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定年だ、子供たちに代替わりだ、となったって、それで爺さん呼ばわりはしないでほしい!俺たちはおっさんだ!という3人組がご近所の悪をこらしめる、笑いと涙の小説。 高校生から引退世代までが一堂に会して、それぞれがイキイキとしているのが楽しいです。
最終更新日
2012.05.27 17:41:13
DVDをレンタルして、見ました。 なかなかに、面白かったですわ。私は、事件のときには生まれていたものの、このときの大騒ぎって記憶に無いのです。だから、基本的にこの事件は、いつも流されるニュース映像、しかも鉄球ぶっつけるとこで以上終わりな感じ。 どこまでその時を再現しているかはわかりませんが、それっぽかったし、流れとしてとても面白いものだったので、作品全体としてがっつりと楽しむことができました。 この際、買ってしまってもいいかもな、と思うほどです(今、そこに予算回せないのですが)。 なわばりやら、メンツやら、いかにもな場面・ネタがちりばめられ、そして突入のおおそうどうとか、最初から最後まで一気に見られました。 構成的には、まあ、順番にいくしかないだろうから、特筆する部分は無いように思います。変なことしてない、というのがポイントかもしれないですけど。となると、面白さは脚本?俳優かなあ? ともかく、借りてみてよかったです。 さて、最初の方で、後藤田長官が、佐々さんを呼びつけ 「君なぁ、ちょっと行ってな…」 という台詞を言うところがあるんですけど、もうそこで私の感想は決まったようなものでした。 こ、これがうわさの「ちょっと行ってな…」か!と。 なんですか、後藤田さんて、それを何度かおっしゃったらしく。 いやー、佐々さん、お疲れ様です…と。 でも、やりとけるんだから、やっぱただ者じゃないですね。 殉職者を出したのは悲しいことでしたが、人質は保護できたし、犯人も確保できた…。事件が終わった。
最終更新日
2012.05.17 16:15:53
「オンデマンド」は、そのまま使っていいのか?いや、言い換えられるのか?という調子で1冊。辞書ではあるけど、読み物な感じです。てもとに置いて使いつつ読みたいと思いました。 置き換え困難とか、置き換え不可能とか、やっぱりあるようで、そんなときはどうするかというのも記載されています。 近くにあった も面白かった。辞書に載らない日本語のシリーズだったんですね。このシリーズには見覚えがある、と思ったら最近3巻が出たところでした。
最終更新日
2012.05.12 19:06:42
劇場で先行上映が始まっている「宇宙戦艦ヤマト2199」のディスクリリース。 2012年5月25日から全7巻。 昔見たあの感動が、現在のアニメとしてどうなっているのか、テレビ放送に先駆け味わえる!! いやー、しかし、できるだけ劇場の大画面で見ていかないとな!って思った1話でした。 1話ではまだ聞くことができませんでしたが、予告で流れた主題歌は、もう涙ものでした!
最終更新日
2012.05.11 14:41:14
朝ドラのテーマ曲。SMAPが歌ってる「さかさまの空」は、作曲が菅野さん。 東日本大震災復興支援ソング。何度もNHKで流れていますが、歌いやすく優しい曲ですね。 2012年の春アニメで、かなりいい!って思っている「坂道のアポロン」は、音楽が菅野さんご担当で。 OPはYUKIさんの歌、EDは秦基博さんの歌。 そして、作中でも使われたジャズ名曲ありありのサントラ。 …というのに収録されなかったものが!こちらに!収録されているのだそうで! 「あわせて買いたい」ですな。 全部、欲しいけど…なかなか今は無理ーっていう状況。
最終更新日
2012.05.09 18:11:15
よかったらどぞ、ご利用下さい。 発送について、条件がありますので、ご注意くださいね。よろしくお願いします。 月刊ニュータイプ2010年6月号付録トランプ-【楽オク】 エヴァのトランプです。 月刊アニメスタイル第3号特別付録エドワード・エルリックねんどろいどぷち-【楽オク】 雑誌付録から、ミロ星バージョンのエドワードです。 このまま廃棄するよか、一旦おうかがいをたてるべく、出品いたしました。発送時の梱包について条件がありますので、そこもお読み下さいね。
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2012.05.04 18:57:25
2012年7月、ストレンヂアの廉価版BDが発売になります! なんと、以前に発売されたものの特典に収録されていた、オーディオコメンタリーまでついてきます! これは、買いですよ! このオーディオコメンタリー、抱腹絶倒なのです。 これを記念して、上映イベントなどが控えているようです。 ツイッターアカウントは @strangers_movie
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2012.04.23 21:02:38
いくつか出ているうちの中で、手にとって面白かったのがこれ。 東京スカイツリーができるまでの間に、どんな仕事が関係してくるのかがわかる絵本です。 スカイツリーのうんちくに、こういうアプローチは面白いなと思いました。
こちらも絵本。データ系って感じです。
最終更新日
2012.04.23 20:44:12
暴言とは、何か?例えば、これを書いている2012年は、大河ドラマが「平清盛」なのですが、その人に関するものも収録されています。 この一門にあらざるは人非人たるべし えらいことを言うんだなあという言葉です。 しかし、何故それを言ったのか、前後の文脈は、それはその人が言ったことなのか? 改めて調べたことがある人は、すくないかもしれません。 そういうところに目をつけ、いくつかの事例を古代から現代まで全20について1冊にまとめたものがこれです。 作者は次のように書いています。 「歴史上の暴言をじっくり考察してみよう、とう本書の狙いは、そこにある。暴言だからこそ、その時本当に何があったかが見えてくるのである。その人物の本音がわかり、実態が見えてくる。そして、いつの世も、どんな偉人にも、つまらない油断で失敗することがあるのだなと思えて、親近感がわき面白い。 日本史の中の暴言を見てきて、私は歴史に親しみを感じることができた。読者にとっても、これがそういう一冊になればいいと祈っている。」 私は、この本を読んでいるうちに、ツイッターでの情報の伝搬やリツイートについてを連想していました。 140文字に正確な情報を盛り込めなかった(文章力も関係したりして)り、ツイートを受け取った人が「引用」で一部のみを使ったりして、思わぬ方向に行ってしまうことがあります。歴史の中に登場し、今に残る暴言もそれに酷似している気がしました。 言葉は、本当に発信者の思いと同じものが伝わるのでは無いのですねぇ。
最終更新日
2012.04.16 22:21:58
東日本大震災で、主に被災地管内の2管で働く人々による、当時の撮影物と記事の1冊。応援に入った部署の人による記事もあります。 「舵、効きませんー」 p.29 釜石保安部巡視船「きたかみ」主任機関士 梶屋優一 氏 音が聞こえるような写真の数々、当時の生々しい様子が収録されていますが、後半から気持ちが上向きになるような内容になっていて、構成の良さも注目の1冊です。 最後の最後、表3の見開きにそれまでとは違った涙が流れました。
最終更新日
2012.04.02 16:29:40
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