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甘いモノと、辛いモノと、野球。 [全295件]![]() ![]() ![]() 原爆ドーム、原爆戦没者慰霊碑、平和記念資料館。 真夏に訪れて良かった。 じりじりと照りつける太陽。 昭和20年8月6日。快晴のあの日も、こんな空だったのだろうか。 どんな戦争も犠牲になるのは市井の人間。 腹立たしさを感じつつ、できることは子ども世代に伝えていくこと、と改めて思う。 ![]() ![]() ![]() 原爆ドーム同様、世界遺産の厳島神社。 海に浮かぶ大鳥居。これが見たかったのでテンションが上がる。美しい。 ロープウェーで宮島・弥山を登り最後は30分強歩いて山頂到着。 小さい子やサンダル姿のお嬢さんたちが軽快に歩く中、私だけが息を切らす始末。 ハウルの荒地の魔女の階段昇りの図のようで、泣きたくなる。 しかも登山道に普通にニホンザルがいる・・・。佇まいに迫力があり結構怖い。 固まる私を尻目に娘は全く動じず、鹿には道案内までしてもらってご機嫌。 下山すると、大鳥居は干潮で歩けるようになっておりました。 宮島はとにかく鹿だらけで、島は動物園の匂いだったのが印象的。 海があり山があり川があり、賑やかな商業地があり路面電車が走る郷愁もある。 民生はここで育ったんだぁ ミーハー丸出しですが、彼が故郷を愛する理由が充分に理解できた。 好きじゃ、広島。住みたいくらいだ。そのもう一つの理由は後日。 ![]() ![]() 宮島名物・あなごめしと焼き牡蠣。 大好物2つだけに旨くない訳がなし。特にエキスたっぷりの牡蠣がうんまい。 お好み焼きは2度ほど食べてみましたが、そばのカリッと感が東京のそれとは違う。 特に有名店ではなかったけれどさすがに美味であった
7月いっぱいは仕事に追われ、終わったと思ったら恒例の夏休みブルー 昼間疲れさせても夜中まで寝やしない娘に、イライラしっぱなし。 やっと慣れてきた頃に突然の不幸と 新しいマシーンはノートにしたので、リビングで ![]() ![]() ![]() リーガロイヤル東京でシェフ体験。去年は予約できなかったのでリベンジ。 厨房で練習させてもらい、ホールでオムレツを実演。 レミーが中に入っていそうなシェフ帽までいただけて、費用は食事代のみ。 これはおススメ お台場合衆国。冒険王とか「混んでるんでしょ?どうせ」と、面倒だった私ですが今年は! VS嵐のローリングコインタワー目当てに行ってしまう auの金魚すくい編のCMとひみつの嵐ちゃんでとどめを刺され、すっかりニノに夢中。 まさか、山田太郎物語をレンタルで一気見する日が来るとは・・・。 写真はヘキサゴンの早抜けクイズ。大人げなく参加して、一抜けのコーラget 品川区立平和の森公園。ここのアスレチックは良い。 水ものもあり、自称のび太である娘はまんまと水にドボン それでも楽しそうに駆け回って、夏休みらしい一日。 お盆も休みなく来週からは海外出張の旦那を当てにせず、月曜から広島二人旅を決行。 初めての広島。初めての中国地方にかなりウキウキ
序から約2年ぶり。やたら興行成績の良い「破」を家族で鑑賞 序はほとんどTV版を踏襲してたから、今回も大きな変化を想像していなかった。 なんせ事前情報を完全に遮断していたもので それが良かった。ど派手で、TV版との違いに驚いてばかりの1h55m。 なんでアスカが惣流さんから式波さんになってるの なんで2号機登場シーンが海上じゃないの なんで暴走初号機に倒される相手がトウジじゃないの etc・・・。 お口アングリで、内容理解しようと必死で脳味噌フルスロットル。 鑑賞後も謎だらけだったので、パンフと検索で疑問点を補完。 なるほどと瓦解することも多々ありつつ、結局謎のままなこともいっぱい。 それ以前に、人類補完計画って何だっけ?と毎度検索するアホチンです、私は。 でもいいんです。 ロンギヌスの鑓やアダムとリリスの意味がイマイチ分からなくても、エヴァは面白い。 戦闘シーンの緊迫感と迫力に、魂吸い取られていた娘。 シンジ君やアスカや綾波の健気さに涙が出てきた私。 「こんなに観客を突き放した難解な話が受けるなんて」とショックを受けてた旦那。 私が一番理解できてるレベルなので、鑑賞後に議論できないのが悲しい もう一回観に行くかな・・・。
昨年ディナーで伺って印象的だったアルカション。 先日友人のお誕生日ランチで再訪 ランチは事前予約すると3200円のおまかせコースのみ。 予約しなければ選択できるらしい、ちょっと謎のシステム。 この日ホールには素敵なマダムがおらず、気の弱そうな男の方が対応。 貸し切りにして下さったのか、店内は私たち5人だけ。 しかしここぞとばかりに喋りまくっていたせいか、料理説明のタイミングを逃し、 肩を落としている姿も目撃 呼びかけして説明いただくも、これがまた「蚊の泣くような声」で 間違って女子校に就職してしまった、草食系オジサンといった趣。 そんな感じだったので、料理名はうろ覚え。 ![]() ![]() ![]() アミューズはメバル。後ろはマンゴー。 前菜、瞬間スモークしたサーモンとホワイトアスパラ。こちらはオレンジソースだったような。 桃のスープ。中に海老が入ってます。甘いのにくどくなく、海老とも良く合う。 夏のフルーツが活かされていて、ここの前菜は丁寧で素敵です。 ![]() メイン。仔牛を煮込んでから軽くローストしたもの。 豚の角煮を焼いた感覚。脂の食感が豚肉っぽい。 ![]() ![]() デザートは4種類からチョイス。好きなだけ、といかないのが残念 前回も食べた白胡椒が入ったチョコを。たまらないエキゾティックなトロトロチョコ 今回は祝われる友人が自ら予約したため、後から電話でBDプレートに変更を依頼。 快く受けてくれるも、気弱ホールさんに「誕生日はあの方よ 耳打ちをしなかったので、「~さんはどなたでしょうか?」と質問してきた せっかくのサプライズがバレバレではないか・・・。 感激or爆笑させたかったのに残念 良い勉強になった。同性が複数の場合、事前に耳打ち必須だ。 「おめでとう じぃじ」と違って、確かに判別不能だ。 でも何故か気弱さんもマジメな顔でハッピーバースデーを合唱してくれていた。 遠くから。手まで叩いて。イタリアンやコールドストーンのような明るさは皆無で。 これも後に笑える思い出の1つになるに違いない 今までの数限りない、ゲラゲラや吹き出すのを堪えて憤死しそうになったエピソードと共に
クーポンお願いします営業が不調に終わったこの日の昼間。 不味い店に限って態度が横柄。 二度と行かない 「なにやってんだろ?」と虚しさを抱え、今度は夜営業のみのお店回り。 昼間よりは感じよい対応ばかりながら、1週間の疲れが最後の店のイスに座った瞬間、 怒濤のようにように押し寄せた 路地裏にある小さなバー。この数年で初めて心から「お酒飲みたい」と切望。 気づけば ![]() 超絶甘く美味なドライトマトのマリネを食べつつ飲む。美味い。ワインが美味い。 マスター相手に仕事の愚痴なんか話しちゃって恐縮してると、 「そのためにバーがあるんですよ」と神のようなお返事が。 仕事帰りに一杯ひっかけて帰宅するオッサン達の気持ちまで分かってしまった。 そういうことか 仕事する女の人も増えたから、女子の1人飲みも増えたのか。これは癒しだもん。 なんて感動してたら(単純)、タイミング良くお一人様女子が来店。 キャリアっぽいアラサーな女子。常連かと思いきや、初めてらしい。 「1人で飲みにいくこと結構あるの?」なんてリサーチ会話から始まり、 お店情報交換や松井秀喜の話題まで。凄く楽しい。 なんだ、この感覚は カシスソーダをおかわりし、マスターも交え談笑している所にまた1人。 この方も初めて来店するアラフォー女子。 「格好良いです!1人でグラス傾けてバーで飲んでて ほろ酔いで2人を褒め称えると、 「自分だって1人で飲んでるじゃないですか~」 と、きた。 ・・・いや、私の場合は仮の姿と言うか、完全な自由はないし・・・とモゴモゴ。 自立して自分の稼いだお金で、大人の慎みを持って会話まで楽しめる姿が格好良いんだよ 名刺交換して「美味しい物食べに行きましょうよ 自分が独身だったらこういう感じで友達が増えていったりもあったのか、と夢想。 というか、すれば良かったと後悔 娘がお泊まりの時なぞ、またフラリと1人飲みしてみたくなった
先日、取材と営業アポの間にぽっかり空いた1時間。 何を食べようと悩む。何か軽めの物を。 が、軽めいいながら、頭に浮かんだのはひたすら餃子。しかも王将の餃子。 アメトーーークの王将芸人見て以来、ずっと行きたかった所に先週のぷっすまがトドメを刺した ![]() 久々 しかし1人で来るところではないのです 家族でくれば、唐揚げもニラレバもラーメンも天津飯も食べられるのに・・・。 餃子は確定として、小ライスではあまりに寂しい。 セットは重すぎ、ラーメンやご飯物もカロリー取りすぎ。 悩んだ末おそるおそる店員さんに聞いてみる。 「ミニチャーハンってありますか?」 ラッキーなことに ウキウキ気分で待つこと数分。 餃子到着。 ![]() 皮がパリパリで相変わらず美味いのぉ ![]() 小腹空きにはピッタリサイズのミニチャーハンも登場。 スープもちゃんと付いております。これで500円以下、有難し。 王将といえば、店員さんがひっきりなしに叫ぶ「イーガーコーテル いわゆる王将用語で「餃子1人前」。 イーガー=1、コーテル=餃子。 中国語ベースの厨房用語らしい。これをライブで聞けたのも小さな幸せ
週末は私も旦那も仕事だったので、娘ちゃんは実家に連泊。 アッシュも連れていってくれると極楽なのに、迎えに来た母に大量の嬉ションを引っかけ、 母は大激怒 誕生日が近い弟夫婦も合流し、楽しい時を過ごした模様。 「背後からくすぐられた」「ブタのイラストのTシャツ買ってやろうか?と言われた」 弟に対して相変わらずおかんむりな娘ながら、食べ物をせっせと取り分けてあげたり、 母に似て素直じゃなく、照れ屋な奴にしては相当可愛がっているのだよ 8才女子にはまだ理解できない好意であろうが。 日曜日に1人で迎えに行き、実家行きつけのお寿司屋さんへ。 ![]() 某S県のリバーサイドな街にあります。屋号の載った写真も掲載していい、と言いながら、 「某寿司屋にしておいて」と言われたので 両親は20年間ほぼ毎週通っていて、娘の寿司屋デビューも生後1ヶ月の時。 私も10代から通っているせいか、いまだに「お嬢」と呼ばれます。 気恥ずかしいながらも、美空ひばり気分を味わえる唯一の場所。 ![]() ![]() ![]() 座るやいなや、次々提供される品々。鮫の軟骨の梅肉和えはコラーゲンたっぷり。 この他に焼き物も数品あるので、握りに到達する前に大抵お腹いっぱいに ![]() 最近妙に好きな赤貝。歯ごたえと上品な甘さが良い。 ![]() 大トロ。瞬間とろけます。素人と言われようが、トロとウニは外せない。 ![]() ![]() キス。「天麩羅より美味しい」とのお言葉通り!塩とレモンが効いて、一番美味しかった お腹いっぱいなどと言いつつ、穴子や中トロやウニを挟み、小盛りウニイクラ丼で〆。 ここでお寿司を食べれば満足なので、家族で行くのは専ら回転寿司。 とはいえ同年代の家族連れがカウンターにいると「なんて金持ち 自分の行きつけの寿司屋があるのは粋だ。 孫ができる頃までには |一覧| |