|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
先週は、雪の新潟を離れ、タイのバンコクへ行ってきました。 新潟は、最高気温1℃で雪の中でしたが、なんとバンコクは35℃と両極端。 体感気温差が約40℃の中、いろんな写真を撮ってきました。 2日に渡って、太陽の国タイの花を紹介します。 まずは、公園で見かけた、たぶんアカネ科「サンタンカ」の仲間。 400種以上の園芸品種があるそうですが、「イソクラ・コクネシア」あたりかな。 日本なら鉢植えですが、立派な木に育っています。 ![]() そして、2月のバンコクは乾季の終わり。 一次葉を落した「プルメリア」も、すべての株で花を咲かせていました。 かなりの高木が多く、下の写真は、白花種。 記念樹的な樹木として、いろんな所に植栽されています。 ![]() 白花も良いけれど、赤花の「プルメリア」はよく目だつ。 品種の差もありますが、白花よりは小ぶりで、密な花房。 両者とも、よく香ります。 ![]() 甘い香りといえば、この「ティアレタヒチ」でしょうか。 ハワイの「レイ」やフレンチポリネシアの国花であるこの花木には、こんな実が成ってます。 美味しそうですが、地元の人が食べないものは、やめましょう。 ルンビニー公園の中心に植栽されていました。 ![]() ホテル前の植え込みや、街路樹の下には、この花。 ハマユウの仲間で、花容から「スパイダーリリー」と呼ばれています。 淡い香りが有り、寒さに弱いため、日本では球根を掘り上げなければ成らない、 ヒガンバナ科の球根植物。 ![]() そして、温室でしか見た事が無く、是非この目で見たかったのが、「オオバナサルスベリ」。 かなり大きな花序ですが、高木のため、上の方にしか花は見えません。 花後の種の付き方や、幹の感じが、やっぱりサルスベリの仲間。 よく見ると、花はシワシワの縮緬状で、この辺りもそう。 ![]() [ガーデニング]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |