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イラストレーターあっしーのページです。アイルランドの風景や音楽にまつわる絵を描いてます。ごゆっくりご覧ください。
Welcome to the ASHI's homepage about Irish Traditional Music and more.I hope enjoy my pages. あっしーの日記 [全53件]
![]() これは2003年のカスティーズ。とっても小さなお店でしたが、現在は少し大きくなって場所も街の中心に近くなりました。でも商品も店員さんの親切さも変わりません。 僕らはこの年新婚旅行でお店を訪れました。2回訪れ、1回目PatO'Connorさんに素晴らしいセッションを教えてもらい、2回目弟のJohnO'Connorさんに「お祝いに」とお店のTシャツとカバンをいただきました。みんなとっても親切な人ばかりです。 それと日本では手に入らないCDがたくさん!妻と二人で大人買いしました!? 昨年、その時の写真から起こした上記のイラストをお店に送ったところ、大変気に入っていただき、Tシャツのデザイン・イラストを頼まれた次第です。 本当に嬉しいご縁ができたなと感謝しています。 次回もお楽しみに
![]() ![]() しばらく楽天ブログを放置していました。 この度5/1から、本職をイラストレーターと定め、ここのブログで自分のイラストを発表していこうと決めました。 まずはたくさんの人に観てもらいたいです。そしてBBSやコメントに感想など描いていただければ幸いです。 今日のイラストは、アイルランド西部ENNIS(エニス)という街の楽器屋さん、「Custy's Traditional Music Shop」の'07年Tシャツに、僕のイラストが採用されたので、画像アップいたします。 このお店、アイルランド民謡音楽をやる人々には大変有名なお店で、フィドル、ブズーキ、コンサーティーナなどの楽器はもちろん、ココでしか手に入らないCDやDVD、アイルランドにまつわる絵ハガキやTシャツなどを販売しており、世界中のアイルランド民謡ファンが注目するお店なんです。 そのお店の店員にミュージシャンでもあるPat O'Connor氏の奥様が日本人で、この度のイラスト製作を誘ってくださいました。 デザイン案を7通りほど提出し、選ばれた一つを製作して、やっと4月末に完成しました! …とはいえサンプルなど頂いてないので、僕はいまだ実物を見ていません!?恐らくこんな形になっているハズだ、という画像を掲載します。 今のところ日本では手に入らないのですが、お店のホームページから購入することができます。 日本語のページもあります。 また面倒な方は、僕にメールいただいても結構です。 お店のホームページ Custy's Traditional Music Shop http://www.custysmusic.com/mall/CustysTraditionalMusicShop/topic/topic-3440-1.stm 日本語のページ http://custys.at.infoseek.co.jp/ 次回も僕の描いたイラストを掲載していきます。 ご期待ください
家かえってパソコンを観ないので、全然日記なりゃしない。前回からもう一週間も過ぎてしまった。 前回ネタと関係ないことから行くと、8日土曜日はとても楽しかった… グフフ(含み笑い)…「ゲド戦記」試写会で観てきました! 観たあとからジワジワくる映画でした。よい。ネタバレするといけないので詳しくは書けませんが…。 さて前回からのお題は「約束事」(ぶちょーご指定)でしたが… 「約束事」? 「約束事」といえば…あまり思いつかないな え~と、僕は物覚えがとても悪いです。 小学校の時はあともう一歩で忘れ物王になってたほど(ということはまだ上はいたということか)。 一個に集中すると他のこと忘れるタイプです。同時にいろいろできない人です。頭で覚えるのが苦手で、手で覚えたものは忘れない。 しかし手で悪い覚え方すると、直すのが大変。 絵を描くときも、楽器を演奏するときも、ほとんど手癖でやっていることが多い。絵を描くのは長年積み重ねた経験で、良くなってきていると思う。続ければ腕は落ちないかな。 楽器を演奏するのはほとんど手癖なので、伴奏などで違うアプローチを要求されると対応できなかったり。引き出しが少ないのかな。これから経験積めばできるとは思いますが。 最近、昔のあっしーノート(僕がいつも尻ポケットに入れてるアイデアノートです)を見返したりしていますが、スケッチなどの下手なこと。 気抜くとこのようにまた下手になるので、精進しよう。 次、どうしよう…?
今回から「日記しりとり」にした。 だってイメージじゃないもんね。 前回、ぶちょ~殿からキーワードのご指定がありましたので、 今回のネタは「バンド」。 高3の頃に楽器の練習をはじめて、始めて参加したバンドはレッドツェッペリンやディープパープルなどのコピーバンド。そのうち僕の音楽趣味がどんどん古くなっていって、一世代年上の方々とビートルズ、ストーンズ、ザ・バンド、サンタナ、ジャム、ザ・フーなどのコピーするバンドもやりました。僕はドラムでした。 22歳で高山に来て、滞在中ずっとやっていたのが「オレンジ・ドロップ」というバンドです(僕はドラムです)。 僕が参加したときは少年ナイフとかホールとかのコピーしてたけど、「オリジナルをやるべきだ」と主張して、ブリットポップやギターノイズバンドみたいな音になっていった。 たくさんライブもこなして、高山では結構異色のバンドで、今思ってもなかなか面白かったな、と思います。 「オレ・ドロ」と平行して、ドラムばっかりだから「オレもギターやりたい」と、演劇の先輩引っ張り込んで2人で始めたのが「フーワーズ」。こちらはアコギ2本のフォークバンドです。 これも2人でオリジナルを持ち寄って、時にはボーカルも参加してもらって、飲み屋やイベント、演劇などにけっこうライブしましたね。これもすごい面白かった。ちなみに昨年プチ再結成しました。 さてそこから、僕がアイルランド民謡音楽にはまってしまったのでバンドを組むことがほぼなくなってしまいました。 それまで何となく、音楽やるにはバンドを組まなくちゃ、なんて思ってたフシもあった気がします。バンドに参加していたら他のバンドやるのは御法度、って雰囲気ありませんでした?そんなことはないのにね。いまはセッションやその場のノリで一緒に演奏したり、あっちに参加しこっちに参加し、を自由にやってます。 でもおもしろいのは、パブなどで演奏していると観ていたお客さんに「このバンドはいつもここで演奏してるんですか」って聞かれて 「いえいえ、バンドなんてものじゃなくて、たまたま今日集まって一緒に演奏しているだけです」 なんて答えをすることが多い。日本で演奏する場合は「バンド」という形が一般的なのかな。 だから僕らはいつも「ユニット」という言い方をすることが多い。 もちろんアイルランド音楽にもバンドはある。僕も参加した「サイナック」は大阪のダンス伴奏専門のケーリーバンド。アイルランド本国にはケーリーバンドがわんさかいるらしい。10人いても2人でもケーリーバンド。その場のノリで組んじゃってケーリーバンド化することもしばしば。ケーリーバンド2~3掛け持ちとかもある。こういう自由さは好きです。 ルナサとかダービッシュとかもアルタンも、バンドですよね。ユニットじゃないよな。 でも僕はバンド向きじゃないんです。だって約束事をすぐ忘れるから。 「ここでブレイクして」とか「ここは休んで」とか、演奏熱中してると忘れちゃうんですよ。 だから僕は、セッションのほうが好きかな。 うわ、長文になっちゃった。皆様ゴメンナサイ。 さぁて、次はなににしようかな。
イメージしりとり第4回 前回の日記から「好きな音楽」 これ、ちゃんとイメージしりとりになってんのかしら? まぁいいや。 「自分の好きな音楽について」 アイルランド民謡音楽についてはいろいろなところ言っているし書いているので省略。それ以外の音楽について。 随分前の日記にも書きましたが、アイルランドの音楽をする前にはイギリスのシューゲイザーバンドや60~70年代の古いロックや自作フォークなどのバンドや演奏をやってました。 この間、久しぶりにロックの名盤でも聞いてみようと思って、フリートウッドマック、トーキングへッズ、レディオヘッドを借りて聞きました。う~ん、懐かしいねぇ。 マイブラッディバレンタインやライド、ラッシュ(LUSH)、スロゥダイブ、ストーンローゼズなど、たまに聞きたくなります。 その他、ザバンド、オールマンブラザーズバンド、バーズ、グレイトフルデッド、ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン、などなど…。 この音楽趣味には傾向があるのでしょうか、ないのでしょうか…?まぁいいや。これらのレコードやCDを聴いてバンドでコピーしたり、真似して自作曲を作ったりよくしたものだ。 当然ながら同年代に同じ趣味の人がいなくて、高校生のときから10歳年上の人と一緒にバンドしたり、彼らからより古いバンドを教えてもらったり、どんどん音楽趣味がマニアックになっていた。 しかし、しかしですよ。 なぜかこれらの音楽は今でも、長く聴きつづけられないんですよ。 なんというか、飽きてきてしまう。 アルバム一回聴いたら、次に聴くのは数日後だったり。なんか飽きてしまう。バンドで演奏していても同じ。 今だったら結局アイルランド民謡に戻ってしまう。なにかやっぱり深いんですかね。聴くたびに発見がある。 なんだこれ。へんなシメになってしまった。 次はなににしよー?
イメージしりとり第三回。前回の話しからキーワード 「音楽を仕事に…」 若い時って、なんの根拠もないのに妙に自信に満ち溢れている時ってありませんでした? 僕も20代半ばの頃「自分はひょっとしたら音楽でやっていけるかも」なんて妄想抱いちゃった時があって、自作曲でバンドやったりバスキングしたり、おまけにオリジナルテープまで作っちゃったり。勢いもあったけど、表現しようという姿勢が常にあったと思います(今も一応ありますが…)。 ある時からアイルランドに興味が湧き、’98彼の地を半年間バックパッカーで歩きましたが、その旅の中で考えが変わりましたね。 始めは「アイルランドで自分の実力を試してやる」なんて考えてたものですが、あるミュージックスクールに参加して、先生、生徒、みんな仕事を持ちながら音楽をやっていると言うではないか。みんなすごい上手なのに。 誰もプロではない。でもみんなで音楽を演奏することを楽しんでいる(あとダンスも)。ライブやコンサートとか命題つけなくてもどこででも楽しめる音楽。楽しむための音楽。 あぁいいなぁ、これがしたいなぁと思って始めたアイルランド民謡の演奏。そこからどっぷりはまってゆくのですが、この音楽を仕事として演奏してはいけない気がした。そうしないと楽しい音楽にならない気がした。 自分が本当に表現したかった音楽は、こっちだな、と感じて、これは仕事にしないと決めた。そのかわり僕は昔から描いている絵を職業にできるのではないかと考えた。日本に帰ろう。帰って絵を描こう。そう思って半年後帰国した。 僕にとって絵のほうが応用も対応も取りやすいので仕事にはしやすいのだろうと思います。 音楽は好きなことをしていたい、と思ってます。 さて、次はなににしようかな。
イメージしりとり、2回目は前回の言葉「仕事」から 僕は19歳で実家横浜を出てから東京、高山、京都、大阪(箕面)、大阪(池田)と転々としてきました。もちろん行く先々でいろいろ仕事を、アルバイトなり社員なりでやってまいりました。 思うことは、「自分は学校出た後一つの仕事をずっとやり続けてこなかった」ことが、痛手として響いているかなということ。僕は「絵を描くこと」を仕事にしていきたので、そのためのアルバイトや社員をして、描くことを続けています。 絵に携わる仕事として、いままでやってきたことは ・プラネタリウムの番組制作(脚本とイラスト) ・幼児絵画教室の先生 ・看板、POP制作 ・現在やってるDTP ぐらいだな。その他はトラック配送、倉庫管理、掃除などなど… 少しづつ夢には近づいていってる。ほんの少しづつですが。 僕のイメージを、絵も音楽も含めたイメージを、カタチにして、 それが仕事になれば、 というのが、僕の向かう目標であります。 ちなみに、音楽を仕事にしたいと思ったことも、過去あります。 今思うと、怖いことです。よくぞ踏みとどまった。 その考えはアイルランドで、地元ミュージシャンに会って考えが変わりました。僕は音楽を仕事にしない、と決めました。 そのほうが、自分の好きな音楽やっていけるもんね。 さて、次は何にしようかな。 |一覧| |
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