくてもこの子達がグラミーな証拠なのでしょうか。 ミドリフグなんかには絶対出来ない芸当だな。 ヨーサックがいつごろなくなるのかわかんないので、なんだか心配でアルテミアの皮むき卵をあげてみましたが、食べてる様子はありません。うちには顕微鏡ないし、この水の中に微生物が湧いているのかわかんない。でもこれ以上皮むき卵あげて水を腐らせてもいやなので、なんか湧いていると信じてあと1日2日はもうエサはあげないようにがまんしなくちゃと思いました。 …うう~ん、心配だ。早くエサ食べるようになってくれないかなあ。 ちなみに、60cm水槽内に残ってた子達は、グラミーパパが私の目の届かない奥の方へ移動させてしまった後、どうなっているのか確認できません… ![]() 日動 アルテミア100 25g
最近は更新頻度が上がってきました。 やはり水槽に魚が入ると違いますね…。 でも今日は外のビオのお話。 野菜プランターのドウベンがやっと咲きました。 ![]() 小さな苗を買って、ヒツジグサ程度の小さな浮葉しか出てなかったので今年はダメかと思ってましたが花芽がどんどん上がり始めました。 熱帯スイレンは「葉っぱが大きく立派でスイレン鉢からはみ出すもの」と思っていましたが、これは小さくてとても扱いやすい品種ですね。 気に入ったので増やそうかなと思い、ムカゴをいくつか水に漬けました。 ![]() 野菜プランターは、スイレン始めた当時にホームセンターで購入したもの。底穴1個だけなのでふさいでビオにしています。 最初は日陰においてありました。当時色々スイレンを入れたけどすべて失敗。(確かドウベンも入れた覚えが)メダカや金魚を入れてもあんまり長生きしないので最近はエンコウソウとウォーターマッシュしか入ってないさみしい状態になってしまってた感じでしたが今年はひなたに移してリセット。 メダカも一番よく増える鉢に生まれ変わりました。 やはり、日当たりですかねえ。 いつごろ買ったのかな、と昔のブログを読み返してみたら2005年でした。 なつかしいな~。やっぱりドウベンは入れていたようですな、他にもいろんなニムファ類入れたみたいですが、全くひとつも残ってない(汗)。つか、入れたことすら覚えてませんでした。 月日が経つのは早いですわねえ。
昨日突然生まれていたピグミーグラミーの稚魚。 夕べも蒸し暑かったし、いきなり全滅してないかと心配しましたが、大丈夫でした。 今朝もまだ泳ぎだしていません。何日ぐらいで泳ぎだすのかな? そういえば、第二スイレン鉢の水がちょっと白っぽくってミジンコもいるので、微生物が多いんじゃないかなと思って、少しすくってきてプラケに入れてみました。 プラケに隔離した子達とは別に、水槽内に残っている子達30匹ぐらい。今日もパパグラミーが見張っています。 昨日一旦ばらばらになったのが、今日はちゃんと一箇所にかたまってました。パパグラミーが移動させたのかな? 昨日よりちょっとよく見える位置にいたので写真とって見ました。 ![]() ・・・あんまり昨日の写真と変わんないですかね。 頭を上にしてまっすぐじっとしたままぶら~んとぶらさがり、若干の水流で微妙にゆらゆらと揺れてます。 ![]() 日動 アルテミア100 25g アンパンマン にこにこブランコたのしい音付き アガツマ(発売中) 【5250円以上送料無料キャンペーン中】ぶらさがるだけで、すっきり爽快!ALINCO(アルインコ ) ぶらさがりくん FA890
先日立ち上げたばかりの新60cm水槽。 そろそろのびてきた水草の状態でもアップするかと思っていたのですが。 ハスの可愛さに気をとられていたけど、気づくと水槽の左奥、スプライトの茂みに陣取るピグミーグラミー一匹。 ![]() 時々ケケケっという声がしてたの、ただのけんかだと思っていたら、どうやら繁殖行動がらみだったらしく、そのピグミーの上の方にはすでに泡巣ができてました。 (泡巣の写真はどうしても取れなかった) ピグミーグラミーはバブルネストビルダーで、止水域の浮草などに泡巣を作ります。 今回、ピグミーを飼おうと思ったときから「繁殖したらいいな」と、わざわざ狙ってベトナムスプライトを植えておいたところ、みるみるうちに茂ってすでに水面に達して見事な状態になっていたのですが、この混泳水槽でまさかほんとに、しかもこんなに早く繁殖するとは驚きです。以前飼ってたハニードワーフグラミーは2年飼って繁殖行動は1回だけだったのに。 むかーし、アクアテラでピグミー飼ってたときに知らないうちに繁殖したらしい稚魚を一匹だけ見かけたことがありましたが、もちろんすぐに見かけなくなり、幻の稚魚となっていました。 陣取っているピグはオスなのか、メスなのかもよくわかんないので、他のサイトを拝見したところ、下にいるのはオス。卵が孵ってしばらくの間、番をしているそうです。 しかも、卵は1~2日で孵るそうじゃないですか。 メダカの卵は1週間くらいかかるから、まだまだだろうと思っていたのに、そんなにあっという間なのかー。 んで、今日帰宅してみると、水槽の奥の水草の陰でよく見えないものの、上から見ると、昨日まで白かった泡巣が黒い。んで下から見るとたくさんの「ぶら下がってる状態のしっぽ」を確認できました。つまり、既に孵化している状態だ、早い…。 ![]() ↑手前の水草の陰でちょうど体部分は見えないのですが、しっぽだけが見える… そもそも、今回ピグミー10匹いれちゃってちょっと多すぎたと思っているわけなので、繁殖したからといってこれ以上増えるのはヤブヘビだ、自然に任せてこのまま放っておこう・・・と何度も自分に言い聞かせたものの、いやー、稚魚をみると保護してしまうのがアクアリストの性?なのか、気づくとプラケに掬っていました。あははは。 インフゾリアとか、用意してないぞ。あははは、どうすんだ私。笑うしかないな。 しかも、もう数日待って泳ぎだしてから掬えばよかったのに、まだぶら下がり状態なのをあわてて掬ってしまった。 とりあえずたくさんフロッグピッドを入れて、えさを食べだす頃に何か微生物が沸いてくれるのを期待します。 保護された稚魚は、30~40匹ぐらい。プラケの壁面やフロッグピッドの根っこにぶら下がってじっとしています。泳ぎだすまでは、吸盤でもついているようにどこかにくっついてぶらさがりやすい仕組みになってるらしいです。 ![]() 育つかどうかはわかりませんがまた後日報告します。 グッピーやプラティなど卵胎生魚の産卵に、仔魚や弱い魚の隔離に!! スドー外掛式産卵飼育ボックス サテライト インフゾリアの素 10g 無農薬!■ベトナム産スプライト(3株)
![]() 外の野菜プランター鉢にいるメダカペアです。上の、卵もってるほうがママ。下がご主人。 このご夫婦が一番よく卵を産みます。他のスイレン鉢は40cmの陶鉢(すえばち)ですが、野菜プランターはその2倍ぐらいの大きさなので広々。やはりその環境がいいのでしょうかね?ここにはスイレン2鉢の他にホテイ草が大量に入ってまして、またちょっと育ってきた子メダカもたくさん入ってます。 ![]() 生まれたばかりの赤ちゃんたちです。 そしてこれはちょっと大きくなった子(右下)とママパパ。 ![]() これくらいの大きさになれば親に食べられにくいので、ちょっと余裕。 でもこの子は・・・ ![]() 自分じゃ逃げること出来ないから、心配そうにこっちをみてます・・・ 無農薬!■マツモ(5本) ▼スケルトンクロメダカ(1匹) 陶鉢 寄型 440 きん茶 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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