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昨日はアートNPOヒミングの海と山を巡るツアーの1回目となる野草摘みワークショップに参加してきました。 氷見市柿谷の梅谷の郷の里山で講師は、高岡市出身でチベット文化圏以外の外国人として初めてチベット医学歴法大学を卒業され、チベット医として活躍されている小川康さんでした。 本日の野草はヨモギやクマザサ、カキドオシなどなので、それ自体の同定よりは薬草茶となる工程などが知りたいのが目的でした。 ![]() カキドオシ茶、ヨモギ茶、ブレンド茶などを試飲しながらのミニ薬草講座も楽しく充実したひとときを過ごせました。 それにしても高野とーさん、あれだけにキレイに里山として整備して維持してるパワーがすごいと感心しました。 今日は長崎さんが講師で小屋づくりのリサーチをやるそうだ。 にほんブログ村
昨日、突然に結城先生から電話があり呼び出されたので富山大学人間発達科学部附属農場へ行ってきました。 あるプロジェクトを興したいのだそうで、自分の団体でゼヒ実践しろ、というものである。 個人的には興味がある内容ではある。 ![]() 先週9日の水曜日にエゴマプロジェクト播いた種がここまで大きくなっていました。 こんな風景眺めていると、もう一度帰農を考えるタイミングなのかな~なんておもえてくる。 にほんブログ村
昨日、白馬からの帰り道ということでIBO(インデペンデンス・ボード・ウオーク)の理事である八代さんが立ち寄ってくださった。 こちら、受け側の体制に自分では不満もあるがどうしょうもない。 ノアザミ キク科 アザミ属 和名は野薊。 日本特産の種類も多く約100種類があります。普通に山野に見られるのはノアザミがほとんどです。 アザミの大部分の種類が食べられ、トゲは揚げたり茹でると気にならず、天ぷら、和え物、きんぴらにできます。 食用には花(芽)葉や根を用いますが、根はアクが強いので茹でてから米のとぎ汁で一晩さらすとよいです。 ![]() 夏から秋の花期に採取した花や根を水洗いして天日で乾燥させると生薬となり薊(けい)といいます。 花言葉は「独立」 そっか、不満をいうより独立だな。 にほんブログ村
第13回とやま森の祭典が南砺市立野原東地内の桜ヶ池公園で開催されたので参加してきました。 今年のテーマは「小さな芽 みらいは ぼくより 大きな木」 花とみどりの少年団も参加しているので主催のひとつである、とやま緑化推進機構からの依頼で森に関するクイズをウオークラリー形式で行う事になりました。 出題は富山の森の役目や働き、動植物や自然について9ポイントで行いOXで答えてもらうものでした。 ![]() 花とみどりの少年団は赤い帽子やベレー帽を被った子どもたちなのですが、今回は特別に上流の森づくり活動をしようと海岸などで海洋漂着物調査やゴミ拾い活動をしている青い帽子の環日本海の環境サポータの子どもたちも参加してくれました。 知っている我々のようなモノからすると簡単なクイズではありますが、ちゃんと学校や塾などで習った~という声が聞こえて嬉しくなりました。 でも大人になっていくどこかの過程でそれらを忘れてしまんでしょうね。 にほんブログ村
いよいよ6月に入ると森の利活用として「森林環境教育」関連の事業と「里山の恩恵」として「薬草」「和紙」「ハーブ」の3つの講座が始まります。 身近な野草は薬草の宝庫でもあります。 たとえばキュウリグサは、ムラサキ科のかわいい花ですが、薬草としての顔も持っています。 食用 よく図鑑などでは葉を揉むとキュウリの香りがするからキュウリグサ、と書いています。 でも薬草なのだから若い葉や茎食べてみるとキュウリの香りがする、というほうが楽しいようにおもえます。 ![]() キュウリグサはかつて麦の伝来とともに日本にやってきたそうで相当長い歴史?があるわけです。 ちなみに、そんな植物を、史前帰化植物(しぜんきかしょくぶつ)といいます。 薬効として葉や茎全体を乾燥させたものを煎じて飲むと、利尿薬としての効能があるそうだ。 生薬としての名前は、フチサイ(附地菜)といいます。 そしてキュウリグサの花言葉は「愛しい人へ真実の愛」 花の印象にあっているかも。 にほんブログ村
日曜日の里山探訪 FB友達でフジキオビというガの紹介がありました。 写真はそれと同時期にやはりウツギに花に現れるウスバシロチョウ。 このチョウの特徴のひとつは白い花に集まることですが日本海側など多雪地帯の方が地色が黒い事。 暖かい日中にフワフワ飛んでます。 ![]() ケナシヤブデマリは日本固有種のスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木である。 白い装飾花は、チョウが止まって羽根を広げているように見えます。なのできたのかな~。 当初はノリウツギともおもったが違うと教えていただき修正しました。 にほんブログ村
今現在全国は金環日食で盛り上がってます。 6年前くらいだろうか始めてここの竹林の現状を見た時は驚きました。 もう真っ暗で竹林の中に何が潜んでいても判らない状態だったのです。 そうしてボランティア団体が集まって整備をしてずいぶんと見違える竹林に戻りました。 ![]() それから毎年この地域の企業や施設団体の方と協働で整備を行ってきました。 ここからも、きんたろうの森へ行くことができるアプローチだけにキレイにしておきたいものです。 にほんブログ村
富山市民の皆さまには、おなじみ日枝神社の山王祭まであと少し。 会場ではきんたろう倶楽部と市民いきものメイト、バンブーセーブジアースの協働でブース出展いたします。 その打合せで何を行うかミーティングしてきました。 終了後は近くの田んぼのレンゲを見てきました。 青空と薄紫色と遠くに見える立山連峰がマッチしていました。 理科の話になりますが葉には葉緑素が含まれ太陽によって二酸化炭素や水から糖やデンプンをつくり、それを光合成といいます。 光合成でつくられる糖やデンプンは、酸素と炭素、水素からできています。 植物の繊維の成分は主にセルロースやタンパク質などがあります。 ![]() タンパク質などは、、酸素や炭素、水素以外にチッソも必要としますが、土の中のチッソ化合物は不足しやすいため作物にはよくチッソ肥料が施されます。 ところがマメ科の作物はチッソ肥料をやらなくてもよく育ちます。 それは根についている根粒菌というものがチッソ化合物をつくり、菌自体が利用するほか、宿主であるマメ科植物にもあげています。 根粒菌とはマメ科の植物の根にできるもので中には菌(バクテリア)がいます。 マメ科植物にはダイズやインゲンマメなどや野草でもレンゲのほかシロツメクサやカラスノエンドウ、スズメノエンドウなどにもあります。 こうして田んぼは来年に向けて土壌にチッソ分を固定することができるのだそうです。 にほんブログ村
わ~~~動物園にサルがいる! しかも野生のサルだょ~~。 ![]() ここまで読んで不思議に思った方は手を挙げて~(笑) いやいや、不思議なのはこのサルの方。 ニホンザルに野生というのも変ですが自由気ままな飼育されていないサルの事。 どこから来たんだろうか? 少なくともどこぞのペンギンみたく逃げ出したものではない。 にほんブログ村
サクラも終わり新緑が生える里山の中でピンク色の花が目につくようになってきました。 タニウツギです。 ![]() スイカズラ科タニウツギ属。 田植えの時期に花が咲くことから「田植え花」とも呼ばれています。 北海道の西側、本州の東北地方、北陸地方、山陰地方に分布するそうで傾斜地が崩れたようなところでまず生育するそうだ。 にほんブログ村 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |