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November 29, 2012

 
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カテゴリ:現代社会
 綺麗でどんどん増えるオキザリス。

 今日の東京新聞、「3・11後を生きる」に掲載された「脱原発・自然エネルギー218人詩集」は、岡山県総社市の詩人のもの。


「除染」
       くにさだ きみ

ひとつぶの水が もしもわたしに造れたら
ひと息だけでいいから
もしもわたしに 生まれたての空気がつくれたら。
ほんの ひとつぶだけどーー
たったの 一息にすぎないのだけれどーー
フクシマに また
いきものの住める透明な
水と
空気が甦る気がする。

涙ハ ドウシテ水ニ戻ルト書クノデショウカ。

政府も(東電も)
「除染します」というけれど あれはウソ。
 たとえ校庭中をブルドーザーで削っても
 校舎の窓や屋根
 雨樋に ホースで水をぶっかけても
 (仮に 地球全体をひとかわ剥いても)
減らすことも
除くことも出来ないのが 放射能汚染です。

フクシマノヒトビトハ
涙モ コボセナイデ 泣イテイマス。

答えて下さい。
ブラウン管の向こう側で
軽々と
「除染」を言ってのける
あなたよーー

ナゼ波ハ 水ノ皮トカクノデショウカ。
海ハナゼ 水ノ毎ト書クノデショウカ。
ドウイウ訳デ
泣ク トイウ字ハ
水ガ立ツト書クノデショウカ。

染マルトイウ字ニモ 
水ノアルノハ 悲シイコトデス。

☆作者のメッセージ
=昭和55年刊の私の『広辞苑』には「除染」というコトバがありません。
 「除雪」はあるのに。
 「除雪」の項には「積雪を除去する。ゆきかき」と書かれています。
 被災地の「除染」の映像はゆきかきと違い、ブルドーザーで削った表土が、シートで隠されて、溶けたりはしないのです。
 シートの内側のセシウム137の半減期は30年。
 放射能除去は除雪みたいにいかないのです。
 「除染」とは誰が何を隠すためのコトバでしょうか。=

☆という、くにさだ きみさんのことばでした。
 まやかしのコトバには、詩人の魂で対抗!
 涙は水に戻ると書くのね!





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Last updated  November 29, 2012 01:51:19 PM
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