アセンション2012
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スピリチュアリズムから見た自殺について
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[ スピリチュアリズム ]
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相変わらず、著名人の自殺のニュースが絶えない。周囲でも多くの友人が自殺している。自殺サイトもあるそうで、困った状況である。日本の自殺率は、先進国G7諸国中で、1位で、9年連続3万人台だそうで、政府も最近自殺対策ホームページを作り、予防に本腰を上げ始めている。自殺によって、眼前の筆舌に尽くし難い苦悩から逃れたいという動機は、深く共感に値するけれども、そこには、死ねば意識が無くなる楽になるという唯物的で利己的な死後観が背景にあると思われる。
さて、スピリチュアリズムから見た死後観は、以前述べた通りであるが、自殺者について、特に再び述べたい。
自殺者は、死後を認めず、頑固なまでに意識を閉ざしてしまうため、多くは幽界下層で苦しみながら光の届かぬ暗闇の世界で生きるようである。通常は、地上界でいうところの長年月を経て、自ら苦しみ抜くことで、カルマが償われて、自縛霊を脱する。また、自殺を選んだ動機によって、半強制的な地上界への再生(カルマの代償的再生)から、短期間の救済まで、いろいろな段階があるそうである。
幽界なので、霊界上層から多数の救済霊が、降りてきて、救済活動にあたっていることは、もちろんであるが、意識が開かれない限り、救済の手は届かない。自殺は霊的法則に反する重い行為であるので、死後の苦しみの大きさを考えると、是非思いとどまっていただきたいと心より願うものである。生前に 死んでも死なないという霊的真理を心に刻んでおいていただきたい。
『シルバー・バーチの霊言』から自殺者についての記述を紹介する。是非読み味わっていただきたいと思う。
「 人は神法に従って生きていかねばならない、神法は常にその働きが完全であるから。神法は完全な愛のよって、また、万物の中にあり物質の中に働く神によって統制されている。人はこの法の働きに干渉する何の権利ももっていない。もしこれを犯して自分の命を縮めればその代償を払わねばならない。
リンゴも熟する前に木から落とせばその実に甘味をもつことはない。人もその霊の準備が整う前に死に追いやれば、その調整をとり直すために永い時間を要し、当然その報いをうけることになる。
またこのことによって、自殺者は愛する人々から引き離される結果を招く。何となれば、彼はその間に溝をつくるからである。」
地上人の傍らには神の使徒であり、自身の類魂でもある守護霊が常に存在し、見守ってくれている。神や守護霊の深い愛を見いだして、地上に生を受けた誰もが強く生き抜いていただきたいと願う。
「 皆さんは決して1人ではない。1人きりで困苦と闘うようには決して創られてはいない。目に見えず、耳には聞こえず,手には触れないが、霊の影響がいつも貴方をとりまいている。もし地上が,この霊魂の実在に気付いてくれれば、地上は必ずやその姿を変えていくものを。」
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スピリチュアリズムから見た自殺について
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Dreamさん
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政府もやっと本腰になって自殺防止を考え始めたようですが、この問題は唯物論では歯止めがかからないでしょう。自殺の間違いを正すのは、宗教者(特に、霊的真理を知っている者)の仕事です。
このブログのように、自殺の真実を伝えていくことは大いなる「善」です。
ちなみに、思想的(邪見・悪見、勿論、偏った共産思想)に誤って自殺をした場合には、天使級が手を差し伸べても非常に救い難いようです。
それほど、思想教育は教える側にも、教えられる側にも怖いものがありますが・・・
仏教系にはお坊さんが、キリスト教系には神父や牧師の天使らが、神道系には神主さんのような方が形態をとって、救出に向かっていくようですが、それでも、生前に真理が全く分からなかった人たちは、頑なに、今いる場所を現世と捉えて、上がっていこうとしないようです。
肉体を持って生きて行くということは、本当に大変なことです。
仏の教えの「生老病死」の「生」とは、"生まれる苦しみ"が本当のようですが、三次元に生まれ変わる辛さは、天上界でもそれなりの覚悟が要るようです。(2007.06.11 10:10:37)
Re:スピリチュアリズムから見た自殺について(06/07)
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sinoraさん
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Dreamさん
>政府もやっと本腰になって自殺防止を考え始めたようですが、この問題は唯物論では歯止めがかからないでしょう。自殺の間違いを正すのは、宗教者(特に、霊的真理を知っている者)の仕事です。
>このブログのように、自殺の真実を伝えていくことは大いなる「善」です。
>ちなみに、思想的(邪見・悪見、勿論、偏った共産思想)に誤って自殺をした場合には、天使級が手を差し伸べても非常に救い難いようです。
>それほど、思想教育は教える側にも、教えられる側にも怖いものがありますが・・・
>仏教系にはお坊さんが、キリスト教系には神父や牧師の天使らが、神道系には神主さんのような方が形態をとって、救出に向かっていくようですが、それでも、生前に真理が全く分からなかった人たちは、頑なに、今いる場所を現世と捉えて、上がっていこうとしないようです。
>肉体を持って生きて行くということは、本当に大変なことです。
>仏の教えの「生老病死」の「生」とは、"生まれる苦しみ"が本当のようですが、三次元に生まれ変わる辛さは、天上界でもそれなりの覚悟が要るようです。
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コメントをありがとうございます。今の日本は、思想の箍が無くなって、返って、唯物主義、利己主義、刹那主義、教条主義など、極端にバランスを欠いた低級な意識が相変わらず蔓延っていると思います。地上界にいるうちに、このような信条の虜から早く脱却し、意識を解放していただきたいと思い述べた次第です。意識は自由です。何人も邪魔することはできないはずですので。
(2007.06.11 18:25:49)
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