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ニューカッソー&ヴィラ。 どっちも似た匂いがそこはかとなくするのですが。 地力では断然ニューカッソーでしょう。ただ面子=チーム力じゃないのがサッカーの難しいところで。 現在6位ですが、4-7位+が大混戦模様。 このところ天気が良く、相手がニューカッソーというのもあり週末は満員御礼。その内チケット取れなくなるかもしれません。その前にシーズンチケット買えという事でしょうね。 ジョーディのawayファンは相変わらず元気です。 ミルナーは相変わらず素晴らしい。 カリュー。珍しいもの見ました。ハットトリックですか。 <番外編> There's only one Kevin Keeganのチャントに大受け。(スコアラインが4-1になってからなので特に。ヴィラサイドでも唄ってた奴ら居たぞ。) 唄ネタ続きですが、日曜日のスタンフォードブリッジではこれまた非常に懐かしいガルシアの唄=Luis Garciaチャントがawayのリバポサイドから流れてきて。何だか遠い昔のような気分。 イングランド人の気質の性に微笑せざるを得ない週末でした。本当にこういうの即興で上手く唄うよね。 ホワイトハートレーンのスパーズvヴィラ戦ではハッピーバースデートットナムのチャントがヴィラサイドから出て、これにも感嘆させられましたが。 <以上雑感> 一応スタジアムには行ってますが、ブログに反映させる気力が減退してるので、ボチボチやって行きます。次回の現場は19日のリバポ対インテルです。
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Feb 12, 2008 07:53:35 AM
メディアニュース ラウルセン、2.5年の契約延長 公式 ベニテス旗下、バレンシアで2年プレーした、カリューは語る。 「どんどん調子が良くなってる。ラファは優れた指揮官だけど、リバポを倒せると信じてる。」 S紙 アストンヴィラはManCのNedum Onuohaを£6m(約13 億円)で狙ってる様子。また同じく、スパーズのPascal Chimbondaにも興味があるとの事。 同S紙 デフォーがマーティンオニールと£10mの移籍金で会談を持った模様。 デフォーはボディムーアヒース(ヴィラの練習場)を訪れたらしい。 アストンヴィラではレギュラーを確保されているという。 ニューカッスルとポーツマスもデフォーの動静に注目している。 M紙 ボルトンは£1.5mでメルバーグに入札予定。アネルカ移籍の資金を活用。 同M紙 デフォーはバーミンガムポストによると、水曜日にボディムーアヒースでアストンヴィラと会談した模様。 しかし、£10mと言われる移籍金が争点になる様子。 Fredがリヨンからスパーズに移籍する事で、デフォーの立場はさらに厳しくなり、ラモスは既にデフォーの移籍を容認している。 SS アストンヴィラは今日、£10mと言われるデフォーとの契約に近づく模様。 ロンドン筋によると、デフォーはヴィラの代理人と昨日、今日と会談し、Lichfieldに自宅を購入したという噂もある。 マーティンオニールはFA Youth Cupに帯同したため、ボディムーアヒースでデフォーと会談したという報道を否定した。 しかしロンドン筋は、過去2日間、ヴィラからデフォーに接触したと伝える。 E&S紙
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Jan 19, 2008 12:52:05 AM
期待してたけど、ちょっとこれでは。 USB一つでバッテリー交換不可、HDD80GBで約23万円ですか。あ、あとイーサネットの端子ないし。元よりExpCardスロットは期待しちゃいませんでしたが、しかしこの端子群では如何ともし難い。もしExpCard/USB+1/有線LANが付いてたら、アメリカに行く際に買うというオプションもありましたけど。(アメリカだと、US$1799.00だそうで。) 東芝のSS RXは本当に物欲をそそりますがRXと比べるとMacbook Airは、中途半端な感じが否めないという感想。 ちょっと重いけど、暫くはMBP1台体制で行きます。Macbook Pro、これも図体の割に、USB端子が2つというのはちょっと問題あるのでExCardに指す PLANEX Express Card/34,/54対応 IEEE1394a/USB2.0 コンボカード PL-MF100ECってのを買ってみましたが、さてどれだけ使えますでしょうか。
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Jan 16, 2008 09:45:13 PM
寒い土曜の夜に現場まで観戦に行って来ました。昼まではれてたのに夜にかけて雨が降るのはイングランドのお約束ですが。結構寒かったです。例によってホルトエンドでした。 結果から言うと負けたのですが、お金を掛けて見に行った価値のあるゲームだったと思います。前半はアーセナルが素晴らし過ぎて、ヴィラが先制したものの、驚くべきフリーフローイングサッカーを見せてくれました。 こういう時、バリーとコンビ組むのがペトロフではもうどうしようもないな、と思ってたら19分で怪我で交代。 2点目の こんな凄いアーセナルにガチでオープンガードで打ち合ったら5−6点取られんぞと思いますよ。その一方でこのアーセナルとガチで打ち合ってどの程度出来るのかちょっと興味ありましたが。 前半は1−2で折り返して、ヴィラ共がホルトエンドに向かってくる訳ですが。 後半。 今季のアーセナル相手に45分連続でプレッシャー掛けまくったのは珍しい光景。 前半途中からアーセナルのトーンが落ちたのは分かったのですが、それにしても戦術変えないといかんだろなーと思ってたのですが。 後半はドンピシャ。基本的に放り込みサッカーは嫌いですが、アーセナル相手には仕方ないと割り切って、底からカリューにぶつけてそのままポストからサイドに流す。流れたボールをヤング/ガブ/マロニーがサイドから抉る、という展開。 ガブ(アグボンラホー)がトップから右サイドに流れて、マロニーとスイッチしながらDFから裏を取ろうとし、左サイドはヤングがグリグリ抉りますよ。 マロニーは大雨が降って足下取られてましたが、ボックス周辺でコネコネ玉弄りますよ、と。 これ結構、良いんじゃないですかね。 ガードナーが右フランク位置に入ってもウイング的なプレーが今イチなので、真ん中でやらせるのもベターですし。 中盤の底ではバリーがディフェンスとパス回しをやるという代表のような感じで。 贔屓目なしに見ても、何で点が取れなかったのか不思議な位。ホーム側(ゴール裏)で見てたので観衆も立ちっぱなしでしたが、今シーズンのアーセナルを押しまくるという不思議な不思議な光景。 そして戦術面よりももっと重要なのは。 「やる気」 相手が誰であっても絶対に攻めるんだという気迫が十分に感じられました。 当たり前ながら、生身のサッカーはTVゲームじゃない訳でして。 スペック通りにしか選手が動いてくれないなら、別にライブを見に現場に行かなくて巷にあるサッカーゲームやってりゃ良いじゃないですか。でも、予想と違った展開が起こりえるのが生身のサッカーで。(実際に自分がピッチの上でプレーしてた時もそういう事は多々ありましたが。) 高いお金を掛けて現場に行って、気の抜けた試合を見る時ほど、疲労を感じる事はありません。特に負け試合の場合。 しかしこの日に限って言えば、試合に負けたですが、私の34ポンドのチケットは代金以上に価値のある試合でした。 そして選手にやる気があると、当然スタンドも燃える訳でして。Holte Endは後半ずっとチャントが途切れませんでした。これって実は凄い事ですよ。瞬間的な良いプレーやゴールの後で盛り上がる事は普通ですが、45分ずーっと声が出てるというのはかなり大変。ニューカッソーのAwayの連中は濃いのが多いので良くこういうの見ますけど、ホームだとジョーディーの連中もそれなりに静かになりますので。 少しづつだけど、このチームは確かに何かが変わって来てるのでしょう。 試合後、幾つか掲示板見てたのですが、当のアーセナルファンの感想は試合が終わってくれて良かった、というのと勝ち点3点取れて超ラッキーだったというものでした。リバポとかまんUやチェルシーの層はガナーが勝ち点落とすのを真剣に願っていた見たいですが、それとは別のところで、純粋に良いサッカーを見れたのが良かったという感想が多かったです。チェル公式掲示板では、対アーセナル攻略方法を見た、みたいな書き込みが合って笑えましたが。 12月はこれからタフな試合が続きますが、これからも「やる気」のある試合を見せてもらいたいものです。 で。FAカップの3回戦はまんU@ホームだそうです。 ヴィラに失うものは何にもないですからね、今回のガナー戦のような戦いっぷりを期待しておきますか。勝敗は兎も角。 試合後BBCのハイライト見ましたが、アシュリーヤング特集でした。ダイブがあってクレーム出てた(笑)ヤングですが、キレまくってましたので、シアラー/ハンセンも絶賛。イングランドの将来を見た位の事言ってますけど、果たしてこのまま育つかこうご期待。今になれば9m£は安かったですね。
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Dec 4, 2007 12:18:07 AM
今回は非常にbooingが多かったです。理由は水曜日の珍グランドの結果なんですけどね。ミス炸裂GKとバリーがbooingの対象。 にゅーかっそーではジェラードがボロカスに言われていたようです。ただし、booingへの返事代わりに凄いFK決めてましたが、代表だとこういうのが肝心な時に出ないのはどうしてだと小一時間、ファンは問いつめるように。 同様にダービーではランパードとブリッジとJコールとSWPが同じ目にあっていたようで。 レスコットはホームで爆勝で良かったね。 試合後、キャリックを使えとば(ヲイヲイ)とか、ハーグリーブスを使えばとか言う声があったものの、キャリックとハーグリーブス、土曜日あんな感じでしたが。 ちょっと残念なのはイングランドの若手には生きの良いのが出て来たので奴らをユーロで試す機会がなくなったって事ですか。 とある某サイト(ブログ)でも書かれてましたが、 イングランド(爺)vs イングランド(若造)でやったらおそらく若造が勝つかな。そのくらい、組織破綻でした=イングランド爺。 ロイキーンの言ってたイングランドのToo much big egoとToo many big headsとは誰達の事でしょうかね(笑)→聞くまでもないか。 でヴィラ対ボロ戦ですが。 前半はミドルズブラに押されてました。開始早々、ナイトからのバックパスを左足でクリアしようとして、ボールをスライスさせちゃうカーソンにスタジアムが失笑。その後ダウニング他にチャンスを作られて、ラジオ聞いてても危なそうな展開。 アグボナラホーにどうみてもPKだろう、というチャージがありましたが審判は華麗にスルー。 バリーのFKは軸足が滑って酷かった(失笑されてた)ですが、カーソンも滑ったりダウニングもFKで滑ったり雨でかなり状態悪かったです。 しかし前半終了間際にバリーからのクロスをboxで受けたカリューが胸で落として見事なターン&シュートでゴール。これで前半終了。 後半は三味線弾いてたんじゃないかと思わせる目覚めっぷり。後半開始早々、ボロの拙いクリアをBox内で受けたメルバーグが見事にコントロールして、そのままFWかと思わせるようなナイスゴール。 この後、カーソンのロングフィードをGabが持ち込み、ボロのBox内で体張ってウッドゲートを振り切るとそのまま足でねじ込んで3点目。アグボンラホーはこれで今季6点目。 アーセナルが15m£で狙ってるそうですよ。(棒読み) さらに、ヴィラはカウンターでまたしてもアグボナラホーが独走、DFブッ切って、GK振り切ってボールは無人のゴールへ・・と思ったらポストに弾かれちゃいましたよ。もったいないもったいない。 相変わらず、観客の入らないリバーサイドは今回23,000人。ピッチ裏はもちろん、ピッチサイドもガラガラで見ててかなり寂しい状況。Awayのヴィラファンのが声出てました。サウスゲートは何時までボロの監督続けられるでしょうか。人ごとながらミドルズブラは大変そうですね。 これで3連勝で7位浮上です。 このあと4強が抜け出すとは思いますが、今のところ上位ー中位までかなりダンゴ状態。 マーティンオニールは公式にイングランドの監督就任を断りましたので、現在のところファビオ・カペッロという線が強そうです。後はアラン・シアラーという名前も。流石にこの状況でスペシャルワンはないと思いますが。 で、ワールドカップの予選はクロアチアと同組だそうです。 追伸 イングランド戦は外出で録画を見たのですが、同日の夜のブラジル対ウルグアイ戦はライブで見たのですが。なんと言ったら良いんでしょうかね、あの人たち。珍グランドと一緒の症状がまだ続いてるようで。ドゥンガの良いところはロナウジーニョだろうがカカだろうが調子悪ければ外せるところなんですが、ロナウジーニョ、本気で体の調整しないと駄目だぞこりゃ。
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Nov 26, 2007 08:50:30 AM
風邪引いて熱が出ました。すんごい体調悪いので簡潔に。 ダービーの結果は2−1で勝利。86分にA.ヤングのクロスをアグボナラホーがバックヘッドで決めて(この間のManう戦みたい)勝ち越し。 先制点は・リッジウェル(笑)。相変わらずだな、ヲイ。どっちについて仕事してんだ。今やブルーズのキャプテンなのにね・・ しかし、後半はリッジにセットプレーから逆転弾に近いヘッドもありましたが、アグボンラホーがポストでナイスなクリア。→その後の逆転。リッジは2・3シーズン前はPK献上マシーンだったが、今日のDFもミスが致命的。(ちなみにヴィラのPK献上マシーンは全てチームを去りました。ディレイニーは膝やって引退。) ところで、勝ったとはいえ、試合そのものの内容は如何がなものかと。 情熱=サッカーの質じゃないと思うんですよね。特にシティ。後半なんか中盤省略→前線へ放り込みを続けるという、筆者の一番嫌いな展開が延々と続きました。数年前はこれでクリス・サットンとかヘスキーにねじ込まれる展開ですが、今年のヴィラDFはデカイんで概ね対応してましたが、見ていて非常にイライラするプレー。 ヴィラもヴィラで、Cityのあの脳みそ使わない展開に付き合う必要はなかったと思うんですが。中盤がスッカスカで前線は孤立、DFは放り込み対応=クリア、して逆に放り込み、みたいな。 バリーは左サイドで活躍してましたが、レオコカはいい加減見切りを付けた方が良いと思うよ。知らぬ間に右サイドにペトロフと交代してたけど、ウイングじゃないし。ペトロフも相変わらずイチピリっとしないし。無駄なミスが多すぎる。 選手間のコンビネーションを考えると、バリーとレオコカは全く機能美のかけらもない。(主にレオコカのsloppyなプレーにその原因があるが)ジェラードやランパードと組ませた時のワークフローに比べると天地の差があります。 今更ながら、中盤のオプションにミルナーとデービス(スティーブン)が居ないのを悔やみますね。 DF陣 カーソンはGood job。ラウルセンは今日は外れ。同点弾のあのマークとヘッドはへぼ過ぎ。 メルバーグはあがったまま帰ってこないことが数回あったけど、及第点。ナイトも良しとしよう。ボウマは不動のLSB。例えジョンが移籍してきてもSBとしてはプレーしないだろうな。 ジョンがLMFでA.ヤングがRWかな。 審判はかなり駄目でしたが、(ヴィラはこれで1−2点助かったが)こればっかりは言ってもキリがないからなぁ。 試合後の監督インタビューでSB(スティーブ・ブルースのでぶ)の落ち込みっぷりと不機嫌さを見て、相変わらずだな、と思ったヴィラファン多数出現。 しかし、オニールも試合内容には満足していないようでしたが、私も同感。 勝ったからよしとするべきなんだろうけど、情熱という名の元の放り込みサッカー見せられた失望感をどう埋め合わせようか。 次節、Judas=サウスゲートとです。
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Nov 12, 2007 06:25:26 AM
事前に書いておきますが、サンダーランド贔屓です。 折角リードしてたのに、ゴードンのあのプレーはねぇだろ。しかも決めたのがミルナーっちゅうのが筆者的には凄い痛いんですが。 (ミルナー獲得希望者ですから) 風邪引いて恐ろしく体調悪いのに試合見てブログ書いてる場合か>ヲレ 明日のB'hamダービーまで復帰できるんでしょうかね。 あーあー結局1−1でした。残念だよ。 折角HDDに録画してたのにね。
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Nov 10, 2007 11:39:00 PM
出張でバタバタしてます。 が、この間、ボストンダメぽソックスは再びの世界一に。 前回の優勝のときは86年ぶりだったので、次の優勝は Next, 2090!!!! という見出しでボストンを煽ってくれたNYのmediaの皆さん、ゴルフ楽しんでますか? (分かる人には分かるでしょう>この皮肉ネタ) ともあれ、今回のワールドシリーズはライブでみられたので非常に嬉しかったです。 普段は英語で見てるんですが、感心したのは、 長谷川と梨田の解説の巧さ。 日本のサッカー中継解説は見れた/聞けたもんじゃないという評判ですが(筆者はUKに居るので原則英音声オンリーで日本の実況を知りません)、野球は英語で聞くより遥かにテクニカルで分かりやすい。特に長谷川は秀逸。 さて、A-prilがNYYからFA申請したのに続いて、シリングもFA申請のようですが、何とかシリングには残留してもらいたいですね。それよかA-PrilはNYY以外にお金払えるところあるのだろうか? また出張中で出入りが多いのでエントリは出来なくなるかもしれませんが、 この記事は新しく買ったMacBookプロで初カキコ。 OSX、レパード入れてみました。(というか最初から入ってるんだけどさ)これから色々弄くりまわしてみようかた思います。 さらば、う○こビスタ君。(今更XP買っちゃったよBoot Camp用に。) 10年ぶりに復帰したマックの使い具合や如何に。最後に買ったのはpower book 1400Cで1997年でしたので、本当に10年ぶりのマック復活。
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Oct 31, 2007 04:25:05 PM
ヴィラとイングランドサッカーと英国生活ブログのはずですが、この季節、レッドソックスが生き残るとやきうネタばっかり。 さて、現在は朝の4時半。8回の裏です。 松坂は3回までは良かったけど、4回以降、球威がガクっと落ちました。傍から見ても非常に分かり易い。単に今試合調子が悪いと言うより、根本的に疲れてるんじゃないだろうか。相変わらず制球も良くないし。 4回以降、球威が落ちてるのに、バリテックは外、外の配球要請なので、狙い済ましたようにパカパカ打たれました。5回のロフトンのレフトへの打球&2塁送球はセーフだろうな。松坂はラミレズのファインプレーで助かったが。 5回2失点で5回終了時に降板。6-7回を岡島が締めましたけど、ルーゴのエラーとかありまして冷や冷やもんでしたよ。ケニーロフトンがまたしても走塁ミスだけど、3塁コーチが進塁止めてたからねぇ。ロフトンも泡食ったようで。その後ゲッツーで岡島は7回を切り抜けましたとさ。8回はノーアウト1・2塁になったところでパベルボン投入。ルーゴにまたしてもゲッツー失敗があったりで冷や汗かきましたが、8回を無失点で切り抜けて、あとは9回表のみ。 さて現在8回裏ですが、レッドソックスは1点追加で6-2。 をっと、今度はインディアンスの右翼でサードとショートが交錯。バミューダートライアングルとか言われてますよ。
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Oct 22, 2007 12:36:55 PM
2 down, 1 to goはイングランドのおっさん達の心情。 今週はイングランドがロシアに負けて、ラグビーもスプリングボックスに負けたけど、あとはルイス・ハミルトンがF1でルーキー史上初のチャンピオンになるかどうか、ってところです。 ラグビーは予想通りだったので驚かず。というかイングランドは2試合前に消えているはずが、ワラビーズが死ぬほど○ソだったので。 (念のために再記載しますが、筆者は86年以来、ワラビーズファンです。でもク○な試合でトーナメントが始まっても調子を上げられなかったので、酷評。一方でイングランドは良くWカップ中に調整したと思います。) まあ、この状態では、南半球の2チームは恥ずかしくて祖国に帰れませんよ。特に黒いとこ。帰国してオークランドについたら、意表をついた、国民の熱烈歓迎&Blacks are still no.1!という歓迎には卒倒しましたが。 そりゃまあ、実力的に依然No1だと思いますが、W杯でフランスに何回チンチンされてんですか。今大会の敗戦、オレは国辱ものだと思うが。 (ワラビーズはしょせんこんなもんだという期待の薄さがあったけど、黒いところはどう考えても今大会「も」優勝最右翼でしたからね。) ともあれ。 今日はやきう。 昨晩、NASNはALCSの第6戦を放映してくれませんでしたよ。 起きたら、嫁さんが、「今日松坂投げるの?」で勝利を知った私。昼の再放送を見ましたが、12-2で打ち勝ったという事で。インディアンスはツキもなかったです。 もしかしたら、フェンウェイパークで投げるシリングが今季で最後になるかもしれないので、1試合でも多く見たいです。 松坂、本当に頼むよ。ここまでお膳立てしてもらったんだから、ピシッと締めてくれ御願い。 Just one to go now.
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Oct 21, 2007 10:16:29 PM
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