ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
258204 ランダム
土岐のカザグルマと鉢植えのグレイ… (料理・食べ物)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
レザフロ悠々記
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

Keyword Search

Favorite Blog

[メール更新]コー…ヤレバショウさん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Recommend Item

レザフロ悠々記

<< 前のページへ一覧

May 27, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

土岐のカザグルマと鉢植えのグレイ・パール
[ 350種類のオールドローズ ]    



わが家の「サンザシ」は、八重咲きではなく、正式には赤花一重咲きのもの。
八重咲き程豪華さはありませんが、この花がとても気に入っています。
よく結実し、赤く熟する実は、そのまま野鳥のエサになっていますので、
今度はジャムや果実酒に利用してみたいと思います。

サンザシ一重-1 12.05.12.jpg


一昨日に掲載した、モコモコの毛皮を脱ぎ捨てると、
下の写真の様な大輪のクレマチスに変身する、「土岐のカザグルマ」。
白地に赤紫のしべが、とてもお洒落。
花後すぐ剪定すると、秋にも花が楽しめる様です。

C.原種「土岐の風車」-1 12.05.21.jpg


さて、今日のバラは、露地植えでは難しい(私的には)、ハイブリッドティーの
「グレイ・パール」(1945年)。
シルバーがかった茶色と言われる花色の剣弁咲き~カップ咲き。
夏の蒸し暑さには弱い様ですが、少し管理をすれば四季咲きで、花数多い方。
半横張り性で、香りはそこそこ。

グレイ・パール-2 11.06.14.jpg


こちらは、モスローズの「アルフレッド・ドゥ・ダルマ」。
淡いピンクのシャローカップ咲きで、白く変化し、花付きは抜群。
蕾から新梢までモス(苔)がびっしりで、その辺りの魅力のバラ。
甘い芳香と、返り咲き有り。別名、ムスリーヌ。

アルフレッド・ドゥ・ダルマ-2 11.06.07.jpg


最後に、こちらもモスの「カトル・セゾン・ブラン・ムソー」。
二季咲きの「オータム・ダマスク」の枝変わりで、白色のカップ咲きで、
返り咲き有り。
素晴らしい芳香で、花付きは良いものの、モスは少なめ。

カトル・セゾン・ブラン・ムソー3 10.06.19.JPG



Last updated  May 27, 2012 04:39:15
コメント(0) | コメントを書く


May 26, 2012

マリー・ドルレアンとBread&Circus
[ 美味とガーデニング ]    



庭のバラは、早咲きの「カナリー・バード」は散って、モッコウバラは各種
満開の盛りを過ぎた頃。
他のバラ達も、陽気に誘われる様に咲き始めていますが、全体的には一分咲き位
でしょうか。

下の写真は、ローズアンティークさんから、この春送ってもらった、ティーローズ
の「マリー・ドルレアン」(1883年)。
たぶん室内で養生した株なので、すでに満開の状態で、ローズピンクのカップ~
カクタス咲きの花は、モダンの血が濃い、豪華な大輪。
香りは、ほのかにティー香でした。

マリー・ドルレアン-2 12.05.12.jpg


庭の、和風ゾーンに咲いていたブルーの花は、
ケシ科で「濃色姫ケマンソウ」の仲間の「コリダリス・チャイナブルー」。
鮮やかな青色は新緑によく映え、夏の間は休眠し、また秋にも咲きだすのは、
「濃色姫ケマンソウ」と同じ。
見た目よりは、かなり強健です。

コリダリス・チャイナブルー1 12.05.20.jpg


同じく、みずみずしい青色の釣鐘形の花が艶やかな、「ツリガネズイセン」。
シラーの別名を持ち、元々は針葉樹の中で自生しているため、半日影が好き。
バラ花壇の後方に植えて有り、毎年少しずつ株立ちを増やしています。

ツリガネズイセン-2 10.05.16.JPG


先日、箱根でお客様の会合があり、翌日行って来ました、
湯河原の行列が出来るパンの名店、「Bread&Circus」。
開店30分前に行って、6番目。
開店の頃には、30名が並んでいたのは、驚きです。

目当ては、やっぱり下の「食パン」でしょう。
後に並ぶ人の迷惑考えず、5斤注文してしまいました。
割と淡白な味わいですが、中身が詰ったむぎゅ感と粉の風味は、やっぱり最高です。

B&C1 食パン 12.05.11.jpg


そして、これもお目当ての「全粒粉とハチミツのパン」。
全粒粉のつぶつぶが割と大きく、ハツミツの味わいがする、パンと全粒粉クッキーの
中間の様な食感。
しかし、私好みの香ばしいパンでした。やっぱり、並ぶ価値あり!

B&C1 全粒粉と蜂蜜の食パン 12.05.11.jpg



Last updated  May 26, 2012 04:42:23
コメント(0) | コメントを書く

May 25, 2012

5つの素敵な蕾たち
[ 350種類のオールドローズ ]    



今日は、趣向を変えて、もうすぐ咲きそうな花の蕾特集。
やっぱりバラ、特に特徴的で大好きなモスローズが中心ですが、
最初に、これも変っている、クレマチスの蕾から。

モコモコ毛皮に覆われているのは、クレマチスの原種系「土岐の風車」。
最初は、何?と思いましたが、この品種のみの変性の様で、この毛皮を脱いで
咲く花は、通常のカザグルマのもの。
もう咲き初める、極早咲き種のため、寒さ避けなのでしょうか。

C.原種「土岐の風車」蕾 12.05.18.jpg


こちらは、モスの「コンテス・ドゥ・ムリネ」の蕾。
蕾にびっしりと付く緑色のモス(苔)には、ひのきの香りがします。
蕾の時はブラッシュピンク、咲くとクリーム色のふくよかなカップになる花が、
もうすぐ見れると思います。

蕾・コンテス・ドゥ・ムリネ 12.05.19.jpg


そして、日本の野ばらとモスローズの交配種と言われている、「ゲーテ」の蕾。
細長くて、緑色のモスたっぷりの蕾からは、赤紫一重の可憐な花。
房咲きとなって咲く花は、花持ちは悪いものの、次々と咲きます。
棘もタップリで、素手では触れません。

蕾・ゲーテ 12.05.19.jpg


そして、玄関前の一番古いモスで、「ボヌール・ドゥ・ティ・ムソー」の蕾。
野菜のカブの様な形の蕾からは、重ね多いローズピンクのカップ咲きの花。
緑色のモスも全体的にびっしりですが、棘も強く多く、こちらもびっしりです。

蕾・ボヌール・ドゥ・ティ・ムソー 12.05.19.jpg


最後に、独コルデス社のモダンモス・シリーズから「ブラック・ボーイ」の蕾。
深紅色から紫を帯びる八重咲きの花が、蕾の間からのぞいていて、
もうすぐ開花でしょう。
モスは少なめで、とくに強健な品種。

蕾・ブラック・ボーイ 12.05.19.jpg



Last updated  May 25, 2012 04:41:21
コメント(0) | コメントを書く

May 24, 2012

美しいマサコと斑入りタニウツギの開花
[ 350種類のオールドローズ ]    



バラの病気は、昨年に比べてだいぶ少なくなっています。
これもやっぱり、石灰硫黄合剤のおかげでしょうか。
週一で、木酢液とメネデールも混ぜて、殺菌剤と殺虫剤のカクテルを散布中。
もうすぐ、バラの花も咲き揃いつつあります。

下の花は、イングリッシュローズの「マサコ」(94年)。
ソフトピンクのロゼット咲きで、花弁そり返り、美しい花容。
繰り返し咲く花付きは抜群で、病害虫にも強く、言うことなしのバラ。
強いオールドローズ香もうれしい所。
日本以外の呼び名は、「エグランタイン」です。

マサコ群生-1 10.06.06.jpg


こちらも同じくイングリッシュローズの「ラジオ・タイムズ」。
ピュアピンクのロゼット大輪咲きで、花の中心が濃く美しい。
わが家では、2.5m近くにもなる、超大株に育っています。
強い香りと繰り返し咲きで、たぶんボーダー向き。

ラジオ・タイムズ-1 11.05.31.jpg


庭のウツギ類の中では、「ロゼリアンド」の次に好きなのが、この「斑入りタニウツギ」。
標準種の「タニウツギ」よりは、やや遅い開花。
クリーム色の斑入り葉に、柔らかいピンク色の花は、よく似合います。
花の無い時期も、充分に観賞価値の高い花木。

斑入りタニウツギ-1 11.05.23.jpg


そして、洋種椿の中では、ナンバーワンの美麗花は、
たぶんこの「エレガンス・シュープリーム」でしょう。
ピンクの大唐子咲きの大輪で、白い蕊との対比が美しい、ジャポニカ系の傑作。
桜葉で、花が重すぎるのか、うつむきぎみに咲きます。

椿「エレガンス・シュープリーム」-2 12.05.05.jpg


今年は、この花が増えて多く咲いている、「シラユキゲシ」。
山野草コーナーではなく、和風コーナーで、地下茎を伸ばし増殖中。
たくましい生命力は、中国東部原産のケシ科多年草。
中国名は「血水草」というらしく、樹液が赤いそうです(今度、試してみます)。
耐暑性はあるものの、西日と乾燥には、やや弱い様。

シラユキゲシ-1 12.05.08.jpg



Last updated  May 24, 2012 04:33:49
コメント(0) | コメントを書く

May 23, 2012

ウツギ・ロゼリアンドと強健なマリー・パビエ
[ 350種類のオールドローズ ]    



庭にあるウツギの中で、一番のお気に入りがこの「ウツギ・ロゼリアンド」。
丸い小葉で、針金のように細い枝ながら、支柱を添えて1m位には成長。
淡いピンク~濃いピンクまで花色は変化ありますが、いずれも小輪房咲き
で可憐極まりない、美しさです。

ウツギ・ロゼアリンド-1 11.05.20.jpg


下の写真は、ガマズミの仲間で、「オトコヨウゾメ」の花。
白~淡桃色の花をぶら下げる様に咲かせ、同じく熟す実は赤い鈴の様に。
ガマズミの事を「ヨウゾメ」とも言う様ですが、何故「オトコ」が付くのか、
気になる所です。
秋には紅葉も美しく、西日が避けられる半日影向き。

オトコヨウゾメ-1 12.05.08.jpg


こちらは、山野草コーナーではなく、西日もあたる和風コーナーに植えてある、
「濃色ヒメケマンソウ」。
濃い赤色の花は、春だけでなく、秋にも咲かせる二季咲き。
とても強健な宿根草で、日本ではなくアメリカ原産だそうです。

濃色姫ケマンソウ-1 11.05.20.jpg


室内の水槽のメダカの中でも、「シロメダカ」は割りと好戦的。
最初は、同じく小さかったので、「ダルマメダカ」系と同じ水槽で飼育していましたが、
ダルマ系を追い回してばかりなので、別水槽にしました。
水槽にうつる自分の姿を、別個体と勘違いして、さかんに攻撃しています。

移る姿にシロダルマメダカ 12.05.02.jpg


そして、今日のバラは、ポリアンサの「マリー・パビエ」。
ソフトピンクのカップ咲きで、房咲きとなり、春から初冬まで、特に連続咲きに
優れた品種。
玄関前の花壇の最前面に植えて有りますが、ポリアンサなのに、1m近く育ち、
今年の秋は移植確実の、強健さ。
香りは、そこそこ。

マリー・パビエ-1 11.05.26.jpg



Last updated  May 23, 2012 04:47:27
コメント(0) | コメントを書く

May 22, 2012

美味しいクサイチゴとマダム・バークレー
[ 350種類のオールドローズ ]    



下の写真は、草の様に見えますが、実は本木の「クサイチゴ」の白い花。
地際でカットしても、残った根からも増殖してゆく強健な宿根草。
可憐な花は結実して赤熟し、一緒に植えている「ラズベリー」と一緒に、
ベリー系のジャムになります。
甘みは少ないけども、爽やかな酸味が特徴。

クサイチゴ-1 12.05.01.jpg


こちらは、洋種椿の中でも遅咲きの「エレンズ・ベティ」。
淡桃色の紅ぼかしが入り、フリルが入る牡丹咲き~バラ咲きの大輪種。
美しい花容は、とても椿には見えません。

椿「エレンズ・ベティ」-1 12.05.08.jpg


初夏の香りがする頃には、ゴーヤの苗の植え時。
省エネのグリーンカーテンというよりも、純粋に毎年ゴーヤを収穫する事に
傾注しています。
今年も、白色種も含めて定植しました。
実を多く成らせるコツは、頂芽摘んで(摘芯)、小枝や孫枝を伸ばす事だそうです。

ゴーヤ苗定植 12.05.08.jpg


今日のバラは、ティーローズの中でも、モダンローズに近く強健な「マダム・バークレー」
(1898年)。
サーモンピンクにクリーム色が時に濃く入る、剣弁咲きで、満開時はロゼット咲きに。
花付き良く、しっかりとした直立性の樹形。香りは、微香。

マダム・バークレー2 11.06.05.jpg


こちらは、ハイブリッドティーの「バルカロール」。
蕾の時は、まさに黒紅色で、開花するに連れて、黒ずんだビロード赤色の
剣弁高芯咲きに。
四季咲きですが、気候によって、花色は大きく変化し、冷涼期はシックで美しい。
香りは、そこそこ。

バルカロール-5 10.10.18.JPG



Last updated  May 22, 2012 04:40:42
コメント(0) | コメントを書く

May 21, 2012

4番エルモサ、5番マダム・A・キャリエール
[ 350種類のオールドローズ ]    



だいぶ、暖かくなってきました。
そろそろ、春の花から初夏の花に交替です。

下の花は、ハナミズキの丸弁白花大輪種の「ホワイトワンダー」。
今年はこれまでで一番花も多く、雨の後は枝垂れる様に見事な光景を見せました。
枝垂れの品種ではありませんが、湾曲した枝は、半枝垂れが自然樹形です。
不思議とこの品種は、これまで結実していません。

ハナミズキ・ホワイトワンダー2 12.05.05.jpg


つるバラの下のグランドカバーには、こちら「ツルニチニチソウ」。
斑入りの品種は、日影を明るくしますが、日照が少なすぎると、花付きはよくない様です。
青紫色の花は、キキョウ似で、可憐です。

ツルニチニチソウ-2 11.05.24.jpg


室内のメダカも、数年飼っていると慣れて、人が来るとよく集まってきます。
白ダルマメダカ、緋半ダルマ、緋半ダルマオレンジ等
ダルマ系は、可愛い集団です。

メダカ群生-1 12.05.05.jpg


さて、バラの開花も進んで、下の花は4番目に咲いた、チャイナの「エルモサ」。
ピンクの可憐なカップ咲きで、房咲きとなって次から次へと咲き続けます。
そして、甘い香り。
隣の「マリー・パビエ」がポリアンサなのに巨大化してきて、やや樹勢に影響して
いるので、移植予定。
今年の花は、少し少なめかもしれません。

エルモサ-6 10.10.19.JPG


そして、北側や半日影に強いバラとしては、ノワゼットの
「マダム・アルフレッド・キャリエール」が一番でしょう。
極淡桃色から白色に変化するカップ咲きで、香りは芳香。
棘の少ない枝をよく伸ばして、多くの花を連続して咲かせます。

マダム・アルフレッド・キャリエール-2 11.05.24.jpg



Last updated  May 21, 2012 09:18:12
コメント(0) | コメントを書く

May 20, 2012

ヒメライラックと3番、パット・オースチン
[ 350種類のオールドローズ ]    



せっかくの立派な新葉を展開しているバラのため、もう2回も殺菌剤と殺虫剤
のカクテルを散布しました。
そして、まだ生き残っている「コナカイガラムシ」には、カルホス乳剤を狙い撃ち。
それでも、効き目は半々位だそうで、強力な害虫ですね、カイガラムシ。

下の写真は、「ヒメライラック」の花。
中国の東北部原産で、樹形は1m内に収まり、花は小さいものの、香りは香水並みに濃厚。
日本語名「チャボハシドイ」よりは、ヒメライラックの方がお洒落なイメージです。

ヒメライラック-1 11.05.21.jpg


こちらは、ほとんど雑草並みの増殖力を持つ、「ホウチャクソウ」。
白から緑色にうつうろ花は、山野草の趣で良いのですが、地下茎で伸び群生し、
他の山野草に影響しかねないので、ほとんど増殖分は、抜いて処分。
見ている分は、良いですが..。

ホウチャクソウ-1 12.05.16.jpg


今日のバラは、イングリッシュローズの「パット・オースチン」。
オレンジ色系のERの代表品種で、銅橙色のディープカップ咲き。
言葉よりも、実際は上品な花色で、うつむきかげんに咲く姿も美しい。
四季咲きで、芳香。樹形は、直立性です。

パット・オースチン-5 10.10.20.JPG


神奈川の葉山からのお取り寄せ、天然酵母パンの「Tetti」。
下の写真は、「木の実と山ぶどうのカンパーニュ」。
ライ麦粉をまぜた粉に、くるみやアーモンド等木の実と、甘酸っぱい山ぶどうの実
がたっぷり入って、もっちりずっしりと、食べ応え充分のパン。

tette1 木の実と山ぶどうのカンパーニュ 12.03.28.jpg


そして、こちらは「お豆のパン」。
金時豆をたっぷりと包み込んみ、ほっこり優しい味の、柔らかめのパン。
甘さは控えめ。
尚、この「Tette」さんのお奨めの食べ方は、薄く切ってフライパンで焼く事だとか。
今度、試してみましょう。

tette1 お豆のパン 12.03.28.jpg


Last updated  May 20, 2012 04:38:52
コメント(0) | コメントを書く

May 19, 2012

もうすぐメイ・クイーンとボーテ・アンコンスタント
[ 350種類のオールドローズ ]    



今の所、バラについては、新梢の展開は順調で、花芽も多く、随時咲き始めています。
うれしいのは、根元からのシュートが多い事。
昨年と全く違う姿は、たぶん石灰硫黄合剤のおかげでしょう。
なにしろ、入念に撒きましたので。

下のバラは、ランブラーの「メイ・クイーン」。
現在も、枝いっぱいに付く花芽は、咲き始めるとピンクのロゼット咲きに。
春一季咲きですが、株が花で覆われてそれは見事。
よく伸びる枝ぶりで、誘引は容易。香りは、そこそこ。

メイ・クイーン-1 11.05.24.jpg


下の写真は、シックな花色の椿「永楽」。
日本生まれの椿の中では、一番遅く咲くものの一つ。
暗紅色の一重筒咲きで、弱い光の中では、別名「黒侘助」の通り、まさに黒色。
茶花向き。

椿「永楽」-2 12.05.05.jpg


こちらは、ライラックの「センセーション」。
藤紫色の花には白の覆輪が入り、派手に見えつつ、意外と落着いた花色。
香りは芳香で、木立性で大きくなります。

ライラック・センセーション-1 12.05.08.jpg


今年、山野草コーナーで挑戦しているのが、この「イワチドリ」。
本来は、水の滴る様な渓流の岩場に着生している着生ランで、露地植えは苔付きの様な、
常に水が多い環境を好みます。
夏場はともかく、冬の湿度が高い雪国なので、成功を期待しています。

イワチドリ-1 12.05.05.jpg


最後にもう一つバラは、ティーローズの「ボーテ・アンコンスタント」(1892年)。
オレンジがかるローズピンクからカーマインレッドへと大きく変化する
丸弁カップ咲きで、花名の訳の通り「気まぐれ美人」の様。
芳香有り、花首しっかりとした半直立の樹形。

ボーテ・アンコンスタント-5 10.12.11.jpg



Last updated  May 19, 2012 04:37:10
コメント(0) | コメントを書く

May 18, 2012

フォレストパンジーとロゾマーヌ・ジャノン
[ 350種類のオールドローズ ]    



今年のバラは、4月の第2週に雪が降る位、そこまでは寒かったので、
開花の遅れを覚悟していましたが、5月の中旬で、ポツポツと咲き始め、
全体的に、昨年より10日は早いペースで、開花し始めています。
石灰硫黄合剤をめいっぱい撒いたせいか、病気は少ないものの、ハキリバチや
コガネムシ等による虫害が増えてきています。

下の写真は、ギヨーの「ロゾマーヌ・ジャノン」(06年)。
丸いコロンとした蕾は黄色で、咲き始めるとレモンイエローに、そして次第に
コーラルピンクに外弁が染まるカップ咲き。
ピンク色の入り方は、気象条件等で変り、黄色単一の場合も。
繰り返し咲きで、フルーティーな香りで、半直立性でコンパクト。

ロゾマーヌ・ジャノン-1 11.06.26.jpg


こちらは、昨年購入した「アメリカハナズオウ・フォレストパンジー」。
花は、見ての通り淡いピンクの小花で、意外と地味。
やはり花後に展開する、ハート形の赤い葉が魅力で、カエデの様な鑑賞性高い庭木。
ほぼ通年赤いままの様です。

アメリカハナズオウ・フォレストパンジー1 12.05.05.jpg


下の写真は、「オステオスペルマム・レモンシンフォニー」。
オステオスペルマムでもコンパクトに育つ品種で、花色が黄色で鮮やか。
花持ちの良く、長く咲き続けますが、蒸れには弱く、かつ寒さも注意必要。

オステオスペルマム・レモンシンフォニー1 12.04.30.jpg


洋種椿の最後を飾るこの花は、「ベティ・シェフィールド・コラール」。
明るいピンクの牡丹咲き~バラ咲きの大輪で、ここまでくると、椿以上の花木。
花後は、重い花柄がボタッと落ちて、掃除が大変です。

椿「ベティ・シェフィールド・コラール」-2 10.04.27.JPG


最後に、こちらはシャクナゲの「モーニング・マジック」。
淡いピンク色で咲きだした花は、次第に白く退色し、花色のグラデーション
美しい、優しい雰囲気の花。
明るい日影あたりがベストで、樹が育てば、花数多く華やかになります。

シャクナゲ・モーニングマジック 10.05.14.JPG



Last updated  May 18, 2012 04:41:00
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.