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はいはいみんな集まって~ 不思議な紙芝居のお話の始まりだよ~
お菓子を買って並んでね。あっこら割り込んじゃダメ!そういう子はもっかい後に並び直しなさい。 始まるよ~。 四日市の友人が、籠神社このじんじゃに呼ばれたという。(はぁ~?) 来なさい、というエネルギーをキャッチしたらしい。(はぁ~??) まあ、れーのーしゃですからね。 で、伊豆大島の麻を栽培している友人N氏に彼が今度出版する本の話を電話でしたついでに、呼ばれたという話もしたのだそうだ。 -------------------------------- 少し前の話になるけれど、彼の本は私の画集を流通に乗せるきっかけになった出版社から出るもので、私がその本の表紙を手がけさせていただくことになった。そういう話を10月中ばに四日市の彼女のうちに泊った時に話したら、伊豆大島の彼は彼女の知り合いだということでびっくり。 すぐに電話をするとつかまりにくいはずの彼が出て、話をさせていただくことができた。 彼は私の声に聞き覚えがあるという。私は公共の場で話すことなど無いし、はじめての電話なのでそんなはずはないのである。 「じゃあ、前世であったのかもしれませんね」 …あなたもそういう方ですのね… (¬▽¬;) ごく当たり前に、日常とスピリチュアルな世界を同時に生きている人である。 -------------------------------- 彼女が籠神社このじんじゃに呼ばれたという話を聞いて、絶句している彼。 「? どうしたん?」 「僕も11月後半に籠神社に呼ばれているんですよ」 ええ~!? 地元のグループが彼を招いて、講演して欲しいと依頼しているそうだ。 伊豆大島の彼と、四日市の彼女が同じ時期にその場所に行くことになるのには、意味があるらしいのである。彼女はその彼に言わせると、此花の咲くや姫のエネルギーであり、彼自身は彼女が言うには、ニギハヤヒの分け御霊みたまであるらしい。夫婦神が肉体を持って生まれたのだが、2人はそれだからと言って恋人同士というわけではない。それぞれに家族や恋人がある。 コトの由来は隠された日本の神々のことに遡るらしい。(ほんまかいな) その話を聞いた私は、そんなことに関わりのある神社の名前を聞き間違えたかと思い、もう一度確認する。 「だから、天橋立の籠神社。」やはり、私が家族と時々初詣でに行った、あの馴染みの神社である。 面白そうだ。私も行きたい。と言うと、私の出られる日に会わせて彼女が来ることになった。 彼とはその後連絡していないらしく、打ち合わせの時も話が出なかった。 日にちが違うから話題に上らなかったのかな? 彼女のれーのーしゃ仲間も「2人が一緒に参拝するとすごいことだよね」といっていたとか。 私もそんなことがあれば面白いな~と野次馬根性で考えていた。 まあ、そんなことが無くても外から来る人と地元を回るのは、また再発見ができて楽しいだろう。 ●彼女が住んでいる四日市市はお伊勢さん(伊勢神宮)に近く、彼女自身よくお参りに友人を連れていく。 ●そして、彼女が生まれたのは上賀茂神社の近くである。 ●そして、今回の元伊勢・籠神社。 ↓レイラインマップで確認してみよう。 知人のメルマガより-------------------------- -レイラインハンティングマップ・元伊勢と伊勢、出雲大社を結ぶ線が書かれています。 http://www.ley-line.net/map/top.html 日記つれづれ草(ふたつの元伊勢について書いてあります。) http://www2.odn.ne.jp/hideorospages/diary07.html ------------------------------------------ はい、この続きはまた明日ね。ちゃんとお行儀良く並ぶんだよ。 紙芝居は逃げないからね。 ↓きっかけになった画集はこちらから↓ 友人H「すごい癒されるやろ」 ↓ その友人M「絶対描かされてるよね(見えない存在に)」 ------------------------------------------ ●大阪・なんばでは、実際に手に取ってご覧戴けるところがあります。 オレンジ卵~フェアリーブルーのギャラリーにどうぞ 大阪難波のOCATの隣のマンション →マンションへの地図 私にメールくだされば、お繋ぎします。→藤田まゆみ(楽天名:卯月) ここは12/1に、個展のため翼系の絵は我が家に一旦帰ります。替わりに具象の水彩画が並ぶ予定ですので、こちらもお楽しみに。 ●アマゾン 現在3名の方のレビューが載っています。下の方へ行くとレビューを見ることができますよ。 ●明窓出版 こちらでは本の内容が立ち読みできます。もちろん購入もできます。 ●銀たまより愛を込めて 画集に綴られた物語とスパイラルロッドの謎に迫る!実は画集はパワー強すぎ!? ●フェアリーブルーでは、素敵なおまけを考え中。サイン本ならここ。制作裏話詳細版アリ。 [不思議話コレクション]カテゴリの最新記事
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