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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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楽天プロフィール設定されていません 正しい不登校の仕方 [全228件]
みんなは、指導要録(しどうようろく)って知ってる? 学校生活の記録は通知票に記されているよね。 でもさ、通知票っていうのは、正式な記録じゃないんだ。 だから、捨てちゃってもいいよね。 でもね、指導要録ってのは、正式な記録でね。 成績や出欠の記録なんかが詳しく記されてるんだ。 そしてね、驚くべきことがあるよ。 その記録は、卒業後20年間も学校に保存されるんだ。 これは法律でそう決められているんだよ。 20年だよ、20年。 12才で小学校を卒業した子が32才の大人になるまで、記録が残されるんだ。 馬鹿げてる。 いったい何のために、そんな制度があるんだろう。 卒業後も学校は子どもたちを握ってるんだ。 子どもたちは、20年も学校から解放されないんだよ。 こんな制度を一刻も早くなくさないといけない。 僕はそう思うよ。 (つづく) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 最終更新日時 2011年1月18日 17時49分24秒
あのさ。 お金のムダづかいってあるよね。 それと同じように、「心のムダづかい」ってあるよ。 不登校をしてるとさ、いろんな視線が気になるよ。 変な目で見られてないか、みんなは自分のことをどう思っているんだろう。 悩んだり、苦しんだりするよ。 その気持ちはよくわかるよ。 でもね。 これは経験から言えることなんだけどね。 他人は君のことをそんなに気にしていないんだよ。 だって他人なんだから。 他人事なんだよ。 もちろん素敵な大切な他人だっているよ。 でもね。そんな人達は、君のことを変に思ったりしないんだ。 だから、君たちが気にしているのは、どうでもいい他人の目なんだよ。 それこそ、心のムダづかいなんだ。 僕は、それに気づいたよ。 (つづく) ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 最終更新日時 2011年1月6日 16時40分0秒
いよいよ大晦日。 みんなの一年はどうだった? 僕のことを言えば・・。 メルマガやブログの発行は、とてもとても充実とはほど遠かった。 情けないし、残念だけどね。 でも、それ以外の活動はけっこうできたと思う。 いろんな場所や、いろんな機会を利用して、学校について発表することができたからね。 とにかく、今、学校は悲鳴をあげているよ。 先生の休職は増え続けている。 子どもたちのいじめはなくならない。 それどころか広がり、深刻化している。 それは、学校というシステムに、無理があるからなんだ。 子どもを学校から解放しなくちゃいけない。 学校以外の学びの場をもっと作らなくちゃいけない。 そう訴えてきたよ。 ・・・。 来年は、活動の中心をメルマガやブログに戻すよ。 みんな、ぜひ、協力してください。 では、良いお年を。 (つづく) ●メルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419-------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 最終更新日時 2011年1月1日 8時45分46秒
先生達の休職が増えている。 増加原因の一位は精神的なもの。 よほど心を痛めてるんだね。 そんな先生達のために、カウンセラーを用意する県や市町村が出てきた。 この事態についてね。 「本来、子どもの相談に乗るべき教師がこのザマでは困る。」 「教師の質が低下してきた。」 となげく評論家もいたよ。 でも、これは、そんな問題じゃない。 僕に言わせれば、先生達の責任でもなんでもないよ。 先生は学習を教える専門家なんだ。 生徒の心に関わる専門家ではないよ。 そこを誤解してはいけないよ。 でも、誤解しちゃうんだ。 なにせ、学校の目標の一つが「仲間づくり」なんて平然と言われちゃってるからね。 仲間作りなんてのは個人の心に関係することだよ。 それが目標になれば、先生は、その専門家ってことになっちゃうよ。 そしてさ。 先生自身も、そんな誤解を受け入れてしまうんだ。 でもさ。 実際は、そんなはずがないよ。 先生だって、職員室の中で、人間関係に苦しんでいる場合がある。 だからこそ、外部からカウンセラーが来るんだよ。 (つづく) ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419-------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 ------------- 最終更新日時 2010年11月1日 11時10分9秒
不登校の子たちに「もっと、たくましくあってほしい。」って語りかける評論家がいたよ。 熱く、語っていた。 不登校の子たちを救いたい、励ましたいって思いで発した言葉だとわかるよ。 その気持ちは、とてもよく伝わってくるんだ。 でもね。 でも、僕は賛成できないんだ。 この評論家も、実は、思いこんでいるよ。 「不登校は、たくましくないってね。」 そんなことはないよ。 登校しようと、不登校をしようと、たくましさとは何の関係もないよ。 登校しながら、たくましくなっていくこともできるし、 不登校だからこそ、たくましくなっていくこともできる。 登校と不登校は、スタイルの違いなんだ。 たくましさで語る違いじゃないよ。 大事なことはさ。 それぞれのスタイルの中で、たくましく生きることだよ。 ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) いじめと不登校 -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 最終更新日時 2010年10月8日 11時4分52秒 |一覧| |