
4月4日で4人で『フォフォフォフォ』自分にとって辻香織以外は初めての人ばかり。

トップバッターは
ヒメノアキラ。キーボードを弾きながら歌うスタイルで元気がある感じ。ちょこんとのっている小さな帽子は当日に拝郷メイコからプレゼントされたもの。
辻香織は二番手で登場。衣装は黄色のワンピースでこみちゃんも黄色のTシャツ、チームイエローで本日は演奏。歌は『Color』から始まって、『後ろ姿』『ゴールの向こう側』『雨音に想うは小さな祈り』『Day by Day』の5曲を披露。途中のMCでは野球の話が出たりして、こみちゃんとのトークが珍しくかみ合ってました。あとは東京マラソンの話やエコ歌がテーマソングになった話など。

今回は、辻香織のギターがますますエッジが効いていい感じになってるように思えました。小宮山聖と辻香織のアコースティックギターふたつが紡ぎだすシンプルで、でもパワフルで艶やかな透明感あふれる響きに心洗われるひととき、今回は歌声もそうですが、むしろギターに癒されました。
三番手は
伊藤サチコ。キーボードを弾きながら歌うんだけど、この人の歌声すごい、と一曲目の『赤い魚』で思いました。久々に心に突き刺さるような歌声、インパクトありました。二曲目以降のメロディラインや歌詞は『赤い魚』ほどの衝撃はなかったものの、もっといろんな歌を聴いてみたい、と思う人です。
トリは
拝郷メイコ。シンプルにアコースティックギターを抱えて一人で登場。今回の『フォフォフォフォ』は自分のイベントではない!と必死に主張してましたが、どうなんでしょう?できれば恒例にしてほしいな。

最後には4人でセッション。ここでのトークで辻香織が大ボケをかましてくれました。拝郷メイコが自分の番のときに「昔から知ってる仲間がこうやってまた集まってイベントできるってすごいよね、いいよね〜」と言っていたのに、セッション前のお喋りで辻香織がまるっきり同じことを言うもんだから、拝郷メイコも苦笑気味。でもスピッツの「空も飛べるはず」のセッションは4人の声が重なりあって、素敵な一曲でした。一曲だけってのが残念で、もっとたくさんセッションをやってほしかったなあというのが正直なところ。
開場よりちょっと遅れて入ったんだけど、もう席はほとんど埋まっていて、運良く空いている椅子に座れました。出演者の合間に見てみたら、客席は100以上のパイプ椅子がほとんど埋まって、立ち見もたくさんのすごい人数でした。
久々にライブハウスで音の響きを体で感じながら音楽を愉しみ、「やっぱりライブはいいなあ」と再確認しました。
4/4 表参道FAB
