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BSジャパン、で
「遙かなる運慶の極彩空間 ~今蘇る東大寺大仏殿 幻の巨大仏像~」 という番組が放映されました。 ナビゲーター;東儀秀樹 ナレーション;天野ひろゆき(キャイーン) 内容:源平争乱のさなか、 平重衡の南都焼討によって失われた、 東大寺大仏殿。 その再興にあたり、慶派の仏師たちが大活躍し、 その最たるものが、 東大寺南大門の仁王像であることは周知の事実である。 しかし、同じ運慶以下・慶派の仏師たちにより作成された、 大仏の脇を固める、四天王像があったことは、 現在あまり知られていない。 この番組では、諸史料をもとに、 その四天王像を、CGによって再現する。 (東京芸術大学大学院・美術研究科 文化財保存学 保存修復彫刻研究室の精鋭チームの手による) ちょっとだけ、制作に協力致しましたので、宣伝デス。 再放送けっこうあるみたいなので、 よかったら、チェックして見てね ヽ(・∀・)ノ ***************************** 斉藤和義って、カッコイイなあ。まぢで、まぢで。 私は、脱原発派、です。 子供の頃から、 自然エネルギーでの発電を庶幾してました。 これも、まぢで、まぢで(笑) 風力、波力、太陽光。 クリーンで効率良い発電法は、 いくらもあるはず。 核エネルギーの平和利用は、 もっとちゃんと研究してからにしましょうよ。 と、訴えていきたいです。 ざあの身辺雑記(ホントは元々、朝顔日記) [全4151件]
![]() で、 「作家と万年筆」展 という特別展示が、開催中だそうだ。 かつて筆記具は作家たちにとって何よりも大切な“商売道具”でした。 なかでも近代以降の作家たちに最も愛好された筆記具が万年筆です。 ワープロソフトを用いるキーボード派が主流となった現在でも、 万年筆での執筆にこだわる作家は少なくありません。 今回は日ごろの文学展では脇役の資料であるこの万年筆にスポットライトを あててみました。 会場には当館所蔵のコレクションを中心に明治、大正期の文豪から 現在活躍中の作家まで、27人(*)が愛用した万年筆と自筆資料が揃います。 万年筆とその筆跡が物語るそれぞれの作家像、人間像に迫るとともに、 ペン書きの文章ならではの機微や、手書き文字の奥深さをお伝えします。 *=夏目漱石、里見とん、吉川英治、子母澤寛、江戸川乱歩、吉屋信子、大佛次郎、 井伏鱒二、北原武夫、井上靖、中里恒子、埴谷雄高、堀田善衞、池波正太郎、 黒岩重吾、中野孝次、立原正秋、早乙女貢、澁澤龍彦、向田邦子、開高健、 井上ひさし、出久根達郎、北方謙三、伊集院静、浅田次郎、角田光代 ※同時開催 常設展 「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」(同HPより) チケットのデザインも奮ってる。いいね。 ワタシ的には、乱歩・池波・澁澤・向田・開高・北方・伊集院、 の万年筆が、見てみたい。 けど、現代作家のは、原稿だけなんかな… (´・ω・`)ドウダロ 常設もよさそうだ。 楽しみ ヽ(・∀・)ノ
鶴見へ行く。 図書館で調べもの。 展示を観る。 レファレンスのかたとおしゃべり。 また、もうひとりのレファレンス係は、 ワタシの初代教え子さん。 鶴見で非常勤始めた年の、 初代おしえごさんが、母校・鶴見の図書館にいる。 なんともうれしいことだ。 調べものを終えて、 先生とヒデオさんに会いにゆく。 高田信敬師匠に会い、 おしゃべりをする。 実はミニ講義、である。 一般的には「おしゃべり」とは、 言い難いような内容だが、 ワタシにとっては、大学院生以来、 このおしゃべりタイムにどれだけ鍛えられたことか。 本当なら、ギャラが発生しそうなくらいの内容(笑)、 今日も実に、刺激的な内容だった。 す、すげえ… 先生が席を外された瞬間に、 忘れないように内容をメモしたりして(笑) また、ヒデオさんと一緒に、 資料の翻読をしてもらったりもした。 どうしても読めなかった短冊の字、 さすが!の判読案。 「もう、無理矢理こうしか読めないでしょうね~」と、 おっしゃる程の不思議な字ではあるが、 意味的には、スッキリ。 芭蕉記念館の、横浜さんに連絡しなくちゃ。 そうこうしているうちに、 いい時間になったので、 鶴見の街へ繰り出す。 神大のクリス、が合流。 なんとも、楽しい会になった。 ワタシが鬱屈しているのは、 充分ご承知の皆さん。 ひとことも、それについては、 いわなかったね。 その優しさが、しみるぜ。 横浜へ移動し、 バー・ティルタでもう一杯。 これまた、愉快なトークの下、 楽しくグラスを傾けた。 ふっきろう。 もう。 楽しかった。 ありがとうございました。
何もかも やってられねえよ ばかばかしい。 なんも 手をつけられないほど 腹が立って、 腹が立って、 腹が立って、仕方がない。 ちくしょう。
不愉快千万な事態は、 気持ちよく昼メシを終わって帰ってきたら、 ワタシのいる研究室のすぐ目と鼻の先で行われていた。 ゆるせん。 てめえらのやったこと、絶対に忘れねえからな。
もうすぐ、本国にお帰りになることとて、 留学生の一人を誘って、昼メシに出る。 そば屋。 中井の長寿庵、 ここ、わたし好き。 聞くと、 やはり蕎麦を音たててすするのには、 抵抗感があるという。 日本に来て驚いたことの一つだとも。 そう、そうだろね。 でも、考えてみると、 音たてて食べるのがかっこいいなんて、 そば、だけだよ。 他は、やっぱり 音たてて食べるのは下品なことですよ。 そう、そうなんだよね。 説明していて、 改めて気づく。 そば、だけだよ。 同じ麺類でも、 ラーメン、うどんは、 敢えて音たてて食う必要はない。 不思議なもんだね。 寒かったし、 食べたことがないというので、 鍋焼きうどんをすすめた。 日本的、な食べ物としては、 意外と穴なんぢゃないか、と思ってさ。 よろこんでた。 また、機会があったら、 日本においで。 ワタシもそちらに行くことがあったら、 どうぞよろしく。 元気でね~ |一覧| |