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皆様へこんにちは。『Aromacations』のブログにお越し頂き有難うございます。 このページを目にされた方は、大半は女性で、興味半分ながらも何処かで夢を追っていらっしゃる方ではないでしょうか。 私は現在40歳の2児の母です。(詳しい事は講師プロフィールをご覧下さい) 私が私の人生のど真ん中を歩き始めたのはまだ数年前。 既に30代後半では有りましたが、私自身は遅いとは思っていません。 むしろ丁度よかったと思っています。 20代の頃はただ漠然とOL生活を送り、そのまま結婚しました。 しかし第二子出産を機に、自分は何をして生きていくのか。 このままで終わって良いのだろうかと思いはじめました。 私には私に与えられた何かが有ると気がついたのです。 気がついてからの今日(コンニチ)まで紆余曲折を経て今に至る訳ですが、 気がついてスクールを開いたから終わりでは有りません。 やっとスタートを切ったところなのです。 しかもゴールがいつなのか、どこなのかわからないスタートなのです。 怖いですよね。 でも、だからこそやりがいがあるのではないでしょうか。 特にやりたい事も見つけようともせず漠然とした20代に比べて、今は本当に充実した日々です。 常々思う事なのですが、今の若い方の多くが口にする言葉に『何がしたいか分からない、見つからない』があります。 そうでしょうね。 だって人生のまだ何分の1しか歩いてきていないんですもの。 無理も有りません。(だからといって自暴自棄になったり、いつまでも親のスネをかじるような事はいけませんよ!) ましてや、高校卒業する18歳や、大学卒業する22歳では将来何をしたいかなんて決められないでしょう。 学校と家庭の二つの社会しか見てきていないのですから。 しかし、これは親の姿勢にも問題有りだと思います。 私は、子供2人とも出産後、育児休暇1年を経て社会復帰しました。 働く母を選択したのです。 初めて子供を保育園に預けた日。 未だにその日のお天気や、その日の出来事、そして子供の泣き顔...忘れません。 後ろ髪を惹かれる思いで、涙を堪えながら子供とバイバイしました。 ですが、後悔はしていません。 むしろよかったと思います。 子供達は物心付いた頃から、お母さんは仕事をしているんだと認識し、ちゃんと分かっていました。 現在小学生になった二人は、美容の仕事をしながらスクールの講師をする私を応援してくれています。 そして二人とも『大きくなったらお母さんみたいになりたい!』と言ってくれます。 女性が出産後も仕事をするのは大変な事。ご主人や家族の理解、協力無しではやっていけません。 ですが、だからといって諦めますか? 自分が自分で有る前に、人生そちらを優先して終わりますか? 子供さんはいつか親の元から巣立ちます。 その時にふと寂しい思いをしたくはないですよね。 自分の世界を持ちたいと思いますよね。 いえ、既に願っているはずでは有りませんか? 何より母親が自分の世界を持つ事は、実は子供さんにとっても良い事なのです。 昔から『親は子の鏡』って言いますよね。 つまり赤ちゃんの時から密接な関係を持っているお母さんが自立していないと、自立できない子供になりかねないのです。 子供に自立してほしい、自分の道をしっかり歩いて行って欲しいと本当に願うなら、アナタ自身がまず自立する事が大事なのです。 じゃあ、いきなり明日から何かをしよう!と思っても様々な問題に出くわすでしょう。 私はスクールでアロマを教えていますが、アロマの勉強だけではなく自立したいと願う、そういう方達も応援しています。 ですが、一番にしなくてはならない事は、アナタが最初の1歩を踏み出すことなのです。 『Aromacations』はアナタのその1歩を応援します。 |