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が、これは「総集編」ではなくて、
日本関係選手ダイジェスト集だった。 ブランドン・ムロズの世界初4回転ルッツとか見せてくれよ。 日本の有力選手をNHK杯に固めましたって感じ。 以前からNHK杯で世界の有力選手を覚えて、 選手の中には日本を気に入ってくれてる人も出てたので、 日本選手ばっかりは楽しくないかも。 そもそも今年はスケートアメリカの録画をうっかり失念。 それでくじけて、今までひとつもちゃんと録画出来てない。 8月に見た浅田真央ちゃんが細いの超えて薄かったんで (ピークほどはガリガリでないにしても)、 まだ食べられてないのかねぇと その辺が引っかかってしまってるってのが大きいような気がする。 小塚くんはどうもコスチュームが私は苦手…。 高橋くんはスケーティングとスピンが綺麗になってるような気がする。 ショートもフリーも難しい曲なのにちゃんと仕上げてきたなぁ、 画面ずっと見入ってしまった。4回転フリップも本番で成功出来たらよかったのになぁ。 高橋成美ちゃんはホントかわいいなぁ、 8月のアイスショーですっかりファンになっちゃった。 鈴木明子さんは顔は丸いんだけど、会場で見るといつも細いので心配になる。 でも、ショートのハンガリアン・ラプソディはよかったぁ、 3回転-3回転もばっちりだったし、最後のステップが 好調の時の鈴木さんの会場中を一つにするあの感じがまた見られてうれしかった。 真央ちゃんの『シェヘラザード』はおてんばなお姫様みたいだったなぁ。 『シェヘラザード』はよく使われる音楽だけど大抵は異国情緒を優雅に表現するってもの。 私は2008-09のキム・ヨナの『シェヘラザード』で目から鱗がボロボロ落ちて、 シェヘラザードの思いがありありと伝わってきて、涙まで出てきちゃったっけ。 第一王妃に裏切られた王は女が信じられなくなり、 乙女を一人ずつ召して、翌朝には処刑することを毎日繰り返していた。 大臣の姫シェヘラザードは父の反対を押し切り自ら王のところへ行き、 面白い話を始めるが、夜が明けたからと途中で打ち切る。 それを千一夜続けていったのが「千夜一夜物語」 って話だけど、彼女は王様に召される立場から逃れられる身分だったのに 危険な賭に出たのは、国の女たちを救うためってのはまぁ漠然とわかるよね。 でも、キム・ヨナのスケートを見てるとそれだけじゃなくて 悪鬼に取り憑かれたようになってる王を救いたかった、 彼のことを愛していたから敢えて飛び込んだんだって、わかったような気がした。 キム・ヨナやっぱすごいなぁ、それでいくと鈴木さんのフリーの『こうもり』も 彼女のは、頭の回転の速い小間使い、 すこーしコケットリーなとこもあるアデーレになりきってたなぁ。 真央ちゃんや鈴木さんは今回役は演じない振り付けなので、 それが劣るって言ってる訳じゃないです。 ただ私はキャラクターになりきって滑るってタイプのフィギュアが好きなんで。 でも、真央ちゃんのフリーの「愛の夢」は素敵だった。 のびのびしてフリーより一回り大きく見えた。 最後にスパイラルが来るところがとても印象的だった。 その後ロシア杯ではもって出来がよかったらしいし、 ほっとしたので後はちゃんと録画したいかな~。 [おしばい]カテゴリの最新記事
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