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という記事が今日の日経の夕刊の1面トップ記事でした。
企業が、保育料援助や社内託児所の整備をすすめ、子育てしながら働ける環境を整え、20代から30代の即戦力を期待できる主婦層を正社員として採用する動きを強めているという内容です。 先日、Pink monkeyさん(看護師さん)の仕事復帰のブログにも、職場環境が変わったと書いてありましたが、以前から看護士さんのような精神的にも体力的にもたいへんな職場で働きやすい環境が整っていない上に人間関係もよくなかったら、そりゃあ長く働き続けることは難しいのではないかと思っていました。 職場環境や人間関係って、なかなか変えることは難しいと思います。 でも、優秀な人材を確保するためには、変えていかなくてはいけないし、変わっていかなければいけないと思います。 こういうのって、トップの方の決断も重要だったりするのかな。 上が変わらないと、下も変わらないというか… 納得感のある職場で働けたらいいですね。 納得感とはちょっと違いますが、やはり『人』って大きいですよね。 信頼されているとか、期待されているとか感じると、不幸にして待遇に反映しなかったとしても、気持ちよく仕事ができると思います。 [ひとりごと]カテゴリの最新記事
あら、リンクしてくださったんですね。^^ありがとうございます。
もう結構経ちましたが、確かに今の職場は働きやすいかも・・・と思い始めています。 >こういうのって、トップの方の決断も重要だったりするのかな。 すごくあると思いますよ。最初勤めた病院のトップは自分の家庭を犠牲にして仕事に徹してきた人でしたから、下にも自分と同じ事を求めていたように感じます。離婚されていましたし・・・。 男の看護師も増えてきたとはいえ、女の職場という認識は昔とさほど変わっていませんから、時代にあったように働く環境も当然整えてくれなければ誰も苦労してまで仕事などしないと思います。 今は核家族が多くなってきているので、看護職に限らず女性も働きやすくするにはもっと保育所の改革を進める必要があるように感じます。 ちょっと熱が出たくらいでしょっちゅう呼び出されていたのでは誰も仕事なんて出来ませんしね。 小児科のある全ての病院やクリニックが託児所を持つようになってくれると心強いのになぁ、と切実に感じています。 ではでは。^^(2007.02.07 21:48:14)
pink monkeyさん
>こちらこそ、訪問&書き込みありがとうございます。保育所の改革についても興味があり、新聞やテレビの特集があると真剣に見てしまいます。 pink monkeyさんのおっしゃる通り、私もちょっと熱が出たくらいで呼び出されていては核家族の場合仕事にならないと思うのです。 私の親戚で、子供を保育園に連れて行くとまず検温し、37度以上あったらそのまま連れて帰らなければならなくて、週5日のうち2日しか預かってもらえなかったとか。子供は元気なのに。 それでも仕事には行かなきゃいけないから、おばあちゃんが特急電車に乗り迎えに行くのです。 東京のどこかの区では、看護師の資格を持っているけど病院などで働いていない(元ナース)人達がナットワークを作り、病気の子供を親に代わって迎えに行き預かってくれるような取り組みが始まったそうですが、自分の家の近くに利用できるサービスがあるとは限りませんので、保育園に看護師の資格を持った人を常駐させてある程度、そのまま保育園 で預かってくれるとか、そういう方法はできないのかなぁ~と思ったりします。 保育士さんも、低賃金で重労働というのを改善する必要があるかもしれませんね。 少子化の問題を解決するには、そういう改革も必要なのではないでしょうか? 私は子供がいないのですが、そういうことが気になります。 長くなって済みませんでした。(2007.02.08 21:59:34) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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