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(*'∇')/【zikomo days in Malawi】へようこそ\('∇'*)


マラウイ共和国って、聞いたことあります?

アフリカの南東部、タンザニア、モザンビーク、ザンビアに囲まれ、
北海道と九州を合わせたほどの面積しかない、小さな内陸国。
国土の約2割をマラウイ湖が占める、まるで滋賀県のような国。
詳しくは→外務省HP マラウイ情報

そんなマラウイに魅せられてしまった記録です。

ちなみに"Muli bwanji?"は、
マラウイの公用語チチェワで「ごきげんいかがですか?」
"Zikomo"は、「ありがとう」の意味です。


写真の容量を超えてしまったため、引っ越しました。
最近の日記は日々是MALAWIにあります。
メッセージやご意見は、↑こちらにいただければ、幸いです。

zikomo days in Malawi [全829件]

July 01, 2008楽天プロフィール Add to Google XML

  お引越しします 
[ マラウイの生活 ]  

Zikomo daysにご訪問いただき、ありがとうございます。
写真の容量がいっぱいになってしまったため、お引越しすることにしました。
新しいURLは↓です。
http://plaza.rakuten.co.jp/malawi/


もしお気に入り等に入れてくださっていたら、
お手数をおかけしますが、再登録していただければ幸いです。

新居、マラウイの日々でも引き続き、よろしくお願いします。
たまに思い出したくなった時には、こちらものぞいてやってください。

では、新居でお待ちしております。


3年と2ヶ月、ありがとうございました。
今日もぽちっ↓とありがとうございますԥ󥯥ϡ

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Last updated July 02, 2008 04:41:11 AM


June 30, 2008

  珍道中もこれにておしまい ~タンザニア旅行のすすめ(25)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

ンゴロンゴロセロネラも、朝ごはんでシャンパンが飲めたのが素敵でした餭
1人1杯かな? と思いつつ、他の3人は飲んでないから、
いっか、と思い、お代わりしてしまった大風邪ひきの私ݤ
アルコール消毒も必要です

玄関脇には、あじさいが咲いていました。あじさい
アフリカにもあじさい、咲くのですね~。

薔薇もきれいに咲いていました。薔薇.JPG


ンゴロンゴロを後に、アルーシャ市内へと戻ります

道中、お土産物やさんが並んだ、かなり魅力的な場所があったのですが、
ドライバーによれば、すりや泥棒がかなり多いそうで、止まってくれませんでしたNG

代わりに止まってくれたお土産物やさん
おみやげ物やさん   おみやげ物やさん絵
所狭しと、トイレの前まで、絵が飾られています。

行きも、別のお土産物やさんに寄ってくれたのですが、全体的に
かなり高かったです。ザンジバルの空港や奴隷市場で$5で買えた
バティック(染め物)のタペストリーが$25から始まりました。
アルーシャ市内のお土産物やさん街も高かったし、
お土産はザンジバルで買った方が安いのではないでしょうか?

マサイに虜な私たちܤϡは、
Yさん以外はそれぞれ数枚、マサイの布を買ってしまいましたがĥϡ

帰りも、道行くマサイに目が離せないっ!
道行くマサイ  道行くマサイ2

マサイ衣装のこんな姿、私的にはかなりツボですå
チャリマサイ.JPG マサイクレート運ぶ.JPG


ランチは、空港にほど近いコーヒーハウスにて。
プール 噴水
コーヒーの香りҡだけでなく、かなり文明の香りҤ᤭
この後、帰国するYさんは、ここで働きたいとおっしゃっていました

コーヒーハウス
釜焼きのピザが食べられましたが、
生地が冷凍?と思ってしまったイマイチさܤ
マラウイの都市で食べられるピザの方が美味しかったです。

ダル・エス・サラームに向かう機内から見られた、アフリカ最高峰
キリマンジャロ キリマンジャロ2
そう、キリマンジャロです餭


Yさんの持っていた鞄は、手工芸隊員の方が作られたものだそうで、
かなり素敵でした餭 日本でも売れそう。
鞄.JPG

               

この日の夕食は、キリマンジャロホテルの中の
オリエンタルレストランで、最後の日本食。

ま、評判通り、美味しかったです・・・が。
金曜だったためか、予約で満席だそうで、
バーで、2時間半あまり待たされた挙句、
閉店まで1時間以内で食べるよう言われ、
感激も半分以下になってしまいましたܤ


その後も、今となれば、笑ってしまう
大きなトラブルがあったのですが、ここには書けませんNG
帰国した際、生ビールと泡盛でも用意してくださったら、
ぺらぺら話しますよ~

               

「タンザニア旅行のすすめ」と銘打ちながら、
トラブル続きの珍道中紹介でしたね
私たちの経験が、皆様の旅の参考となれば幸いです。



旅行記に3ヶ月、費やしてしまいましたね

今日もぽちっ↓とありがとうございますԥ󥯥ϡ

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Last updated July 01, 2008 02:39:35 AM

  ンゴロンゴロ自然保護区(2) ~タンザニア旅行のすすめ(24)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

遠くの方に、の群れ! 象たち

象、好きなんですよ~֥ϡ
ディズニーのキャラクターのなかでも、ダンボが一番好きかも。
象正面 象2
ガゼル2 かば
立派な5本目の脚、うまく表示されているかな?
ドライバーは、顔の形でオスメスの区別がつくそうですが、
私にはわかりませんでした。
象2 象

この鳥、象やガゼルなどとよく一緒にいました。象の足元の鳥

かばさんは、日中はやっぱりお昼寝中̲..
象横


園内をくるくるまわっているうち、
さっきのサイにより近づいて見られました。
象3

ん~、これは?? サイ

奥の黒いのがバッファロー、手前がガゼルですね。
なんだ??

動物 動物t2


トイレ休憩の際、周りの木にはがうようよ。 猿と木
猿とアカシア? 猿2匹
ドライバーがトイレに行っている間に、彼ら、車の中に侵入。
お弁当の残りのバナナの皮等、物色してました。
一人、車内に残っていたCは大悲鳴。
ドライバーが慌てて戻り、自分の腰のベルトを外し、
ムチ代わりに彼らを追い払ってくれました。

案内板

山の上に見えるのが、本日泊まる
Ngorongoro Wildlife Lodge
Tel: +255-(0)27-2537058
山の上のホテル ホテル

ホテル目指して、火口縁を上がっていきます。
車1台がぎりぎり通れる細い道。
ガードレールなぞもちろんなく、
崖側に座っていた人たちはかなり怖かったそうですå

車中から見られた、ンゴロンゴロ
ンゴロンゴロ1 ンゴロンゴロ2

ンゴロンゴロ  ンゴロンゴロ2

ホテルの客室からも、ンゴロンゴロの絶景が楽しめました餭
ンゴロンゴロ3 ンゴロンゴロ4

ンゴロンゴロ5

前日泊まった、セロネラ・ロッジと同じ系列なのですが、
お食事も、デザートも、従業員の対応も、
ンゴロンゴロの方が快適でしたOK
お湯もちゃんと出たし、窓ガラスも入っていて、そんなに寒くなかった。

ピークシーズンには、ディナータイムに民族ダンス等見られるそうですが、
私たちが行った時は、ダンスどころか、レストランの工事中狼


今日もマラウイアンに腹立ってしまった。
まだまだ、人間ができてないです・・・

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Last updated July 01, 2008 01:20:59 AM

  ンゴロンゴロ自然保護区(1) ~タンザニア旅行のすすめ(23)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

マサイ村を発った後、最初に現れたのは、私のお気に入り
きりん

道中、マサイ村訪問の興奮が冷めやらない私たち。
ガイドが、
「さぁ、マサイのことはもう忘れて、ここからはサファリだよ」
と言うのですが・・・

ンゴロンゴロ自然保護区は、24時間ごとに入場料が加算されるようです。
入場時間の確認のため、ガイドがゲートの受付に行っている間、
ビーズ細工のキーホルダーやネックレス、ブレスレットなどを
手にしたマサイが3~4人、車の周りに集まってきました。
襲われることを恐れ、写真は撮っていません)

車内に手を伸ばし、私たちに強引に手渡し、値段交渉。
同行のAさんがいくつか買っていましたが、1つ$5くらいだったかな?
彼らがまだ、車内に手をつっこんでいるのに、発車させるガイド。
後から見ると、ネックレスが1つ、車内に落ちていました。ごめんね。

そしてまた、マサイ話に花が咲く私たち。
完全に、マサイの虜ですݤ


火口縁から坂道を下り、ンゴロンゴロ自然保護区へと入ります。
しばらく進むと、クレーターの中にあるマカトゥー湖が見えてきました。
ンゴロンゴロ 車の中からンゴロンゴロ

マカトゥー湖では、♪ちょいと一本足~の
フラミンゴがたくさん見られます。
フラミンゴ

ピンクレディー/サウスポー


遠くの方に、数が減っているという、サイが見られました。
サイ
カメラを新調する際、この旅行のために
ズームの利くカメラにしたのですが、正解でした♪


池のほとりで、ランチタイム
お弁当
ここでも外に出ることは許されず、車内でいただきました。

ここで、「MALAWI」と書かれたTシャツを着た
白人さんがいたので、思わず話しかけてしまいました。
アフリカを旅行中のオーストラリア人だそうで、
「マラウイはいいところだったから、
 タンザニア旅行を終えたら、また行くんだ」

と、おっしゃっていました。その言葉を聞き、
なんだかうれしくなってしまった私ܤϡ
すっかりマラウイアン化しつつありますね


我が物顔で道に座り込むヌー ヌー

イエメンやインドの牛のように、
ドライバーからムチでしばかれることもなく、
そろーり脇を通らせていただきます。
「仕方ないな~」といった様子で、のっそり移動してくれました。
ヌー なんだろ?

ヌーざんびり なんだろう?


ぴこぴこぴこっと小刻みに動く、ガゼルの尻尾がかわいいϡ 
ガゼル ガゼルたち 


しまうまが列をなして、順に沢へと降りていました。
しまうま
列が作って順番を待てるなんて、一部のMアンより賢いっ!

このライオンは、結構間近に見られましたね~。
ライオン



今日のドマシは風が強く、セーターを着ていても寒いです狼
アフリカなのにޤݤ

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Last updated June 30, 2008 5:29:42 PM

June 21, 2008

  これぞマサイ? ~タンザニア旅行のすすめ(22)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

ボマと呼ばれるマサイの集落に、お父さんは1人。
このボマは20人の奥さんと、その子どもたちから成ります。
確かに皆、顔が似ている。 マサイ男性陣

マサイ男性 マサイ子ども


歌とダンスの後、家の中を見学させてもらえました。

歌とダンスの動画をアップしたいのですが、うまくいきません。
もしや携帯からしかできない?
私の使っている携帯はカメラなし、モノクロです


マサイと家 マサイ家々
おうちはとても小さく、かがまないと入れません。
マサイ玄関


マサイ男性説明
マサイのことを説明してくれたこの彼は、英語も流暢。
アルーシャのセカンダリースクールに通っており、
家族の中には、大学に通っている人もいるそうです。

ダル・エス・サラームやザンジバル、アルーシャなどの街中で、
マサイの衣装の警備員や、空港でポーターをしていた人、
お土産を売っていた人たちなど、普通によく見かけました。
学生として町へ出て、アルバイトしている人もいるのかもしれませんね。


説明の最中、↓この子が寄って来てくれたので、
一緒にじゃれてしまって、説明をほとんど聞いていなかった私
マサイ子ども
この子も風邪ひきさんなのか、鼻水ジュルジュルでした。
私も相変わらず、大風邪の真っ最中。
彼女と顔を寄せ合い、じゃれている時、ふと
かつて『世界ウルルン滞在記』で見た
ブラジルの少数民族のことが思い起こされました。
彼らを守るため、私たちの持つウィルス等をその村に持ち込まないよう、
入村時間が限られ、レポーターもホームステイできなかった村。
風邪ひきの私が彼女とじゃれて、大丈夫なのかな? と不安になりました。
彼女も鼻水ジュルジュルだったし、家族も町に出かけているので、
ある程度の抵抗力も備えていると思うのですが・・・

ベッドには立派な敷布 マサイ敷布

白とうもろこしを練って作るウガリを、マサイも食べるのです。
マサイも食べる マラウイではシマと呼びます。

キーホルダーやネックレス、ブレスレットなどの
ビーズ細工を売っていました。
お土産 ビーズ細工
お母さんたちの手作りです。
ライオンの爪
↑これはライオンの爪からできているそうで、かなりひかれました。
大体$10くらいから始まり、$5くらいになるようです。

この村を離れてから知ったのですが、
入村料は近隣ボマの人たちと持ち寄って維持費となり、
お土産の売り上げが、彼らの直接収入になるのだとか。

とうもろこしなどの必需品や、腕時計をしている人も何人かいましたが、
牛を育て、マーケットで売ったお金で買っているそうです。

このンゴロンゴロはケニアの国境に近いのですが、
何日かかけてケニアまで歩いてでかけることもあるそうです。
国境も、パスポートも、仕事も持たないことが、
彼らの誇りでもあるようです。

牛を育てる=お仕事のような気もするのですが、
彼らにとって職業ではないのですね。

牛乳を加工するためのひょうたん ひょうたん

このボマには幼稚園も併設。 幼稚園全景
幼稚園 お勉強
幼稚園に通う子が35人いると言っていました。
全員、1人のお父さんから生まれました。

↓髪剃り中
マサイ髪剃り 髪剃り


以前、訪れた農耕マサイより、こちらの遊牧マサイの方が、
私たちのイメージするマサイに近く、お勧めです。
ガイドの方から、「行く?」と聞いてくれると思います。

町でマサイに「Suvai」と声をかけられたら「Eva」もしくは「Ipa」と、
Takwenya」の場合は「Iko」と答えてくださいね。マサイの挨拶です。



今日はマラウイ南東部の高校が集まって、英語劇大会が行われています。
入場料MK100は、マラウイ vs ジブチ戦と同じ値段。
高校の演劇部の発表会とFIFAの試合が同じ値段て・・・

見に行った生徒によれば、
「他の学校の劇はいいけど、うちの学校はいまいち」
とのこと。会場校なのに・・・

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Last updated June 21, 2008 10:42:31 PM

June 20, 2008

  豊かさ再考 & 遊牧マサイ訪問 ~タンザニア旅行のすすめ(21)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

ホテルのお部屋から見られた朝陽 あさひ

我が家から見られる朝陽も、素敵なんですよ
目覚ましをセットする必要のない日も、
ベッドルームに差し込む朝陽で、自然に目が覚める贅沢֥ϡ
日本では、日の当たらないワンルームで暮らしていましたから
朝陽や夕陽、壮大な青い空、どこまでも続く平原、木陰、
家族そろって夕食が食べられること
など、
日本では得がたい「豊かさ」を感じること、ままあります。


この日は、セレンゲッティ国立公園を通り抜け、
ンゴロンゴロ自然保護区へ移動。道中、
オスのライオンも見られました。ラッキー☆ ライオン

しまうまの群れにも何度か会いました。 しまうま大群

そしてヌーたち。
ヌー ヌー大群
あなたたちに会うために、4月にやって来たのよ~。
そう思うと、このぬぼーっとした風貌が、
やたらかわいらしく感じてしまいますܤϡ
もしホテルにヌーのぬいぐるみが売っていたら、買ってしまったかも。
なんて言いつつ、ホテルの売店は高いだろうと思い、
入ってないので、未チェックですが

ハイエナです。 ハイエナ
ライオンは狩った獲物の内臓を主に食べ、
ライオンの食べ残したパーツをハイエナが食べると、
知人のマラウイアンは言っていました。
このハイエナは、穴に入り込み、これまたぬぼーっとしていました。
保護色なのか、土色でしたね。

               

ンゴロンゴロ自然保護区の中にある、マサイの集落を
車1台あたり$50程度で見学できるそうで、立ち寄りました。
最初、訪れた集落は$70と提示され、
ガイドが他の集落に行ってくれましたが、ここも$70。
ちょうど先客が帰るところだったこともあり、
ガイドが交渉してくれた結果、$60になりました。

ここでも、歌とダンスで迎えてもらいました。 マサイ歌

マサイダンス マサイダンス2

マサイ男性 マサイ男性2


ここでは、女性陣も整列して、コーラスに加わっていました。
マサイ歌  マサイ女性1

マサイ女性2 マサイ女性
女性陣の大きな首飾りが素敵☆ ビーズで出来ています。

そして、やっぱりジャンプ! マサイジャンプ
マサイジャンプ2 マサイ高くジャンプ
結構高く、跳び上がっていましたね。

男性陣の靴はお手製。 マサイ男性足元

女性は裸足。 マサイ女性足元

マサイ母子


写真用のフォルダが満杯になってしまいましたޤݤ
昨夜、泣く泣くかなり削除したのですが、残しておきたい写真の方が多く、
タンザニア紀行文が終わったら、お引越ししようかなと、考えています。

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Last updated June 20, 2008 11:38:20 PM

May 04, 2008

  セレンゲッティ国立公園 ~タンザニア旅行のすすめ(20)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

バルーンサファリが終わった後、
ガーナ、チュニジアでの隊員生活を終えたお2人と合流。
セレンゲッティ国立公園のサファリへと出かけました。

地球の歩き方('06~07年版)によれば、
林を含めて14,763平方km。
東京、神奈川、埼玉、千葉を合わせた1万3404平方kmよりも広く、
セレンゲッティとは、マサイ語の「果てしない平原」という意味
なのだとか。

これは・・・なんだ? トピかな? 動物

お昼間のかばさんは、水の中でお昼寝 かば


ライオン♪ ライオン
ライオンは主にめすが狩りをするので、
メスライオンの方がよく見られるのだそうです。

だちょう1 だちょう2
ガイドさんはだちょうを見かけると、
「ダチョー!」
と日本語で叫び、車を止めてくれます。
水牛やきりん、ぞうなど、他の動物では止まってくれないこともあったのですが、
なぜか、だちょうは彼のお気に入りでしたね。

後日、だちょうのお肉を食べる機会があったのですが、
上手に料理をしてあったのか(あるいは風邪でわからなかったのか?)
臭みもなく、やわらかく、結構イケました

こ・・・これは?? 鳥1
・・・鳥です。すいません、名前がわかりません

ランチはホテルに戻りました。
他のお客さんはランチボックスを持っておでかけだったのか、
あるいは時間がずれていたのか、レストランは私たちの貸切でした。
レストランからの見晴らし♪ レストラン

動物1
ホテルの敷地には、↑このハイラックスがうじゃうじゃいました。

↓イボイノシシですね。
動物2 動物3


ガゼルの群れ・・・多分 動物の群れ

トピだと思うのですが・・・? 動物4

ハンティング3
↑このトピとガゼルだったかな? を狙って、
草の向こうに2匹のライオンが隠れていました。
隠れるライオン

トピはライオンに気づき、ばりばり警戒中
そ知らぬ顔でうろうろしているイボイノシシ。
ハンティング1
奥にライオンの頭が小さく写っているの、うまく表示されているな?
ハンティング2

しばらく経った後、ライオンはイボイノシシに狙いを定め、
駆け出したのですが、すたこらさっさと逃げられてしまいましたå
狩りに失敗した、腹ペコのライオン。
腹ペコライオン
かわいそうなくらい、お腹がぺっしゃんこですޤݤ

グラウンドホーンビルかな? 鳥2

↓多分、ディクディク。
動物1 動物2
臆病な動物だそうで、すぐに逃げられてしまいました。

ガゼル 動物3

きりんの群れ♪
きりん きりんたち

きりん顔 きりんたち2

この日もセロネラ・ワイルドライフにお泊り。
岩丘の岩をそのまま巧みに利用して建てられているそうですが、
相変わらずお湯がほとんど出ず、寒かったå
石


先週土曜のワールドカップ予選å
1~2月に行われたアフリカンカップの覇者エジプトを、
なんと! マラウイが1対0で破りました礭
ちなみにジブチは、コンゴ(DRC)にも6点進呈Ӥä

マラウイ、コンゴ、エジプトがそれぞれ2勝1敗の三つ巴ですが、
得点差で現在、マラウイがリーグ1位餭

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Last updated June 21, 2008 00:04:44 AM

May 03, 2008

  気球に乗ったあとは ~タンザニア旅行のすすめ(19)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

気球から降りたところ、きりんの群れが見られました。
きりん きりん2

きりんたち

のんびりもう1機の到着を待ちます。
バルーンサファリ4

送迎のジープに描かれていたロゴ
バルーンサファリ5

もう1機の乗客と合流したあとは、シャンパンで乾杯♪
シャンパン 乾杯
シャンパンなんて、日本出国の際のさくらラウンジ以来でしょうか?ݤ
シャンパンは、私の一番大好きなアルコールなんですϡ

シャンパングラスを持ち運びできる、こんな素敵なセットがあるのですねぇܤϡ
シャンパングラス
写真右に脚だけ写っているのは、日本から新婚旅行でいらした女性。
モデルさんのようにすらりとした体躯だけでなく、
こうしてグラスの片づけを手伝ったり、
パンク修理の後、ウェットタオルを差し出したり、とても気の利く方でした。

彼女を見ていて、そういう気遣いのできる女性らしさを、
この1年半あまりですっかりなくしてしまったなーと、反省させられました。
隊員間かつマラウイでは、女性だからと重い荷物を運ぶのを手伝ってもらったり、
座席を譲ってもらったりする機会はほとんどなく、ユニセックスですから

奥様は編集者、旦那さんはカメラのデザイナーさんだそうです。
気球でご一緒した後、翌日のサファリのランチタイム、
アルーシャの空港でと、何度かお会いしました。
気持ちのいいカップルでした。


アカシアの木に止まっているのは、ハタオリドリかな?
鳥2

ジープで、木陰にセッティングされた朝食会場へ移動します。
朝食

召使風の衣装の人たちが、サービスしてくれます。
朝食前のお手洗い

この仕切りの向こうには、洋式トイレ(水洗)がありました。
簡易トイレ

一緒に気球に乗った方たちとともに、朝食。
みんなで朝食 朝食
ここでもシャンパンがいただけました֥ϡ

この日は、私たちと上述の日本人カップル、アメリカ人カップル、
オーストラリア、イギリスからの男性のほかは、
すべてスペインからの団体様。
スペインのご婦人方は、まるで大阪のおばちゃん。
2年前なら太刀打ちできたのでしょうが、
のんびりマラウイ生活で脳がとろけ始めている今の私は、
彼女たちのパワーに圧倒されっぱなしでした。

朝食後、気球の操縦士さんから、証明書をいただきました。
気球の操縦士

帰り際、またもや私たちの車がパンク・・・
再びパンク

朝食会場のすぐ間際には猿もいましたが、襲ってきませんでした。
猿


ワールドカップ予選
先週の土曜までマラウイは、8対1というサッカーとは思えない得点数で
アフリカンカップの覇者エジプトを上回り、リーグ1位でした。
スポンサー数社から、選手それぞれにMK 10,000が支払われたり、
国会答弁でもジブチ戦がネタになったりしていました。
次はいよいよエジプト戦。
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Last updated June 15, 2008 5:51:40 PM

May 02, 2008

  バルーンサファリ ~タンザニア旅行のすすめ(18)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

タンザニアでサファリをする際、日程によっては
ンゴロンゴロ自然保護区までのこともあるようですが、
私たちがセレンゲッティ国立公園まで行ったのは、
気球に乗るバルーンサファリがその目的の1つでもありました。

前夜、5時にモーニングコール、5時半出発と聞いていました。
が、翌朝、5時に部屋まで起こしに来てくれた人が、今すぐ出発だと。
他の人たちを待たせているぞ、くらいの勢いでまくしたてるので、
慌てて飛び起き・・・たかったのですが、この頃、風邪が最悪
前夜、あまり眠れず、体を引きずるように、
やっとの思いで起き上がり、駆けつけました。

が、まだ誰もいない・・・
結局、寒い中、30分あまりロビーで待つことに。

ようやく到着したお迎えの車↓
パンク
道中、パンクしてしまったそうでå
前日のサファリ中にもパンクした車がいましたし、
サファリでは日常茶飯事なのかもしれません。

くいっくいっと4WDの車がすいすい持ち上がるのは、
まさしくてこの原理だなぁと感心して、シャッターを押したところ、
修理を手伝っていた白人さんに叱られてしまいました。失礼!

結局、このパンク修理を30分あまり見守ることに・・・


目的地に向かう道中、お散歩中のかばと遭遇。
(写真がないޤݤ
夜行性の彼らは、日中は水中でお昼寝̲..
夜は陸に上がり、とても危険なのだとか。
目だけがぎらりと光っていました。

気球乗り場では素敵な朝焼け。朝焼け1

朝焼けと月 朝焼け2

気球の乗り方の説明と、注意事項がありました。
説明

この日は風が強すぎて危険とのことで、更に30分あまり、
車の中で寒さにがたがた震えながら、待機することになりました。

刻々と変わりゆく朝焼け 朝焼け3

すっかり明るくなってから、ようやくGoサインが出て、
気球の空気入れが始まりました。
気球 気球2

テリムクドリ 鳥

ようやく出発!
気球3

気球は8つの小部屋に仕切られており、
それぞれ2人ずつ乗り込みます。
↓写真は、同時に飛んだもう1機の気球。
バルーンサファリ1 バルーンサファリ2

気球から見られたのは、このヌー? 水牛?の他、ガゼルくらい。
ヌー

これまでマラウイでホースサファリ、ザンビアでエレファントサファリ
タンザニアでバルーンサファリを体験しましたが、
いずれも動物を見るための手段ではないですね。
乗ることに意味があるのかな?

ちなみにこのバルーンサファリ、所要時間1時間と
ガイドブックやホテルのインフォメーションにはありましたが、
私たちが乗っていたのは20分あまり。
風向きによるそうで、最短で15分、長くて45分くらいだと
操縦士はおっしゃっていました。


昨日(6/8)のワールドカップ予選、マラウイは、0対1でコンゴに負けてしまいました。
今日もぽちっ↓とありがとうございますԥ󥯥ϡ

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Last updated June 15, 2008 5:43:21 PM

May 01, 2008

  キリンはボーダレス ~タンザニア旅行のすすめ(17)~ 
[ 旅日記~タンザニア編~ ]  

ンゴロンゴロ自然保護区に入った直後の山道で、
トラックがぬかるみにはまって動けなくなっていました。
立ち往生 マサイも救出を手伝います。
このように未舗装路で大型車が通行止めしてしまうこともあるから、
やはり雨期のタンザニアはお勧めじゃないのかもしれません。
(『地球の歩き方』によれば、3~5月が大雨期、11~12月が小雨期)

ここでランチか? と長丁場を覚悟しましたが、
(初日はランチボックスを、ガイドが持ってきてくれました)
チェーンなどを使って、そのトラックを救出するまで、
30分~小1時間待ったのかな? 意外に早く抜けられました。


『地球の歩き方 ‘06~07版』(78頁)によれば、
「ンゴロンゴロ自然保護区は南北16km、東西19kmの
クレーターの底にあり、火口縁は標高2,300~2,400m、
クレーター底の標高1,800m、深さ600mという世界有数のもの。
ほとんどの動物はクレーター内で一生を過ごす。人間という動物が
棲んでいない数少ない野生の領域でもある」
とのこと。

火口縁に沿って進み、しばらく走ったところで、
クレーター内部を一望できる展望台へ。
でも「先ほどの渋滞が押し寄せてくるから」と、
車から降りることも許されず、車内からぱちり
ンゴロゴロ全景


ンゴロンゴロ自然保護区の中にあった、マサイの集落で、
マサイの衣装で、サッカーåをしている人たち発見!
自然保護区のマサイは撮っちゃだめと言われていたけれど、
かなり遠方だったから大丈夫かなと思い、ズームで隠し撮り
マサイサッカー
小さくてわかんないか


サファリで最初に見た動物は・・・
動物
なんだっけ?? おそらく、ウォーターバックだと思うのですが?

そして、しまうま しまうま
ずんぐりむっくりしていました。


ンゴロンゴロ自然保護区とセレンゲッティ国立公園の境目でランチ。
但し、ランチは車内で食べなければなりませんでした。
動物への影響を配慮してでしょうか?

1人$10のランチボックス。串カツのようなものとサモサ、
チップス、カステラのようなケーキ、バナナ、ジュースなど、
かなりゴージャス&オイリーでした。


その後、セレンゲッティ国立公園へ。

きりん
私たちが動物園等で見慣れたキリンよりも
全体的に茶色い彼らは、マサイキリンだそうです。

残念ながら、ここでカメラの充電が切れてしまいましたがޤݤ
しまうま、キリン、ヌー、ガゼルなどが群れでわんさかいました。

キリンは、なわばり争いがないのだそうです。
数日間ともに過ごし、また別々に去っていく。
別のところで、また別のきりんと出会えば、ともに過ごし、別れていく。
そんなきりんのピースフルな習性から、
タンザニアの何かのロゴはキリンを模していると言っていました。
なんだっけ? すいません。
サファリ中のガイドの説明、メモしてないです・・・
「なわばり争い」がないのは、うらやましく感じました。


この日と翌日のお宿はセロネラ・ワイルドライフ・ロッジ。
Tel 255-(0)28-2621516
通常1泊ツイン$250(3食付)のところ、
4月は、大雨期でお客さんが少ないためか$160。
この値段が、4月にサファリをする決め手になったんですけどね。

高級ロッジのはずが、お湯が出ず、寒かった
おまけになぜか窓ガラスが1枚入っておらず、むちゃくちゃ寒い。

ストーン・タウンでひいた風邪も、この頃、最悪。
みんなが美味しくないと言っていたスープの
味もよくわからないまま、流し込んでいました。

夜中もげほげほ咳が止まらないだけでなく、
うなされていたそうで、同行のCも眠れなかった様子。
ほんまごめん・・・狼


昨日(5/31)のワールドカップ予選マラウイ vs ジブチ戦、
8対1でマラウイが勝ったそうです。
今日もぽちっ↓とありがとうございますԥ󥯥ϡ

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Last updated June 01, 2008 11:33:18 PM

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