ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
122806 ランダム
「歩きつなぎの旅」の記録… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
「歩きつなぎの旅」の記録

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Category

Recent Posts

Archives


歩きつないで日本一周する計画。20年くらいかかるかも・・・。


 1.東海自然歩道       2001年06月 ~ 2005年10月

 2.西国巡礼          2002年03月 ~ 2004年09月

 3.四国遍路          2003年02月 ~ 2004年05月

 4.首都圏自然歩道      2003年12月 ~ 2006年01月

 5.東北一周徒歩旅行    2005年04月 ~ 2008年11月

 6.関東外周山つなぎの旅  2005年11月 ~ 2008年12月

 7.中国一周徒歩旅行    2007年04月 ~

 8.南関東低山つなぎの旅  2007年09月 ~ 2009年04月

 9.支線の旅          2009年06月 ~ 2011年12月

10.北陸縦断徒歩旅行    2009年08月 ~

11. 北海道一周徒歩旅行   2011年08月 ~

12.九州一周徒歩旅行    2012年01月 ~

全図-2012.03.20

<当ブログ中の地図の著作権は白い地図工房(http://page.freett.com/rukuruku/)にあり、使用許諾を得て掲載しています。

「歩きつなぎの旅」の記録 [全831件]

2012.05.19楽天プロフィール Add to Google XML

明日から「北陸縦断徒歩旅行」の続きを歩きます。
[ 北陸縦断徒歩旅行 ]  


明日から「北陸縦断徒歩旅行」の続きを歩きます。

スタート地点は、去年の旅の終点・石川県輪島市の門前町。富来・羽咋・小矢部を経由して3泊4日、石川県野々市市まで歩く予定です。

北陸(24-27)2012.05.20-23


Last updated 2012.05.19 14:57:44
コメント(0) | コメントを書く


2012.05.17

【中東の旅 28日目】
[ 学生時代の中東の旅 ]  


19XX年02月17日(日)


Iran に入国してから欧米人の姿を見掛けたことは一度もなかった。ビザ無しでこの国に入れるのは、日本の他ほんの数ヶ国だと聞いている。Isfahan の街で、初めて数人の欧米人観光客を目にする。

外国人観光客がほとんど来ないからだろう、Iran 人から声を掛けられることが度々ある。そういう切っ掛けだと思うのだが、ハンコ屋さんと言葉を交わす。スタンプとかシールなんかを売る小さな店。

アラビア文字の印章が作れるというので、記念にひとつ作ってもらうことにする。名前をアルファベットで書いて渡す。明日できあがると言う。

Isfahan に着いた日、街でホットドッグの屋台を見つけた。それから毎日2回、そこでホットドッグを買って食べている。具が日本で食べるのとはだいぶ違うけれど、パンはほとんど同じ感じ。よく分からない中東料理ばかり食べているので、こういう食べ慣れたものが無性に恋しい。

イスファハンのハンコ屋さん.JPG


Last updated 2012.05.18 10:24:33
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.10

【中東の旅 27日目】
[ 学生時代の中東の旅 ]  


19XX年02月16日(土)


(実家に送った絵葉書・その5)

一昨日、「中東の3P」のひとつ・ペルセポリスへ行きました。有名な割りにショーモナイ遺跡でした。シリアのパルミラのほうが、知名度は低いですが、ずっと見ごたえがありました。

昨日からイランの古都イスファハンにいます。古いモスクが多くある街です。バザールに土産物屋があり、ペルシャじゅうたんを売っていますが、荷物になるので買えません。

絵葉書-5 イスファハン.JPG


Last updated 2012.05.10 14:56:24
コメント(0) | コメントを書く

2012.05.03

【中東の旅 26日目】
[ 学生時代の中東の旅 ]  


19XX年02月15日(金)


04:30 バスは Isfahan に到着する。こんな早朝に着くとは思っていなかった。真っ暗。夜明けまで大分時間がある。冷え込みが厳しい。どこかで寒さを凌がなければならないが、そんなところは見つかりそうにない。

バスのドライバーに「休憩できる場所はないか」と身振り手振りで聞いてみる。理解してくれたようで、すぐそばの建物に連れて行かれる。暗くてよく分からないが、2階の広い部屋にベッドが10台ほど並んでいる。

そのうちの1台を指して「これを使え」と言っているようだ。これで寒さに震えながら朝を待たなくて済む。助かった。ここがどういうところなのか分からないまま、ベッドにもぐり込み、いつの間にか眠りに落ちてしまう・・・・・。

目が覚めると、外はとっくに明るくなっている。バックパツクを背負って1階へ降りてゆく。宿泊料ということなのだろう、500IRR(約240円)を支払う。ここが簡易宿泊所だったのか、それともバスのドライバー用の仮眠施設だったのか、結局分からず仕舞い。

街を歩き回りながら安宿を探す。大通りに面して‘HOTEL ’の看板を見つける。料金を聞くと、800IRR(約380円)。ここに決める。

Isfahan はかつて都が置かれていた街で、名所旧跡が多い。午後、それらを見て回る。今でも記憶に残っているのは、そういう名所旧跡ではなく、ビルの壁面に描かれた巨大な反米の絵(たとえば、星条旗を爆弾で粉砕しているような)。残念ながら、写真は撮っていない。

イスファハンのバザール.JPG


Last updated 2012.05.03 15:43:02
コメント(0) | コメントを書く

2012.04.26

【中東の旅 25日目】
[ 学生時代の中東の旅 ]  


19XX年02月14日(木)


Shiraz の街から70kmほどの距離にある Persepolis の遺跡見物に出掛ける。今夜のバスで Isfahan へ移動するつもりなので、バックパックを背負って宿を出る。

遺跡入口の事務所で「見物の間、バックパックを預かってもらえないか」と身振りで頼むと、係のおじさんが部屋の隅を指して、「そこに置いとけ」と言っている様子。置かせてもらう。

Persepolis は Iran 観光のハイライト。世界史の教科書にも写真が載っていたはず。戦争中の国とは言え、さすがにここなら観光客がいるだろう・・・・・と思ったが、誰もいない。

遺跡見物しているうちに、Iran 人らしい観光客の姿が多少見られるようになる。でも、やっぱり閑散としている。

ペルセポリス.JPG

Shiraz に戻る。Isfahan へ行くバスは、夜までない。どのようにして時間を潰したのか記憶していないが、21:00発の便で Shiraz を離れる。運賃は530IRR(約250円)。

中東-02.14


Last updated 2012.04.27 16:35:30
コメント(0) | コメントを書く

一覧

Comments

 きんじろう36Re:ついに(03/20)私はここで「あいがけ」を喰らうのが何...
 きんじろう36Re:おお こっそり堂!(03/19)>こいつは栃木にもありますよ!…もし...
 俺の樹@ついにカレーにありつきましたな! そーです...
 俺の樹@おお こっそり堂!こいつは栃木にもありますよ!…もしや...
 きんじろう36Re:待望の・・・(03/17)>餃子に 「尾道焼き」に と 大活躍...

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.