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今日からはウルトラマラソンに興味のある方や、どんなものなのか想像もつかないよ!100kmなんて走れる訳がないと思っている方に、ウルトラマラソンのすすめをしていきたいと思います。
まずは僕がウルトラを始めたきっかけから入りたいと思います。 皆さん走るきっかけはいろいろだと思います。僕の場合中学校から陸上部。でもトラック競技では開花せず、高校も駅伝の強い学校に一般で入部した結果、変わらずプレーニングマネージャーとしてトレーニングをしていました。 ある夏、熊谷から浦和の学校まで45kmの練習がありました。 マネージャーの自分は監督に「鈴木は自転車で行きなさい」と言われたのが悔しくて、「やらせてください!」とお願いしました。 故障者・マネージャーを除き、駅伝レギュラーと部員総勢15人程で朝6時に熊谷スタート。監督は車で、マネージャーは自転車、リタイア者は電車で学校集合というものでした。 今考えるとトータル5時間のマラニックでした。監督は10kmごとのコンビニで待機。アイスや弁当、ジュースなどの補給をしては走り続けました。 途中、リタイア者続出!もちろん駅伝メンバーも脱落する中・・・自分は45km走れたんです。完走者は8人ぐらいでした。これがすごい自信となりました!早く走らなくても、早く走れる人には勝てるんだと!これがウルトラに目覚めたきっかけでした。 その後高校3年生で「93さいたまマラソン」に挑戦!25kmまでかっとび!失速ゴールは4時間05分33秒でした。最後の7.195kmは1時間半掛かりました。陸上部でもフルマラソンデビューはいなかったので、自分の自信になりました。 ランナーズでサロマ湖100kmマラソン&秋田100kmを発見。高校3年生で出たい!と思ったものの、高校生は参加できないとのこと・・・(涙) そこでお金もないので、神宮外苑「シュリ・チンモイ12時間走」を見つけ、18歳以上参加OKということだったので、誕生日を1週間ごまかして大会に参加しました。 ここではかの有名な丹代さんと並走したり、多分今のお客さんとかもいたのでしょう、高校生ということで可愛がっていただきました。結果は夜8時からの12時間走の部で70.6425kmでした。これがウルトラデビューとなりました。 自分自身速くは走れません、昔から(笑) その結果、速く走らなくていいウルトラマラソンに向いていたのです。1日中走っていていいんです。しかも北海道とか、秋田とか旅行気分です!学生の身ではお金が大変でしたが、親に借金してまで毎年サロマ湖は出場しました! ウルトラの醍醐味は月並みですが、ゴールした時の達成感!はまります!リタイアしても悔しい!また走りたくなります!一種の病気でしょうか?(笑) それとランナー同士と地元の応援の方々との交流ですね! 各地の大会を走っていても見つけるんです!「あれ?サロマ湖も・・・?」「いました!いました!頑張りましょう!」 後半歩いていると「頑張って!諦めないで!」の声援!ランナー同士の励ましが足を前へと進めさせてくれます! いろいろと書いてきましたが、ウルトラマラソンへの誘い・・・興味は大きくなりましたか?私にも出来そう!やってみようかしら?と思ったらあなたはウルトラランナーになるチャンスがあります! ぜひ今年!ウルトラランナーデビューを果たしてください!! アート鈴木がサポートいたします!!
初めまして。
昨年初めてサロマに挑戦しましたが、マラソン暦半年ではさすがにつらかったです。記録も69キロで時間オーバー。悔しい気持ちでいっぱいでした。 今年はリベンジで再挑戦!でも気合いの入れすぎで疲労骨折一歩手前に。 医者からも「退くも勇気。来年再チャレンジしなさい」と言われ、かなりショック状態。 ですが、骨折してでもとにかく走りたい!その気持ちだけで今回チャレンジします!!(2004.06.24 17:21:58)
つっつさん
>初めまして。 初めまして!こんばんは。 >昨年初めてサロマに挑戦しましたが、マラソン暦半年ではさすがにつらかったです。記録も69キロで時間オーバー。悔しい気持ちでいっぱいでした。 半年でチャレンジはすごいですね!昨年は走りやすい気候でしたが、60km以降が粘り所ですね。 >今年はリベンジで再挑戦!でも気合いの入れすぎで疲労骨折一歩手前に。医者からも「退くも勇気。来年再チャレンジしなさい」と言われ、かなりショック状態。 ひえ~!大丈夫ですか??ウルトラのダメージは大きいです。無理はしないでくださいね。来年のサロマ湖もありますから・・・。 サロマ湖で見かけたら声を掛けてくださいね。(2004.06.25 00:05:44)
私はウルトラではなくトライアスロンからなのですが、鈴木さんと同様な壁がありました。学生時代、みんなスピードが速く、私は学生の予選会で完走したにもかかわらず、遅すぎて記録がDNF(DoNotFinish)という扱いでした。結果がイマイチなので、トライアスロンもイマイチ熱が入らず、適当に気分転換程度に続けていました。そんな中、どうせならアイアンマンに出てから卒業。という目標を立てて、トライアスロンをしました。そして完走したらハマりました。
記録は遅いのですが、長距離の達成感や感動は表現できないくらいですね。同時に早朝から深夜まで応援して下さるボランティアや地元の方々にも感激しました。完走に向けた練習量(時間と汗)、そして完走に執着して達成した喜び。そして、たくさんの方の力でゴールできている事。非常に大きいです。 その後、トライアスロンを誘ってくれた学生時代の友人が毎年サロマに出るようになり、ウルトラに興味を持ち、ようやく昨年にデビューしました。 正直、トライアスロンとは違う大きな感動がありました。私にはトライアスロンよりも体に辛いレースだったからなのかもしれません。90キロ地点を越えた体の動き、制限時間のプレッシャー、それを我慢して完走した喜びは大きかったです。 私のような人間でもウルトラを完走できるので、是非、多くの皆さんにチャレンジして欲しいです。 そして、この鈴木さんのブログで新たな挑戦者を歓迎する記事をみて、非常に嬉しく思いました。 (価値ある事、楽しい事は広めないとダメですよね。笑) 鈴木さんの高校時代の話、非常に悔しい経験をされたのですね。だから辛い思いをした分、人に優しいのですね。男ですが、ファンになってしまいました。 このブログをきっかけに多くのウルトラマンが誕生すると良いですね。鈴木さん、新たなウルトラランナー、応援したいと思います。(2009.05.03 22:53:25)
Ozekiさん
コメントありがとうございます!! 多くの方にウルトラの魅力を知って欲しい。リアルな情景を思い浮かべて欲しいと言うのもあり、自分の完走記は超長文なんです。いろいろと考えながら走ってますし、タイムだけの世界ではないもの。 読んで頂いて走った気持ちに近づいて頂きたいと思っています。 Ozekiさんも完走記など書いてみてください。後で見返した時に、頑張ったな自分!と思えます(笑)(2009.05.04 12:43:24) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |