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![]() 和解成立で祝杯をあげる夫 今日正式に夫のB型肝炎訴訟が大阪地裁で国との和解が成立、夕方4時に県庁で記者会見をしました。 大阪からは担当弁護士ら3名が駆け付け、夫と4 名で記者会見に臨みました。その様子はNHKの18時からのニュースで放映されました。 病院の検診でB型肝炎ウイルスに感染していると言われて32年、31年前に徳島肝炎の会(当初は「徳島B型肝炎患者友の会」)を発足させて現在は会長をしている夫。 一昨年の10月にB型肝炎訴訟大阪原告団に加わって訴訟を起こし1年4カ月、その間政府との基本合意をめざした運動に関わってきました。 夫は記者会見で「徳島県では対象者のほとんどが検診を受けていない。現在保健所でしかできないB型肝炎ウイルス検査をどこの医療機関でも検診が実施できるように改善すべきである」と言っていました。 夫が長年取り組んできた肝炎運動の大きな節目の日、今日も2人で祝杯をあげました。6日の結婚記念日・8日の夫の誕生日に続いて今週3回目の祝杯です。 子どもたちに電話とメールで和解成立を連絡、「おめでとう、よかったね」と娘たちも喜んでくれました。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |