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みんなは、指導要録(しどうようろく)って知ってる? 学校生活の記録は通知票に記されているよね。 でもさ、通知票っていうのは、正式な記録じゃないんだ。 だから、捨てちゃってもいいよね。 でもね、指導要録ってのは、正式な記録でね。 成績や出欠の記録なんかが詳しく記されてるんだ。 そしてね、驚くべきことがあるよ。 その記録は、卒業後20年間も学校に保存されるんだ。 これは法律でそう決められているんだよ。 20年だよ、20年。 12才で小学校を卒業した子が32才の大人になるまで、記録が残されるんだ。 馬鹿げてる。 いったい何のために、そんな制度があるんだろう。 卒業後も学校は子どもたちを握ってるんだ。 子どもたちは、20年も学校から解放されないんだよ。 こんな制度を一刻も早くなくさないといけない。 僕はそう思うよ。 (つづく) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2011年01月18日 17時49分24秒
あのさ。 お金のムダづかいってあるよね。 それと同じように、「心のムダづかい」ってあるよ。 不登校をしてるとさ、いろんな視線が気になるよ。 変な目で見られてないか、みんなは自分のことをどう思っているんだろう。 悩んだり、苦しんだりするよ。 その気持ちはよくわかるよ。 でもね。 これは経験から言えることなんだけどね。 他人は君のことをそんなに気にしていないんだよ。 だって他人なんだから。 他人事なんだよ。 もちろん素敵な大切な他人だっているよ。 でもね。そんな人達は、君のことを変に思ったりしないんだ。 だから、君たちが気にしているのは、どうでもいい他人の目なんだよ。 それこそ、心のムダづかいなんだ。 僕は、それに気づいたよ。 (つづく) ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2011年01月06日 16時40分00秒
いよいよ大晦日。 みんなの一年はどうだった? 僕のことを言えば・・。 メルマガやブログの発行は、とてもとても充実とはほど遠かった。 情けないし、残念だけどね。 でも、それ以外の活動はけっこうできたと思う。 いろんな場所や、いろんな機会を利用して、学校について発表することができたからね。 とにかく、今、学校は悲鳴をあげているよ。 先生の休職は増え続けている。 子どもたちのいじめはなくならない。 それどころか広がり、深刻化している。 それは、学校というシステムに、無理があるからなんだ。 子どもを学校から解放しなくちゃいけない。 学校以外の学びの場をもっと作らなくちゃいけない。 そう訴えてきたよ。 ・・・。 来年は、活動の中心をメルマガやブログに戻すよ。 みんな、ぜひ、協力してください。 では、良いお年を。 (つづく) ●メルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419-------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2011年01月01日 08時45分46秒
先生達の休職が増えている。 増加原因の一位は精神的なもの。 よほど心を痛めてるんだね。 そんな先生達のために、カウンセラーを用意する県や市町村が出てきた。 この事態についてね。 「本来、子どもの相談に乗るべき教師がこのザマでは困る。」 「教師の質が低下してきた。」 となげく評論家もいたよ。 でも、これは、そんな問題じゃない。 僕に言わせれば、先生達の責任でもなんでもないよ。 先生は学習を教える専門家なんだ。 生徒の心に関わる専門家ではないよ。 そこを誤解してはいけないよ。 でも、誤解しちゃうんだ。 なにせ、学校の目標の一つが「仲間づくり」なんて平然と言われちゃってるからね。 仲間作りなんてのは個人の心に関係することだよ。 それが目標になれば、先生は、その専門家ってことになっちゃうよ。 そしてさ。 先生自身も、そんな誤解を受け入れてしまうんだ。 でもさ。 実際は、そんなはずがないよ。 先生だって、職員室の中で、人間関係に苦しんでいる場合がある。 だからこそ、外部からカウンセラーが来るんだよ。 (つづく) ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419-------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」 -------------
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2010年11月01日 11時10分09秒
不登校の子たちに「もっと、たくましくあってほしい。」って語りかける評論家がいたよ。 熱く、語っていた。 不登校の子たちを救いたい、励ましたいって思いで発した言葉だとわかるよ。 その気持ちは、とてもよく伝わってくるんだ。 でもね。 でも、僕は賛成できないんだ。 この評論家も、実は、思いこんでいるよ。 「不登校は、たくましくないってね。」 そんなことはないよ。 登校しようと、不登校をしようと、たくましさとは何の関係もないよ。 登校しながら、たくましくなっていくこともできるし、 不登校だからこそ、たくましくなっていくこともできる。 登校と不登校は、スタイルの違いなんだ。 たくましさで語る違いじゃないよ。 大事なことはさ。 それぞれのスタイルの中で、たくましく生きることだよ。 ●このメルマガが「教育のまぐまぐ Pickup!教育のヒントコーナー」で紹介されました。 いろんな人に、読んでもらえたら幸せです。 どうぞ、みなさんも紹介してくださいね。 (了) いじめと不登校 -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2010年10月08日 11時04分52秒
楽天からお知らせがありまして、 ユーチューブからの映像がブログに掲載できるようになったそうです。 そこで、不登校に関する映像を見てみました。 みなさんも一度ご覧下さい。 ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「事例に学ぶ不登校の子への援助の実際」 By 小林 正幸 価格: ¥ 1,890 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4760826009 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2010年10月07日 16時09分29秒
民主党の代表選挙が終わりました。 菅さんが小沢さんに勝って終わったよね。 選挙の話しと不登校の話しとなんの関係があるの? そう思う人もいるだろうけれど、まあ、つきあってください。 今回の選挙の件で、気になったことがあるんだ。 代表戦期間中に、ずっと「世論調査」なるものが行われたことなんだ。 そして、その世論調査結果が選挙を動かした。 僕は、聞きたいんだ。 「世論」ってなに? 世の中の多くの人が持っている考えだ。 菅さんは「政治は数じゃない」と言った。 そして「世論とかけはなれた結果はあり得ない」と言った。 これは、心地よく聞こえる言葉だ。 でも、すごく矛盾している。 世論とは「数」そのものなんだ。 世の中の多数の意見なんだからね。 そして、総理大臣を産んでしまうほどのパワーを持ったものなんだ。 だから、世論は、危険でもあるんだ。 たとえば、不登校。 世論という言葉を使うならば、それは「不登校=問題」とされてきた。 「不登校=心の病」なんて言われていたこともある。 そして、そんな世論に押しつぶされてしまった親子を僕はたくさん見てきた。 つぶれはしなかったけれど、僕だって、かなりまいったことがあるよ。 世論は世間と呼びかえてもいいよ。 大事なことはね。 しょせん、「世論」は「他人事の無責任な意見」だってことを理解しておくことだよ。 そうすれば、つぶれないよ。 -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2010年09月15日 09時37分51秒
お久しぶりです。 今日は、保護者の皆さんに向けて書きます。 僕の子どもは不登校を貫いてきました。 不登校は、かなり、風圧が強かったんです。 正体のわからない世間と呼ばれるものからの暴風。 やっぱり、それが一番、厳しかった気がします。 でね。 わかったことがあるんです。 子育ては、確かに難しい。 でも、実は、たった一つの目標があるだけのものだと、わかったんです。 これは、家庭だけじゃなく、学校、地域、すべての場面で共通すると思いますよ。 たった一つの目標。 それは、子どもに、「僕もけっこうやるじゃん。」っていう思いを抱かせてあげることだと思うんです。 なんだっていい。 私、けっこう歌がうまいんだ。 僕、釣りがけっこう上手なんだ。 俺、オセロなら、けっこうできるぜ。 そんな思いを抱けるような手伝いができれば、それでいい。 僕の中で、子育ては、それなんです。 そういう思いで子育てをすると、強風をスルリとよけることもできます。 いや、暴風に向かっていけるかもしれません。 -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2010年09月10日 12時04分15秒
お久しぶりです。 ずいぶん長い間、お休みをしてしまい、申し訳ないです。 いろいろと忙しかった身辺も、そろそろ落ち着きはじめ、 今日から、発信を復活します。 どうぞ、ご意見、ご感想、よろしくお願いします。 不登校だった娘も17歳。 今は、大学進学を目指している。 よくね、言われるんだ。 「不登校だったから、勉強も大変でしょうってね。」 たしかに大変そうだよ。 娘は、おうち学校、ハイカラに言えばホームスクーリングでやってきた。 一人でね。 だからさ、やっぱり、落ちがあったんだね。 その穴埋めは、きつそうだ。 でもさ。 そんな穴なんかに負けない強さを持ってるよ。 だってさ、ずっと不登校を貫いてきたんだから。 不登校に対する偏見や差別と、ずっと闘ってきたんだから。 我が娘ながら、頭が下がるんだ。 -------------------------------------- -------------------------------------- ■読んでみたい本(アマゾン書店より) 「私が不登校になった理由(わけ)」 By 青田 進 価格: ¥ 1,575 (送料無料) http://astore.amazon.co.jp/acho013-22/detail/4890261419 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
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2010年05月22日 06時41分05秒
「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」 マザーテレサが言ったこの言葉。 感動的だし、そのように生きられたらいいなって僕も思うよ。 でも・・。 でも。 僕らは、不平を言う事も恐れてはいけないと思うよ。 不登校という道を選んだこと。 そこにはたくさんの苦しさもあったはずだよ。 言葉にできないくらいの哀しさもあったかもしれない。 学校をうらんだかもしれない。 いじめにあったかもしれない。 許せないくらい嫌なクラスメートがいたかもしれない。 でも、多くの人は、それを自分の中に収めてしまう。 自分にも悪い点があった、いや、むしろ、自分が悪かったんだ。 そんなふうに思ってる人さえいる。 それも一つの考え方だよ。 でもさ。 逆にさ、自分の不平不満を素直に見つめなおしてみる事も大切だよ。 今の社会は、閉鎖的だ。 不登校は、自己責任なんて言われ始めてもいる。 たとえば・・。 「いじめは昔からあった。」 「いじめに負ける方が弱いんだ。」 そんなことを平気で口にするタレントや評論かもいる。 ふざけるないっ! 僕は、そう言いたいよ。 じゃあ、なぜ、そんな昔からあるいじめをとめることができないんだ? あんたたちは、何をえらそうに言ってるんだ。 そんなことじゃ、いじめは永遠につづくじゃないか! 戦争だってそうだ。 戦争は昔からあった。 だから戦争が起きても仕方がない。 そう言うのか? まず、僕らは不平を口にするべきなんじゃないか。 僕は、そう思うんだ。 ぼくは40年前から不登校だった -------------------------------------- 電子出版著作「正しい不登校の仕方」(\315) ブログ・メルマガに書いてきたこと、そして新たな思い。 電子書籍として発売中です。↓ ![]() ------------ メッセージお待ちしています 不登校を考える書籍 無料メルマガ「正しい不登校の仕方」
最終更新日
2010年02月05日 10時44分58秒
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