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あさひ8516の日記 [全47件]
5月15日土曜日は、絶好のピクニック日和 皆さん集まるのがお昼ごろからでした。 それまであさひ家とうり坊家で、まったりおしゃべりして過ごしてました。
今回は、うり坊さんが企画してくださいました。 うり坊さんと長女ちゃん次女ちゃん、 あさひ家クーとアイルトン(ミハはジンマシンでオルスバン しま姐さん、ばいかいちゃさんとお姉ちゃん弟君、 初参加のchiquichitaさんとツインズと、かあちゃんさんとお嬢、 どんぐりに興味があるうり坊さんのお友達とお兄ちゃんとbaby、 計7家族でした。 木々の奥に見えるは大阪城
子供達はそれぞれ遊んでいました。
ふぇあり~も、初夏の風を感じに木の上へ
うり坊さんが焼いてきてくれたバナナケーキとチョコケーキや、 しまりすさんが用意してくれたふる~つや、chiquichitaさんが持ってきてくれたパンや 皆で持ち寄ったおいしいものを囲んでおしゃべりや占いに興じました どんぐりノートを見せて頂いたり、いろんなお話が出来て嬉しかった 初参加のお二人のお子さんが実は同じ小学校だったんですよ そんなこともあるんですね~~ 占いをめっちゃ覗き込んでるあさひとうり坊さんの後ろ姿を三男アイルトンが撮っていました
この今回アップした写真の半分がアイルトンが撮った写真 そのなかでもこの写真すてきでしょ~~ アイルトンが過ごした時間がこの1枚に凝縮されてるみたい
今回参加された皆さん楽しかったです! ありがとうございました。 お逢い出来なかった皆さん、またの機会にお逢いしましょ~
ゴールデンウィークですね。
あさひ家はのんびりまったりのゴールデンウィークです。 先週の木曜日にうり坊さん宅のどんぐり寺子屋に飛び入り参加させてもらいました。 アイルトンとクーを連れて行ったのだけど、クーはうりさんと、クーが持って行った ヨーヨーを見たとたんやらせて!って言っていきなりブランコを披露してくれた、 うりパパさんが気に入ったようで、また行くのを楽しみにしています♪ うりさん、うりぱぱさん、長女ちゃん、次女ちゃんこれからもよろしくお願いしますm(__)m その時に「次のどんぐり関西の集まりはやっぱり、外遊びがいいね。」と話をして、 今日、うり坊さんが告知して下さったのでコピペのコピペだけどここでもお知らせしま~っす どんぐり関西春の大阪城ピクニック2010やりますよ~♪ 日時 2010年5月15日(土) 10時30分~ 場所 大阪城公園 西の丸庭園 (入場料 200円) 定員 ナシ 持物 お弁当(駅前にコンビニもあります)・飲み物・レジャーシート・・・ 特別何もイベント(遊び内容)などは考えていません。 本格的なボールなどは持ち込み禁止なようです。 お弁当持って、のんびりとおしゃべりしませんか? 好きな時間に来て、好きな時間に帰って…でOKです(^-^) 相談したい事、聞いてみたい事、「ぶっちゃけ、○○ってどうなん?」的な本音トーク(笑)、なんでもアリです。 お問い合わせ・お申し込みはうり坊さんへ♪ または、このページ左下からメッセージを送ってください。 お名前、メールアドレス、電話番号をご記入くださいね☆彡 皆さんお待ちしておりま~~っす
先生とお話ししたのは12日。 2週間もたってしまった
しま姐さんも宿題の事に付いて書いてくださっています。⇒小学校の宿題について1、2、3 もう沢山の方が報告していますね。
今年度に入ってクーはとってもやる気になっていました。 何をやるってことじゃないんだけど、意欲に満ちているんです。 それはなぜかと言うと、いろいろあってこれもまた別の時に書きます。
そんなんで、どう話すか少し考えていました。
まず、始業式から3日しか学校には行ってないけど学校での様子をお聞きしました。
先生「とても、穏やかに授業を受けています。今日も国語で、3行感想を書いてもらいましたが、 しっかり書いてくれました。」
そして、これまでの事を話しました。 私「幼児期から公文式に通わせ、ずっと読み書き計算を重視して勉強をさせてきました。 小学校に上がり、宿題や勉強をやらせようとすると、『出来ない分からない』とわめき散らし 全く受け付けない状態になってしまいました。それでも、学校でする事を皆と同じように 出来るようにしてあげなくてはと思い、無理やりにでもやらせてきたのですが、拒否反応は 酷くなる一方で、勉強以外の事でもすぐにわめき散らすようになり情緒も著しく不安定でした。 そこでふと立ち止まって考えたんです。 勉強で困らないようにとしてきた事がこの子の感情をめちゃくちゃにしてしまっている。と そこで、公文をやめ、まず親子の信頼関係を築き直し、クーの情緒の安定を第一に考え ようと決めました。 そして、3年生になった時に宿題も含めて何もやらせない事に決めました。 3,4年生の担任の先生とも話をさせて頂いて、承諾して頂き授業のノートもテストも 宿題もほぼ任意という形で対応して頂きました。 3,4年生の先生や、お友達にクーの現状を受け入れて頂き、見守ってもらえたお陰で 5年生になった今、とてもやる気に満ちているのを感じています。 ですので、このまま子供の情緒の安定を第一に考え小学校は過ごさせたいと思っていますので、 授業のノートの提出やテストは任意で、宿題もやらせないでいきたいと思っています。」
先生「そうですか、前担任からも、学習はゆっくり進めてあげてください。と申し送りもありました。 でも、やる気になっているのなら、皆と、同じ事をやらせてあげて頂きたい。 友達にも先生にも『特別』であったことから『変えたい、皆に認めてもらいたい、』という 心の変化は大きな成長です。 お母さんがさせないと言ってしまうと、せっかく成長しようとしているのに妨げてしまう事に なりますよ。やらせないとは言わないで下さい。 お母さんのお気持ちは分かりますが、今までは今まで、これからはこれからと 考えては頂けませんか?」
私「そうですね。確かに大きく成長したと思いますし、これからの成長はさらに大きなものだと 思います。でも、皆と同じようにできる事や、テストの点数、先生の評価よりも、 クーが、クーのペースで少しずつでも『分かる』って事を目指して学習は進めて行きたいのです。 今、やろうと言う気持ちを、ゆっくりと、丁寧な学習に向けてあげたいと思っています。 小学校卒業まであと2年あります。この2年でゆっくりと丁寧に6年間の学習を仕上げて 行きたいと思っているんです。」
先生「確かに、私が受け持った生徒の中でも、ゆっくり自分で試行錯誤しながら出来る ようになった子は早くから出来るようになった子に比べ、学習内容の定着はいいです。 早くから出来るようになった子は定期テストの頃には忘れてしまうんですよね。 でも、後2年しかないんですよ。それで間に合いますかね? 私としては皆と同じように、単元ごとに分かるようにしてあげたいですし、5年生の学習は 5年生で仕上げてあげる方が良いと思うのです。それが、6年生の学習や、中学へ繋がっ ていくんですよ。」
私「後2年ですが、クーがやる気になれたのなら、十分な時間だと思っています。 それで、出来ない事や、分からない事があっても、テストの点数が悪くても、成績表の評価が 悪くても全て私の責任です。先生に責任を問うような事は絶対にしません。 クーは自分で納得して決めた事は私が言わなくてもやっていくんだと思います。 やると決めた事を止める事はしませんが、私からやらせる事はしません。 情緒の安定を大事にしたいと言う事と、 ゆっくりと丁寧に学習させてあげて欲しいので、 学校でも無理に皆と同じ量をさせないで欲しいという事と、 これから出る宿題も、やらせないと言う事をお伝えして、 出来れば容認して頂きたいと思っています。 勝手な事ばかりで、申し訳ないのですがよろしくお願いします。」
先生「それならば、宿題は『ここまででもやるように』と範囲を指定してやるように言いましょうか?」
私「すいませんが、それは、言わないで頂いて、様子を見て頂きたいです。」
先生「分かりました。学校での学習も無理の無い量で調整してみます。 宿題も学習面もまだ始まったばかりなので、様子を見させてもらいます。」 私「ありがとうございます。よろしくお願い致します。」
こんな感じだったと思います。 先生は、やらせないで、出来なかった事でこの先困る事にならないか。と心配して 下さいました。
その後、クーは宿題をやらない事を自分で決め、 「ママのやった宿題を友達に見られて変なこと言われるよりもやらん方がいい。」 マシーンは必要ないというので、稼働せずです。 先日突然、 「漢字は書けなくていいわ!」 と宣言していました。 でも、今日は漢字の書き取りを居残りでしてきたようです。 先生の赤ペンで書いた所を、なぞるというものでした。 全く宿題をやらないので、少しでもと思ってしてはるんやろうと思うんだけど。。 今のクーの感じでは「やらされている」っていうんじゃなく 「合わせてあげている」ような感じがするので少し様子を見ようかなと思います。 クーの学校の家庭訪問はゴールデンウィーク後なので、 また色々お話して少しでもストレスの少ない学校生活を過ごせるようにしていきたいです。
先日書いた日記に沢山のコメントを頂きました。 ありがとうございます! 通りすがりのたぬきさんから宿題マシーンに違和感を感じるとご意見を頂きました。 内容はこちら 多くの皆さんが同じように思われている事と思います。 お返事が長文になりそうなのでここにまとめさせてもらいました。
この二年、子供達の現状を、学校や先生任せにせず自分の目で見て、耳で聞き、 感じとり続けてきました。 とても元気そうに楽しく毎日学校に通っている子供の多くが友達との違いに脅え、 違う事をすればいじめにあい、その逆をも繰り返す。 先生や友達に気に入られる自分を演じている。 全身の感情を置いて校門をくぐる。 そんな実態も実際に見てきました。 我が子のみならず、多くの子供達がおかれている学校を含む環境が危機的だと感じました。 身勝手な主張を通してでも、子供の考える力を阻害する物から守りたいと思い、 行動を起こしています。
どの先生も、「なぜ考える力が育たないのか?」口をそろえて言わはります。 今年の次男の先生は 「確かに時間を掛けて試行錯誤しながら出来るようになった子は学習内容の定着はいいです。 早くに出来るようになった子は定期テストの頃にはわすれてしまうんです。」 と仰いました。 そこまで分かっていてなのになぜ多量でスピードを求める計算問題、 多量の書込みの漢字練習、作品の世界に思いを馳せる事もなくすらすら読んだり、 暗記をするような宿題をだすのでしょうか? 子供が考える時間を奪う量、機会を奪う内容の宿題が出されていて 「考える力が育たない」って言うのはおかしいなと感じます。 そして、トラさんが言われているように、先生よっても宿題の量や評価は違うし、 学校は組織社会だからトップが代われば宿題は愚か、学習内容も変わってしまう事は、 ゆとり教育の見直しや橋元知事のニュースでも、皆さんご存知の事ですよね。 大きな部分は高度成長期から何も変わってはいないけれど、 子供が直接かかわる部分は案外、流動的なんです。 だから、確実に力を付けられる家庭学習が必要なんです。 もちろん、情緒が安定していないと深く考える事はできないし、 (大人でも忙しかったり、時間に追われていると落ち着いて何かをしたり、考えたりって 難しいですよね。) 情緒の安定には能動的な遊びは必須で、学力の根っこ、要になると思っています。 考える力を育てるためには遊びの時間の確保も必要だと思い宿題の見直しを お願いしに行きましたし、行こうと呼びかけました。
いじめも考える力、想像力の欠如が、指摘されている問題です。 全ての子供を持つ親達がいじめに対して心を痛め、悩まされている事でしょう。 でもなぜ子供達がいじめに向かってしまうのかを考え行動されている方はなかなかいません。 このブログを訪れ肯定的なコメントを残される方の多くは、どんぐりに端を発してはいますが 皆さん一人一人自分で実際どうなのか検証されています。 そして、子供達が他者との違いを恐れず、他者との違いを受け入れ、人間的な判断基準を 持ち人生を楽しめる大人になる数十年先の明確な到達点とその先の次世代までを 見つめながら、今を感じ子供と向き合い今何が必要なのか考えています。 (ちょっと大きくに書きすぎちゃったかな?こんなこと書いたらまたシュウキョウってなっちゃうかな。。。でも、似て非なる物です!) そして、考える力を育てる事で、いじめ問題を含めた子供の環境を改善すべく行動されています。
宿題が直接いじめに関係しているわけではないけど、今一般的に出されている宿題では 子供の考える力を育てるどころか妨害していて、遊ぶ時間も考える時間も持てない子供達が、 多くのストレスを抱えながら、発散するすべも見つけられず ストレスが判断を狂わせ、卑怯な事と分かっていながら、 もしくは、卑怯だと言う事も感じる事もないまま短絡的にいじめという形で 発散しているとは考えられませんか?
もちろん、宿題だけがすべての原因ではないけど、宿題の見直しを通して学校全体の問題を 考えるキッカケにしてもらいたいと言う切実な願いが込められた身勝手な主張です。
とはいえ、クラスの皆が頑張ってやっている宿題です。 親がやっているとか、やってこない子がいると聞いたら、 なんじゃそりゃ! 他の子への影響も考えないで! と思われるのも、偏っていると思われるのも当然です。 子供にとって学校での先生の言動の影響力は絶大なのです。 自分の子が先生と親との板挟みにならないように配慮してもらう事が、 友達の動揺を防ぐことにも繋がるので、そうなる前に先生にお願いしにいくのです。 もし、いじめられたとしても、先生を責める事はしないですよ。 宿題の事を抜いたとしても、幼児、児童期の自分の子供に起こる事はすべて親の責任でしょ。 今回コメントを入れてくれた方々やどんぐりを実践されている方は、皆さんそうですよ。 そして、人との違いを認め、受け入れ、自分の判断基準を育ててきた子供達です。 時間はかかるかもしれないけど、乗り越えていけます。 心配ないです。
我が子の事になりますが、宿題マシーンを稼働させてから、宿題だけでなく 出来るだけ、自分がやろうと思った事以外はさせずに1年半を過ごしてきています。 指示待ちっ子だった長男ミハエルは、自分の人生の確実な一歩を踏み出しました。 次男クーは、情緒不安定で、他者からの何事も受け入れられない状態まで追いつめて しまってましたが、親子の信頼関係は回復しつつあり、努力の過程を楽しみ、 自分に自信が持てるようになり、自分が確実に成長している事を感じとれるように なってきていて人の意見も自分なりに検証するようになってきました。 勉強の方はまだまだこれからですが、意欲の芽生えを感じています。
ホームスクールも念頭には入っています。 でも、 その前に学校で出来る事があるんじゃないかと思っています。
子供達が、どうして考える力が育たないのか、多くの文献や報道で指摘され 取りざたされていながら、育てる為の明確な学習方法の提示はされません。 どんぐり倶楽部では、その明確な学習方法を提案し公開されています。 4月12日に発売になった、児童心理も明確な学習方法が書かれているのは どんぐり倶楽部の記事だけでした。 学校でやっている事、世間一般で言われている事とは違うけど、 誰でも実践できる明確な方法があり、実際に自分の子供に実践してみたら、 子供が自ら考え始めたから、どんぐりで子供を育てる事を決めた。 学校でやっている事、世間一般で言われている事とは違うけど、 多くの人に知ってもらいたいと思った。 でも。。学校でしている事、世間一般で言われている事と違う事を広めようとするから 新手の新興宗教みたいと思われてしまうけど、 これからも自分で実感した事をこの場で発信していこうとおもいます。 Katさんの名言 その通りですよね。
何万とあるブログの中からここを通りかかり、記事を読んで下さる方は 子供の言動や学校の事などに何かしら不安や疑問を持たれている方が多いのではない でしょうか? 大きなお世話かもしれませんが、 これを機会に子供の環境を考えて頂けたら嬉しいです。
なんだか、二年間のまとめの様になってしまいました。 長文ですが最後まで読んで下さってありがとうございます(^^) これからもよろしくお願いします。
一昨日、ミハエルの中学の入学式。 昨日は、アイルトンとクーの始業式がありました。 ミハエル中学1年生、クー小学5年生、アイルトン年長さん、 それぞれの新学年の新学期がスタートしました。
私もこの春休みで、どんぐり歴3年目に突入しました。 丸二年が過ぎたんだな。。。 いっぱい失敗をしてきたな。。。 ここに書き残そうと思いながらも書いてない事もいっぱいあるな。。。 二年のどんぐりライフを振り返ってちょこっとちょこっとまとめていこうと思います。
ちゃこさんのブログを見て、奮えてしまいました。 新学期だし、この事書かなきゃです。
二年前にどんぐりを知ってガツ~んとやられたけど、宿題マシーンは絶対無理! って思っていました。 でも、ミハやクーを見て(特にクーは宿題でパニクっていたんで)マシーンが必要なんだと 二学期から、マシーンを稼働させました。 子供達には「ママが、宿題はやらない方が良いと判断した。先生にばれてしまった時は ママがちゃんと話すから、大丈夫!」 と言っていたけど、内心びくびくだった。 ミハの5年生の担任は、完全にスルー クーの担任の先生は、すこしの間様子を見ていたようでしたが連日子供と違う字の宿題を 提出するクーに問い詰め、やり直しをさせました。 それを聞いて私は先生に事情を話しに行き、宿題を容認してもらいました。 何とか話が出来てほっとしました。 今まで、先生と話すなんて家庭訪問や個人懇談のときだけだったし、 こちらから学校に行って自分の主張を話すなんて考えた事もなかった私です。 何とか、乗り切った。次はどうしようとまだまだ試行錯誤、四苦八苦でした。
そして昨年、 家庭訪問の時に大目に時間を頂いて話そうと思い、宿題マシーンは内緒で稼働しつつ 連絡ノートにそのように書き、話す事を考えて準備をしていました。 でも、クーの担任にもミハの担任にもマシーンはばれ、こっぴどく怒られ、やり直し、 ミハに至っては、ランドセルを廊下に投げ出され、「帰れ!!」とどやされ、謝って謝って 教室にいれてもらい、反省文を書かされ、口止めをされて帰ってきました。 ミハの友達にその事を聞いたクーが話してくれなかったら、ミハは話さなかったんだと思う。 両担任とはその都度話し、マシーンを容認して頂き、家庭訪問時、もう一度じっくり話をしました。 それでもミハは完璧に宿題が仕上がっていないと怒られていたようです。 クーは、やる時はやる!やらない時は全くやらないクーのやるときゃやる!時を 先生が大いに認めてくれて、今のクーを受け入れてもらえました。 テストが、名前のみで提出になろうが明らかに宿題がクーのやったものでなく、 クラスの友達からの「なんでクーだけ?」の疑問もうまく話してくれていて、 二学期になりクーが「ママ、もう宿題やらんでいいよ。」と言ってきたので、 マシーンも終了し、晴れて宿題免除になりました。
ほんと、なんとかかんとかだった。 確かに、何からどうやって話したらいいのか分からなかった私には宿題マシーンがばれてから 先生に話をしに行く方が話はしやすかった。 でも、子供達には酷い目にあわせてしまった。 何とかかんとかしている間、子供を前にたたせ、子供に不安な思いをさせ、先生からの 先制攻撃を受けさせていたんだから。 宿題を親がやっていると分かったら、その場は見過ごして親に確認を取るなんて事 しません。(ミハの5年生の時の担任は別格 その場で子供を問い詰め、無理やり話を聞き出し、消しゴムで全部消させてやり直しをさせます。 子供にとっては先生からのこういった攻撃はダメージも大きいくて辛い事。 先生も、ちゃんと理由が分かれば容認してくれるし、クラスの友達の好奇の目から擁護して くれる時もあります。
まず、宿題をやらない意義を子供に話し、納得してもらってからマシーンを稼働させてきたけど、 これは、大きな失敗だった。 今、小学校で一般的に出されている宿題は、子供の理解、納得が無くても やらせたらいけない物の一つでもあるとマシーンをしていて思い知らされてきた。 だったら、子供が宿題をやらなくても安心して学校に通える環境を準備するのが 先決だと今は思う。
今年は、来週月曜日の放課後にお願いします。と今お返事がもらえたので行ってきます。
最初は何から話していいのか分からず、ど~しよ~ってと思うけど、 自分の子供は今までどうだったか、そして今の現状、これからどう育ってほしいのか、 宿題を子供がしない事に対して今後どう対処していくのか。 そんなに難しい事ではないです。 子供を見て感じて、考えた事、素直に話してみてください。 理解してもらう事はないけど、話せば宿題マシーンの容認はしてもらえます。
学校に行って先生と子供の事話そう! 先生は機会を待たなくても子供の相談はいつでも聞いてくれます。 まず、話したい事があると言って時間をもらいましょう!
ちゃこさんの言葉に思わず今まで書けなかった事を背中を押してもらいました。
月曜日の話し合いの内容や結果もすらっと書けるか?? なるべく、間を開けずに書きますね。
ご無沙汰ばかりのこのブログ どんぐり関西のトークあんど新年会の事も書きたかったのですが、 その後本当にいろいろあって、怒涛の三学期を過ごしました。
ミハエルは、二学期中ごろから不登校していました。 先生が怖い。 というのが理由です。 6年生で先生が怖いというのも何だかな。。と思う方もいるかもしれないんだけど、 そこに至るまで、何度も先生と話す機会もあり、私の感覚からもシンドイな~と 思える所が多々あったので、ミハエルの訴えを受けてすぐに不登校を決めました。 その間、担任の先生を始め、校長先生とも担任の先生の指導について 何度も話し合いを重ねて、行きすぎた指導があった事を、担任も校長も認め、 「もうこのような事は、決して無いように担任を厳しく指導して行きます。」 「もう大丈夫です。」 と校長は言っていました。 クーからの熱烈な、「学校行こう!」コールもあり、 3学期から2週間ほど登校しましたが、どんぐりの新年会の翌日から また行けなくなりました。 「先生は何も変わっていない。」 ミハエルの感覚。間違いは無い。 ミハエルは守れているけれど、他の子供達は大丈夫なのか? 何人かの保護者の方から大丈夫ではない、と話も聞いていた。 ミハエルの他にも何人か不登校の子もいるとも。 もうすぐ卒業だからとか、もう6年生なんだからとか、 中学に行けばそんな事何ぼでもあるからと 理不尽な事に毎日耐えているクラスや学年の子供達の事を考えると いても経ってもいられなくなり、校長や担任との話し合いを重ねました。 その後、ミハエルの不登校を心配してくれるお母さん達が、 何度も話し合いを繰り返し、その度に期待を持たされ、裏切られ。。。 感情が抑えられなくなって怒鳴りあげてしまったり。。 冷静に客観的に話を進めるようにと思って話を重ねてきていたけど、 思いっきり感情をぶつけてしまった事を心底反省し、 感情的に話が向かっている事に不安を覚え、 どうしたら冷静に話が出来るのかと、糸山先生に電話を掛けて相談させてもらいました。 糸山先生からのアドバイスは、
「どうしても感情的になってしまうよね。 でも、感情的になって謝罪をさせたりしても何も変わらない。 感情で動くのはとてもシンドイでしょ? 学校が文章を書くったって大したことは書いては来ない。 求めている事は『今』を変えてもらう事でしょ? だったら、作戦は楽しく考えないとね。」
は~~。 御もっともです。 そして、秘策を伝授して頂きました。(秘策なんで未公開です。) 今まで、いかに感情で動いていたか、 そして、感情で動いていても何も変えれなかった。 今までの自分の行動が効果が無いのが分かっていたから。。 もっと早くに相談したらよかったです。 でも、最後は秘策でびしっと決めてきました。
その後の残り15日間、授業には校長と教頭とが交代で必ず教室に入りました。 私も20日ほど、他のお母さんと交代で6年生の授業を受けるという貴重な体験をしました。 「卒業式には出たいし、今まで自分で決めれなくって、余り物とかの長い文章を読まされて いたから呼びかけの言葉は自分で決めたい。」 ミハエルはそう卒業に向けて登校し始めました。 ミハエルの決めた言葉は本当に短い、ミハエルらしい一言でした。
そして、今日卒業式を迎え、ミハエルは小学校を修了しました。 冷たい小雨降る寒さの中、皆が名残惜しそうに写真を撮ったり話していましたが、 ミハエルはあっさりと家路につきました。 最後の2週間で、ミハエルは十分に名残を惜しんでいたのかな? 余りの潔さにこっちが拍子抜けしてしまう。 さあ!ここからミハエルの人生の始まりです。 今思うと、不登校を決めた時からミハは自分の事、自分で決めてきていたな。 私の出来る事なんて、なにもなかった。 もう、始まっているんだな。 もっと、しんみりするのかと思っていたけど、 ミハエルの潔さに今日はなんだかものすご~~くスキッとした気分です。
明けましておめでとうございます! もう、1月も後半で年明けのご挨拶になってしまいました。 かめさん更新のブログですが、少しずつでも続けたいと思っています。 今年もよろしくお願いします 今年の始まりはここからスタートしました
サーキットカートで、フルコースを走れるという事で元旦に鈴鹿初詣です。 さぶかったけど楽しかった! 元旦からお出掛けなんて今までした事無かったけど、 こういうお正月もいいな。 すがすがしく一年をスタート出来て、 パパさんの思い切りの良さに感謝
ほんで、今日はあさひサンジュウXさいの誕生日 ケーキとお鍋を用意しました。 子供達はいつも「あ~そうだったっけ」 でも今年はアイルトンが折り紙に絵を書いて 「ママおたんじょうびおめでとう ってプレゼントしてくれました。 でもこれから、皆がハッピバースデイ~~~♪と歌ってくれて、 ケーキとお鍋を食べるのですよ
明日の24日はどんぐり関西トークあんど新年会です 関西の皆さんや、名古屋のなちまりちゃんや岐阜の紅葉さんにも お逢いできるので、本当に楽しみです。 あ!新年会のお料理は幹事の独断で、お鍋にさせていただきました 今日もお鍋~、明日もお鍋~ 遠方からの皆さんも、関西も皆さんもお気をつけてお越しください。 明日、皆さんとお逢いしてお話しできるのを楽しみにしています~
ミハエルは、とってもと~~~ってもゆっくり君です。 教室が閉まる時間まで5時間ほど居る事も度々。 このままじゃダメなんじゃないかって、 数字の順番を覚え、 それでも、そんな毎日を過ごしていてもミハエルは自分の中の時間の流れを クーが、「自分のやりたい事は自分で決める」って私に反発しガードを固め 私の攻撃から必死で守り続け闘い続けてていたのに対し、 ミハエルは私の言う事を聞き、従う事で自分のしたい事は出来ないし、 自分で決める事も出来ないけど 自ら早くする事を意識しなくてよかったという事なんじゃないのかと感じる。 どちらも、方法は違えど同じ自己防衛反応なんだろう。 結局、一生懸命子供の為にと私のやっていた事は、子供への攻撃で、 子供達を傷つけ、大事な時期に大事なものを失わす残酷なことだった。 本当にヒドイ事をしてしまった。
でも、ミハエルの防衛反応が守り続けたゆ~~~っくりなミハエルの時間の流れ。 自分のテンポが守られている事の強さというのは凄いです。 どんぐりの問題をやる時もゆ~っくり。 700問の中からじっくり1問を選び、キャラの性格や背景設定も頭の中にあるようで、 描いたキャラに吹き出しで台詞を与えています。 上手な絵ではないしたくさん描くわけでもないけど、その台詞でミハエルの世界を感じ ホントに抑えきれないくらい嬉しさが込み上げてきます。 どんな事でもゆ~~~っくりとした時間の流れで関われるミハエルは そのゆ~~っくりした時間の中で一瞬では見れない知る事の出来ない 物事の奥行や裏側、温度や香り、いろんなものを感じている。 その膨大な量の情報をインプットし続けている。 そして、インプットされた情報を必要な時に利用する。 しかも、一瞬で。 だから、なんでか知らんけど出来ちゃったり、分かってしまうだろう。 不思議に思ってたけど、そう考えると当然だし必然。 不思議な子、面白い子で終わってしまうところだった。 気が付く事が出来て本当によかった 感じることが出来た私は幸せだな~
だからって言って特別に頭が良いとか成績が良いとかどんぐり問題正解ばかりとか そんなんじゃないですよ。分からん帳行きも結構あるし、いたって普通の子です。
ちなみにこれはミハエルの初のどんぐり問題。1年半前、5年生になる前の作品。 頭の健康診断の問題。 赤いカメと白いカメが瓢箪の様 ふつ~でしょ?ってふつ~じゃないか!
一瞬の判断を支えているのが、情緒の安定だと思うけど、 今まで情緒を著しく乱す事が無かったのも、 やっぱりこのゆ~~~っくりなテンポが守られていたからだろうな。 私が傷つけ続けた自尊心も自分を信じて決断して行く力も 徐々に確実に取り戻しつつあった。 。。。んです。 今は大きく乱されてしまって、学校に行けなくなりました。 前に書いた夏休みの宿題で、気付いた時にもう少し突っ込んで対処すべきだった。 親として守るべきところが分かっていながら、いつも事後対処になってしまって情けない。 でも、どんぐりを知ってずっとミハエルを見ていたのですんなり受け入れ楽しく過ごしています。 ちょっと(だいぶ)長くなったので、詳しく書こうと思ったけどまたにします。
日々綴りたい事がてんこ盛りでだけど、ぼちぼちいきます。 近況として。。。 先々週末、アイルトンが新型インフルエンザに感染 アイルトン解熱後すぐにクーが発熱。 その間、ミハエルは予防投薬してもらいなんとか修学旅行に出発。 ミハエル修学旅行から帰宅後、先週末に発熱。 今日、ミハエル解熱後2日経過で治癒証明を頂き、 新型インフルエンザ襲来は、終焉を迎えました。 その間、私も発熱は無かったものの咳、目を動かすと痛んだり、体もすごくだるかったから 感染していたんだと思う。 パパさんは、お仕事休めないから予防投薬で何とかのりきれたみたい。 なんとか終わってくれて、ほ~~~と一息。 アイルトンいつも絶好調! クーも突然スイッチが入ったみたいで、メチャ絶好調! ミハエルは、ただいま休息中。 ミハエルは、運動会ごろからそこそこに楽しく不登校してます。 でも、修学旅行は行きたかったから、何とか行けれてよかった。 この事も、またぼちぼちに。。。
今頃~~~ 夏休みの宿題は例年大体決まっていて、 1、計算プリント&漢字学習プリント&一行日記&絵日記or夏休み新聞がセットの 夏休みの学習プリント 2、コンクール出品絵画(テーマの中から何点でも) 3、自由工作 4、自由研究 5、読書感想文 6、自由学習 7、リコーダー練習 6年生はその他に、偉人新聞の作成というものがありました。 あさひ家では、毎年やいやいガミガミ 「やりなさい 今年は自分でやろうと決めたことをやれたらいいし、やりたいことが無いならそれはそれでいい。 「宿題プリントはママがするから後はやりたいことがあったらやり~。」 「なんかやりたいことあった~?こんなんやってみない?」 と声を掛けただけ。 ク~は早々に蜘蛛の写真集を作ると決めパパさんからカメラを借りて 公園に出かけ蜘蛛を探し撮影 でも。。。蜘蛛の居る場所には蜂がいっぱい! しかも、蜘蛛の撮影はピントの調節が難しく、蜘蛛が写らないんです。 結構粘って撮っていたんだけど、蜂への恐怖に断念してしまいました ク~には、 「残念だったね。。でも、カメラの練習をしてまたチャレンジしようよ! 担任の先生には何にもしなかったんじゃないって事、ちゃんと手紙書くからね。」 と話をしました。 いっぽう、ミハエルくん。 自由研究や、工作の提案と声かけだけして待ちました。。待ちました。。待ちました。。 やらせようって気持ちは無かったけど、自由研究なんかはやるものによって 日数がかかったりするし何をするって言うのかワクワクドキドキ あれ 始業式まで一週間。ヤキモキしてもしょうがないから、腹をくくって担任の先生にどう話すか を考える事に切り替えました 結局、ミハエルからなんのリアクションもないまま夏休み最終日2日前、 夜寝る前、始業式の用意をしたミハエルが、 「うわ~~ どうしよ~ど~~しよー 怒られるからどうしようか。。やっぱり。。そうきたか。 「ママはやらなくってもいいと思っているよ。でもこれだけはやっとかなきゃって分かっ ているのなら明日それを出来るとこまでやって、後は先生に手紙書くから大丈夫 ママはそのつもりでいたよ。今日は早よ寝て明日一緒にやろ。」 ミハエルは先生に怒られるのが心配でこの日も、始業式前夜も眠れぬ夜を過ごしました。 始業式の朝。 「ちゃんと手紙書いたから絶対怒られないから大丈夫!」 と話したけど、心配で寝不足で腫れたやつれた顔をして、重た~~い心を引きずって登校。 こんなにミハエルを追い詰めることになるなんて、おもってもいなかった。 怒られるから、やれと言われるから、こなしてしまうミハエルにははじめから 「やらなくてもいい、やりたいと思う事以外はやらないほうがいい。 先生にはママがちゃんと話をする。」 と私の覚悟をきちっと伝え、どうするか、何をするのか何もしないのか、話し合う時間が、 必要だったなぁ でも、始業式から帰ってきたミハエルは、けろっとしていて、 「夏休み新聞と、偉人新聞だけは仕上げて持って行くことになった。」 とかばんを置くとさらさらと、新聞を書き、翌日には提出しました。 ク~は、ミハエルの状況を一部始終見聞きしていたけど、全く動じませんでした。 始業式の朝も早めに登校。 「理科の自由研究だけは、次の理科の時間に発表会をするからやってきてって言われた。」 とだけ。 「やるって、先生と約束したの?」 「うん。」 「じゃあ、何をするか考えなきゃね。」 と話し、私からの提案だけはしてみたけど、動かず。 理科の発表会前日、 「先生と約束したのにやってない~ あららら。。。 「先生に手紙を書くから大丈夫」とク~を落ち着かせ、心配で足取りの重いク~を 「絶対!大丈夫 「大丈夫だった~ 理科の実験の本を図書室で借りていて、やりたい実験ももう決まっていて必要な材料も自分で揃え、 足りないものは買いに行き、「書くところは手伝って」と、手伝いを依頼。 提出日大幅オーバーでしたが、見事にやってくれました。 私の準備不足で不安な思いをさせてしまったけど、 この失敗であさひ家の夏休み対策が完成しそうです。 来年は、ク~には不安のない夏休みを ミハエルは、中学生になり未知の領域に突入して行くので、 「ママが守るのは小学生まで、中学からはママは手も口も出さないよ。 でも、心配な事や相談があればいつでも話を聞くからね。話し合いは大事だよね。」 と、ミハに話しつつ今から自分に言い聞かせてます。 |一覧| |