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太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け
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              ワクワク人生への誘い
          
     ひとりの人間は、無限の過去、無限の未来とつながっている。
             
今日という1日を「明るく・楽しく・逞しく」心豊かにワクワクしてお過ごし頂けるように元気の出る言葉のサプリメントを毎朝お届けします。

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3.「頑張れ商店街 惚れられるお店創り」を別のブログで掲載中です
  1月4日より就活生向けに「Myキャリアプラン創り」(会社選びから面接まで)

京都嵯峨野の夢前案内人よりメッセージ [全2644件]

2012.02.10楽天プロフィール Add to Google XML

命=生きるって何 
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6767.JPG

「生きる」とは問題解決の連続であり、人生とは「正解のない一冊の問題集」を解き続ける旅とも言えます。
仕事だろうと何だろうと同じで、どんな組織にも解決しなければならない問題が山積みしていています。
それを解決するのが仕事とも言えます。
従って、この世を楽しく生きていくためには、まず自ら課題を見つけ(課題とは理想と現実のギャップだから、まず夢をもつ必要がある)、その対策を考えるための思考力を磨く必要があります。
そして、その対策を自己責任で執念深く実践し続け、成果を出していく必要があります。
この一連のプロセスが、人間が生きていく上での基本であり、生きる力ともいえます。 

その基本となるのが論理的思考力だが、正しい思考には正しい判断が必要であり、正しい判断には正しく情報を受け入れることが必要になります。
そして、その思考結果を正しく伝えることができなければ人は動かず、何も思考しなかったのと同じです。
つまり、思考技術とは、情報をあるがままに正しくインプットして、その情報の本質を捉えて正しく判断し、状況に合わせた最適の対応策を考え、その情報を正しく伝えることに尽きます。
ある意味では、情報処理そのものでありコミュニケーションそのものともいえます。


Last updated 2012.02.10 09:08:48
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2012.02.09

命=生きるって何
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6773.JPG

昨日に関連して、人はどんな悔し涙をながすのか?

苦痛緩和医療に従事してきた看護師のBronnie Wareさんは、人々が死の間際において表現する後悔の内容を記録してきたが、それには共通項があるそうです。
人は人生の終わりに至って、ビジョンが驚くほど明確になるとも言う。

1.人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気づき、他の誰かが自分に期待する人生ではなく、自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった、というのが最も共通して表される後悔。
2.全ての男性が口にしたのが、仕事にばかり時間を費やしすぎずに、もっと家族と一緒に過ごせば良かったという後悔。
3.周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んだ結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わるのを後悔。
4.死を目前にして古い友人のありがたみに気づき、連絡が途絶えてしまった友達に想いをはせ、もっと友達との関係を大切にしておくべきだったと後悔。
5.最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であったことに気づき、旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまい、変化を無意識に恐れて選択を避けていた人生に悔いを抱えたまま世を去っていく人が多い。

死の間際になって、こんな後悔の涙を流さなくてもいいように、「いま、ここ」を確りと生きたいものです。


Last updated 2012.02.09 07:03:44
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2012.02.08

命=生きるって何
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6759.JPG

電機労連が定年退職間際の人に調査したところ、67.7%の人が「退職を考えたことがある」と答えています。
慶応大学卒業者に「もう一度学生に戻ったとして現在の会社を選びますか」と聞いたところ、7割の人が「違う会社を選ぶ」と答えました。
それでも、大部分の人は我慢して続けています。
そんな人が、死ぬ間際に自分の人生に抱く気持ちはどんなものでしょうか?

人間、「あの時にやっておいたら」と悔やむのが一番下手な生き方です。
石垣綾子さんは、
「人生とは、今日という日の積み重ねだから、“今日、いま”しなかったら、物事は永久にできない。“したいけど、できない”と言ってしないのは、結局“したくない”と言うのと同じことではないかしら。
しかも、できない理由を私たちはいろいろに作り上げ、こね上げて、自分を正当化して現状に甘んじてしまう。
でも、そういう考え方からは、生きる喜びも生まれませんし、創造的な人生も拓けません。
思い悩んでいるよりも、やってしまうことです。
その結果が、たとえ失敗であっても、経験から得るものは計り知れなく多きいものです。
人が信じてなした行為のプロセスからは、きっと何かが生まれるはずです」と言う。


Last updated 2012.02.08 07:40:47
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2012.02.07

命=生きるって何
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6758.JPG

人生は、よく旅やドラマに例えられます。
旅なら、さしずめ一歩先さえ分からないミステリー列車の旅といえます。
同じ列車に乗っているつもりでも、その行き先は千差万別で一人ひとりみな違います。
生きとし生けるものは、誰もが「いま」というステージにおける役者ともいえます。
人生のドラマには、性別・年齢・性格・職業などによって実にさまざまな役割があるが、どの役をとっても不要な役はなく、役に軽重もありません。
役に軽重があるとすれば、その役を自らがプライドを持って演じているか、それともつまらない役だと決め込んで雑に演じているかだけの違いです。
例えどんな役を演じようと、ドラマの主役は紛れもなく自分自身であり、親だろうと代わって演じることはできません。
自分のはまり役を見つけ、その役割を演じきることが、自分に与えられた命を全うするということだと思います。
人生のドラマでは、台本も、演出も、演じるのも自分自身で自己責任です。
折角生まれてきた命なら、他人が敷いた線路を歩くのではなく、自分自身が納得した人生を歩みたいものです。
幸せな人生とは、結果の成る、成らないではなく、自らの描いた夢に向かって歩き続ける過程に感じるものだと思います。


Last updated 2012.02.07 04:41:35
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2012.02.06

命=生きるって何
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6757.JPG

キリストが「明日のことを思い煩うことなかれ。明日のことは、明日自ら思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」と言うように、明日のことなど悩んだところでどうにもならないのだから、一日、一日、その日の苦を凌ぐだけで十分だと思います。
この世のことは、未来はどうなるかわからないのだから、喜びや期待に胸を膨らませばいいはずなのに、なかなかそうはいきません。
多くの人は、まだ起こらない先のことを憂い心配する傾向があります。
心配とは、未来に対するマイナスの先取りです。
「大丈夫だろうか」「失敗しないだろうか」と心配すればするほど、物事は心配した通りの方向に導かれていくものです。
そして、いざ失敗すると、「やっぱり」と、さも自分の予測が当たったように納得してしまいがちです。そんな悪循環を断ち切ることです。
昔の人は、『今日に誠を尽くせば未来はきっと良くなる』ことを生活身上としていました。
今あなたが「何を思い、何をなし、何をなさないか」によって、あなたの未来は築かれていきます。つまり、今日の生き方が明日以降の人生を創ります。
そういう自覚で生きていれば、わからない先のことを心配するよりも、今日の務めに精一杯取り組むことができるはずです。


Last updated 2012.02.06 05:44:24
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2012.02.05

命=生きるって何
[ この世の花を楽しむ ]  

DSCN6756.JPG

「過ぎ去れるを追うことなかれ、未だ来たらざるを念がうことなかれ。過去、そは既に捨てられたり。未来、そは未だ到らざるなり。されば、ただ現在するところのものを、そのところにおいてよく観察するべし。揺らぐことなく、動ずることなく、それを見極め、それを実践すべし。ただ、今日まさになすべきことを熱心になせ。たれか明日、死のあることを知らんや」と一夜賢者経が諭すように、過去は帰ってこないし未来はわかりません。
だが、思い通りにいかなかった過去を悔やみ、どうなるか分からない未来を思い患っていませんか? 
過去を悔やむことなく「今日が最初の日だ」と考えて希望を持って取り組み、「明日がある」と思わずに「今が自分の最後だ」と考えて全力を投入することです。
この「今」という時間が、生命そのものです。
「今という一瞬」を大切にして過ごせば、明日になれば「昨日という過去」も大切にできたことになり悔いることもないはずです。
未来も遠い明日にあるのではなく、今「何をなし、何をなさないか」に掛かっています。
結局、「今」を大切にすることなしに、あなたの人生を何一つ変えることはできません。
今あなたが幸せなら、明日になれば明日という今も幸せなのですから。それが、一期一会の精神です。


Last updated 2012.02.05 12:21:35
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2012.02.04

今日は久しぶりに人の話を聞きました
[ この世の花を楽しむ ]  

今日は京大での「地球環境フォーラム」に参加し、ブータンの幸せ度に関する考察や仏教に求められる役割などの講演を聴きました。
まあ、これといって感銘を受けることもありませんでしたが、こんな一文を今書いている人間関係論に追加しました。

「幸せさえも人間関係次第」
幸せ度の高い国ブータンでは、「幸せは物質のみでは得ることはできない。精神的な和=人間関係が大切」との観点から幸せ度の向上を目指しています。
鍵山秀三郎さんは、「してもらう幸せ」「できる幸せ」「してあげる幸せ」の三つの幸せがあると言います。
小さいうちは、父母の愛に守られて「してもらう幸せ」を一身に受けて育ちます。
大きくなっても、「してもらう幸せ」はたくさんあります。
やがて歩けるようになり、遊びやスポーツができ、絵や字が書けるようになりと、いろんなことができるようになってきます。
当たり前のように思っているこれらも実は大変幸せなことで、体が不自由になってみて「できる幸せ」が初めて分かります。
大人になっても、欲しい物が買える、美味しいものが食べられる、仕事がうまくできるなど、「できる幸せ」を一杯味わっています。
そして、お手伝いでも何でも良いから他人に何かをしてあげて心から喜ばれた時、何とも言えない喜びを感じたはずです。
人は共に喜ぶ時、喜びが人の数だけ増幅され、感動を呼び起こします。これが「してあげる幸せ」です。
人に優しくしてもらって幸せになった人が、次の人に優しくする、まさに絆の輪です。
そうやって分け合っていくことができれば、誰もが幸せになります。



Last updated 2012.02.04 21:06:54
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