|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
40ドリームさんのお買い物
日常の出来事を少しずつつづります。 [全105件]
なぜか・・・大みそかに仕事・・・^_^; こういうことにどうしても、あたってしまう。。。 今年ももちろん、いろいろありましたねぇ。 引っ越しして1年余り。 いぶきが学校へ行かなくなったり、それでも卒業して今は中学生。今は部活も勉強も楽しんでやっています。 冬休み前の面談では、先生から 「とても落ち着いて、こちらも安心して見ていられるようになりましたね。」 と言われました。確かに夏休み明けてから、テストの点数はあまり芳しくは(ここ大事なとこなんですが、全く勉強する習慣がないので・・・)なかったが、意欲だけはなくさずに、何事にもチャレンジしていました。 私との話し合いの中でも、本人にすれば耳の痛い話もあったろうに、とても真摯にうけとめ、悪いところは悪いと素直に認め、前向きな行動をとっていた。思春期真っただ中の反抗する気持ちも大きいのではないかと思っていたが、反抗と言うより、私に対して、説得を試みたり、時には素直に尋ねてみたりと大人ないぶきでした。 さて、一方ひびきはと言えば・・・ 中学を卒業してから、4月から9月までプーでした。この何にも属さない半年が今思えば、とても良い時間だったように思う。 人は属さずにいるなんてことあんまりないから。保育園あるいは幼稚園、そして小学校、中学、高校、大学、そして会社だったり、いずれかに属して生活していく。 ひびきは15歳で家族以外に属さずにその不安定さを味わった。逆に属している安心さも知ったのだろうか。 職業の欄に「無職」と書くことの意味も知ったのかもしれない。 10月から高校生となり、学生証をもらった時の喜びと言ったらなかった (*^_^*) 無邪気に見せてくれた学生証。 「俺、高校生だよ。これで証明できるぞぉぉぉ」 冬休み前に初めての中間テストを受け(こちらもいぶきと同じで全く勉強する習慣がないので)、まぁまぁそれなりの点数だったようだけど、それでも毎日学校へ行けること、そして休みに休めること、友達の話、先生の話、すべてが新鮮でとても大切なことで、ひとつひとつかみしめているように思う。 やりたくても、できなかったことが、今現実のこととして、ひびきにおこっている。 二人とも本当に大きくなっていきます。心も体もたくましく・・・ いぶきは声変わりが始まり、いろんなところに毛も生え始め(~_~;) 男になっていきます(@_@;) 私はせっせせっせと、ご飯をつくるのに忙しい。 エンゲル係数も上がり調子です(+_+) 最近ではひびきに「かぁさん、うるさい!」と叱られることも多くなりました。 私のことを母としてだけでなく、一人の人間として、一人の女性として客観的に見ることができるようになった証拠なのでしょう。 いろんなものの見方、考え方ができるようになった気がします。 これもあり、あれもあり・・・そう考えることができるようになったようです。 最近では大学進学の話もひびきの口から出てきます。何でもできるでしょう。 本人のやる気さえあれば、私は「うんうん」と聞いているだけで、とても幸せです。 お金はありませんが、とても尊いものがここにあると感じています。 きっと子どもたちも気付いてくれていると信じています。 みなさま、良いお年をお迎えください。幸多かれと祈念いたします。
引越しする前の場所で、25年間通った美容院。 ひびきも最近では利用し始め、お気に入りだった。 でも、なかなか行くことができず、1年間行かずじまいになった。 よし! 美容院を近くで見つけよう・・・・というわけで、 美容院探しをしましたが、外見ではなかなか様子がわからない。うまいか下手かもわからない。なんせ25年間美容院探しなんてしたことがないから、困った・・・ で、家から一番近い美容院に決めて、今日行ってきました。 ドキドキしましたねぇ。スタッフが若い若い。私を担当してくれたのは、25歳くらいの男性の美容師さん。カウンセリングをまずしてくれて、どうしたいのか、イメージなどを話し合いました。似合えばなんでもよかったし、あとはお手入れが簡単であれば、パーマをしようが、短く切ろうがよかった。 髪を触りながら、髪質を確かめて、顔の輪郭やらを見て、決めてくれました。 そして、首がすっきり見えるショートになりました。すぅすぅして風邪をひきそうだけど(-_-;) 結構長かったので、ばっさりいきましたね。 黒髪で艶があるストレートだから、その髪質が一番活きる髪型にしましたと説明されました。 あんなにショートはあんまりと言っていた子どもたちの反応もすこぶるよく、んー成功だったかも?!と密かに喜んでいます。 洗髪なんてびっくり、髪の毛がない!!!! 洗うのが簡単簡単。今までがウソのようです。 身も心もすっきりした感じ。これからも今日行った美容院に通ってみようと思います。 美容師さんと話し合いながら、髪形を楽しんでいきたいな。
ひびきの高校生活が始まりました。 午前コースなので、昼には終わると思っていたら、それでは大学受験の科目を3年間で履修仕切れないことがわかり、午後コースの科目も履修するんだとか・・・ 結局、2時半くらいまで毎日授業がある感じです。 つまり・・・そう、弁当が必要ってことです。 毎日、自分の弁当とひびきの弁当を作っています。 でも・・・嬉しい。そう、嬉しいです(*^_^*) ひびきも嬉しそう。授業は90分なんだけど、つらくないし、授業は楽しいそうです。 高校に行ける喜びが大きくて、何をするのも「楽しい」みたい。 金曜の夕方は「明日は休みだ、やったぁ~」って、今まで毎日が日曜日だっただろうが(-_-;) 「って、言えるって嬉しい~」だそうな(^^ゞ 部活はもちろん、吹奏楽部に。 人数がとても少ないので、クラシックはできず、ポップスなんかが中心みたいだけど、それでもひびきにとってはトロンボーンを吹ける唯一の部活。 ところが、楽器がありません。 先生からレンタルの話を聞いてきたようですが。 そして、昨日いぶきの楽器を購入したときにお世話になった、営業の人と連絡をとり、楽器の相談に行ってきました。 結局レンタルというのは、リースと同じ。期間が短かった。 16ヶ月が最長。それでは卒業まで借りることができません。 となると、買取しかありません。でも買い取る値段(レンタル料金含め)と最初から購入する金額との差は1万円以内。 おいおい、それなら、最初から買った方がええやん。 営業の方も「レンタル期間以上お使いの場合は買う方がよいかと・・・」 で、結局買いましたよ。 「中古だろうが、レンタルだろうが、安かろうが、なんでもいい。俺にボーンを吹かせてくれ」そう言ったひびきの言葉が、私を後押ししました。 テナーバスの太管の中で、比較的安いボーンを選び、その場で吹かせてもらいしました。 嬉しそうに、興奮した面持ちでボーンを吹き、堪能するひびきを見て、嬉しさがこみ上げます。 やりたくてもやりたいと言えなかった吹奏楽。 遠ざけることしかできなかった吹奏楽。 それでも、やっぱり大好きな吹奏楽。大切な楽器。今、心の底から楽しんでいるひびき。 お手入れ道具をひびきと営業の方と一緒に選び、全てサービスとしてつけてもらい、楽器の手入れをして、火曜日に学校に納品されることになりました。 私の家計でボーンを2台持つなんて、贅沢な話ですが、二人とも頑張っていますから、懐が寒くなっても、心はあったかいってことで、自分を慰め(-_-;) 明日から節約していきます。(*^_^*)
定時制高校秋季入学試験、なんとか合格しました。 よかった、よかった。 ひびきは、何度も何度も合格掲示を確認したそうです。 それから、伝えたい人に一人ずつ たった5文字のメールをしたみたい。 「サクラサク」 桜が咲く季節ではないけれど、この5文字で全て伝わった。 昔はいち早く、合格を伝えるすぺが電報だった。たくさんの文字を打つとお金がかかるので、 合格なら「サクラサク」、不合格なら「サクラチル」と打ったそう。 その話をまさきから聞いていた、ひびき。ちゃんと覚えていたんだね。 おばあちゃんも、おじいちゃんも、おばさんも、おじさんも、友達もみ~んな、一緒に喜んでくれた。たくさんのメールの返事がまた、うれしかった。 後日卒業した中学校で、正式な合格通知を校長先生からいただいた。教頭先生も、元担任も、教務主任も、生徒指導主任も、大勢が校長室でおめでとうと言って、祝福してくれたそう。 「少しぽっちゃりしたか?」と校長先生に言われたみたい。 ちゃんと覚えてくれていた。 不登校で卒業した生徒の中で、ひびきだけが、高校進学せず、進路が決まっていなかったから案じてくれていたよう。 「今更ながら、本当に大勢の人に、俺、支えられているんだな」 入学式は10月1日、オリエンテーション、履修登録指導などを経て、8日から授業開始。 待ちきれない、ひびき。 「やった、やった、俺高校生。高校生だぜぃ~!!!」 「俺、がんばった、がんばったんだよぉ」 そう喜んで部屋で叫んで、喜びを表現する。 こんなに無邪気だったっけ????(^^ゞ 「本当はいっぱい母さんに甘えたかった。いっぱい母さんに話を聞いてもらいたかった。 俺は本当は甘えん坊なんだ。子どもっぽいんだよ、俺。」 そんな話を先日私にしてくれた。そういえば、感情をストレートに表現するようになったかもしれないね。 「俺は俺。世の中は俺が思うより、ずっと単純にできている。そんなに難しく考えることなんてないんだ」 これから3年間、またまたいろんなことが起こるだろう。 でも、いまのひびきなら、きっと乗り越えられると信じてる。 そして、私も親としてひびきに成長させてもらった分、きっと支え見守ることができると確信している。 一緒にがんばっていこうね、ひびき。
ひびきが定時制の受験をしました。 自転車で出かけ、筆記試験を受け、自由表現と面接を受け、帰ってきたひびきは充実の顔でした。 「やったぁ~~」 汗だくの服を勢いよく脱ぎ捨て、いきなりハグでした(*^_^*) (汗臭い 汗臭い (^_^;)) どうやら、試験はうまくいったようです。 「受かるといいな~、もしダメでも、今までとは違う俺だと思う」 長かったのか、短かったのか・・・それはわからない。 中学2年の途中から学校に行けなくなってから、628日目のことだった。 最近のひびきは、よくしゃべり、よく笑う。人と会うことの大切さ、高校に行くことへの喜びをこんなに感じている16歳がここにいる。 それは私にとっても、不思議な感覚。 受験日を迎えても、意外と冷静にいれる本人と、そして、私、いぶき。お互いがひびきの不登校を通して、成長した証なのかもしれないと感じる。 ひびきの復活祭! まさきも含め、みんなでステーキを食べて、たくさんおしゃべりを楽しみ、カラオケで大合唱をして、笑い、楽しい時間をすごしました。 今年の夏は忘れられない、大切な夏になりました。 ひびきにありがとう。そして、支えてくれた多くの人に感謝。 |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||